先週の金曜も新譜はあったけど、
記事にできるのは実質1枚かな…(。-∀-)
もー、ホントなんでこんなに極端なんだ!ヾ(。>皿<)ノ
今週末の土曜からの3連休は
栃木に行って肉食うのに記事のストックがないわ。
最悪、3連休はブログも休みかな(。-∀-)
どうも、トトです。
ってことで、ライブと映画を挟んで、
再び過去作レビュー。
今年の年明けに初めてレビューしたバンドですが
そのバンド自体、読者様のnoteから知り、
新譜以外のオススメを教えてもらっていたので
この機会に聴いてみようヾ(* ゚∀゚)ノ
ってことで、こうして記事にしてみました。

Before I Turn『Claustrophobic』
01. Aglæca
02. Latent Perception
03. Bereave
04. Pale Eyes
05. Sleep
06. White Lady
07. Don't Look Down
08. Claustrophobic
09. Dissociative
10. Mother
11. Crux
USのプログレッシブメタルコアバンドBefore I Turn
2枚目のアルバム『Claustrophobic』が
2018年にリリースされました。
初めて取り上げた今年の年始にリリースした新譜
その最新アルバムが良い感じにハマりまして(* ゚∀゚)
それならと言うことで、
この2枚目もオススメされたので、
どこかで聴こうと思っていたんですが、
ここにそのタイミングがありましたヾ(`・ω・´)ノ
そんな感じで早速、聴いていこうと思います。
Aglæca
静かに、ゆっくりダークな始まりとなる1曲目。
加工されたような声でのモノローグを経て、
鍵盤サウンドを加えながら幕を開けていき
本格的なスタートからスクリーム。
後ろには和の弦楽のようなサウンドも(* ゚∀゚)
やはりギターが特徴的なプログレメタルコアで
途中のベースが前に出るとことか上がるー(* ゚∀゚)
後半のブレイクダウンもゴリゴリで、
かつ、プログレバンドらしく
合間に挿し込まれるリフが耳を突いてきます。
最後はレトロゲームのようなアウトロで締め。
Latent Perception
そんな前曲のアウトロからそのままつながる2曲目。
淡々としたヘヴィサウンドから幕を開け、
その分、ボーカル際立つような展開に。
前曲にはなかったクリーンボーカルも加え、
メロディアスな印象も与えつつ、
スクリームと共にゴリゴリのコアパートも。
何気にバックに鳴るサウンドが良い感じ(* ゚∀゚)b
後半のブレイクダウン中もバックサウンドに惹かれます。
Bereave
再びシームレスに繋がり、細かく刻まれるリフ
からのブレイクダウンで幕を開ける3曲目。
ブレイクダウン明けで囁くようなモノローグ、
そしてヘヴィサウンド+スクリームのコア展開に。
そこからセオリー通りのクリーンボーカル。
クリーンパートのあとのバンドサウンドにはの
なんか…木琴的な音混ざってる?
って感じが面白いな(* ゚∀゚)
そこにさらに鍵盤を交えてクリーンパートへ。
激しいサウンドのあと、アウトロは鍵盤サウンドで締めます。
Pale Eyes
鍵盤が遠くで鳴るようなところから、
開幕、全開スクリームで攻め始めの4曲目。
ギアチェンジして疾走パートぉヾ(* ゚∀゚)ノ
そこからテンポ良さげなブレイクダウンも(* ゚∀゚)イィゾー
そこでもやはり特徴的なギターが耳を突いてきますね。
再びのブレイクダウンはどこか異国の雰囲気を伴い、
ギターが絶え間なく挿し込まれます。
しっかりプログレメタルコアしてるのはそうだけど
疾走感があったり、この異国感があっあり、
他の曲と良い意味で違っていてgood(゚∀゚ *)
Sleep
前曲のアウトロからクロスフェードする形で
鍵盤がフェードインしてくると同時に
再びの低音モノローグを経て、
変拍子なブレイクから幕を開ける5曲目。
ここではクリーンが先行してメロディアスパートを担い、
短いスクリームパートを挟み、
ヘヴィサウンドを保ったままのクリーンパートに。
本格的なスクリームパートへ切り替わると
プログレ系でよく聴く展開のリフを刻みます(* ゚∀゚)
サウンド自体、プログレ感は他の曲より高めであり、
同時にクリーンの比率も他より高めなのが面白い
今作最長の5'19"の曲でした。
White Lady
再び異国の雰囲気を伴いながら
ヘヴィなリフから幕を開ける6曲目。
スクリームと共に攻めの姿勢で始まりつつ
そこから激しく疾走ヾ(* ゚∀゚)ノ
からの急停止、そのままブレイクダウンへ。
そして再び激しく疾走ヾ(* ゚∀゚)ノ
からのブレイクダウンへと繋がり、
攻めのジェットコースター感(* ゚∀゚)イィゾー
ボーカルが刻まれるエフェクトを取り入れ、
その間も響く異国サウンドのブレイクダウン。
さっきから異国異国いってるけど、なんだろ…
インド?とかそのへんの感じがするのよね。
何ならアートワークのバンド名もそれっぽいし。
Don't Look Down
和風の弦楽サウンドから幕を開ける7曲目。
そこに壮大なストリングスが加わり鳥肌(* ゚∀゚)
そのままブレイクダウンに突入します。
ボーカルはまずはクリーンから。
弦楽を伴ったままヘヴィサウンドのスクリーム、
からの疾走パートキタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
からの再びゴリゴリスクリームでブレイクに落とす。
流れるような鍵盤、ストリングスが加わり
低音モノローグのあとにスクリームがこだまし、
マシンボイスのような女性モノローグ、
そしてギターが引っ張るブレイクダウンへ。
3'34"と比較的短めだけどスクリームパートは多め、
ブレイクダウンもどんどんぶち込んでくるので、
良い感じに頭振れますね(*゚Д゚)(*。_。)
Claustrophobic
今作8曲目はタイトルトラック。
天に上るようなコーラスと共にスクリームで幕を開けます。
しかしコレは良ぇコーラスヾ(* ゚∀゚)ノ
こういうコーラス好きなのよー(* ゚∀゚)
そこからオルゴールのようなサウンドと
ゴリゴリのスクリームによる良いミスマッチ感。
そこからのブレイクダウンも厳つい厳つい。
メロディアスなクリーンボーカルを挟み、
キュイッキュイッキュイッキュイッというギターからのヘヴィサウンドに。
後半に来ると冒頭とはまた違う
合唱のような、宗教的とも言えるコーラスが映える。
そこに同じフレーズを吐くスクリームも加わります。
そして冒頭の昇天コーラス+鍵盤の劇場感での締めも◯
Dissociative
前曲終わりから間髪入れずに始まる9曲目。
後ろには浮遊感のあるサウンドを鳴らし
激しく走る感じがIf I Were Youっぽくてgood(゚∀゚ *)
サウンド面がそうだからか、そこからあとの
クリーンの雰囲気も似た感じに聞こえてくる不思議。
IIWYほどハイトーンではないにせよ、ね。
ブレイクダウンでは、やはりギターが耳を突く。
そして浮遊系サウンドと鍵盤、クリーンボーカル
この組み合わせがまた(* ゚∀゚)イィネ
ゴリゴリのスクリームと共に
ガッツリ落とすブレイクダウンは多少の変拍子と
鍵盤の音色(* ゚∀゚)スキーな素敵ブレイクダウンに。
そしてバンドサウンドがフェードアウトしていき、
浮遊感と鍵盤がメインのアウトロがまた(* ゚∀゚)イィネ
Mother
そのままギターイントロも歌もの感ひとしおで、
封を切るのはやはりクリーンボーカルから始まる10曲目。
印象通りにガッツリ歌ものではあるけど、
こういうのは全然イヤな感じしないんだよなぁ( ´∀` )
途中からストリングスも加わり始め、
ストリングスが目立たなくなるころには
クリーンもコーラスと共に大きくなってきます。
そしてギターと同時に入ってくる鍵盤が(* ゚∀゚)イィ…
ラストはバンドサウンド全開で叫び声を上げる。
そこでも鳴る鍵盤がまた良いのよー。
ここまでの激しさが嘘みたいな綺麗な曲は、
タイトルがまたエモーショナルさを掻き立てますね。
Crux
モノラルスピーカーからの音のような
モノラルレコードのような
くぐもったサウンドでの幕開けとなるラスト11曲目。
バンドサウンドからクリアにプログレイントロ。
まずはスクリームから始まる冒頭はギターが特徴的。
スクリームをしたまま、今度は鍵盤も入ってきます。
一転、クリーンボーカルに切り替わってからは
ちょっとした鍵盤ソロを挟み、鍵盤を後ろに据えたまま
クリーン→スクリーム→ブレイクダウンと展開していきます。
そのままバンドサウンドに負けず劣らず、
鍵盤サウンドが存在感を示しつつ、
そのままアウトロへ向かうと壊れたように
フェードアウトしていきます。
加工された低音モノローグ、マシンボイス的女性モノローグ
その後ろでけたたましい叫び声がこだましたまま終わります。
以上、
Before I Turn『Claustrophobic』
でした。
いや、良いなぁ…(* ゚∀゚)
試聴1周目はそこまででもなかったんだけど、
聴いていく内に、どんどんハマっていきましたよね。
なんだかんだ、やっぱピアノ音いいんだよなぁ( ´∀` )
この作品の肝だ!ってほどではないにせよ、
良さを感じる決して小さくない部分担ってるのはそう。
あと、今年の新譜でもそうだったけど、
コーラス要素がけっこう強力なんだよな。
そこに惹かれてる部分もけっこうある!
冒頭の数曲は、通しで聴いてると
曲の切れ目もわからないくらいシームレスに繋がってて
レビュー中にも書いた異国の雰囲気であったり、
この1枚、1つの作品としての魅力も高いと感じます。
こういうのはやっぱシングルやEPでは決して出せない
アルバムだからこそ出せるものだと思うんですよね。
だからこういうアルバムが好き、
こういうアルバムを作るバンドが好きになるのよ( ´∀` )b
しかし、そういうバンドが
かなり深く埋まってる感じなのもまた常です( ノД`)
そういうバンドを自分が好きでも、
それが一般的な人気や知名度とかけ離れてるんだもんね。
こればっかりは仕方ないし、
こうやって好きになった自分が布教する以外、
こちらにはできることはないのでね(`・ω・´)
ただ、このバンドに関しては
ボーカルをはじめ、華がないのはそうなんだよな(。-∀-)
ってことで、自分で見つけたのではなく
読者様から知ったバンドではありますがw
時分は間違いなく好きになったし、
だからこそこうしてオススメしたい!
Before I Turn『Claustrophobic』
記事中にも名前を出した、
If I Were Youが好きな人には
ハマる可能性大なバンドだと思います。
是非ぜひ、ご一聴。
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記事にできるのは実質1枚かな…(。-∀-)
もー、ホントなんでこんなに極端なんだ!ヾ(。>皿<)ノ
今週末の土曜からの3連休は
栃木に行って肉食うのに記事のストックがないわ。
最悪、3連休はブログも休みかな(。-∀-)
どうも、トトです。
ってことで、ライブと映画を挟んで、
再び過去作レビュー。
今年の年明けに初めてレビューしたバンドですが
そのバンド自体、読者様のnoteから知り、
新譜以外のオススメを教えてもらっていたので
この機会に聴いてみようヾ(* ゚∀゚)ノ
ってことで、こうして記事にしてみました。

Before I Turn『Claustrophobic』
01. Aglæca
02. Latent Perception
03. Bereave
04. Pale Eyes
05. Sleep
06. White Lady
07. Don't Look Down
08. Claustrophobic
09. Dissociative
10. Mother
11. Crux
USのプログレッシブメタルコアバンドBefore I Turn
2枚目のアルバム『Claustrophobic』が
2018年にリリースされました。
初めて取り上げた今年の年始にリリースした新譜
その最新アルバムが良い感じにハマりまして(* ゚∀゚)
それならと言うことで、
この2枚目もオススメされたので、
どこかで聴こうと思っていたんですが、
ここにそのタイミングがありましたヾ(`・ω・´)ノ
そんな感じで早速、聴いていこうと思います。
Aglæca
静かに、ゆっくりダークな始まりとなる1曲目。
加工されたような声でのモノローグを経て、
鍵盤サウンドを加えながら幕を開けていき
本格的なスタートからスクリーム。
後ろには和の弦楽のようなサウンドも(* ゚∀゚)
やはりギターが特徴的なプログレメタルコアで
途中のベースが前に出るとことか上がるー(* ゚∀゚)
後半のブレイクダウンもゴリゴリで、
かつ、プログレバンドらしく
合間に挿し込まれるリフが耳を突いてきます。
最後はレトロゲームのようなアウトロで締め。
Latent Perception
そんな前曲のアウトロからそのままつながる2曲目。
淡々としたヘヴィサウンドから幕を開け、
その分、ボーカル際立つような展開に。
前曲にはなかったクリーンボーカルも加え、
メロディアスな印象も与えつつ、
スクリームと共にゴリゴリのコアパートも。
何気にバックに鳴るサウンドが良い感じ(* ゚∀゚)b
後半のブレイクダウン中もバックサウンドに惹かれます。
Bereave
再びシームレスに繋がり、細かく刻まれるリフ
からのブレイクダウンで幕を開ける3曲目。
ブレイクダウン明けで囁くようなモノローグ、
そしてヘヴィサウンド+スクリームのコア展開に。
そこからセオリー通りのクリーンボーカル。
クリーンパートのあとのバンドサウンドにはの
なんか…木琴的な音混ざってる?
って感じが面白いな(* ゚∀゚)
そこにさらに鍵盤を交えてクリーンパートへ。
激しいサウンドのあと、アウトロは鍵盤サウンドで締めます。
Pale Eyes
鍵盤が遠くで鳴るようなところから、
開幕、全開スクリームで攻め始めの4曲目。
ギアチェンジして疾走パートぉヾ(* ゚∀゚)ノ
そこからテンポ良さげなブレイクダウンも(* ゚∀゚)イィゾー
そこでもやはり特徴的なギターが耳を突いてきますね。
再びのブレイクダウンはどこか異国の雰囲気を伴い、
ギターが絶え間なく挿し込まれます。
しっかりプログレメタルコアしてるのはそうだけど
疾走感があったり、この異国感があっあり、
他の曲と良い意味で違っていてgood(゚∀゚ *)
Sleep
前曲のアウトロからクロスフェードする形で
鍵盤がフェードインしてくると同時に
再びの低音モノローグを経て、
変拍子なブレイクから幕を開ける5曲目。
ここではクリーンが先行してメロディアスパートを担い、
短いスクリームパートを挟み、
ヘヴィサウンドを保ったままのクリーンパートに。
本格的なスクリームパートへ切り替わると
プログレ系でよく聴く展開のリフを刻みます(* ゚∀゚)
サウンド自体、プログレ感は他の曲より高めであり、
同時にクリーンの比率も他より高めなのが面白い
今作最長の5'19"の曲でした。
White Lady
再び異国の雰囲気を伴いながら
ヘヴィなリフから幕を開ける6曲目。
スクリームと共に攻めの姿勢で始まりつつ
そこから激しく疾走ヾ(* ゚∀゚)ノ
からの急停止、そのままブレイクダウンへ。
そして再び激しく疾走ヾ(* ゚∀゚)ノ
からのブレイクダウンへと繋がり、
攻めのジェットコースター感(* ゚∀゚)イィゾー
ボーカルが刻まれるエフェクトを取り入れ、
その間も響く異国サウンドのブレイクダウン。
さっきから異国異国いってるけど、なんだろ…
インド?とかそのへんの感じがするのよね。
何ならアートワークのバンド名もそれっぽいし。
Don't Look Down
和風の弦楽サウンドから幕を開ける7曲目。
そこに壮大なストリングスが加わり鳥肌(* ゚∀゚)
そのままブレイクダウンに突入します。
ボーカルはまずはクリーンから。
弦楽を伴ったままヘヴィサウンドのスクリーム、
からの疾走パートキタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
からの再びゴリゴリスクリームでブレイクに落とす。
流れるような鍵盤、ストリングスが加わり
低音モノローグのあとにスクリームがこだまし、
マシンボイスのような女性モノローグ、
そしてギターが引っ張るブレイクダウンへ。
3'34"と比較的短めだけどスクリームパートは多め、
ブレイクダウンもどんどんぶち込んでくるので、
良い感じに頭振れますね(*゚Д゚)(*。_。)
Claustrophobic
今作8曲目はタイトルトラック。
天に上るようなコーラスと共にスクリームで幕を開けます。
しかしコレは良ぇコーラスヾ(* ゚∀゚)ノ
こういうコーラス好きなのよー(* ゚∀゚)
そこからオルゴールのようなサウンドと
ゴリゴリのスクリームによる良いミスマッチ感。
そこからのブレイクダウンも厳つい厳つい。
メロディアスなクリーンボーカルを挟み、
キュイッキュイッキュイッキュイッというギターからのヘヴィサウンドに。
後半に来ると冒頭とはまた違う
合唱のような、宗教的とも言えるコーラスが映える。
そこに同じフレーズを吐くスクリームも加わります。
そして冒頭の昇天コーラス+鍵盤の劇場感での締めも◯
Dissociative
前曲終わりから間髪入れずに始まる9曲目。
後ろには浮遊感のあるサウンドを鳴らし
激しく走る感じがIf I Were Youっぽくてgood(゚∀゚ *)
サウンド面がそうだからか、そこからあとの
クリーンの雰囲気も似た感じに聞こえてくる不思議。
IIWYほどハイトーンではないにせよ、ね。
ブレイクダウンでは、やはりギターが耳を突く。
そして浮遊系サウンドと鍵盤、クリーンボーカル
この組み合わせがまた(* ゚∀゚)イィネ
ゴリゴリのスクリームと共に
ガッツリ落とすブレイクダウンは多少の変拍子と
鍵盤の音色(* ゚∀゚)スキーな素敵ブレイクダウンに。
そしてバンドサウンドがフェードアウトしていき、
浮遊感と鍵盤がメインのアウトロがまた(* ゚∀゚)イィネ
Mother
そのままギターイントロも歌もの感ひとしおで、
封を切るのはやはりクリーンボーカルから始まる10曲目。
印象通りにガッツリ歌ものではあるけど、
こういうのは全然イヤな感じしないんだよなぁ( ´∀` )
途中からストリングスも加わり始め、
ストリングスが目立たなくなるころには
クリーンもコーラスと共に大きくなってきます。
そしてギターと同時に入ってくる鍵盤が(* ゚∀゚)イィ…
ラストはバンドサウンド全開で叫び声を上げる。
そこでも鳴る鍵盤がまた良いのよー。
ここまでの激しさが嘘みたいな綺麗な曲は、
タイトルがまたエモーショナルさを掻き立てますね。
Crux
モノラルスピーカーからの音のような
モノラルレコードのような
くぐもったサウンドでの幕開けとなるラスト11曲目。
バンドサウンドからクリアにプログレイントロ。
まずはスクリームから始まる冒頭はギターが特徴的。
スクリームをしたまま、今度は鍵盤も入ってきます。
一転、クリーンボーカルに切り替わってからは
ちょっとした鍵盤ソロを挟み、鍵盤を後ろに据えたまま
クリーン→スクリーム→ブレイクダウンと展開していきます。
そのままバンドサウンドに負けず劣らず、
鍵盤サウンドが存在感を示しつつ、
そのままアウトロへ向かうと壊れたように
フェードアウトしていきます。
加工された低音モノローグ、マシンボイス的女性モノローグ
その後ろでけたたましい叫び声がこだましたまま終わります。
以上、
Before I Turn『Claustrophobic』
でした。
いや、良いなぁ…(* ゚∀゚)
試聴1周目はそこまででもなかったんだけど、
聴いていく内に、どんどんハマっていきましたよね。
なんだかんだ、やっぱピアノ音いいんだよなぁ( ´∀` )
この作品の肝だ!ってほどではないにせよ、
良さを感じる決して小さくない部分担ってるのはそう。
あと、今年の新譜でもそうだったけど、
コーラス要素がけっこう強力なんだよな。
そこに惹かれてる部分もけっこうある!
冒頭の数曲は、通しで聴いてると
曲の切れ目もわからないくらいシームレスに繋がってて
レビュー中にも書いた異国の雰囲気であったり、
この1枚、1つの作品としての魅力も高いと感じます。
こういうのはやっぱシングルやEPでは決して出せない
アルバムだからこそ出せるものだと思うんですよね。
だからこういうアルバムが好き、
こういうアルバムを作るバンドが好きになるのよ( ´∀` )b
しかし、そういうバンドが
かなり深く埋まってる感じなのもまた常です( ノД`)
そういうバンドを自分が好きでも、
それが一般的な人気や知名度とかけ離れてるんだもんね。
こればっかりは仕方ないし、
こうやって好きになった自分が布教する以外、
こちらにはできることはないのでね(`・ω・´)
ただ、このバンドに関しては
ボーカルをはじめ、華がないのはそうなんだよな(。-∀-)
ってことで、自分で見つけたのではなく
読者様から知ったバンドではありますがw
時分は間違いなく好きになったし、
だからこそこうしてオススメしたい!
Before I Turn『Claustrophobic』
記事中にも名前を出した、
If I Were Youが好きな人には
ハマる可能性大なバンドだと思います。
是非ぜひ、ご一聴。
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