ちょっと前まで涼しいくらいだったのに
いきなり暑くなりやがって…(# ゚皿゚)イラ
一応、まだ梅雨明けではないらしいが、
天気予報を見ると
台風次第
なんてふざけたこと言いやがって…
もう明けてんだろクソがっヾ(* `Д´)ノ
どうも、トトです。
前回のStatesideに引き続き、
過去作レビューといきましょう。
前回同様、コチラも今後の予習系過去盤。
作品のタイトル的に、
リリースされた年も一緒に書くと
記事のタイトルがややこしいのなんの(。-∀-)w
しかし、映画といい音楽といい
近年はY2Kがちょっとしたブームですね。

South Arcade『2005』
1. 2005
2. MOTH KIDS
3. HOW 2 GET AWAY WITH MURDER
4. stone cold summer
5. Riptide
6. Nepo Baby
紅一点vo/Harmony率いる
UKのガールズロックバンドSouth Arcade
デビューEPとなる『2005』が
2024年にリリースされました。
今年のサマソニで初来日を果たすバンドで、
自分もそれをキッカケに知りました。
さらに色々調べてみると
まだアルバムすら出てないんだなΣ(゚∀゚ノ)ノ
そんな状態でサマソニ来るのはすごいな。
でも確かに、今作のMVとか見ると
再生回数がどれも余裕で3桁超えてるのもすごい。
大型フェスに呼ばれるだけの注目株ってのは
そうした数字を見るだけでも納得はできますね。
Spotifyでもフォロワー数は33万人を超え、
月間リスナー数に至っては120万超え!
そんな新たな若手筆頭のデビューEP
早速、聴いていこうと思います。
2005
今作は1曲目からタイトルトラックがお目見え。
イントロから重めかつ、縦ノリ感あるサウンドで幕開け。
そうしたイントロの印象のまま、
ノリやすく、耳馴染みの良いサウンドを展開します。
オープニングとしての雰囲気はバッチリで、
作品の1曲目としても、ライブの1曲目としても、
その役目を全うできる曲だと思うし、
バンドを示す曲としても申し分ないのでは?(* ゚∀゚)b
MOTH KIDS
軽快なリフから始まる2曲目。
ボーカルが入ってきても軽快さは継続し、
耳馴染みの良いキャッチーなサウンドが響きます。
どこかPOP PUNK的な雰囲気も感じられるような
そんな曲調なのは(* ゚∀゚)イィネ
後半、フェードインしてくるようなボーカルから
軽いブレイクダウンへ突入し、
同時にラップ調なボーカルを挿し込んできます。
それはラストにも起用され、
アウトロはほんのりシアトリカル感のある鍵盤で締め。
HOW 2 GET AWAY WITH MURDER
ヘヴィなギターと共に勢い良く始まる3曲目。
この曲でも前曲同様、ラップ調な早口パートが(* ゚∀゚)イィネ
全体的に重めでグルーヴ感あるサウンドは、
ニューメタル、オルタナメタル感ありますね。
そこに女性ボーカルによるポップさや
キャッチーさを盛り込み、より聴きやすい雰囲気に。
後半のブレイクパートは縦ノリ感もありつつ、
そのままWALL OF DEATHもできそうでもありつつ、
ライブでどうなるかが楽しみでもある(* ゚∀゚)
stone cold summer
フェードインする子供の声のような
エフェクトボイスから幕を開ける4曲目。
全体的に前曲よりも明らかに縦ノリ感があり、
ノリやすいPOP ROCK感ひとしおでgood( ´∀` )
ブレイクパートは少しヤンチャできそうな感じもありつつ、
やはり本質はキャッチーさが勝つかな。
Riptide
無機質なドラムと特徴的なシンセから始まる5曲目。
大きな転調もなく曲調もミドルテンポで
ここまでの曲よりも歌もの感ありますね。
後半にはクラップパートからの低音エフェクトボイス、
そしてラストへと流れていく展開に。
Nepo Baby
少し落ち着いた雰囲気だった前曲から一転、
始まりから軽快に進んでいくラスト6曲目。
ちょっといつぞやのSet It Offっぽさあるな(* ゚∀゚)
サビに入ると耳馴染みの良いメロディが
在りし日のPOP PUNK/POP ROCK感なのも(* ゚∀゚)イィネ
以上、
South Arcade『2005』
でした。
そのタイトルに嘘偽りなしの雰囲気がありつつ、
しっかり現代風にしてることも感じられるし、
良作だったと思います(* ゚∀゚)b
そんな今作でも、収録曲の4/6の過半数が2分台で終わり、
そうしたコンパクトな感じも、
まさに現代風だと言えると思います。
POP ROCKやPOP PUNKがベースにありつつも、
そこに他の色んな要素を絡めつつ、
それでも崩れないベースの部分があるので
広く色んなリスナーを獲得できそうなのもそう。
まだそこまで予習として聴いてなかったけど、
こうして記事にするくらいガッツリ聴いたことで
ライブ見るのが楽しみになりましたねヾ(* ゚∀゚)ノ
同じUK勢としては、サマソニに出ることで
Hot Milkに続く存在になることが期待されます(`・ω・´)
そして今年に入ってからも
この曲をはじめとして、
新曲もリリースしています。
まだデビューして間もなく、
アルバムすらリリースしてない状態で
サマソニ出演を勝ち取った注目株!
South Arcade『2005』
サマソニに行く人も行かない人も、
是非ぜひ、ご一聴。
関連記事の下にはKERRANG!でのインタビューもあるので
そちらも良ければ是非。
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【インタビュー元サイトはコチラ】
「年の初めはかなり大変だったと思う」とOllieは認める。「この世には確かなことなんて何もないし、特に音楽活動をしている時はね。でも、状況が少しずつ良くなり始めた時に、心配するのをやめたんだ。良いTikTok動画とか、何であれ良いものを作らなきゃっていうプレッシャーは大きいけど、その時、"ただ楽しんで、自分たちが楽しい部分だけを捉えよう"って思ったんだ。」
このアプローチは大成功を収めている。2024年を通して素晴らしいシングルを次々とリリースし、新たなファンやフォロワーを獲得してきたこの4人組は、舞台裏の様子を捉えたソーシャルメディア動画で人々を彼らの華やかで混沌とした世界に引き込むなど、あらゆる面で大成功を収めている。
そして何よりも重要なのは、オンラインでの注目度が現実のライブパフォーマンスに繋がることを証明したことだ。8月に開催されたReading & Leeds Festivalで、満員のBBCミュージック・イントロデューシングの観客を前にステージに立った時、彼らはそれを実感した。(どれほど成功したかを知りたいなら、来年彼らがメインステージで演奏する予定だ。)
本日、South Arcadeは待望のデビューEP『2005』をリリース。最新シングル5曲とタイトル曲を含む全6曲を収録したこのEPについて、バンドメンバーが詳しく語り、来年世界ツアーを行うことへの意気込みを明かしてくれた。
「スーツケースが足りるかどうかわかんないね」とHarmonyは笑いながら言った。「新しい服を買わなくちゃ!ちゃんとした計画を立てて、たくさんの新しい人たちに会えるのが楽しみ。きっと素晴らしい旅になる…」
-South Arcadeにとって2024年をどう評価しますか?外から見ると、すべてが爆発的に成長したように見えますが…
Harmony:確かにね!10点満点をつけないのは失礼よね?今のところ10点満点だけど、今月中に何か変わるかはわからないわ(笑)。でも正直言って、今年はこれ以上望むことはできなかったと思う。ライブに来てくれた人、オンラインで応援してくれた人、その他、何であれ、私たちは本当に幸運だった。私たちが作ったビデオや音楽に、人々は本当に良い反応をくれた…縁起でもないことを言いたくはないけど、すべてがとてもうまくいったの!私たちはとても幸運だわ。
-すべてが予想外だったのか、それとも「何かが起こるぞ」という気持ちで年をスタートしたのですか?
Harry:オンラインの数字みたいなものは、実際に観客席にいる人たちを見るまでは、現実味がないと思う。TikTokでいろいろあった後、Reading & Leedsで初めてライブをしたんだけど、初めて新しい観客に会えたのが本当に特別な経験だったね。
Cody:泣いたよ。いい意味でね!本当に理解できないことの一つだった。『これはなんてクレイジーなんだ!』って感じだったよ。
-おそらく一年中そんな感じだったと思います。「どうやってこれを受け止めればいいんだろう?」と常に考えていたのでは?
Harmony:ええ、本当にその通り。年の初めに『さあ、みんな、これを徹底的にやり遂げて、できる限りのことをしよう』と決意したの。でもHarryが言ったように、ステージに立って、実際に人々の口が動いているのを見るまでは、とても非現実的な感じがしたわ!でも同時に、来年に向けて私たちを奮い立たせてくれるものでもあったと思う。『どうすればこれを次のレベルに引き上げられるだろうか?』とね。
-『2005』のEPでうまく締めくくっていますね。シングルをまとめて、もう少しボリュームのあるものをリリースするのは最初から計画されていたのですか?
Harmony:私たちにとって、バンドで作ろうとしている世界やすべてを人々に見てもらうことは本当に大きなことだった。そして、シングルがEPに収録され始めたとき (最初に収録した曲はNepo Babyね) 、初めて自分たちのサウンドを見つけたような気がしたの。『よし、これが私たちの道だ、ここで力強くやっていける』という感じ。自分たちが何を作りたいのかが分かったのよ。
Harry:とても自然なことだったよ。Nepo Babyは2024年にリリースした最初の曲で、音楽の新しい時代のように感じられたし、すべての曲をまとめるのは自然なことだった。そして、全体の雰囲気を凝縮しているようにも感じるよ。
Harmony:このEPを作るのは本当に楽しかったし、曲ごとに雰囲気が違って、それぞれ違う世界を作り出している。そして今、それらをすべてまとめて、みんながそれを聴いて、私たちが望む形で提示されていることを知ってもらえるのは本当に嬉しい。私たちにとってとても大きな意味があって、本当にワクワクしているわ。
Harry:僕たちは曲ごとに違うことをしているからね。みんなは僕たちが『Y2Kコア』という言葉を作り出したことを知っているけど、僕たちが作ったかどうかはわからない。ラジオで聞いたような気がするんだけど…
Harmony:Spotifyのプロフィールに書いたのよ!
Harry:それは僕たちのやっていることを簡潔に表現するクールなフレーズだけど、それだけじゃない。それぞれの曲は、2000年代の私たちの好きなジャンル、ニューメタルやポップパンクから影響を受けていてね。BritneyやGwen Stefaniからの影響も、さりげないながらもたくさんあるんだ。
Harmony:それから、Limp BizkitとLinkin Parkへのオマージュもあるよね。
Harry:Linkin Parkが最近復活したのも刺激になったよ。あのサウンドがまたクールになったんだ。
Harmony:そう、『私たちは正しい方向に向かっている!』って感じ。EP全体としては、Y2Kが核となる要素だけど、そこに現代的なひねりも加えたかった。そして、私たちが本当に望んでいるのは、みんなのプレイリストに入れてもらうこと。オマージュがわかる世代の人たちでも、この音楽を初めて聴く若い子たちでも、どちらも素晴らしいわ。ただ、懐かしい現実逃避を提供したいだけなのよ。
-今日、タイトル曲を聴くファンに一番期待していることは何ですか?
Harmony:まだ私たちのことを知らない人たちが、『ああ、なるほど、このバンドがどんなバンドなのか分かった!』って思えるような曲になってるといいな。
Harry:僕たちがゆっくりと、でも確実に自分たちのサウンドを見つけていく過程みたいな感じ。リフもあるけど、TikTok風のグリッチもある…この曲を聴けば、僕たちがやろうとしていることがよく分かる。この曲を聴けば、みんなSouth Arcadeが分かるはずだよ。
-これが正式なデビュー作品であるという点で、プレッシャーを感じますか?それとも、ほとんどのシングルはすでに人々に聴かれているので、かなりリラックスしていますか?
Harmony:私たちは楽曲を滝のようにリリースしてきたから、最初から最後まで、この旅にみんなが一緒にいてくれるのは素晴らしいことだと思う。私たちはその過程でたくさんの新しい人たちを獲得し、『2005』にはさらに多くの人たちを紹介できればと思っているわ。この期間ずっと私たちと一緒にいてくれた家族やファンベースのようなもので、彼らへの贈り物であり、私たち全員を結びつけているのよ。
Harry:僕たちはファンと一緒に、曲ごとにこの旅をしてきたからね。
Harmony:来年来る素晴らしいものはすべて、ファンのおかげで可能になったからよ。
-これまで新しいリスナーを獲得してきた中で、「このシングルは絶対にヒットしなくてはならない」というプレッシャーを毎回どれくらい感じていますか?
Harry:特定の曲やビデオがヒットするかどうかとか、心配なことは山ほどあるよ(笑)。でも、一番大切なのは、自分たちが本当に好きな音楽を作ること。このEPでようやく本格的に始めたところなんだ。これまで作ってきた曲も好きだけど、このサウンドを発見するのは本当に楽しいよ。新しい領域に挑戦することには少しプレッシャーを感じる。なぜなら、人々は特定のサウンドに慣れているかもしれないからね。でも、次に何が起こるにせよ、新年には物事をさらに前進させてくれることを願っているよ。でも、自分たちが楽しんでいる限り、それでいいんだけどね。
-今年あなたたちがやったことを振り返ってみると、特に印象的だったのは、ハリファックスのラジオ1のニューミュージックライブでのパフォーマンスでした。バンドにとって、それはどんな経験でしたか?
Ollie:恐ろしかったよ。とんでもない一日だった! ハイライトだけ伝えると、凍った雪道を6時間半かけて運転したんだ。だけど、Codyは高速道路の渋滞に巻き込まれて、サウンドチェックの最後の5分まで現れなかったをやわや。楽屋でストレスが溜まって、それから2階に上がったんだけど、ラジオで聴いている人がたくさんいるから、技術的には人生で一番大きなギグだって分かってた。それから、クリックトラックが入っているラップトップの1つが正しく設定されていないことに気づいて、AirDropで何かを再送信しなきゃいけなかったんだ。Harry に「1分だけ時間をくれ」って言ったんだけど、すべてが軍事的な精度で運営されているから、Harryは「34秒あるよ」って言ったんだ。ステージ上でラップトップの読み込みを見ていたんだ…
Cody:で、プレゼンターが僕たちを紹介し始めたんだ…
Ollie:幸いにもその時点では撮影されていなかった。もし撮影されていたら、みんなに僕が彼の後ろでラップトップのそばにしゃがみ込んで、時間内にセットアップしようと必死になっているところを見られていただろうからね! 読み込みを終えて、奇跡的に、僕たちが最初の音を弾いた瞬間に、すべてが動き出したんだ。
Harry:まるで冗談みたいだったよ。まさにその瞬間だった。
Harmony:ドラマチックになって、もっとエキサイティングになるわ!
Ollie:その後はアドレナリンがすごかった(笑)し、僕のお気に入りのライブの一つになったよ。いつも大事なライブがそうなんだよね… Readingでは機材を壊してしまったんだ。水鉄砲をたくさん配ったから、みんながそれで僕たちに水をかけてきたからね…
Harry:ペダルボードも全部壊れた!
Ollie:途中で止めて『ちょっとやめて?結構高いんだよ!』なんて言えるわけないじゃないか。ちょっとダサく見えるから、続けるしかなかったよね。
Harmony:でも、それだけの価値はあったわ!それに、ネット上で私たちが目にするあらゆること、つまり混沌とした状況とも密接に関係しているのよ。
-これまでで一番好きなライブは?
Cody:Readingだよ。
Harmony:うん、Codyに賛成。自分のライブなら、人が来てくれるって分かってる。でもフェスだと、ステージの最後の枠だったから、誰かが見に来てくれるか分からないしね。
Harry:それに、TikTokで新しいファンが続々と現れた後の最初のライブだったんだ。6ヶ月間ライブをやってなかったから、人が来てくれるか全く分からなかった。誰も来ないと思ってたよ!
Harmony:それでスクリーンの後ろから出てきたら、『うわあ!』って感じだった。
Harry:でも、すごく早く来てくれたから、10分前は文字通り5列くらいしか人がいなかったのに、10分で満員になったんだ。
Harmony:すごく怖かったけど、すごくいい怖さだったわ。
-来年のメインステージで、カーテンの後ろから顔を覗かせるあの瞬間をもう考えているんですか?
Cody:昨晩、その悪夢を見たんだ。ドラムセットに向かって走っていく夢で、僕がステージに一番乗りするから、ドラムスツールにつまずいて、そこにいた大勢の人の前でスツールを倒してしまうんだ。
Harry:僕はいつも、演奏するためにメインステージに向かって走っていく夢を見るんだけど、なかなかそこに行けなくて、いつも何かが邪魔をするんだ(笑)。
Cody:長い8ヶ月になりそうだ…
Harry:前回の騒動と観客が僕たちにスプレーをかけてきたことを考えると、何らかの方法で仕返しをしようか、もっと大きな規模で復讐しようかと冗談を言い合っているんだ!
いきなり暑くなりやがって…(# ゚皿゚)イラ
一応、まだ梅雨明けではないらしいが、
天気予報を見ると
台風次第
なんてふざけたこと言いやがって…
もう明けてんだろクソがっヾ(* `Д´)ノ
どうも、トトです。
前回のStatesideに引き続き、
過去作レビューといきましょう。
前回同様、コチラも今後の予習系過去盤。
作品のタイトル的に、
リリースされた年も一緒に書くと
記事のタイトルがややこしいのなんの(。-∀-)w
しかし、映画といい音楽といい
近年はY2Kがちょっとしたブームですね。

South Arcade『2005』
1. 2005
2. MOTH KIDS
3. HOW 2 GET AWAY WITH MURDER
4. stone cold summer
5. Riptide
6. Nepo Baby
紅一点vo/Harmony率いる
UKのガールズロックバンドSouth Arcade
デビューEPとなる『2005』が
2024年にリリースされました。
今年のサマソニで初来日を果たすバンドで、
自分もそれをキッカケに知りました。
さらに色々調べてみると
まだアルバムすら出てないんだなΣ(゚∀゚ノ)ノ
そんな状態でサマソニ来るのはすごいな。
でも確かに、今作のMVとか見ると
再生回数がどれも余裕で3桁超えてるのもすごい。
大型フェスに呼ばれるだけの注目株ってのは
そうした数字を見るだけでも納得はできますね。
Spotifyでもフォロワー数は33万人を超え、
月間リスナー数に至っては120万超え!
そんな新たな若手筆頭のデビューEP
早速、聴いていこうと思います。
2005
今作は1曲目からタイトルトラックがお目見え。
イントロから重めかつ、縦ノリ感あるサウンドで幕開け。
そうしたイントロの印象のまま、
ノリやすく、耳馴染みの良いサウンドを展開します。
オープニングとしての雰囲気はバッチリで、
作品の1曲目としても、ライブの1曲目としても、
その役目を全うできる曲だと思うし、
バンドを示す曲としても申し分ないのでは?(* ゚∀゚)b
MOTH KIDS
軽快なリフから始まる2曲目。
ボーカルが入ってきても軽快さは継続し、
耳馴染みの良いキャッチーなサウンドが響きます。
どこかPOP PUNK的な雰囲気も感じられるような
そんな曲調なのは(* ゚∀゚)イィネ
後半、フェードインしてくるようなボーカルから
軽いブレイクダウンへ突入し、
同時にラップ調なボーカルを挿し込んできます。
それはラストにも起用され、
アウトロはほんのりシアトリカル感のある鍵盤で締め。
HOW 2 GET AWAY WITH MURDER
ヘヴィなギターと共に勢い良く始まる3曲目。
この曲でも前曲同様、ラップ調な早口パートが(* ゚∀゚)イィネ
全体的に重めでグルーヴ感あるサウンドは、
ニューメタル、オルタナメタル感ありますね。
そこに女性ボーカルによるポップさや
キャッチーさを盛り込み、より聴きやすい雰囲気に。
後半のブレイクパートは縦ノリ感もありつつ、
そのままWALL OF DEATHもできそうでもありつつ、
ライブでどうなるかが楽しみでもある(* ゚∀゚)
stone cold summer
フェードインする子供の声のような
エフェクトボイスから幕を開ける4曲目。
全体的に前曲よりも明らかに縦ノリ感があり、
ノリやすいPOP ROCK感ひとしおでgood( ´∀` )
ブレイクパートは少しヤンチャできそうな感じもありつつ、
やはり本質はキャッチーさが勝つかな。
Riptide
無機質なドラムと特徴的なシンセから始まる5曲目。
大きな転調もなく曲調もミドルテンポで
ここまでの曲よりも歌もの感ありますね。
後半にはクラップパートからの低音エフェクトボイス、
そしてラストへと流れていく展開に。
Nepo Baby
少し落ち着いた雰囲気だった前曲から一転、
始まりから軽快に進んでいくラスト6曲目。
ちょっといつぞやのSet It Offっぽさあるな(* ゚∀゚)
サビに入ると耳馴染みの良いメロディが
在りし日のPOP PUNK/POP ROCK感なのも(* ゚∀゚)イィネ
以上、
South Arcade『2005』
でした。
そのタイトルに嘘偽りなしの雰囲気がありつつ、
しっかり現代風にしてることも感じられるし、
良作だったと思います(* ゚∀゚)b
そんな今作でも、収録曲の4/6の過半数が2分台で終わり、
そうしたコンパクトな感じも、
まさに現代風だと言えると思います。
POP ROCKやPOP PUNKがベースにありつつも、
そこに他の色んな要素を絡めつつ、
それでも崩れないベースの部分があるので
広く色んなリスナーを獲得できそうなのもそう。
まだそこまで予習として聴いてなかったけど、
こうして記事にするくらいガッツリ聴いたことで
ライブ見るのが楽しみになりましたねヾ(* ゚∀゚)ノ
同じUK勢としては、サマソニに出ることで
Hot Milkに続く存在になることが期待されます(`・ω・´)
そして今年に入ってからも
この曲をはじめとして、
新曲もリリースしています。
まだデビューして間もなく、
アルバムすらリリースしてない状態で
サマソニ出演を勝ち取った注目株!
South Arcade『2005』
サマソニに行く人も行かない人も、
是非ぜひ、ご一聴。
関連記事の下にはKERRANG!でのインタビューもあるので
そちらも良ければ是非。
関連記事
【インタビュー元サイトはコチラ】
「年の初めはかなり大変だったと思う」とOllieは認める。「この世には確かなことなんて何もないし、特に音楽活動をしている時はね。でも、状況が少しずつ良くなり始めた時に、心配するのをやめたんだ。良いTikTok動画とか、何であれ良いものを作らなきゃっていうプレッシャーは大きいけど、その時、"ただ楽しんで、自分たちが楽しい部分だけを捉えよう"って思ったんだ。」
このアプローチは大成功を収めている。2024年を通して素晴らしいシングルを次々とリリースし、新たなファンやフォロワーを獲得してきたこの4人組は、舞台裏の様子を捉えたソーシャルメディア動画で人々を彼らの華やかで混沌とした世界に引き込むなど、あらゆる面で大成功を収めている。
そして何よりも重要なのは、オンラインでの注目度が現実のライブパフォーマンスに繋がることを証明したことだ。8月に開催されたReading & Leeds Festivalで、満員のBBCミュージック・イントロデューシングの観客を前にステージに立った時、彼らはそれを実感した。(どれほど成功したかを知りたいなら、来年彼らがメインステージで演奏する予定だ。)
本日、South Arcadeは待望のデビューEP『2005』をリリース。最新シングル5曲とタイトル曲を含む全6曲を収録したこのEPについて、バンドメンバーが詳しく語り、来年世界ツアーを行うことへの意気込みを明かしてくれた。
「スーツケースが足りるかどうかわかんないね」とHarmonyは笑いながら言った。「新しい服を買わなくちゃ!ちゃんとした計画を立てて、たくさんの新しい人たちに会えるのが楽しみ。きっと素晴らしい旅になる…」
-South Arcadeにとって2024年をどう評価しますか?外から見ると、すべてが爆発的に成長したように見えますが…
Harmony:確かにね!10点満点をつけないのは失礼よね?今のところ10点満点だけど、今月中に何か変わるかはわからないわ(笑)。でも正直言って、今年はこれ以上望むことはできなかったと思う。ライブに来てくれた人、オンラインで応援してくれた人、その他、何であれ、私たちは本当に幸運だった。私たちが作ったビデオや音楽に、人々は本当に良い反応をくれた…縁起でもないことを言いたくはないけど、すべてがとてもうまくいったの!私たちはとても幸運だわ。
-すべてが予想外だったのか、それとも「何かが起こるぞ」という気持ちで年をスタートしたのですか?
Harry:オンラインの数字みたいなものは、実際に観客席にいる人たちを見るまでは、現実味がないと思う。TikTokでいろいろあった後、Reading & Leedsで初めてライブをしたんだけど、初めて新しい観客に会えたのが本当に特別な経験だったね。
Cody:泣いたよ。いい意味でね!本当に理解できないことの一つだった。『これはなんてクレイジーなんだ!』って感じだったよ。
-おそらく一年中そんな感じだったと思います。「どうやってこれを受け止めればいいんだろう?」と常に考えていたのでは?
Harmony:ええ、本当にその通り。年の初めに『さあ、みんな、これを徹底的にやり遂げて、できる限りのことをしよう』と決意したの。でもHarryが言ったように、ステージに立って、実際に人々の口が動いているのを見るまでは、とても非現実的な感じがしたわ!でも同時に、来年に向けて私たちを奮い立たせてくれるものでもあったと思う。『どうすればこれを次のレベルに引き上げられるだろうか?』とね。
-『2005』のEPでうまく締めくくっていますね。シングルをまとめて、もう少しボリュームのあるものをリリースするのは最初から計画されていたのですか?
Harmony:私たちにとって、バンドで作ろうとしている世界やすべてを人々に見てもらうことは本当に大きなことだった。そして、シングルがEPに収録され始めたとき (最初に収録した曲はNepo Babyね) 、初めて自分たちのサウンドを見つけたような気がしたの。『よし、これが私たちの道だ、ここで力強くやっていける』という感じ。自分たちが何を作りたいのかが分かったのよ。
Harry:とても自然なことだったよ。Nepo Babyは2024年にリリースした最初の曲で、音楽の新しい時代のように感じられたし、すべての曲をまとめるのは自然なことだった。そして、全体の雰囲気を凝縮しているようにも感じるよ。
Harmony:このEPを作るのは本当に楽しかったし、曲ごとに雰囲気が違って、それぞれ違う世界を作り出している。そして今、それらをすべてまとめて、みんながそれを聴いて、私たちが望む形で提示されていることを知ってもらえるのは本当に嬉しい。私たちにとってとても大きな意味があって、本当にワクワクしているわ。
Harry:僕たちは曲ごとに違うことをしているからね。みんなは僕たちが『Y2Kコア』という言葉を作り出したことを知っているけど、僕たちが作ったかどうかはわからない。ラジオで聞いたような気がするんだけど…
Harmony:Spotifyのプロフィールに書いたのよ!
Harry:それは僕たちのやっていることを簡潔に表現するクールなフレーズだけど、それだけじゃない。それぞれの曲は、2000年代の私たちの好きなジャンル、ニューメタルやポップパンクから影響を受けていてね。BritneyやGwen Stefaniからの影響も、さりげないながらもたくさんあるんだ。
Harmony:それから、Limp BizkitとLinkin Parkへのオマージュもあるよね。
Harry:Linkin Parkが最近復活したのも刺激になったよ。あのサウンドがまたクールになったんだ。
Harmony:そう、『私たちは正しい方向に向かっている!』って感じ。EP全体としては、Y2Kが核となる要素だけど、そこに現代的なひねりも加えたかった。そして、私たちが本当に望んでいるのは、みんなのプレイリストに入れてもらうこと。オマージュがわかる世代の人たちでも、この音楽を初めて聴く若い子たちでも、どちらも素晴らしいわ。ただ、懐かしい現実逃避を提供したいだけなのよ。
-今日、タイトル曲を聴くファンに一番期待していることは何ですか?
Harmony:まだ私たちのことを知らない人たちが、『ああ、なるほど、このバンドがどんなバンドなのか分かった!』って思えるような曲になってるといいな。
Harry:僕たちがゆっくりと、でも確実に自分たちのサウンドを見つけていく過程みたいな感じ。リフもあるけど、TikTok風のグリッチもある…この曲を聴けば、僕たちがやろうとしていることがよく分かる。この曲を聴けば、みんなSouth Arcadeが分かるはずだよ。
-これが正式なデビュー作品であるという点で、プレッシャーを感じますか?それとも、ほとんどのシングルはすでに人々に聴かれているので、かなりリラックスしていますか?
Harmony:私たちは楽曲を滝のようにリリースしてきたから、最初から最後まで、この旅にみんなが一緒にいてくれるのは素晴らしいことだと思う。私たちはその過程でたくさんの新しい人たちを獲得し、『2005』にはさらに多くの人たちを紹介できればと思っているわ。この期間ずっと私たちと一緒にいてくれた家族やファンベースのようなもので、彼らへの贈り物であり、私たち全員を結びつけているのよ。
Harry:僕たちはファンと一緒に、曲ごとにこの旅をしてきたからね。
Harmony:来年来る素晴らしいものはすべて、ファンのおかげで可能になったからよ。
-これまで新しいリスナーを獲得してきた中で、「このシングルは絶対にヒットしなくてはならない」というプレッシャーを毎回どれくらい感じていますか?
Harry:特定の曲やビデオがヒットするかどうかとか、心配なことは山ほどあるよ(笑)。でも、一番大切なのは、自分たちが本当に好きな音楽を作ること。このEPでようやく本格的に始めたところなんだ。これまで作ってきた曲も好きだけど、このサウンドを発見するのは本当に楽しいよ。新しい領域に挑戦することには少しプレッシャーを感じる。なぜなら、人々は特定のサウンドに慣れているかもしれないからね。でも、次に何が起こるにせよ、新年には物事をさらに前進させてくれることを願っているよ。でも、自分たちが楽しんでいる限り、それでいいんだけどね。
-今年あなたたちがやったことを振り返ってみると、特に印象的だったのは、ハリファックスのラジオ1のニューミュージックライブでのパフォーマンスでした。バンドにとって、それはどんな経験でしたか?
Ollie:恐ろしかったよ。とんでもない一日だった! ハイライトだけ伝えると、凍った雪道を6時間半かけて運転したんだ。だけど、Codyは高速道路の渋滞に巻き込まれて、サウンドチェックの最後の5分まで現れなかったをやわや。楽屋でストレスが溜まって、それから2階に上がったんだけど、ラジオで聴いている人がたくさんいるから、技術的には人生で一番大きなギグだって分かってた。それから、クリックトラックが入っているラップトップの1つが正しく設定されていないことに気づいて、AirDropで何かを再送信しなきゃいけなかったんだ。Harry に「1分だけ時間をくれ」って言ったんだけど、すべてが軍事的な精度で運営されているから、Harryは「34秒あるよ」って言ったんだ。ステージ上でラップトップの読み込みを見ていたんだ…
Cody:で、プレゼンターが僕たちを紹介し始めたんだ…
Ollie:幸いにもその時点では撮影されていなかった。もし撮影されていたら、みんなに僕が彼の後ろでラップトップのそばにしゃがみ込んで、時間内にセットアップしようと必死になっているところを見られていただろうからね! 読み込みを終えて、奇跡的に、僕たちが最初の音を弾いた瞬間に、すべてが動き出したんだ。
Harry:まるで冗談みたいだったよ。まさにその瞬間だった。
Harmony:ドラマチックになって、もっとエキサイティングになるわ!
Ollie:その後はアドレナリンがすごかった(笑)し、僕のお気に入りのライブの一つになったよ。いつも大事なライブがそうなんだよね… Readingでは機材を壊してしまったんだ。水鉄砲をたくさん配ったから、みんながそれで僕たちに水をかけてきたからね…
Harry:ペダルボードも全部壊れた!
Ollie:途中で止めて『ちょっとやめて?結構高いんだよ!』なんて言えるわけないじゃないか。ちょっとダサく見えるから、続けるしかなかったよね。
Harmony:でも、それだけの価値はあったわ!それに、ネット上で私たちが目にするあらゆること、つまり混沌とした状況とも密接に関係しているのよ。
-これまでで一番好きなライブは?
Cody:Readingだよ。
Harmony:うん、Codyに賛成。自分のライブなら、人が来てくれるって分かってる。でもフェスだと、ステージの最後の枠だったから、誰かが見に来てくれるか分からないしね。
Harry:それに、TikTokで新しいファンが続々と現れた後の最初のライブだったんだ。6ヶ月間ライブをやってなかったから、人が来てくれるか全く分からなかった。誰も来ないと思ってたよ!
Harmony:それでスクリーンの後ろから出てきたら、『うわあ!』って感じだった。
Harry:でも、すごく早く来てくれたから、10分前は文字通り5列くらいしか人がいなかったのに、10分で満員になったんだ。
Harmony:すごく怖かったけど、すごくいい怖さだったわ。
-来年のメインステージで、カーテンの後ろから顔を覗かせるあの瞬間をもう考えているんですか?
Cody:昨晩、その悪夢を見たんだ。ドラムセットに向かって走っていく夢で、僕がステージに一番乗りするから、ドラムスツールにつまずいて、そこにいた大勢の人の前でスツールを倒してしまうんだ。
Harry:僕はいつも、演奏するためにメインステージに向かって走っていく夢を見るんだけど、なかなかそこに行けなくて、いつも何かが邪魔をするんだ(笑)。
Cody:長い8ヶ月になりそうだ…
Harry:前回の騒動と観客が僕たちにスプレーをかけてきたことを考えると、何らかの方法で仕返しをしようか、もっと大きな規模で復讐しようかと冗談を言い合っているんだ!
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