Eyegargoyleが楽曲をプロデュースするNu Gothic Band

というGŌMAが爆誕!

ゴシック感のあるニューメタルサウンドはまさにで

ドーパよりもコメディ色も薄い!w

MVではケツ向けてたけどw

でも、曲自体は正統派…でもないけど、

いいじゃん!(* ゚∀゚)b

もっと他の曲も聴きたくなりますね。

と思ったら



1週間で解散って何だwwwwwwwwww

遊びすぎィ!w

どうも、トトです。



それでは今年57枚目の新譜レビュー

でもってこの6月、

シャカラビに続いて2枚目の国内バンドの作品。

せめてこうして月2くらいで、

追ってる国内バンドが新譜出してくれりゃなぁ(。-ω-)-3

なんて思いつつも、

今回もアルバムじゃないのがまた残念(´・ω・`)

ではあるが、

今年の国内組はそうも言ってられないほど

現状は少ないので貴重な1枚に変わりありません。




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Prompts『Parasite Dream』
1. Sun Eater
2. Edgerunner
3. Drowning
4. Deceiver
5. Stranger feat. Landon Tewers of The Plot In You
6. Weirdo feat. AG of NOISEMAKER
7. Death Of Me




国内メタルコアのPrompts

デビューアルバムリリースから4年

新たなEP『Parasite Dream』が

Papercut Recordings / Greyscale Recordsから

6月17日にリリースされました。


とはいえ、EPとしては収録曲数多め、

アルバムとしてなら少なめ。

実際、前作のデビューアルバムは8曲だったし…

Prompts的なEPとアルバムの境目は7or8なん?

と思ってしまう曲数ですね(。-∀-)

まぁ、バンドがEPだと言うなら

曲数多めでワ―――ヾ(* ゚∀゚)ノ―――イ!!!

ってことにしておきましょう。

そんなこんなで早速、聴いていこうと思います。



Sun Eater
まず1曲目からタイトルを見て驚きましたが、
本作最古参、2年前のシングル曲ですね。
初っぱなからアクセル全開の激走ヾ(* ゚∀゚)ノ
ヾ(* ゚Д゚)ノ Deep, deep, deep!!
のシンガロングコーラスも拳を振り上げて叫びたくなる。
そんならしさあるヘヴィなアグレッシブさから
軽快に、リズミカルに激しい
どこかPALEDUSKのような雰囲気に転調します。
ここでもシンガロングコーラスあってアツいヾ(* ゚∀゚)ノ
からの、再び"らしい"激重ブレイクダウンに。
そこまでゴリッゴリに攻めつつも、
締めがクリーンってのがまた意外な展開Σ(°ω°ノ)ノ





Edgerunner
始まりから叫びまくりな2曲目。
早々に入るカウントダウンみたいの韓国語なんだな(* ゚Д゚)
意味的にもその通りで、カウントダウン…
いや、「1、2、3、4」だったのでカウントアップか。
PKが韓国人だからこその要素ですね。
そこからは序盤からシンガロングコーラスが響き、
激走アグレッシブサウンドに上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
ガッツリ!落とすブレイクダウン中も
文字通り吐き捨てるように吠える。
そのあともゴリゴリに攻めつつも、
終盤にきて急転直下のクリーンパートに。
そのまま軽快なアップビートに乗せて
クリーンボーカルを展開して締めます。





Drowning
ノイジーなギターとクリーンボーカルで幕を開ける3曲目。
咆哮一閃、グルーヴ感あるサウンドを叩きつけ、
そのままラップ調ボーカルを展開します。
そんな面もあるので、ニューメタル感のある
縦ノリ系のグルーヴ感がまた(* ゚∀゚)イィゾー
サウンドの重さは従来通りでも、
意外とクリーンパートも多いですね。
とはいえ、ブレイクダウンはガッツリ叫びます(* ゚∀゚)b
しかし、やっぱヘヴィでグルーヴ感満点なんだが
キャッチーというか、縦ノリ感があるというか
そのへんもニューメタルっぽいんだよな。
ゆえに、そこが(* ゚∀゚)イィ!


Deceiver
エンジンをふかすようなイントロは
走るのではー?(* ゚∀゚)
という期待を抱かせる4曲目の幕開け。
その期待通り、激走からの早々に転調ブレイクダウン!
アグレッシブパートはその後も続いたあと、
一転して神秘的なクリーンパートに。
裏声気味に歌うクリーンもその雰囲気を後押しします。
そこからドスの効いたスクリームに切り替わるのも
180度反転するような展開がゾク(* ゚∀゚)ゾクするな。
そのまま破壊力抜群のブレイクダウンで締めます。





Stranger feat. Landon Tewers
こちらも始まりからトップギアの5曲目。
そんな冒頭から心拍計みたいな淡々と鳴る電子音が
全体に渡り耳を突いてくるのも特徴的。
激しく攻める展開から一転して、サビはクリーンに。
Bメロはさらにギアを上げて激走しますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビは再びクリーンボーカルを取り入れ、
昇天しそうなバックサウンドも良いですね。
そこからのブレイクパートで
最近、ゲストボーカルでよく名前を見る
The Plot In YouLandonが参加しています。
ブレイクダウンにはぐしゃぐしゃスクラッチも。
Landonはそのままラストサビも参加していて
伸びのあるクリーンを繰り出し、
神秘的かつ、壮大な雰囲気で締めます。
心拍計の音も死が近いとか、そういう意味合い?





Weirdo feat. AG
これまでの激しいサウンドから一転、
イントロからメロディアスな雰囲気満点の6曲目。
その通りに、冒頭からサビまでクリーンでの展開は
近年のポスコア的な感じもあって(* ゚∀゚)イィネ
と同時に、この手のシンセを入れた感じも
BMTHっぽいと言えばそう。
まぁ、この手のサウンドで抜けちゃったのは
他でもないBMTHですしねそこはしょうがない。
BメロからはNOISEMAKERのAG
日本語詞にラップ調のボーカルで参加しています。
後半は盛大なコーラスも加わり、
ラストはそのコーラスと共に壮大な締めに。


Death Of Me
先行の時点で、ここまでガッツリ!クリーンを
押し出した曲で驚いた今作ラストの7曲目は
5分に及ぶラストに相応しいエンドトラック。
ボーカルもだけど、サウンド面まで変わっていて
今作の中だけでも、序盤との空気感が違いすぎる。
しかし、前曲の近年のポスコアライクな曲から続くと
変化の幅が緩和され、いい感じに聴こえてくる。
コア感を出す叫ぶシーンもあるけど、
これまでのようなゴリゴリのスクリームではなく
それも少しメロシャウトっぽい感じで
しっかり曲の雰囲気に合わせてるように感じます。







以上、

Prompts『Parasite Dream

でした。

やはりこの重低音は国内屈指ですね(* ゚∀゚)

しかし、今作では

前作にも増してクリーンパートが増えていて

明確に"クリーンを入れる"という意思が感じられます。

それがマイナス要素に感じられなかったのは

素直にgood(゚∀゚ *)なところだと思います。


反面、やはり面倒くせぇこと言いたいのは

曲数に対するトラックリストですよねぇ…

前作から今作に至るまでの

シングルの詰め合わせに思える収録楽曲は

正直、あんまり嬉しいものではないんだけども。

そうした公開時期的な意味合いで言えば

M7. Death Of Meと、先行でのリリースがなかった

M3. DrowningとM6. Weirdoくらいですかね

まっさらな新曲と呼べるのは。

これが+3〜4曲で、10曲以上あるアルバムならまだしも

7曲収録で1〜2年前のシングルも入れ、

半数以上が既存曲ってのは

やっぱどうしても新鮮さには欠けちゃうよね(。-ω-)-3


ってのがあったにしても

作品としては、新たな要素もあり良作です。

しっかり海外レーベルから出てますしね。

Prompts『Parasite Dream

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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