昨年末の公式ブログの記事だけど

シルクソングのDLCまだぁ?(* ゚∀゚)

どっかで見たときは2027年とかだった気も…

何にせよ、DLCやるならやるで

ちゃんとリバビリプレイしないとな…(。-∀-)

どうも、トトです。



『PRAGMATA』が終わったところで、

次はどうしようかな、と…

チェックしてる作品がどかどか出てくるのは

7月中旬以降なんだよなぁ…

残り約ひと月という期間で何ができるかと

リストをつらつら眺めていたところ

あ、コレなら、と思って購入。

とはいえ、絶対にボリュームないとは思ってたけどw

とはいえ、一応PSに来たのは今年だし

フツーの人はまずやらんだろってのもあって

コチラをチョイスしました。




Necrophosis Full Consciousness
Necrophosis
Full Consciousness / 完全意識

遥か昔に見放され、永遠の彼方で朽ち果てるばかりの神々——それでもなお、何かが呼びかけてくる。これから始まる暗い放浪の旅では、異形のものたちとの出会い、そして意識を刺激するパズルのひとつひとつが、君を死の世界の奥深くへといざなう。





人を選ぶ独特すぎる世界観の

ホラーアドベンチャーゲーム

Necrophosis: Full Consciousness

をPS5でプレイ。

クリアタイムは約3時間、

追加要素まで含めて約4時間、

トロフィー達成率は12/17で68%

発売自体は昨年ではあったものの、

PSに来たのは今年の5月末

そんな本作の感想を語っていこうと思います。


とはいえ、"ゲーム"としては

探索+謎解きの至極単純なものでした。

先に進むためのアイテムを探し、見つけ、

それを必要なところに嵌め込んで進んでいく。

子どもでも出来るほどにシンプルです。

ただ、子どもにやらせられないのは

やはりそのビジュアルでしょう。

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こんなもん、ねぇ…(。-∀-)w

しかも、そうしたパズル要素的なものに

必要なアイテムが脳だったり臓器だったりw

そこらへんに転がってる抜け殻となったような、

文字通り能無しになった連中の頭に

自分の脳を一時的にぶち込み、

それでそいつの身体を動かしてギミック解除

みたいなところもけっこうありますからねw

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子どもにやらせるには悪影響すぎる気が…w

ただ、自分が惹かれたのはまさにそういう部分であり

ゲーム全体の世界観がこんなんである為、

ある種、雰囲気ゲーと言っても過言ではないでしょう。


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実際、道中に会う連中にも喋るヤツはいるけど

一応、神とかの超次元的な存在らしいよ?←

こんな成りしてw

確かに口調はどいつもこいつも偉そう←

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こんなのが王の中の王であってたまるか!w

挙句の果てにはクトゥルフ的な御方や、

コズミックホラー的な描写もあったりするので

世界観を味わいたいだけなら、

ブラボが好きな人にも刺さるんじゃないかね。

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一応、ストーリーもあるっちゃあるけど

主人公は特異な存在として、

これまでの輪廻を断ち切る可能性があるとかなんとか。

そのへんも雰囲気なので、現実的にはワケわかめ。

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っていう部分も、

ブラボ好きには理解が得られるかもしれませんねw

しかし、抱えるほどの大きな素材を持ってるときに

ダッシュしようとすると

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この重荷、耐え難い。

とか出てくんのワロタwwwww

これはローカライズチームがGJだわ(* ゚∀゚)b


昨年?一昨年?

初報トレーラーが出た時期は忘れましたが

それを見たときに思ったのは

なんか…ベクシンスキーみてぇだな(* ゚∀゚)

と、心躍ったのを覚えています。

ホラー、オカルト好きなら

その名を目にしたことがある人も多いであろう

ポーランドの画家ズジスワフ・ベクシンスキー

3回見たら●ぬ

っていう、この画を描いた人として有名ですね。

FunPic_20260621_112155807
(難癖つけられても困るので加工してます)

まぁ、自分は3回以上見てもこうして生きてるので

あくまで都市伝説の域を出てはいませんがw

現代にあるデジタルデータ化された画像ではなく

「本物」を3回見たら、なのかもしれませんが。

ベクシンスキーの画に関する話は置いといて

そんなベクシンスキーの画が

そのままゲームになったような世界観に

グッと惹かれたのは確かです。

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最初に載せたGame Sparkのインタビューでも

開発者の方はベクシンスキーの名前を出してるし

本作を作るにあたり、

最も影響を受けているとも言っています。

やっぱそうだよねぇヾ(* ゚∀゚)ノ

意外なことにも嬉しかった(?)のは

こんなゲームなのにフォトモードが実装されてたことw

アートワークいらずだな!(* ゚∀゚)w

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しかし、このフォトモード自体

被写体深度がイマイチ機能してんだがしてないんだか…

って部分を除けば、直感的に操作はできるし

フィルターも充実してる、

カメラの可動域や軌道なんかも上々で、

そんじょそこらのフォトモードより

遥かに使いやすかったのは嬉しい誤算でしたねw

おかげさまで写真撮るのも捗ったよヾ(* ゚∀゚)ノ

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と、フォトモードで撮った写真も載せたところで

あとは他に語るようなこともないかなw

ゲーム性としては死ぬほどシンプルだけど、

探索要素的には少々、難があり

それがトロフィーに表れた結果かもしれません。

謎解き解除用のアイテムとは別に

ストーリーに関わるテキストとか

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こういうのも落ちてはいるんだけど、

見つけづらいところにあったりするしね。

チャプターセレクトもあるのは便利なんだけど

どこで何を取ったか、とかが確認できない上に

セリフテキストとかスキップできないんだよな(。-д-)-3

そういうところが、探索、トロフィーGETするのに

クソ面倒くさくてトロコンは諦めた。

最初からくまなく探索はしてたつもりだったけど、

それでも見つけられてないものはあったようだし、

必要なアイテムを持ってても、

それを然るべきところで使えていなかったり。

まぁ、そのへんの説明は特に何もないので

洋ゲーあるあるだと言えばそうなんだけど。

とはいえ、やはりこの世界観を歩く

ウォーキングシミュ的な雰囲気ゲーの側面が強いので

その部分に関しては非常に満足できたのでよし!

以上、

Necrophosis: Full Consciousness

の感想でした。





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