今回の記事で取り上げる作品をやる前に
「鬼武者」体験版をプレイ。
武蔵のキャラがなんか……鼻につくな(。-д-)
カプコンだしね…って言われれば
謎に納得できる部分ではあるんだけど…なんかね。
ゲームとしても
そこまで詰まることなくクリアまではいけたし、
楽しいは楽しいんだけど…
やっぱチーニン製アクションのが好きかなぁ。
よっっっぽど何かやるものがなくならない限りは
ちょっと製品版には手を出さないかな。
どうも、トトです。
前回記事にした『My Little Puppy』で
かわいいワンコにhs(* ゚∀゚)hsしながらトロコンし、
さらに次の新作へ手を伸ばしました。
発売日からはひと月以上遅れましたが
その頃は『ハデス2』プレイ中だったので。
ハデス2が終わり、ボリューム少なめの
インディーゲーもこまごまプレイし終えたので
ここらでそろそろ…と思って、
PS Storeから購入してプレイ開始。
ルナムから精製された“ルナフィラメント”は、物体情報をコピーすることで形状だけでなく、性質や機能までもが再現できる夢の素材として、月面にて研究が進められていた。
ある日、ルナフィラメント研究を担う月施設との連絡が途絶えた。ただちに調査チームが派遣されたが、チームは巨大な月震に巻き込まれて遭難してしまう。仲間とはぐれ、重傷を負ったチームの一員、ヒュー・ウィリアムズ。
彼を助けたのはルナフィラメントで造られた特製のアンドロイド―"プラグマタ"の少女だった。
CAPCOMの新作をプレイするなんていつぶりだろ…
それほどに、初報からかなり"引き"があり、
延期がありつつも楽しみにしていた
SFアクションアドベンチャー
PRAGMATA
をPS5でプレイしました。
クリアまでのプレイタイムは約18時間
トロフィー達成率は29/36で66%
まぁ、難易度別トロフィーを積んでる時点で
トロコンする気なんて微塵も生まれませんでしたが。
本作のゲームデザインからすると尚のこと…
こんなの高難易度でやる気なんかせんよ(。-д-)-3
しかし、クリア後に解放されたUnknown Signalを経て
プレイタイム約21時間、
トロフィーも31/36で78%となりました。
そんな本作の感想を綴っていこうと思います。
まずはその高難易度でやる気がしない戦闘に関して。
システム発表時のトレーラーから
コレは楽しめるんだろうか…
と、個人的に不安だったパズル要素。

敵のボットたちはヒューの銃撃だけでは
まともにダメージを与えることができず、
ディアナのハッキングにより弱体化させ、
その間にヒューが銃撃を叩き込む
というのが基本戦法になります。

これまでになかった新鮮さもあり
最序盤をプレイできる体験版時点でも、
お、意外とイケるもんだな(* ゚∀゚)
なんて思って、最初はけっこう楽しんでました。
ところがどっこい、ストーリーが進行するにつれ
当然のことながら一度に相手をする敵の数は増えるし、
ザコ敵ですらハッキングマトリクスが
かなりデカいヤツも出てくる、
ジャミングでまともにハッキングできないヤツも出る…

などなど、一筋縄ではいかない状況に陥り
クソ面倒くせぇ!(# ゚皿゚)凸
と思ったのは、やはり予想していた通りでした。
こっちは基本、敵一体にしかハッキングかけられないのに
敵が複数出てきたら、邪魔してくるヤツも当然いる。
そうして他の敵の攻撃にも目を配らないといけないけど
飛行型とか大型の敵がまた厄介で
目線(カメラ)を上に向けないといけなくて、
そうすると地上の視界が狭くなる。
上に集中してれば、下からの攻撃はくるワケで。
それは逆も然り。
そうかと言って地上だけにわらわらいたとしても
ターゲッティングが定まらないし…などなど
マルチタスクは別にいいんだけど、
面倒臭さが勝つよね(。-д-)-3
最悪、ディアナのオーバードライブで
一掃してもらえばいいんだけど。

オーバードライブ使うには
ゲージも溜めないといけないしなぁ。
ハッキングなんてせず、ディアナの行動はオートで
ハッピートリガーなガンシューティングだったら
どれだけ楽だったことか(。-д-)-3-3-3
ヒューの銃も弾数が少なめなのもね。
デフォ装備のグリップガン(orパルスカービン)は
残弾ゼロになっても自動回復するのは良い。
他はゼロになったらタダのゴミ。
タダのゴミになったら
勝手に捨ててくれるのは良いんだけど。笑
威力が高いものは、これまた当然の如く
そもそもの最大弾数が少なめなのでね。

ヒュー、ディアナのステUPだけじゃなしに、
武器のステUPもできるし、それによって
ダメUPや弾数UPもできるはできるけど
そんなの程度問題よね…っていう。
あと、ハッキングマトリクスに出る
ハッキングノードと呼ばれる黄色いパネル
ダメUPになるもの、動きを止めるものなど
ハッキングすると同時に特殊効果を与え、
戦闘をより有利にするための有効手段なんだけども
これがまた数が有限なのがなぁ…

これもレベルアップによって数は増やせるものの
一度に持てる数は銃弾よりも遥かに少ない。
ボス戦は当然のことながら、
敵の数が多かったり、強めの敵相手に
ポンポン使ってたらすぐになくなるしね。
そういう戦闘の場合、近くに落ちてたりもするけど
今欲しいのはそれじゃないんだが(# ゚Д゚)
みたいなこともあるのでなかなか…
一対一の状態でマルチハックとかいらんでしょ。
そうした武器やハッキングノード、
パッシブスキル的なモジュール装備等々、
そのへんの組み合わせによって
ヒューの銃撃ビルドとか、ディアナのハッキングビルドとか
そういう感じでそこそこカスタムできそうなのに
そういう装備関連の登録機能がないのもなぁ…
で!
コレらのことよりもっと残念だったのが

このキャラ、このグラ、この世界観で
フォトモード積んでねぇのかよ…
ってのが、いちばん残念でしたね(´・ω・`)
被写体になる2人はもちろんのこと、
景観も撮りたくなるとこいっぱいあったのになぁ…



鬼武者の体験版にフォトモード積んでたのに
何故、こっちに積んでないのか…
でも、鬼武者の方で触った感じ
慣れるまでにちょっと時間かかりそうな
ちと面倒な操作法だったので…(。-∀-)
カプコン製のフォトモってあんな感じなんだ。
使っかいづらぁ…(。-∀-)笑
フォトモードなくても
いっぱいディアナのスクショ撮りましたけどねヾ(* ゚∀゚)ノ

ってことで、ここからは
良かったとこ、楽しかったとこを挙げていきましょう。
本作最大の魅力は、やはり何と言っても
ディアナでしょう。

↑端末を噛んで、データをインストールする
っていう、この仕草がめっちゃかわいいよね!
超優秀なAIボットなのに、
子どもらしさも爆発していてとてもかわいい(*´ω`*)

この世界観とキャラデザも相まって
和ゲーなのに音声は英語でやりきりましたが
違和感も微塵もなかったですしね。
まぁ、言語関係なく2人ともかわいいですがw

ネット上では、父性が芽生える…とか何とか
気持ち悪いこと言ってるのを見かけましたがw
実際にプレイしてみると、
その気持ちもわからなくはないかな。笑
ヒューが割といい年したおっさんキャラなのもあって
やっぱお互いの見た目とやり取りが親子のそれなのよね。

何気ない会話のやり取りもそうだし、
ディアナも地球に行くことを夢見ているので
道中にある収集要素のアースメモリで
シェルターに地球のあれこれが再現されると
それで遊んでるディアナがかわいいんだよな。
地球儀のゴー☆ジャスネタは笑ったなw

こんなの外国人プレイヤーには伝わらんやろw
水鉄砲が解放されると、撃つマネをしながら
何やら攻撃的な言葉を口走っていて、
ヒューが「それは俺のマネか?」と問うと
「うん!」と元気いっぱいに答えてくれるw
「言葉遣いには気をつけないとな…」みたいなこと言う
ヒューの反応まで含めてかわいいよなw

こんなやり取りが作中ずっと繰り広げられるので
数あるバディものの中でも、かなりほっこり度合い高め。
なんとも微笑ましい限りです(*´ω`*)
アースメモリの他にも収集要素は色々とあるけど
探索難易度はそこまで高くありません。
各ステージには、何がどこにあるかが表示されるし、
ディアナのスキャンも、収集物表示まで覚えさせれば
より探索難易度は下がると思います。
特に攻略見ずに、全部100%にできましたしね。

ストーリー上での到達路には進めなくて
後々覚えるスキルやら何やらがないと行けない
ってのはあるあるだけど、
個人的にその要素はあんま好きじゃないけどな(。-∀-)
本作もそれぞれチャプターもあるので
やり直し、行き直しが簡単であるのは良いけども。
でなきゃ100%にする気すら起きんしね。

そんな収集物の1つ、ミニキャビンなんかは
ヘッドフォン付けてプレイしてるとわかりやすいわー
全方向対応型はホント探索に役に立ちまくり。
PS5にしてから、これの恩恵は計り知れませんね。
てか、このミニキャビン
PS Sudio製であればPSキャラになったんだろうなぁ
っていうね。
かと言って、カプコンキャラでもなさそうだけど。
しかし、キャビン本体のディスプレイが
ヒュータイプのロックマンになったことがあって
コレは良かったですね(* ゚∀゚)b

で、ストーリーはストーリーで
ザ・王道って感じで、変な捻りもありません。

冒頭は最初に載せたあらすじの通り、
ヒューは地球に戻る方法を模索しながら、
ディアナはそんなヒューのお手伝いをしながら
地球に行くことを夢に見つつ。

だんだんとディアナの存在する意味も判明してきて、
ホントに2人揃って地球に帰れんの?って感じのね。
まぁ、どっちかが死ぬなり何なりして
絶対に2人揃っての地球行きは
無理やろな
ってのは誰しもが思うことだろうし、
その予想もハズしてきませんしね。

個人的には、IDUSに逆らえないなり、
やっぱりエイトを置いていけないなり、
そんな感じでディアナが月に残り、
ヒューだけが地球に戻れるんかと思ってたけど、

物語を進めていく内に、
あれ?ヒューが死ぬん?Σ(゚∀゚ノ)ノ
と、自分の予想としてはハズレましたが
それほどにわっかりやすいですw

とはいえ、やっぱり世界観は秀逸で
施設内とは思えないニューヨークの街並みや
草木が生い茂るエリアだったり、
何だかんだやっぱり月面基地であったり、
地球が見える月面地帯であったりは
目を見張るものがありました。

何でフォトモード積んでねんだよ…(# ゚皿゚)
セントラルタワーを上昇しながらの
暴走デッドフィラメント戦とかもアツかったしね。
ヒューさん、それ何てミーティア?

なんて思える武装も素敵w
地球に辿り着いたディアナの第一歩目が
海岸だったのも、途中のフラグ通りでしたよね。

何ならアースメモリで3つめのエリアをコンプしてれば
ディアナが砂を歩く感触が好きって会話も聴けるし
そこもフラグになってましたね。
そうしてクリアした後は
また色々と解放されましたが
どうしよっかなぁ…と悩んだ結果、
難易度そのままでできる追加コンテンツ
「Unknown Signal」があったので、
とりあえずそれをやることに。

トレーニングと同じバーチャル空間でのものでしたが
装備はそのまま、時間制限もないしで
あー、快適!ヾ(* ゚∀゚)ノ
ってことで、労せず踏破して
やっぱフォトモードがねぇのに
変える必要性もあまり感じない2人の新コスと

新武器、それと別エンドを見るためのものとしか思えない
「ブラックボックス」をGET。

これを装備して、もっかいエンディング見りゃいいんだな
と思い、貴重な 枠をコレで1つつぶして
強化されたエイトと再戦!
強化されてはいたけど、無強化のヤツに勝ってるしね。
初対戦の無強化verよりも負け数少なく勝てました。

暴走フィラメント倒して、エンディング…
全然展開変わんねーぞ!(; ゚Д゚)
エンドロールまできて、
あ、漫画風の絵が付いたぞ、と(* ゚∀゚)

そのまま地球に降り立ったディアナまでは変わらず
シェルターに戻ってきたと思われるキャビンの言葉と
エンドカードが追加されてゴールドトロフィーGET\(^o^)/

ヒューがエイトに
デッドフィラメント撃ち込まれるとこまで戻る必要なくて、
2周目やらずに済んで良かった( ´∀` )-3
ってとこまでで約21時間、
高難度でなんて誰がやるかw
と思い、ここでプレイを終了させました。
ボリュームはそこまででもない
という前情報通り、確かにサクッと感はありました。
月面基地が舞台ってことを考えれば
これくらいが妥当かなとも思えます。
行けるエリアを増やせばボリュームも増えたでしょうが
あんまり冗長してもしょうがないし、
やっぱ手軽にサクッと終えられるこれくらいがベストかも。
と、思うとちょっと値段が…とも思いましたが
Deluxe Editionでも10,000円を切ってるので
大手メーカーと新規IPだと思えば良心的かも。
スクエニやコエテクに比べれば遥かにね…(。-∀-)
トロコンを目指すなら2周必須だし、
さらなる高難易度で歯応えもあるのでは?
自分はそこまでやる気はしませんが…
でも、21時間分しっかり楽しめました\(^o^)/
PRAGMATAの感想でした。
関連記事
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武蔵のキャラがなんか……鼻につくな(。-д-)
カプコンだしね…って言われれば
謎に納得できる部分ではあるんだけど…なんかね。
ゲームとしても
そこまで詰まることなくクリアまではいけたし、
楽しいは楽しいんだけど…
やっぱチーニン製アクションのが好きかなぁ。
よっっっぽど何かやるものがなくならない限りは
ちょっと製品版には手を出さないかな。
どうも、トトです。
前回記事にした『My Little Puppy』で
かわいいワンコにhs(* ゚∀゚)hsしながらトロコンし、
さらに次の新作へ手を伸ばしました。
発売日からはひと月以上遅れましたが
その頃は『ハデス2』プレイ中だったので。
ハデス2が終わり、ボリューム少なめの
インディーゲーもこまごまプレイし終えたので
ここらでそろそろ…と思って、
PS Storeから購入してプレイ開始。
PRAGMATA
ルナムから精製された“ルナフィラメント”は、物体情報をコピーすることで形状だけでなく、性質や機能までもが再現できる夢の素材として、月面にて研究が進められていた。
ある日、ルナフィラメント研究を担う月施設との連絡が途絶えた。ただちに調査チームが派遣されたが、チームは巨大な月震に巻き込まれて遭難してしまう。仲間とはぐれ、重傷を負ったチームの一員、ヒュー・ウィリアムズ。
彼を助けたのはルナフィラメントで造られた特製のアンドロイド―"プラグマタ"の少女だった。
CAPCOMの新作をプレイするなんていつぶりだろ…
それほどに、初報からかなり"引き"があり、
延期がありつつも楽しみにしていた
SFアクションアドベンチャー
PRAGMATA
をPS5でプレイしました。
クリアまでのプレイタイムは約18時間
トロフィー達成率は29/36で66%
まぁ、難易度別トロフィーを積んでる時点で
トロコンする気なんて微塵も生まれませんでしたが。
本作のゲームデザインからすると尚のこと…
こんなの高難易度でやる気なんかせんよ(。-д-)-3
しかし、クリア後に解放されたUnknown Signalを経て
プレイタイム約21時間、
トロフィーも31/36で78%となりました。
そんな本作の感想を綴っていこうと思います。
まずはその高難易度でやる気がしない戦闘に関して。
システム発表時のトレーラーから
コレは楽しめるんだろうか…
と、個人的に不安だったパズル要素。

敵のボットたちはヒューの銃撃だけでは
まともにダメージを与えることができず、
ディアナのハッキングにより弱体化させ、
その間にヒューが銃撃を叩き込む
というのが基本戦法になります。

これまでになかった新鮮さもあり
最序盤をプレイできる体験版時点でも、
お、意外とイケるもんだな(* ゚∀゚)
なんて思って、最初はけっこう楽しんでました。
ところがどっこい、ストーリーが進行するにつれ
当然のことながら一度に相手をする敵の数は増えるし、
ザコ敵ですらハッキングマトリクスが
かなりデカいヤツも出てくる、
ジャミングでまともにハッキングできないヤツも出る…

などなど、一筋縄ではいかない状況に陥り
クソ面倒くせぇ!(# ゚皿゚)凸
と思ったのは、やはり予想していた通りでした。
こっちは基本、敵一体にしかハッキングかけられないのに
敵が複数出てきたら、邪魔してくるヤツも当然いる。
そうして他の敵の攻撃にも目を配らないといけないけど
飛行型とか大型の敵がまた厄介で
目線(カメラ)を上に向けないといけなくて、
そうすると地上の視界が狭くなる。
上に集中してれば、下からの攻撃はくるワケで。
それは逆も然り。
そうかと言って地上だけにわらわらいたとしても
ターゲッティングが定まらないし…などなど
マルチタスクは別にいいんだけど、
面倒臭さが勝つよね(。-д-)-3
最悪、ディアナのオーバードライブで
一掃してもらえばいいんだけど。

オーバードライブ使うには
ゲージも溜めないといけないしなぁ。
ハッキングなんてせず、ディアナの行動はオートで
ハッピートリガーなガンシューティングだったら
どれだけ楽だったことか(。-д-)-3-3-3
ヒューの銃も弾数が少なめなのもね。
デフォ装備のグリップガン(orパルスカービン)は
残弾ゼロになっても自動回復するのは良い。
他はゼロになったらタダのゴミ。
タダのゴミになったら
勝手に捨ててくれるのは良いんだけど。笑
威力が高いものは、これまた当然の如く
そもそもの最大弾数が少なめなのでね。

ヒュー、ディアナのステUPだけじゃなしに、
武器のステUPもできるし、それによって
ダメUPや弾数UPもできるはできるけど
そんなの程度問題よね…っていう。
あと、ハッキングマトリクスに出る
ハッキングノードと呼ばれる黄色いパネル
ダメUPになるもの、動きを止めるものなど
ハッキングすると同時に特殊効果を与え、
戦闘をより有利にするための有効手段なんだけども
これがまた数が有限なのがなぁ…

これもレベルアップによって数は増やせるものの
一度に持てる数は銃弾よりも遥かに少ない。
ボス戦は当然のことながら、
敵の数が多かったり、強めの敵相手に
ポンポン使ってたらすぐになくなるしね。
そういう戦闘の場合、近くに落ちてたりもするけど
今欲しいのはそれじゃないんだが(# ゚Д゚)
みたいなこともあるのでなかなか…
一対一の状態でマルチハックとかいらんでしょ。
そうした武器やハッキングノード、
パッシブスキル的なモジュール装備等々、
そのへんの組み合わせによって
ヒューの銃撃ビルドとか、ディアナのハッキングビルドとか
そういう感じでそこそこカスタムできそうなのに
そういう装備関連の登録機能がないのもなぁ…
で!
コレらのことよりもっと残念だったのが

このキャラ、このグラ、この世界観で
フォトモード積んでねぇのかよ…
ってのが、いちばん残念でしたね(´・ω・`)
被写体になる2人はもちろんのこと、
景観も撮りたくなるとこいっぱいあったのになぁ…



鬼武者の体験版にフォトモード積んでたのに
何故、こっちに積んでないのか…
でも、鬼武者の方で触った感じ
慣れるまでにちょっと時間かかりそうな
ちと面倒な操作法だったので…(。-∀-)
カプコン製のフォトモってあんな感じなんだ。
使っかいづらぁ…(。-∀-)笑
フォトモードなくても
いっぱいディアナのスクショ撮りましたけどねヾ(* ゚∀゚)ノ

ってことで、ここからは
良かったとこ、楽しかったとこを挙げていきましょう。
本作最大の魅力は、やはり何と言っても
ディアナでしょう。

↑端末を噛んで、データをインストールする
っていう、この仕草がめっちゃかわいいよね!
超優秀なAIボットなのに、
子どもらしさも爆発していてとてもかわいい(*´ω`*)

この世界観とキャラデザも相まって
和ゲーなのに音声は英語でやりきりましたが
違和感も微塵もなかったですしね。
まぁ、言語関係なく2人ともかわいいですがw

ネット上では、父性が芽生える…とか何とか
気持ち悪いこと言ってるのを見かけましたがw
実際にプレイしてみると、
その気持ちもわからなくはないかな。笑
ヒューが割といい年したおっさんキャラなのもあって
やっぱお互いの見た目とやり取りが親子のそれなのよね。

何気ない会話のやり取りもそうだし、
ディアナも地球に行くことを夢見ているので
道中にある収集要素のアースメモリで
シェルターに地球のあれこれが再現されると
それで遊んでるディアナがかわいいんだよな。
地球儀のゴー☆ジャスネタは笑ったなw

こんなの外国人プレイヤーには伝わらんやろw
水鉄砲が解放されると、撃つマネをしながら
何やら攻撃的な言葉を口走っていて、
ヒューが「それは俺のマネか?」と問うと
「うん!」と元気いっぱいに答えてくれるw
「言葉遣いには気をつけないとな…」みたいなこと言う
ヒューの反応まで含めてかわいいよなw

こんなやり取りが作中ずっと繰り広げられるので
数あるバディものの中でも、かなりほっこり度合い高め。
なんとも微笑ましい限りです(*´ω`*)
アースメモリの他にも収集要素は色々とあるけど
探索難易度はそこまで高くありません。
各ステージには、何がどこにあるかが表示されるし、
ディアナのスキャンも、収集物表示まで覚えさせれば
より探索難易度は下がると思います。
特に攻略見ずに、全部100%にできましたしね。

ストーリー上での到達路には進めなくて
後々覚えるスキルやら何やらがないと行けない
ってのはあるあるだけど、
個人的にその要素はあんま好きじゃないけどな(。-∀-)
本作もそれぞれチャプターもあるので
やり直し、行き直しが簡単であるのは良いけども。
でなきゃ100%にする気すら起きんしね。

そんな収集物の1つ、ミニキャビンなんかは
ヘッドフォン付けてプレイしてるとわかりやすいわー
全方向対応型はホント探索に役に立ちまくり。
PS5にしてから、これの恩恵は計り知れませんね。
てか、このミニキャビン
PS Sudio製であればPSキャラになったんだろうなぁ
っていうね。
かと言って、カプコンキャラでもなさそうだけど。
しかし、キャビン本体のディスプレイが
ヒュータイプのロックマンになったことがあって
コレは良かったですね(* ゚∀゚)b

で、ストーリーはストーリーで
ザ・王道って感じで、変な捻りもありません。

冒頭は最初に載せたあらすじの通り、
ヒューは地球に戻る方法を模索しながら、
ディアナはそんなヒューのお手伝いをしながら
地球に行くことを夢に見つつ。

だんだんとディアナの存在する意味も判明してきて、
ホントに2人揃って地球に帰れんの?って感じのね。
まぁ、どっちかが死ぬなり何なりして
絶対に2人揃っての地球行きは
無理やろな
ってのは誰しもが思うことだろうし、
その予想もハズしてきませんしね。

個人的には、IDUSに逆らえないなり、
やっぱりエイトを置いていけないなり、
そんな感じでディアナが月に残り、
ヒューだけが地球に戻れるんかと思ってたけど、

物語を進めていく内に、
あれ?ヒューが死ぬん?Σ(゚∀゚ノ)ノ
と、自分の予想としてはハズレましたが
それほどにわっかりやすいですw

とはいえ、やっぱり世界観は秀逸で
施設内とは思えないニューヨークの街並みや
草木が生い茂るエリアだったり、
何だかんだやっぱり月面基地であったり、
地球が見える月面地帯であったりは
目を見張るものがありました。

何でフォトモード積んでねんだよ…(# ゚皿゚)
セントラルタワーを上昇しながらの
暴走デッドフィラメント戦とかもアツかったしね。
ヒューさん、それ何てミーティア?

なんて思える武装も素敵w
地球に辿り着いたディアナの第一歩目が
海岸だったのも、途中のフラグ通りでしたよね。

何ならアースメモリで3つめのエリアをコンプしてれば
ディアナが砂を歩く感触が好きって会話も聴けるし
そこもフラグになってましたね。
そうしてクリアした後は
また色々と解放されましたが
どうしよっかなぁ…と悩んだ結果、
難易度そのままでできる追加コンテンツ
「Unknown Signal」があったので、
とりあえずそれをやることに。

トレーニングと同じバーチャル空間でのものでしたが
装備はそのまま、時間制限もないしで
あー、快適!ヾ(* ゚∀゚)ノ
ってことで、労せず踏破して
やっぱフォトモードがねぇのに
変える必要性もあまり感じない2人の新コスと

新武器、それと別エンドを見るためのものとしか思えない
「ブラックボックス」をGET。

これを装備して、もっかいエンディング見りゃいいんだな
と思い、貴重な 枠をコレで1つつぶして
強化されたエイトと再戦!
強化されてはいたけど、無強化のヤツに勝ってるしね。
初対戦の無強化verよりも負け数少なく勝てました。

暴走フィラメント倒して、エンディング…
全然展開変わんねーぞ!(; ゚Д゚)
エンドロールまできて、
あ、漫画風の絵が付いたぞ、と(* ゚∀゚)

そのまま地球に降り立ったディアナまでは変わらず
シェルターに戻ってきたと思われるキャビンの言葉と
エンドカードが追加されてゴールドトロフィーGET\(^o^)/

ヒューがエイトに
デッドフィラメント撃ち込まれるとこまで戻る必要なくて、
2周目やらずに済んで良かった( ´∀` )-3
ってとこまでで約21時間、
高難度でなんて誰がやるかw
と思い、ここでプレイを終了させました。
ボリュームはそこまででもない
という前情報通り、確かにサクッと感はありました。
月面基地が舞台ってことを考えれば
これくらいが妥当かなとも思えます。
行けるエリアを増やせばボリュームも増えたでしょうが
あんまり冗長してもしょうがないし、
やっぱ手軽にサクッと終えられるこれくらいがベストかも。
と、思うとちょっと値段が…とも思いましたが
Deluxe Editionでも10,000円を切ってるので
大手メーカーと新規IPだと思えば良心的かも。
スクエニやコエテクに比べれば遥かにね…(。-∀-)
トロコンを目指すなら2周必須だし、
さらなる高難易度で歯応えもあるのでは?
自分はそこまでやる気はしませんが…
でも、21時間分しっかり楽しめました\(^o^)/
PRAGMATAの感想でした。
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