自分も投稿は一切しなくなったけど、
たまに新譜のアートワーク探しに行くな。
基本はTwitter、なければインスタ、
その次の選択肢として。
マメなバンドは……というか
投稿に対して反応があるようなバンドは
Facebookでも投稿してたりするからな。
どうも、トトです。
それでは今年61枚目の新譜レビュー
これも見つけたのはプレイリストだったかなぁ…
ジャンル的にはその線が濃厚ではあるんですが。
ってことで、ウチで取り上げるのは初となる
コチラのバンドの最新作

ill peach『EAVESDROPPING』
01. DINNER FOR ONE
02. RODEO
03. MOLLY’S NOT A FRIEND
04. CRUMBS
05. ALL DAY I DREAM ABOUT SLEEP
06. CULT DADDY
07. SMALL TALK
08. CRASH COURSE
09. YUP
10. ASH TRAY
USはLA産オルタナポップバンドill peach
2枚目となるアルバム『EAVESDROPPING』が
6/26にリリースされました。
バンドのことを調べようとした際に、
wikiが見当たらなかったのが、
人気や知名度に於いて、まだそこまででもなさそう
ってのが伺えます。
それでも色んなとこからの情報をかけ合わせるところ
シンガーソングライターのJess Corazzaと、プロデューサー兼マルチインストゥルメンタリストのPat Morrisseyによって結成された。彼らの音楽は、しばしば「風変わりなポップ」やアートロックに分類され、ノスタルジックなギターサウンドと、重厚なインダストリアルシンセ、ディストーション、そして耳に残るコーラスが融合している。
と、AIによる検索結果が出てきました。
なるほどわかりやすい(・∀・)b
こういう時はホント便利やわ > AI
あとはその情報がどこまで正しいものなのか、
実際に聴いて確かめていこうと思います。
DINNER FOR ONE
喧騒のような音声から
静かに歌い出すオープニングトラック。
途中からシンセを加えたサウンドも大きくなり、
オルタナポップ的に展開していく94秒。
食器がカチャカチャ鳴る音は
それこそタイトル通り、食卓を思い起こさせる。
RODEO
続く2曲目も、始まりからオルタナポップ的。
ローテンションなボーカルがよりそう思わせます。
しかし、ドラムによるバンド感もあって
そこそこのテンポ感で耳馴染み良い( ´∀` )b
ボーカルにもどこかエフェクトがかけられてるような
浮遊感を感じるエコー感があるのもgood( ´∀` )
逆再生?してるようなMVも面白いですね。
MOLLY’S NOT A FRIEND
3曲目は静かな幕開けだけど、ギアは上がりそう…
その予想通りイントロから軽快にスタート。
その軽快さもあってか、雰囲気的には下向きでも
ポップさが際立つというかPOP ROCK的でもある。
サビに入るとさらにギアが上がるのも(* ゚∀゚)イィネ
CRUMBS
テンポ感も少し落ち着き、
ほんのり暗さが漂う4曲目。
イントロからリズムを刻むベースも良さげで、
ボーカルにはエコー感があるとこもあり、
オルタナポップ的に仕上がっていて良さげですね( ´∀` )b
気付けば軽快さを感じるくらいの
テンポ感になっていて耳馴染みも◯
ALL DAY I DREAM ABOUT SLEEP
前曲よりさらにテンポ落として
ゆったりスタートとなる5曲目。
ここでも浮遊感のあるボーカルにエコー感があり
タイトル通り、眠気に誘われるようなまったり感(。-ω-)zZ
曲調はまったりしながらも、
コーラスを伴いながら声量も賑やかに。
CULT DADDY
太いサウンドのイントロから
ゆっくり幕を開ける6曲目。
ボーカルも、シンセも、曲の進行と共に
徐々に大きくなっていきます。
淡々としたリズムで進んでいく感じですが
大きくなるサウンドと共に変化していく雰囲気が◯
SMALL TALK
再び軽快なフラグを感じ取れる始まりの7曲目。
というのも早々に解消される通り、
冒頭からアップテンポなサウンドで始まります。
サビのラストもタイトルで締めるわかりやすさも。
Bメロサビ前ではコール&レスポンス的な
ボーカルに追従するようなコーラスもgood( ´∀` )
しかし、なんかこの曲のギター聴いてると
Lostprophetsの"A Town Called Hypocrisy"が浮かぶなぁ。
CRASH COURSE
エコー感をかけ
コーラスと共に歌い始まる8曲目。
ドラムが刻むリズムに乗せて、
ローテンションなボーカルで進んでいきます。
冒頭と同じ展開を経て入るサビでは、
文字通り反響してるような雰囲気の
声量多めにも思えるコーラスが耳を突いてきます。
アウトロは冒頭から続くフレーズを
アカペラ的に歌っての締めます。
YUP
小さくタイトルをスッと言い放ち、
ゆったり歌い出す9曲目。
冒頭を過ぎるとシンセとギターを掻き鳴らしながら
ゆっくり歌っていく展開に。
ある種の弾き語り的にも思える、
そんな落ち着いた雰囲気の曲ですね。
ASH TRAY
ラスト10曲目は
少し掠れ気味なボーカルで幕を開けます。
冒頭からだいぶローテンションではあったけど、
Don't caaaall me up!!
と、サビに入ると、歌うボーカルはもちろん
ストリングスを加えたサウンドも
一気にテンションも上がります。
終盤、細かくキリキリ鳴るストリングスも
シルクソングオケコンを思い出させる(* ゚∀゚)
以上、
ill peach『EAVESDROPPING』
でした。
良作でした(* ゚∀゚)b
しかし、USのバンドってことで
インディーポップ寄りかとも思ったけど、
けっこうオルタナポップしてたのが印象的。
ここらへんのバンドへの見識はまだ深くないにせよ
インディーポップはUSに多く、バンド形態である
それに対し
オルタナポップは欧州に多く、バンドはもちろんだけど
ソロシンガーであることも少なくない
って感じなので。
それで言うとJessもシンガーソングライターで、
Patはプロデューサーの立場でもあるので、
オルタナポップであるのもそうなのかもしれないけど。
その中にもバンド感のある曲もあったので、
オルタナポップ/インディーポップとして
良い感じのバランスの音楽性なのかな
っていうとこに着地するような気もします。
どちらも類似する音楽性だとはいえ
オルタナポップとインディーポップ
どちらの要素も上手く取り入れられている良作でした。
ill peach『EAVESDROPPING』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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なるほどわかりやすい(・∀・)b
こういう時はホント便利やわ > AI
あとはその情報がどこまで正しいものなのか、
実際に聴いて確かめていこうと思います。
DINNER FOR ONE
喧騒のような音声から
静かに歌い出すオープニングトラック。
途中からシンセを加えたサウンドも大きくなり、
オルタナポップ的に展開していく94秒。
食器がカチャカチャ鳴る音は
それこそタイトル通り、食卓を思い起こさせる。
RODEO
続く2曲目も、始まりからオルタナポップ的。
ローテンションなボーカルがよりそう思わせます。
しかし、ドラムによるバンド感もあって
そこそこのテンポ感で耳馴染み良い( ´∀` )b
ボーカルにもどこかエフェクトがかけられてるような
浮遊感を感じるエコー感があるのもgood( ´∀` )
逆再生?してるようなMVも面白いですね。
MOLLY’S NOT A FRIEND
3曲目は静かな幕開けだけど、ギアは上がりそう…
その予想通りイントロから軽快にスタート。
その軽快さもあってか、雰囲気的には下向きでも
ポップさが際立つというかPOP ROCK的でもある。
サビに入るとさらにギアが上がるのも(* ゚∀゚)イィネ
CRUMBS
テンポ感も少し落ち着き、
ほんのり暗さが漂う4曲目。
イントロからリズムを刻むベースも良さげで、
ボーカルにはエコー感があるとこもあり、
オルタナポップ的に仕上がっていて良さげですね( ´∀` )b
気付けば軽快さを感じるくらいの
テンポ感になっていて耳馴染みも◯
ALL DAY I DREAM ABOUT SLEEP
前曲よりさらにテンポ落として
ゆったりスタートとなる5曲目。
ここでも浮遊感のあるボーカルにエコー感があり
タイトル通り、眠気に誘われるようなまったり感(。-ω-)zZ
曲調はまったりしながらも、
コーラスを伴いながら声量も賑やかに。
CULT DADDY
太いサウンドのイントロから
ゆっくり幕を開ける6曲目。
ボーカルも、シンセも、曲の進行と共に
徐々に大きくなっていきます。
淡々としたリズムで進んでいく感じですが
大きくなるサウンドと共に変化していく雰囲気が◯
SMALL TALK
再び軽快なフラグを感じ取れる始まりの7曲目。
というのも早々に解消される通り、
冒頭からアップテンポなサウンドで始まります。
サビのラストもタイトルで締めるわかりやすさも。
Bメロサビ前ではコール&レスポンス的な
ボーカルに追従するようなコーラスもgood( ´∀` )
しかし、なんかこの曲のギター聴いてると
Lostprophetsの"A Town Called Hypocrisy"が浮かぶなぁ。
CRASH COURSE
エコー感をかけ
コーラスと共に歌い始まる8曲目。
ドラムが刻むリズムに乗せて、
ローテンションなボーカルで進んでいきます。
冒頭と同じ展開を経て入るサビでは、
文字通り反響してるような雰囲気の
声量多めにも思えるコーラスが耳を突いてきます。
アウトロは冒頭から続くフレーズを
アカペラ的に歌っての締めます。
YUP
小さくタイトルをスッと言い放ち、
ゆったり歌い出す9曲目。
冒頭を過ぎるとシンセとギターを掻き鳴らしながら
ゆっくり歌っていく展開に。
ある種の弾き語り的にも思える、
そんな落ち着いた雰囲気の曲ですね。
ASH TRAY
ラスト10曲目は
少し掠れ気味なボーカルで幕を開けます。
冒頭からだいぶローテンションではあったけど、
Don't caaaall me up!!
と、サビに入ると、歌うボーカルはもちろん
ストリングスを加えたサウンドも
一気にテンションも上がります。
終盤、細かくキリキリ鳴るストリングスも
シルクソングオケコンを思い出させる(* ゚∀゚)
以上、
ill peach『EAVESDROPPING』
でした。
良作でした(* ゚∀゚)b
しかし、USのバンドってことで
インディーポップ寄りかとも思ったけど、
けっこうオルタナポップしてたのが印象的。
ここらへんのバンドへの見識はまだ深くないにせよ
インディーポップはUSに多く、バンド形態である
それに対し
オルタナポップは欧州に多く、バンドはもちろんだけど
ソロシンガーであることも少なくない
って感じなので。
それで言うとJessもシンガーソングライターで、
Patはプロデューサーの立場でもあるので、
オルタナポップであるのもそうなのかもしれないけど。
その中にもバンド感のある曲もあったので、
オルタナポップ/インディーポップとして
良い感じのバランスの音楽性なのかな
っていうとこに着地するような気もします。
どちらも類似する音楽性だとはいえ
オルタナポップとインディーポップ
どちらの要素も上手く取り入れられている良作でした。
ill peach『EAVESDROPPING』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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