Team Cherry Holiday Sign-off! Hollow Knight: Silksong - Sea of Sorrow revealed, the original Hollow Knight refreshed, and more!
— Team Cherry (@TeamCherryGames) December 16, 2025
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昨年末の公式ブログの記事だけど
シルクソングのDLCまだぁ?(* ゚∀゚)
どっかで見たときは2027年とかだった気も…
何にせよ、DLCやるならやるで
ちゃんとリバビリプレイしないとな…(。-∀-)
どうも、トトです。
『PRAGMATA』が終わったところで、
次はどうしようかな、と…
チェックしてる作品がどかどか出てくるのは
7月中旬以降なんだよなぁ…
残り約ひと月という期間で何ができるかと
リストをつらつら眺めていたところ
あ、コレなら、と思って購入。
とはいえ、絶対にボリュームないとは思ってたけどw
とはいえ、一応PSに来たのは今年だし
フツーの人はまずやらんだろってのもあって
コチラをチョイスしました。
Necrophosis
Full Consciousness / 完全意識
遥か昔に見放され、永遠の彼方で朽ち果てるばかりの神々——それでもなお、何かが呼びかけてくる。これから始まる暗い放浪の旅では、異形のものたちとの出会い、そして意識を刺激するパズルのひとつひとつが、君を死の世界の奥深くへといざなう。
人を選ぶ独特すぎる世界観の
ホラーアドベンチャーゲーム
Necrophosis: Full Consciousness
をPS5でプレイ。
クリアタイムは約3時間、
追加要素まで含めて約4時間、
トロフィー達成率は12/17で68%
発売自体は昨年ではあったものの、
PSに来たのは今年の5月末
そんな本作の感想を語っていこうと思います。
とはいえ、"ゲーム"としては
探索+謎解きの至極単純なものでした。
先に進むためのアイテムを探し、見つけ、
それを必要なところに嵌め込んで進んでいく。
子どもでも出来るほどにシンプルです。
ただ、子どもにやらせられないのは
やはりそのビジュアルでしょう。

こんなもん、ねぇ…(。-∀-)w
しかも、そうしたパズル要素的なものに
必要なアイテムが脳だったり臓器だったりw
そこらへんに転がってる抜け殻となったような、
文字通り能無しになった連中の頭に
自分の脳を一時的にぶち込み、
それでそいつの身体を動かしてギミック解除
みたいなところもけっこうありますからねw

子どもにやらせるには悪影響すぎる気が…w
ただ、自分が惹かれたのはまさにそういう部分であり
ゲーム全体の世界観がこんなんである為、
ある種、雰囲気ゲーと言っても過言ではないでしょう。

実際、道中に会う連中にも喋るヤツはいるけど
一応、神とかの超次元的な存在らしいよ?←
こんな成りしてw
確かに口調はどいつもこいつも偉そう←

こんなのが王の中の王であってたまるか!w
挙句の果てにはクトゥルフ的な御方や、
コズミックホラー的な描写もあったりするので
世界観を味わいたいだけなら、
ブラボが好きな人にも刺さるんじゃないかね。


一応、ストーリーもあるっちゃあるけど
主人公は特異な存在として、
これまでの輪廻を断ち切る可能性があるとかなんとか。
そのへんも雰囲気なので、現実的にはワケわかめ。

っていう部分も、
ブラボ好きには理解が得られるかもしれませんねw
しかし、抱えるほどの大きな素材を持ってるときに
ダッシュしようとすると

この重荷、耐え難い。
とか出てくんのワロタwwwww
これはローカライズチームがGJだわ(* ゚∀゚)b
昨年?一昨年?
初報トレーラーが出た時期は忘れましたが
それを見たときに思ったのは
なんか…ベクシンスキーみてぇだな(* ゚∀゚)
と、心躍ったのを覚えています。
ホラー、オカルト好きなら
その名を目にしたことがある人も多いであろう
ポーランドの画家ズジスワフ・ベクシンスキー
3回見たら●ぬ
っていう、この画を描いた人として有名ですね。

(難癖つけられても困るので加工してます)
まぁ、自分は3回以上見てもこうして生きてるので
あくまで都市伝説の域を出てはいませんがw
現代にあるデジタルデータ化された画像ではなく
「本物」を3回見たら、なのかもしれませんが。
ベクシンスキーの画に関する話は置いといて
そんなベクシンスキーの画が
そのままゲームになったような世界観に
グッと惹かれたのは確かです。

最初に載せたGame Sparkのインタビューでも
開発者の方はベクシンスキーの名前を出してるし
本作を作るにあたり、
最も影響を受けているとも言っています。
やっぱそうだよねぇヾ(* ゚∀゚)ノ
意外なことにも嬉しかった(?)のは
こんなゲームなのにフォトモードが実装されてたことw
アートワークいらずだな!(* ゚∀゚)w

しかし、このフォトモード自体
被写体深度がイマイチ機能してんだがしてないんだか…
って部分を除けば、直感的に操作はできるし
フィルターも充実してる、
カメラの可動域や軌道なんかも上々で、
そんじょそこらのフォトモードより
遥かに使いやすかったのは嬉しい誤算でしたねw
おかげさまで写真撮るのも捗ったよヾ(* ゚∀゚)ノ














と、フォトモードで撮った写真も載せたところで
あとは他に語るようなこともないかなw
ゲーム性としては死ぬほどシンプルだけど、
探索要素的には少々、難があり
それがトロフィーに表れた結果かもしれません。
謎解き解除用のアイテムとは別に
ストーリーに関わるテキストとか

こういうのも落ちてはいるんだけど、
見つけづらいところにあったりするしね。
チャプターセレクトもあるのは便利なんだけど
どこで何を取ったか、とかが確認できない上に
セリフテキストとかスキップできないんだよな(。-д-)-3
そういうところが、探索、トロフィーGETするのに
クソ面倒くさくてトロコンは諦めた。
最初からくまなく探索はしてたつもりだったけど、
それでも見つけられてないものはあったようだし、
必要なアイテムを持ってても、
それを然るべきところで使えていなかったり。
まぁ、そのへんの説明は特に何もないので
洋ゲーあるあるだと言えばそうなんだけど。
とはいえ、やはりこの世界観を歩く
ウォーキングシミュ的な雰囲気ゲーの側面が強いので
その部分に関しては非常に満足できたのでよし!
以上、
Necrophosis: Full Consciousness
の感想でした。
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