『マスク』
— 毎日映画トリビア🎙podcast 深めるシネマ (@eigatrivia) June 25, 2026
今でこそ
ジム・キャリーの代表作だけど
元々は
「マスクをつけた主人公が
犯罪を起こし、翌朝その記憶がない」
っていうもっとストレートなホラー映画企画だったらしい
でも監督が
ジム・キャリーのお笑いライブを見て
「この人、チャップリンやん!… pic.twitter.com/AVWFKdwSgl
ジム・キャリーは面白いもんなぁ。
偶然にもこのツイートと同時期に流れてきたけど
5 times Jim Carrey 's impressions broke the internet pic.twitter.com/ebkfeXCjiv
— Hazel (@Hazel14029) June 22, 2026
モノマネも最高w
どうも、トトです。
前回、配信で『GOAT』を観ましたが
映画館へ行くのは
『Michael』以来、約2週間ぶり。
Michaelとはベクトルが異なる部分で
めちゃくちゃ楽しみにしてましたw
このシリーズを映画館で観る日が来るとは!
公開日翌日、台風による雨風が不安でしたが
夕方には雨が止んでたので。
それなら!と夜の回を観に映画館へ。
そんな今年14本目の新作映画はコチラ。
最終絶叫計画 令和!
(原題:Scary Movie)
26年前にゴーストフェイス風の殺人鬼から奇跡の生還を果たしたおなじみの4人組が、再び奇妙な事件に巻き込まれていく。地下鉄に突如現れる「M3GAN ミーガン」風のAI人形、「罪人たち」を思わせる3人組の怪しい訪問者、「WEAPONS ウェポンズ」さながらに不気味なポーズで夜の街を駆ける子どもたち、「テリファー」のクラウンを思わせる不気味なサンタクロースなど、近年話題となったホラー作品を思わせるキャラクターたちが次々と現れ、4人組のもとに再びパロディ地獄が押し寄せる。
2000年に公開され、世界中を爆笑と困惑の渦に巻き込んだ大人気パロディ映画『最終絶叫計画』。
その社会現象とも言える大ブームの立役者であり、パロディ・ホラー旋風を巻き起こしたウェイアンズ兄弟が、2作目『最’新’絶叫計画』(2001)以来、製作・脚本に復帰!26年前にゴーストフェイス“っぽい”殺人鬼から奇跡の生還を果たしたあの4人組が再び悪夢に巻き込まれる、タブーなしの大人気パロディ・ホラー最新作が、『最終絶叫計画 令和!』として、6月26日(金)よりまさかの緊急公開されることが決定!
3作目『最’狂’絶叫計画』(2004)以来、実に22年ぶりに日本のスクリーンに帰ってくる!今回も、強烈なブラックジョークやえげつない下ネタ、そして話題の大ヒットホラーのパロディをこれでもかと詰め込み、お馴染みのキャスト陣がやりたい放題の大暴走を見せる!
と、このシリーズのおさらいを
公式サイトから引っ張ってきたところで
パロディに次ぐパロディで笑いをかっさらう
シリーズ最新作が劇場公開!
最終絶叫計画 令和!
個人的にもシリーズ初の映画館鑑賞でした。
自分が見たことある過去シリーズは
最終絶叫計画
最'新'絶叫計画
最'凶'絶叫計画
と、初期3作だったと思う。
もはやそれも15年以上前だし、
当然、映画館ではなくDVDだったし。
4作目、5作目を飛ばして、
原題も1作目と同じになっての
最新作であるシリーズ6作目
遂に映画館でこのバカ映画が観れるw
もはや邦題のダサさ、バカさもこれで良い!w
バカすぎるパロディ作品だからこそ
バカみたいな邦題でいいのよw
そんな久しぶりすぎるシリーズ最新作
やっぱ笑わずにはいられなかったw
冒頭からエンディングまで、
有り余るほどの下ネタも満載で
人種も、性差も、
ボッコボコにしていくスタイルは健在すぎて
良い意味で00年代ままで清々しかったなw
出演も兼ねてるウェイアンズ兄弟が
脚本も務めてることもあって
黒人に対しては自虐的でもあるし、
それをちゃんと笑いに昇華させてるので
説教臭くもなくて笑えるんだよなw
今作に至っても、病院での笑いガスのくだりで
なんだこのつまんねぇ脚本
脚本家●してくるから待ってろ!
的な、それこそ自虐的にも思えるセリフを
笑いながらゴーストフェイスが吐いてたりするしw
このシリーズに出てくるゴーストフェイスも
電話してくるとこが前フリになってて、
しかも標的をちゃんと殺しはするけど
けっこうボコボコにされるの笑うんだよなw
今作では冒頭からフルボッコにされてたしw
ボコボコにされるのもだけど、
けっこう表情変わるのも笑うわw

で、笑いガスで共倒れになりそうになってるのが
チューズデイとかいう名前がもうまさにすぎてw
そのまま使うと訴えられる
なんて、終盤では言うシーンもありましたしねw

名付けた理由も、火曜日のパーティでハイになってたから
という、シンディのクソ親っぷりが伺えるエピソードもw
そんなパロディ部分も多種多様すぎるのもさすが!

最新作ってのも相まって、
やはり近年の作品が大半にも思える。
『Scream』がベースとしてあるのはもちろんのこと
その近年で、自分が観てた作品でも
M3GAN
LONGLEGS
WEAPONS
TERIFFER 3
SMILE
CANDYMAN
などなど。
調べてみると『Nope』もあったけど
どのシーンだろ(。-ω-)ウーン…
観てない作品でも
Get Out
The Substance
Wednesday
同ジャンルに留まらず
KPOP DEMON HUNTERS
Michael
まで、ホントに色んな作品パロってて
大丈夫?怒られない?
って心配なるレベルなのも健在でした。
さっき書いたチューズデイとかみたいに
ホントに怒られそうなヤツは
しっかりわかる範囲でパロってるのも秀逸。

予告編からも出ていた『Michael』なんかは
作中では『Jermaine』になってたしねw
ジャーメインを主役にしたら
それはそれで面白そうではあるけどもw
『KPOP DEMON HUNTERS』パロはスゴかったね!(* ゚∀゚)
マジでガッツリ!アニメーションしてたやん!
ヤク中ショーティまで、
しっかり違和感ないキャラデザで描かれてて
今作でいちばんすげぇ!(* ゚∀゚)ってなったシーンでした。
ただ、こうしてシーンとしてパロってなくても
セリフの中でそれっぽいのが出たり、
映画のタイトルを言うのもまー多かったですね。
終盤でも、シンディが『バレリーナ2』を狙ってるとか
その後のアクションシーンでは
マジでジョン・ウィックがすぎるアクションだったりw
このスタントすげーわ
なんて、当の本人は呑気なもんだしw

ラストシーンでは、
ウェイアンズが脚本書いてない3と4に、
シンディ役のアンナ・ファリスと
ブレンダ役のレジーナ・ホールが
何でオレらが書いてないのに出たんだ?!
なんて問い詰められてましたねw
ギャラが良かったからだと言ってましたがw
世代交代かと思われた
サラ役のオリヴィア・ローズ・キーガンと
チューズデイ役のサバンナ・リー・ナシフは
結局、最後に家ごと燃やされてましたがw
そしていつもの4人で締めたワケですが
炎をバックにしたエンディングに憧れてたんだ
なんて言いつつ、カメラが彼らを後ろから捉えると
おっさんおばはんのケツ丸出しでわろたwwwww
パロディは作中に出てくる映画が
わかればわかるほど面白さは増していきますが
このシリーズをフルで楽しむには
マジで何十作見ればいいのか(。-∀-)w
そこまでしなくても面白いからいいんですがw
自分が観た回には外国人客もいましたが、
ホント、細かいところでも笑ってましたからね。
それほどにネタが散りばめられすぎてるw
そんな中でも、
エンドロールにまで出番があった『LONGLEGS』は
まさかの脚長ならぬ、ショートハンドwwwww

しかもゴーストフェイスの誤認逮捕で、
顔が白すぎるから
という、容疑がクソすぎるw
そしてポストクレジットには
ノスフェラトゥを黒人でパロった予告もw
ホント、最後の最後まで詰め込まれてますわ。
この鯛焼き、頭からケツまであんこパンッパンやでw
しかし、そういえばと思ったけど
『ミッドサマー』は結局ポスターパロだけだったんか?w

観た時間が時間なだけに
先にパンフレット買おうと思ったら
そもそもパンフレットない?!Σ(°ω°ノ)ノ
ってのは、至極残念でしたね(´・ω・`)
せっかく公開まで持ってこれたんだったら
パンフも頑張って欲しかった( ノД`)
ってのはあっても、
本編はさすがの面白さでしたw
昨今、色々と窮屈に感じている人ほど
痛快で笑える作品かもしれません。
最終絶叫計画 令和!
こんな作品が次にいつ生まれるか…
いや、もう生まれないかもw
だからこそ!上映中の今、
是非、映画館へヾ(* ゚∀゚)ノ
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