前回のホロウナイトオケコンから約2週間
いつも通り、今日はライブハウスへ向かいます。
赤羽にももう来慣れたもんです。
もはやこの手の、この規模の来日公演なら
すっかりおなじみの箱になりましたからね。
そんな今年12本目のライブはこちら。
Currents
Live in Japan 2026
US産プログレッシブメタルコア
Currentsの初来日(`・ω・´)
一昨日の大阪を経て、本日の東京公演は
当日を待たずにsold outしたようで何より。
国内からもKNOSISとPromptsと
盤石とも言えるゲストですしね。
自分も開場に合わせて赤羽へ向かいます。

ReNY alpha到着は開場15分前くらい。
到着後すぐくらいに入場待機列が
そこにせかせかと並びます。
先行で買ったチケットは64番

開場から10分せずにフロアへ来ることができ、
そのままマーチテーブルへ。
既にマイサイズがなかったものの、
ワンサイズ大きいLのロンTを購入。

8,000円…うん、高いね!
昔のパーカーの値段だわ(# ゚Д゚)クソガッ!!!
フロアは…さすがsold、この時点でけっこう入ってるな。
前方エリアはほぼ埋まってんぞ。
前線で見るのは諦め、左後方一段上のトイレ前に。
一段上に来たとしても、
自分よりデカいのが上に来たら終わるワケだが(。-∀-)
世の中、自分より大きい人のが
比率的に多しなぁ(。-ω-)-3
なんて思いながら開演を待ちます。
Prompts
開演は時間通り、そしてバックにバンド名が出る…
Promptsからかよ!逆だと思ってたΣ(゚∀゚ノ)ノ
先日リリースされたEPの1曲目同様、
"Sun Eater"から幕を開けたPromptsのライブは
今日もゴリゴリの重低音を叩きつけてきました。
"Face Me"や"Black Pill"などの過去曲を織り交ぜつつ
原曲はTPIYのLandonを迎えた"Stranger"や
ニューメタルなグルーヴ感満点の新曲"Drowning"などで
会場の熱を上げていきます。

PKもフロアをけっこう煽る姿を見つつ、
日本語上手くなったよねぇ、と別のとこで感心。笑
自分が最初に見た2018の時から上手かったけどさ。
今やすっかりその頃の若干のカタコト感もなくなり、
しっかり日本語話せてて素敵です!(・∀・)b
終盤にきての"Asphyxiate"では、
原曲通り、RYOをステージに迎えてプレイヾ(* ゚∀゚)ノ

ラストは"Edgerunner"でフロアを巻き込んでのカウント、
やはりこのラスト2曲の盛り上がりがgood(゚∀゚ *)でしたね。
1. Sun Eater
2. Deceiver
3. Drowning
4. Face Me
5. Black Pill
6. Stranger
7. Asphyxiate feat.Ryo Kinoshita
8. Edgerunner
KNOSIS
代わって、2番目はKNOSIS
バンド始動時の曲"星砕"から幕を開けたライブ、
コレを見ると確かにKNOSISのが後だわ
って思ってしまったw
PKのスクリームも厳ついけども、
RYOはなんかレベルが違ったというかw
こんなにヤバかったっけ?と思うくらいw

で、前任バンドの頃の思い出話で
ERRA / Northlaneのツアーに
CurrentsとCrystal Lakeをゲストにひと月楽しく回ったと。
この海外組3バンドとも、ここが呼んでいて
思い出回収終了!と言っていました。笑
あと私から言えることは…
PK頑張れ!
と、激を送り"串刺"へと繋がっていきました。
PKへの激励は色んな意味が含まれてるやろなぁ…(。-∀-)
あっちのバンドは直近でも色々ありましたしねぇ…
PK頑張れ!w
割とMCや煽りも物腰柔らかで進んできたものの
"腐敗"プレイ時には、
ダイブが少ねぇんだよ!
と、喝を飛ばしたあとは、もりもりダイバーがw
バンドとしてのキャリアはPromptsに劣るものの、
バンドマンとしてのキャリアの違いを見せつけ、
さすがのライブパフォーマンスでしたね。
1. GENKNOSIS~神門
2. 星砕
3. 忌鬼
4. 神喰
5. 串刺
6. 毒沼
7. 種火
8. 腐敗
9. 厄災
Currents
相変わらず無駄に長い転換時間を経て
お待ちかねのCurrentsの出番ヾ(* ゚∀゚)ノ
まずは現状の最新アルバムから"Living in Tragedy"をプレイ。
基本はミドルテンポでクリーンパートもあるけど、
攻める時は攻めるメリハリのある楽曲に。
その攻める時の重さと破壊力が半端ねぇ!(* ゚Д゚)
2曲目は"Making Circles"と
早くもミドルテンポなクリーン寄りな曲でしたが
続き"Can't Turn Back"→"My Severance"→"Rise & Fall"と
EP『All That Follows』からの立て続けの曲が
攻め感ある曲でライブ序盤を盛り上げますヾ(* ゚∀゚)ノ

再び最新アルバムに戻り"Guide Us Home"
イントロで(* ゚∀゚)おっ!となり、
冒頭はクリーン、サビで上がる起伏のある曲。
しかし、サウンド面は当然クオリティ高いんだけど
Brianもスクリームとクリーンの切り替えが違和感なく、
というか、ほぼ音源通りに歌えてんのもさすが。
何ならクリーン部分はgt/Chrisが、
スクリームはba/Christianが、
それぞれカバーに入る形でのボーカルワークもgood(゚∀゚ *)

さらに、歌もの寄りのメロディアストラック
"Remember Me"をプレイ。
そんな曲だけど、何気に聴きたかった曲なんだよね。
テクいギターも聴けるし、予習時に聴きたさ増してね。
実際、聴けて良かったてす( ´∀` )b
メロ寄りで聴きたかった曲の次は
攻め寄りで聴きたかった曲、
"The Death We Seek"キタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
イントロからしてクソ上がるんだよね!
遅咲きにもCurrentsのアルバムで初レビュー作品だし、
その1曲目がコレで、即!虜になったんだよなぁ。
ここまでは近年の曲が多かったですが、
ここからは過去曲祭りに。
その口火を切るのがデビューアルバムからの"Apnea"
Brianのスクリームを皮切りに
ブログレらしいリフで幕を開ける初期曲。
クリーンよりもスクリームがメインなのも
初期曲らしい攻め感を誇っていてgood(゚∀゚ *)

1st曲がApneaだけなのは残念でしたが、
ここからは2nd縛り。
まずは"Monsters"から切り込みます。
ここはもう期待するのはサビのコーラス部分よね。
その期待通りにフロアからはシンガロングが起きて◎
Chrisのギターソロもシビレたーヾ(* ゚∀゚)ノ
続きスペーシーな打ち込みから
ヘヴィなバンドサウンドで始まる"Kill the Ache"
とはいえ、これもクリーン比率の多めな
メロディアス寄りな曲で、Chrisのバッキングも光る。
よりメロディアスにも思える"Better Days"
スクリームパートのテクいギターが耳を突き、
サビでは伸びやかなクリーンが刺さります。

Brianから残り2曲の宣言を受け、
EP『I Let the Devil In』からの唯一の選出となった
"Into Despair"をプレイ。
オープニングから壮大な雰囲気がたまらなく、
サウンド的にも攻め寄りで上がるんだよなヾ(* ゚∀゚)ノ
ds/Mattのドラムにも疾走感があり、
プログレッシブメタルコアここにあり!な曲で
個人的にはここで終わった←

そしてラストは"It Only Gets Darker"
クリーン、スクリーム共にバランス良く配置され、
何よりサビのクリーンの歌メロが気持ち良いんだよな。
それより気持ち良いのは、Bメロの変拍子パートだけど。
むしろここがこの曲のピークまである←
そこはきっちり今日ここでも見れて聴けて満足(* ゚∀゚)b
メンバーも満足そうに感謝の言葉を述べ、
ステージを去っていきました。
01. Living in Tragedy
02. Making Circles
03. Can't Turn Back
04. My Severance
05. Rise & Fall
06. Guide Us Home
07. Remember Me
08. The Death We Seek
09. Apnea
10. Monsters
11. Kill the Ache
12. Better Days
13. Into Despair
14. It Only Gets Darker
アンコールの気配は皆無だったので
自分も早々にフロアを脱出。
場所的にステージ後ろが全く見えなかったので
フロアを出る際に1枚撮っていきました。

↑明るくなるとわからんけど
『The Death We Seek』のアートワークだってのは
チラチラ見えていたし、モニターから確認はしていたので
コレは1枚、収めておきたかったんですよね。
何しろ、個人的には
その年のNo.1アートワークでしたからヾ(* ゚∀゚)ノ
ライブ中もしっかり見たかったぜ( ノД`)
そうして会場をあとにし、帰路につきました。
Currentsの初来日、
当然、自分も初めてCurrentsのライブを見ましたが
想像以上に良かったですね(* ゚∀゚)
レポ中にも書きましたが、
サウンド面のクオリティが高いのは
プログレ系のバンドなので不安視はしてなかったけど
Brianのボーカルも想像以上に良かったというか、
音源と遜色ないクリーン↔スクリームのスイッチが
マジで違和感ゼロだったのがね。
加えて、ライブだからこそハッキリと実感した
ChrisとChristianのバッキングの存在感もね。
下手だとは微塵も思ってはなかったけど
想像以上に良かったのは確かでした。
実のところ、今回のチケットを取ったこと
今日ここに来るまで、若干後悔してたんです。
音源1枚レビューしただけで、
実際に好き度としてはそこまで高くないし。
チケット代自体も安くないし、
他のに割いた方が良かったか…?なんて思ってたんですが
その思いは、ものの見事に払拭されましたね。
今日、ここに来て良かった\(^o^)/
そう思わせてくれるほどのライブでした。
Next Live Show
Stateside Japan Tour 2026
@新宿9 Spices

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