くっだらねぇ馬鹿じゃねーの…
Y2Kは結構だけど、有線イヤホン本来の役目というか
本質を無視して見た目だの、ファッションだのと…
こんなことばっかしてるから
浅いとか、中身がないとか言われるんじゃねーの?若者
こういうのであらぬ被害を被るのが
有線イヤホンを普段から使ってるこっちなんだよな
勘弁してくれマジで(。-д-)-3
こんな連中と同じような目で見られたないわ
どうも、トトです。
それでは今年60枚目の新譜レビュー
2年ぶりに取り上げるデンマークのバンド
デンマークのバンドを取り上げること自体、
かなり少なくはありますが、
そんなデンマークバンドの中でも
USやUKのバンドレベルのリリースペースで
前ブログから数えても、
取り上げた数は最多のデンマークバンドだと思います。
一時期は来日も頻繁にしてくれてましたしね。
そんな隠れ親日バンドの最新作!

Siamese『dissolution』
01. dark
02. drown
03. sense
04. friends
05. sinner
06. dissolution
07. patterns
08. reveries (feat. Caskets)
09. reaper
10. twisted
デンマーク産ポスコアバンドSiamese
改名後6枚目、
通算8枚目となるアルバム『dissolution』
Long Branch Recordsから6/26にリリースされました。
思えば、Siamese Fighting Fishから改名し
Siameseになってからの作品は
何気にすべてレビューしてきているんでは?
こんなにSiameseの作品レビューしてんの、
ウチくらいでは?笑
なんて気さえしてきますねw
近年は割とポスコアに寄ってきてますが
果たして今作は?
早速、聴いていこうと思います。
dark
冒頭からシンセがフェードインしてきたと思いきや
裏声じみた文字通りのクリーンボーカルで始まる1曲目。
サビでガッツリ!ヘヴィサウンドを叩きつけつつ、
Mirzaのボーカルはクリーンを貫くポスコア感。
軽いブレイクを挟んだあとのBメロは
テンポアップして軽快に進んでいきます。
後半は静穏パートからのスクリーム!
そして本格的なブレイクダウンで落としにかかります。
そのままクリーンでのラストサビへ向かい、
シンセによるアウトロで締めます。
drown
ダークでゆったりシンセが流れる中、
そこに挿し込まれるハイテンポなサウンドから
ヘヴィなバンドサウンドによるイントロで始まる2曲目。
Mirzaのボーカルと共に静穏パートに入りつつも、
サビに入るとしっかりバンドサウンドを打ち出します。
Bメロのサビ終わりでシャウトを繰り出し、
そのままブレイクダウンに流れていきます。
そしてラストも同様にコア寄りの展開での締めに。
sense
イントロからニューメタル的な
グルーヴィなサウンドで幕を開ける3曲目。
呻くような低音ボーカルパートを経て
ガッツリシャウトしながらも
Everybody all around the world
をクリーンで歌うフレーズが妙に耳に残る。
Bメロは打って変わってのクリーンパートに。
後半に入ると
ヾ(* ≧□≦)ノ heey!
Everybody all around the world
を繰り返してからのブレイクダウンに。
そのままラップ調シャウトで締め括ります。
friends
再びシンセからの幕を開ける4曲目。
そのままシンセをバックにテンポ良く進み、
適度にノリやすいテンポ感で展開していきます。
サビに入ると少しテンポアップし、
バンドサウンドも全開に。
Bメロサビ終わりでおーおーコーラスが響き、
ギアを上げるドラムの先には、やはりブレイクダウン!
嵐が去ったあとのような静寂の中、
響いてくるストリングスは
Christianのバイオリンだといいなー( ´ω` )
からの再びブレイクダウンを叩き込み、
さらに静穏シンセと共にダウンテンポに落とします。
sinner
フェードインするようなスタートで
Mirzaが歌い出す5曲目。
と思ったら、激しい疾走サウンドと共にスクリーム!
そこからスクリームと裏声クリーンを交互に混ぜるとこが
個人的には刺さるポイントでした(・∀・)b
Bメロに入ると、半ばアカペラ的なクリーン
そしてヘヴィサウンドを絡めてのクリーン、
再びスクリームによる激走とクリーンの合わせ技に。
そうした真逆の雰囲気を持つのがgood( ´∀` )
ラストはゴリゴリのスクリームから、
これまたゴリゴリのブレイクダウンがコア感MAXで◯
dissolution
6曲目は今作のタイトルトラック。
イントロからアップテンポなサウンドに上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
その後、水音みたいにも思える機械的なシンセとか
こういうのも好きなんだよな。
サビは裏声交えてのクリーンボーカルで歌い、
個人的には歌メロもここまででNo.1でした。
後半、疾走感あるサウンドからの軽いブレイクダウンも◯
タイトルトラックなだけあって、
ちゃんと他を牽引できるような曲でgood(゚∀゚ *)
patterns
7曲目はスペーシーな雰囲気の中、
やはりここもクリーンで幕を開けます。
ポスコア色が濃い他の曲と比べて
ちょっと違う雰囲気を漂わせていて(* ゚∀゚)イィネ
ってのも、バンドサウンドが入ってくると
他とあまり変わらない雰囲気にはなるけど(。-∀-)
しっかりブレイクダウンまで入れてくるしね。
結果、やはりポスコア感が勝つことに。
reveries (feat. Caskets)
裏声じみたクリーンでスタートする8曲目。
しかし、イントロはコア感のあるサウンドに。
そこを抜けての冒頭は落ち着いた雰囲気で進み、
ヘヴィなギターと共にサウンドに色付きます。
サビでは再び裏声が映えるクリーンボーカルが◯
ゲストはCasketsからMattが参加。
Casketsも昨年リリースした新譜が
これまでよりもコア寄りになっていたからか
ブレイクダウンでのシャウト参加に。
ブレイクダウン後にはクリーンでの参加も。
やっぱクリーンのが良いなぁ(* ゚∀゚)
しかし、一緒になってみてわかったけど
MattとMirzaの声にこんな親和性あるとは。
reaper
クリーンと共に落ち着いたスタートを切る9曲目。
バンドサウンドが全開となっても、
ミドルテンポな歌もの感はそのままに。
Bメロサビ前にきて、スクリームでのコアパートに傾倒。
そしてサビ後に再びスクリームで叫び散らします。
こんなに叫べるんだなと改めて驚かされる。
そんなスクリームでアウトロもかざります。
twisted
流れるようなシンセから幕を開けるラスト10曲目。
ボーカルスタートは落ち着いた静穏パートから。
透明感のある裏声パートを経て、
真逆の雰囲気になるシャウトからのブレイクダウンで
一気にコアサウンドMAXで攻勢に出ます。
そこからはバンドサウンドで軽快に進む。
後半にはしっかりブレイクダウンをぶち込み、
ここでもMirzaがガッツリ叫びます。
そして"It's the end"の歌詞で締めるのが良いですね。
以上、
Siamese『dissolution』
でした。
前作から、何ならその前から
既にその気はありましたが、
今作ではもう完全にポスコア盤と化してますね。
裏声を交えたMirzaのクリーンボーカルは、
この手のポスコアサウンドとも相性が良く、
打って変わって、ゴリゴリに叫べるのも好印象。
ではあるんだが、
もうそこそこ長いことこのバンドを聴いてきて
今作に至るまでの変遷も味わってきているので
なんか…フツーのポスコアされてもな…
っていう気持ちも決して少なくない。
それこそ、出会ったのは
Siamese Fighting Fishからの改名当初、
Christianがバイオリン担当として、
その音色を生かしたオルタナロックでした。
そこからバイオリン要素が減っていったのは残念だけど
↑こうしてR&B要素を絡めた時もありました。
こういった過去の曲を知り、聴いていったときに
行きついた先がフツーのポスコアって…
という気持ちにもなるってもんです(。-ω-)-3
今作M3のようなニューメタルテイストの曲も
別に昨今では珍しくも何ともないですしね。
02. drown
03. sense
04. friends
05. sinner
06. dissolution
07. patterns
08. reveries (feat. Caskets)
09. reaper
10. twisted
デンマーク産ポスコアバンドSiamese
改名後6枚目、
通算8枚目となるアルバム『dissolution』
Long Branch Recordsから6/26にリリースされました。
思えば、Siamese Fighting Fishから改名し
Siameseになってからの作品は
何気にすべてレビューしてきているんでは?
こんなにSiameseの作品レビューしてんの、
ウチくらいでは?笑
なんて気さえしてきますねw
近年は割とポスコアに寄ってきてますが
果たして今作は?
早速、聴いていこうと思います。
dark
冒頭からシンセがフェードインしてきたと思いきや
裏声じみた文字通りのクリーンボーカルで始まる1曲目。
サビでガッツリ!ヘヴィサウンドを叩きつけつつ、
Mirzaのボーカルはクリーンを貫くポスコア感。
軽いブレイクを挟んだあとのBメロは
テンポアップして軽快に進んでいきます。
後半は静穏パートからのスクリーム!
そして本格的なブレイクダウンで落としにかかります。
そのままクリーンでのラストサビへ向かい、
シンセによるアウトロで締めます。
drown
ダークでゆったりシンセが流れる中、
そこに挿し込まれるハイテンポなサウンドから
ヘヴィなバンドサウンドによるイントロで始まる2曲目。
Mirzaのボーカルと共に静穏パートに入りつつも、
サビに入るとしっかりバンドサウンドを打ち出します。
Bメロのサビ終わりでシャウトを繰り出し、
そのままブレイクダウンに流れていきます。
そしてラストも同様にコア寄りの展開での締めに。
sense
イントロからニューメタル的な
グルーヴィなサウンドで幕を開ける3曲目。
呻くような低音ボーカルパートを経て
ガッツリシャウトしながらも
Everybody all around the world
をクリーンで歌うフレーズが妙に耳に残る。
Bメロは打って変わってのクリーンパートに。
後半に入ると
ヾ(* ≧□≦)ノ heey!
Everybody all around the world
を繰り返してからのブレイクダウンに。
そのままラップ調シャウトで締め括ります。
friends
再びシンセからの幕を開ける4曲目。
そのままシンセをバックにテンポ良く進み、
適度にノリやすいテンポ感で展開していきます。
サビに入ると少しテンポアップし、
バンドサウンドも全開に。
Bメロサビ終わりでおーおーコーラスが響き、
ギアを上げるドラムの先には、やはりブレイクダウン!
嵐が去ったあとのような静寂の中、
響いてくるストリングスは
Christianのバイオリンだといいなー( ´ω` )
からの再びブレイクダウンを叩き込み、
さらに静穏シンセと共にダウンテンポに落とします。
sinner
フェードインするようなスタートで
Mirzaが歌い出す5曲目。
と思ったら、激しい疾走サウンドと共にスクリーム!
そこからスクリームと裏声クリーンを交互に混ぜるとこが
個人的には刺さるポイントでした(・∀・)b
Bメロに入ると、半ばアカペラ的なクリーン
そしてヘヴィサウンドを絡めてのクリーン、
再びスクリームによる激走とクリーンの合わせ技に。
そうした真逆の雰囲気を持つのがgood( ´∀` )
ラストはゴリゴリのスクリームから、
これまたゴリゴリのブレイクダウンがコア感MAXで◯
dissolution
6曲目は今作のタイトルトラック。
イントロからアップテンポなサウンドに上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
その後、水音みたいにも思える機械的なシンセとか
こういうのも好きなんだよな。
サビは裏声交えてのクリーンボーカルで歌い、
個人的には歌メロもここまででNo.1でした。
後半、疾走感あるサウンドからの軽いブレイクダウンも◯
タイトルトラックなだけあって、
ちゃんと他を牽引できるような曲でgood(゚∀゚ *)
patterns
7曲目はスペーシーな雰囲気の中、
やはりここもクリーンで幕を開けます。
ポスコア色が濃い他の曲と比べて
ちょっと違う雰囲気を漂わせていて(* ゚∀゚)イィネ
ってのも、バンドサウンドが入ってくると
他とあまり変わらない雰囲気にはなるけど(。-∀-)
しっかりブレイクダウンまで入れてくるしね。
結果、やはりポスコア感が勝つことに。
reveries (feat. Caskets)
裏声じみたクリーンでスタートする8曲目。
しかし、イントロはコア感のあるサウンドに。
そこを抜けての冒頭は落ち着いた雰囲気で進み、
ヘヴィなギターと共にサウンドに色付きます。
サビでは再び裏声が映えるクリーンボーカルが◯
ゲストはCasketsからMattが参加。
Casketsも昨年リリースした新譜が
これまでよりもコア寄りになっていたからか
ブレイクダウンでのシャウト参加に。
ブレイクダウン後にはクリーンでの参加も。
やっぱクリーンのが良いなぁ(* ゚∀゚)
しかし、一緒になってみてわかったけど
MattとMirzaの声にこんな親和性あるとは。
reaper
クリーンと共に落ち着いたスタートを切る9曲目。
バンドサウンドが全開となっても、
ミドルテンポな歌もの感はそのままに。
Bメロサビ前にきて、スクリームでのコアパートに傾倒。
そしてサビ後に再びスクリームで叫び散らします。
こんなに叫べるんだなと改めて驚かされる。
そんなスクリームでアウトロもかざります。
twisted
流れるようなシンセから幕を開けるラスト10曲目。
ボーカルスタートは落ち着いた静穏パートから。
透明感のある裏声パートを経て、
真逆の雰囲気になるシャウトからのブレイクダウンで
一気にコアサウンドMAXで攻勢に出ます。
そこからはバンドサウンドで軽快に進む。
後半にはしっかりブレイクダウンをぶち込み、
ここでもMirzaがガッツリ叫びます。
そして"It's the end"の歌詞で締めるのが良いですね。
以上、
Siamese『dissolution』
でした。
前作から、何ならその前から
既にその気はありましたが、
今作ではもう完全にポスコア盤と化してますね。
裏声を交えたMirzaのクリーンボーカルは、
この手のポスコアサウンドとも相性が良く、
打って変わって、ゴリゴリに叫べるのも好印象。
ではあるんだが、
もうそこそこ長いことこのバンドを聴いてきて
今作に至るまでの変遷も味わってきているので
なんか…フツーのポスコアされてもな…
っていう気持ちも決して少なくない。
それこそ、出会ったのは
Siamese Fighting Fishからの改名当初、
Christianがバイオリン担当として、
その音色を生かしたオルタナロックでした。
そこからバイオリン要素が減っていったのは残念だけど
↑こうしてR&B要素を絡めた時もありました。
こういった過去の曲を知り、聴いていったときに
行きついた先がフツーのポスコアって…
という気持ちにもなるってもんです(。-ω-)-3
今作M3のようなニューメタルテイストの曲も
別に昨今では珍しくも何ともないですしね。
そういった意味では、
今作は面白さや新鮮さが皆無なのがね。
と、ありきたりなポスコアになってしまい
少し残念な気持ちはあるにせよ、
だからこそポスコア盤としては決して悪くない。
Siamese『dissolution』
クリーン主体でも、しっかりコア感もあるポスコア
そんなのが好きな人にはオススメです。
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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今作は面白さや新鮮さが皆無なのがね。
と、ありきたりなポスコアになってしまい
少し残念な気持ちはあるにせよ、
だからこそポスコア盤としては決して悪くない。
Siamese『dissolution』
クリーン主体でも、しっかりコア感もあるポスコア
そんなのが好きな人にはオススメです。
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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