7/5にPVが謎に爆増してて

なんだなんだどうした?!(;  ゚Д゚)

と思ったら、特定の記事へのアクセスが多い。

色々と調べてみると


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コレか…!

てか、そんなに検索されるような内容だったかな?

ただただ、ブロディがカッコイイ映画だった気が…w

どうも、トトです。



前回、時代を無視したホラーパロコメディ

『最終絶叫計画 令和!』で大いに笑いましたが

7/10〜は、ちゃんとしたホラーが一気に3作公開!

上映時間とタイミング次第だけど

この1週間で3作すべて観に行けたらいいなぁ。

やっぱ夏は観たい作品も多く、

その中でも一気に3作はここがいちばん多いので。

ってことで、その3作の中から

いちばん観たかったものから観てきました。

ホラー好きとしても、犬好きとしても、

非常に楽しみだった今年15本目の新作映画はこちら。




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GOOD BOY

アパートで飼い主トッドと暮らすレトリバー犬のインディ。最近トッドの体調が悪く、ある日、吐血。偶然アパートを訪れたトッドの妹ヴェラが病院へ急いで連れて行く。退院したトッドはインディを連れ、祖父の家に移り住む。その家は祖父が謎の死を遂げて以来、空き家となっていた。トッドは隣人から予備の発電機を借り、少しの明かりと昔にホームビデオで撮られた祖父が映っている映像を見て過ごすが、インディは家の中に何か異変を感じ取る。トッドはヴェラとの電話で、祖父とこの家に呪いでもあるのではと話す。もちろんインディには理解できないが、何かがおかしいと感じ、何かの物音を聞き、家の隅から影が漂ってくるのを感じるインディ。邪悪な存在がトッドの容態を悪化させ、インディは不気味な何かから必死にトッドを守ろうと奮闘するが・・・。




新感覚の"犬視点"ホラーとして話題の

GOOD BOY

公開初日、仕事終わりの夜に観てきました。

インディきゃわぁ(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

めちゃくちゃかわいいやんインディ(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

こんなワンコいたら最高やろ(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

冒頭の子犬からの成長記録とか

かわいすぎなんだが(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

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と、本作主演のインディにメロメロなんだけどもw

ホラーとしてもまずまずだったんじゃないでしょうか。


犬視点、犬目線

ということをけっこう大々的に謳っていて

インディの視界から見る一人称視点を想像しましたが

どうやらそういうワケではなさそうだ

ってのは、予告編の段階で

インディの全身が映ってる時点でわかってはいましたが。

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とはいえ、インディを主役にしてる時点で

バッドエンドではあっても

死にはせんだろうと思ってましたが

昨今、動物が出るホラー、スリラー作品にありがちな

◯◯(動物)は死にません、みたいな

クソほどサムいプロモーションは無くて何より。


ただ、病?呪い?に蝕まれていくトッドには

あまり知覚、認識できていなさそうな

祖父の家に巣食う黒い人影

そこに対してはインディがガッツリ反応しています。

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人影?が見える、次の瞬間には消えてる

みたいなあるあるは当然として

暗闇の中でも僅かにわかる、形を成す何か"とか

壁の影から伸びてくる手の影とか

ろうそくや電気の明かりが消える直前に見える影とか

特にこの明かりが消える寸前に人影を出すのは

良い感じに恐怖感煽られて良いですね((((;゚∀゚)))))ガクブル

何ならじーさんの座っていた椅子や、

じーさんと一緒にいたゴールデンのバンダナ、

それらのものから過去を見る、追体験するような

サイコメトリー能力があるのはたまげたがw

インディの能力ってよりも、

家 or 人影が見せてるものなのかもしれないけど。

夢とか幻っほく描写してましたしね。


その人影も、影っていうか…

タール状の黒い人型

って方が近いかもしれない。

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見ている限りでは、コレの家の呪いの産物というか

歴代の家主って感じなのかね。

案の定、最終的にはトッドがそうなったワケだし。

しかし、トッドもそれこそ病のせいか呪いのせいか

インディにキツく当たった描写は

許せーん!ヾ(* `Д´)ノ

インディはお前を心配してるだけなのに!(# ゚皿゚)ムキー!!


そんなとっても健気なインディ

ラストシーンの際も、

黒いタールに飲み込まれてトッドの最後

俺はもう助からない
(助けようとしなくてもいいから)
お前はそこにいろ


と、インディの身を案じて"ステイ"させるけども

そんなこと言われたら待っちゃうだろ!(`;ω;´)

末路は白骨化したゴールデンと同じだよ(`;ω;´)

と、なる前に駆けつけたトッドの妹ヴェラによって

地下から出られたワケですが。

ヴェラに呼びかけられ、ヴェラの方を見つつも

トッドが消えていった暗闇の奥を

何度も見返すのがまた泣ける(`;ω;´)

まぁ、感動作ではないので泣きはしなかったけども。笑


トッドの最期で思い出したけど

映像としてテレビに映ってたじーさんはまだしも

トッド、ヴェラ、キツネ狩のおっさんと

顔を映さなかったのも意図的でしたかね。

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そこがまさに犬目線だったってこと?

まぁ、そうして見せなかったことより

トッドの最後、死に際にハッキリ顔が見えたことの方が

意味合い的には大きい気もしますね。

あ、死ぬんや

ってことがわかりやすいですからね。


エンドロールでは、

INDY as HIMSELF

本人ならぬ、本犬が演じたのもこの目で見れました。

こういうのも『ボブ猫』の時のボブ以来か。

本作も公式サイトにはこんなこと書かれてますしねw

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しかし、これだけの名演をした背景には

監督のベン・レオンバーグの

リアル飼い犬だったということΣ(°ω°ノ)ノ

それならインディの振る舞いも納得!

ってのはパンフレットを読んで色々とわかりました。

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インタビュー形式のQ&Aの中で、監督は
これは人間にとってはホラー映画でも、インディにとってはラブストーリーなんです。最初から、この犬とこの男は強く結ばれていて、彼を守るためなら何でもする。それはとてもわかりやすい感情です。
と、言っていました。

なるほど確かに。

インディにスターであるという意識はないワケだしね。笑

他でもない大好きなパパと過ごした時間

ってことですもんね(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

しかし、パンフレットを買って何より満足だったのが

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インディの肉球サインがあったことよねー!ヾ(* ≧∀≦)ノ

これは嬉しかわいいわー(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

これだけでもパンフレット買う価値あるわー(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)


と、なんだかんだで

ホラーというより犬好きに薦めたい作品かも。笑

GOOD BOYの感想でした。




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