エッジランナーズ2の第2弾ティーザーで流れてた曲
(* ゚∀゚) かっけぇな!
このティーザーと時を同じくして
曲の配信状況も把握ヾ(`・ω・´)ノ
やっぱかっけぇな!(* ゚∀゚)
どうも、トトです。
それでは今年59枚目の新譜レビュー
いつぞやにYouTubeで今作収録曲のMVを見て
それをキッカケにフォローしたバンドの最新作。
で、色々と調べたら今作で4枚目という
今日も安心安定の遅咲きを発揮していますw(・∀・)b
そんな今回取り上げるのはコチラの作品。

RAT BOY『CRASH!』
01. Broken
02. High Life
03. Away Days
04. Baseball Bat
05. Gun To My Head
06. Sick Of It
07. City Boys
08. Public Warning
09. The River
10. Skeletons
11. Night Bus
12. Blind
13. Make Me Stay
14. S.O.S
15. Dead End
16. Arrested Development
17. Reason
18. No Stars
Hip-Hopやインディーロックなど
多彩な音楽性を放つJordan Cardyによる
UKのPUNK ROCKバンドRAT BOY
4枚目のアルバム『CRASH!』が
RancidのTimが設立したHellcat Recordsから
6/26にリリースされました。
RAT BOYとして見つけたのは最近ですが
調べてみると、どうもその前に触れてはいたようで
それが以下↓
Rat BoyはIBDYという名義で、 2020年のゲーム『Cyberpunk 2077』のラジオ向けに楽曲を提供した。楽曲の一つ「Who's Ready for Tomorrow」は、同じ世界観を舞台にしたアニメ『Cyberpunk: Edgerunners』で大々的に使用された。
え、マジか?!Σ(゚∀゚ノ)ノ
曲を聴いてみると、確かに聴いたことある…かも?
好んで聴いてたチャンネルにはなさそうだし
ナイトシティ内で流れてたのを聴いた…かも?
エッジランナーズも見たのけっこう前だしなぁ。
↑この曲がYouTube上で1,200万を超える再生回数で.
RAT BOYのどの曲よりも圧倒的ですがw
他にも"Likewise"って曲を提供してたみたい。
えー、じゃあこの2曲とRAT BOYの曲も含めて
プレイリストに追加しようかなぁ。
と、取り上げるのは初になりましたが
意外なところで繋がっていたこのバンドの最新作
早速、聴いていこうと思います。
Broken
始まりから、ボーカルに続いての
ヾ(* ≧□≦)ノ broken!!
と、タイトルを賑やかコーラスによる
シンガロング感ひとしおな1曲目。
そうしたシンガロングコーラスは
曲全体にも散りばめられ、
PUNK ROCKらしい疾走感あるサウンドも相まって
スタートに相応しい上げ曲でgood(゚∀゚ *)
High Life
メロディックパンク感あるイントロの2曲目。
冒頭のスピーディーに刻むベースが(* ゚∀゚)イィゾー
しかし、そのあとのコーラスが
タマゴを無理やり英語読みしたような
ヾ(* ゚Д゚)ノ タメイゴゥ!! タメイゴゥ!!
みたいに空耳して笑ってまうw
本編はしっかりアップテンポなサウンドで
耳馴染み良いPUNK ROCKで◯
Away Days
3曲目はテンポも少し、その代わりリズミカルに
キャッチーな踊れるPUNK ROCK感。
コーラスによるシンガロング感もそのままに、
それよりもさらにわかりやすい
おーおーコーラスがキャッチーさを引き立てる
93秒のショートトラック。
Baseball Bat
淡々とリフを刻むと共に歌い出す4曲目。
ほんのりインディー感もあるような雰囲気で
コール&レスポンス的なコーラスも(* ゚∀゚)イィネ
タイトルを繰り返し歌うのもわかりやすい。
Gun To My Head
掻き鳴らすギターイントロとともに
再びギアを上げる5曲目。
ここもタイトルを含む歌詞から歌い出すのが
わかりやすすぎるくらいのキャッチーさを醸し出します。
そうしたコーラスの共にアップテンポに突き進む
PUNK ROCKサウンドを展開していきます(`・ω・´)
ヾ(* ≧∀≦)ノ Gun To My Head!!
Sick Of It
耳馴染み良いギターイントロから幕を開ける6曲目。
そのイントロからしてノリの良さが伺え、
何ならポップな雰囲気すら感じる、
アップテンポなサウンドが(* ゚∀゚)イィネ
タイトルを歌うところもシンガロンコーラスありで
これはいっしょに歌いたくなるヤツヾ(* ゚∀゚)ノ
City Boys
7曲目はまずドラムから幕を開け、カウントと共に
ギターが入り、タイトルをシンガロングするスタート。
これまでの曲にも増して、とにかくタイトルを繰り返し、
今作で最もわかりやすすぎるキャッチーさなのでは?
ヾ(* ≧∀≦)ノ City boys!!
Public Warning
PUNK ROCKらしい掻き鳴らすギターイントロから始まる
今作の折り返し地点となる8曲目。
しかし、中身はこれまで通り、
キャッチーな印象が勝るくらい
アップテンポで耳触りの良いサウンドに(* ゚∀゚)b
The River
オールドスクールな雰囲気漂うイントロの9曲目。
リズム的にはノリやすく、乗れるPUNK ROCKに。
同じフレーズを繰り返すコーラスもわかりやすくて◯
Skeletons
ギターと共に歌い出す10曲目は、
そのまま疾走するイントロへヾ(* ゚∀゚)ノ
その疾走感たるやPUNK ROCK感もひとしおで(* ゚∀゚)イィゾー
そうして走ってくれてはいるんだけど、
なんかちょっとカントリーっぽい雰囲気ある?
Night Bus
ヾ(* ≧∀≦)ノ Night!! Buuuuuus!!
とタイトルを叫ぶ賑やかシンガロングから
幕を開ける11曲目。
テンポ感も前曲から引き続きPUNKらしい疾走感で
タイトルをみんなで歌いながら駆け抜ける58秒!
Blind
ドラムのカウントからイントロへ入る12曲目。
もはやここまでくればお馴染みとも言える
これまで通りのキャッチーなPUNK ROCKを展開。
タイトルを歌う部分も相変わらずわかりやすく、
そのタイトルとギターを交互に展開しての締めに。
Make Me Stay
ギターイントロから始まる13曲目。
そのまま静かなアップテンポサウンドで
賑やかコーラスと共に進んでいきます。
ボーカルに続くコーラスが印象的で
ヾ(* ≧□≦)ノ no way!!
の部分が耳に残りますね。
S.O.S
初っぱなからタイトル歌うスタートの14曲目。
適度にアップテンポなPUNK ROCKサウンドで
タイトルを何度も繰り返し、
それがまたコーラス込みであるので
こちらもとても耳に残りますね( ´∀` )b
Dead End
疾走するイントロと共に
ヾ(* ≧∀≦)ノ dead! end! dead! end!
と、タイトルをシンガロングして始まる15曲目。
こういう曲調で声量賑やかな感じは
ヤンチャ感も出てきて良いですね。
ヾ(* ≧∀≦)ノ dead! end! dead! end!
Arrested Development
テンポも落とし、これまでと変わって
ソフトな雰囲気のスタートを切る16曲目。
曲調的にも緩い縦ノリ感があり、
大きく転調することもなく進んでいきます。
それでいて少しラップ調っぽくなるボーカルが良いですね。
Reason
一転、アップテンポに切り替わる17曲目。
歌い始めは少し勢いが落ちるけど、
全体的にはアッパーPUNK ROCKでgood(゚∀゚ *)
これタイトル何だろ?って思っても
それをしっかりコーラス込みで歌ってくれるので
わかりやすいのもこれまで通り。
しかし、下手するとNo Reasonに誤認しそう。笑
No Stars
再び緩いノリで始まるラスト18曲目。
エモーショナルな雰囲気のある
少しテンポ感も他曲より控えめなPUNK ROCKに。
ラストはやはりタイトルを繰り返し歌う部分がわかりやすく
最後までスタイルを崩さないキャッチーさが◯
以上、
RAT BOY『CRASH!』
でした。
なんか久々にこんなシンプルなバンド聴いたなぁ。
コピー、カバーするのに適してるのでは?
なんて思うくらい。笑
編に凝ったことをしてるようには思えないし、
シンセもなければ、ギターソロすらもない。
シンガロング感もりもりのコーラスありで、
メンバー全員が"バンド"として楽しんでるというかね。
サウンド、音楽性のシンプルさはもちろん、
バンドとしての一体感みたいなものを
ひしひしと感じましたね。
00年代…いや、90年代とか
下手すりゃ80年代…まではいかないか。笑
90年代のPUNK ROCKというかね、
今作を聴いてて何度かGreen Day浮かびましたもん。
これだけの曲数があって、40分そこそこ、
3分台の曲が数えるくるいしかないってのも
PUNK ROCKバンドらしさ全開でgood(゚∀゚ *)
それくらいシンプルなサウンドと
耳馴染み良いキャッチーさが同居した
良作PUNK ROCK盤でした。
RAT BOY『CRASH!』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
コメント