Johnの言い分もあるんだろうけど、
これまでも良くない話、噂はあったからなぁ。
事実はどうあれ、オリジナルメンバー1人が残り、
他メンバーが全て脱退・交代、それでも続くバンド…
ってのはこのバンドに限らずではあるけど
そういうバンドは残った1人に問題がある
ってのもあるあるな話ですよねぇ…(。-ω-)-3
PK逃げてぇ!w
PKは本職(PROMPTS)があるから大丈夫としても
今年はTRUE NORTHもやるっつって1月に発表があり、
もうじき半年経つのに続報の1つもなしで
ホント、どうなるんですかね┐(。-ω-)┌ヤレヤレ
どうも、トトです。
さて、それでは今年54枚目の新譜レビュー
今年に入ってようやく2枚目のメタルコアです。
ウチのレビューカテゴリでPOP PUNK、ポスコアに次いで、
3番目に多いジャンルとは思えんくらい
今年は全然出てなかったですね。
最初の1枚がSamurai Pizza Catsってのを考えれば
今回のが実質1枚目と言っても過言ではないw
そんなこんなで、よぉぉぉおおおおやく!
このジャンルに相応しい1枚を取り上げます。

August Burns Red
『Season of Surrender』
01. Legions (feat. Mike Hranica)
02. The Nameless
03. Behemoth
04. Den of Thieves
05. Sonic Salvation (feat. Jamie Hails)
06. Cerebral Malfunction (feat. Make Them Suffer)
07. Tear of the Clouds
08. Whispers Like Splinters
09. S.O.S.
10. New Horizons
11. Forged by Failure
USメタルコアシーンを語る上で欠かすことのできない
August Burns Red
前作はSharpTone Recordsからのリリースでしたが
今作でまたFearless Recordsに返り咲き!
3年ぶり11枚目のアルバム『Season of Surrender』が
6/5にリリースされました。
待ってたよーヾ(* ゚∀゚)ノ
Wage WarがEPに逃げたせいで
ここまでまともなメタルコア盤がなくてよー( ノД`)
先行曲が出てるのですらABRくらいで
ホント、リリースを待ち望んでおりました。
ABRってあれば、という安心感もありますしね。
まさかのSharpToneから1枚で
Fearlessカムバックも驚きですがw
そんなABRの最新作
早速、聴いていこうと思います。
Legions (feat. Mike Hranica)
開幕から走りながら激しく叫ぶーヾ(* ゚∀゚)ノ
と、勢い良くスタートする1曲目。
そして少し変則的なリフとブレイクへと移り、
再びスピードに乗る疾走からのブレイク、
そして再びトップギアに入れて走るヾ(* ゚∀゚)ノ
と、初っぱなか走りまくりで(* ゚∀゚)イィゾー
中盤に差し掛かるところで
Jakeよりもキーの高いシャウトが聴こえてくるのは
The Devil Wears Pradaからのゲスト、Mikeの叫び声。
2人でけたたましく叫んだあと
いっときの休憩にも思える落ち着いた雰囲気に。
そのままテンポは変えずにスクリームが炸裂、
そのままブレイクダウンへとなだれ込んでいきます。
そのブレイクがさらにダウンテンポになり、
地獄に引きずり込むようなブレイクダウンで締め。
The Nameless
ツインギターが先行し、疾走感あるサウンドで
そのままブレイクダウンへなだれこむ幕開けの2曲目。
テンポが少し落ちてもスクリームを緩める気配はゼロで、
ヘヴィにアグレッシブに攻めまくります。
前曲ほど走る場面は多くないものの、
ブレイクダウンは相変わらずで、
機械的サウンドのギターソロを挟んだあとに
一瞬の静止から悪魔のスクリームが響きます(* ゚Д゚)
そのままスクリームと共に攻めのヘヴィサウンドで締め。
Behemoth
あー、これは走る以外の選択肢なし!
と思いきや、そこまでのスピード感はないけど
段階的な速度を上げていく感じのスタートを切る3曲目。
そしてブレイクダウンへ落とし込むのも定番。
その際に、一音一音切るようなのスクリームも特徴的。
そして、ここでようやくスピード感に乗り
シンガロングコーラスと共に疾走メタルコアヾ(* ゚∀゚)ノ
その先、準備は万端!ピットは広がってるぞ!
からのブレイクダーウンヾ(* ゚Д゚)ノ
と、ライブでのフロアの様子も予想に難しくない展開◎
そこからホラー的な雰囲気になったあと、
さらにガッツリ落とすブレイクダウンでは
ヾ(* ゚Д゚)ノ No more!!
と、シンガロングコーラスが飛び出すのもgood(゚∀゚ *)
ラストは少しテンポアップしつつも、
一瞬のホラー感再びのフェードアウト。
Den of Thieves
4曲目はメロディックなイントロから
コーラスと共に声量賑やかな幕を開けます。
からの疾走サウンドもセオリー通りヾ(* ゚∀゚)ノ
再びシンガロングコーラスと共に
からの爆速ドラムと共に疾走すると
こちらも拳振り上げて叫びたくなるぜヾ(* ゚Д゚)ノ
後半にはガッツリ!ギターソロを繰り広げたあと、
再びシンガロング系コーラスからの疾走、
ピットを広げてのブレイクダウンヾ(* ≧□≦)ノ
そのままスクリームを繰り出し、
厳ついコーラスと共に締めます。
Sonic Salvation (feat. Jamie Hails)
怪しいギターイントロから幕を開ける5曲目は、
初っぱなからタイトルを叫ぶシンガロングから始まる。
冒頭を抜けると少しテンポアップして疾走感を出しつつ
ブレイクダウンに落とすまでがセオリーよヾ(* ゚Д゚)ノ
ここでも盛大なシンガロングコーラスを交え、
さらにおーおーコーラスを繰り広げてから
ゲストであるPolarisのJamieが叫ぶパートへ。
ヾ(* ゚Д゚)ノ hey!! hey!! hey!! hey!!
のキャッチーなシンガロングパートを経てブレイクダウン
からの短いギターソロへと流れていきます。
静穏クリーンのあと、真逆のアグレッシブパートへ。
Jamieのスクリームに続きJakeが叫び、
流れるようにブレイクダウンへ移行します。
最後におーおーコーラスを挟みながら
ヾ(* ゚Д゚)ノ The soundtrack to my salvation!!
のシンガロングで幕を閉じます。
MVがまたコロナ禍に流行ったような
ファンと形作ったような感じなのも良いですね。
もちろん、Jamieもしっかり出てます( ´∀` )b
Cerebral Malfunction (feat. Make Them Suffer)
イントロからバキバキのベース(* ゚∀゚)イィネ な6曲目。
メタリックなリフとスクリームから幕を開け、
ヘヴィパートのあとは軽快な疾走サウンドに。
初っぱなからJakeとSean2人で叫んでるかな?
ブレイクダウンではユニゾンするギターもgood(゚∀゚ *)
再びの疾走パートでは、その上にギターが乗りつつ、
そのままギターソロに移行していきます。
勢いを落とした静穏パートでの歌声はAlexでしょうね。
終盤は再びヘヴィサウンドを叩きつけながらも、
Alexの透き通るようなクリーンが包み込むラストに。
Tear of the Clouds
少しホラー感のある?もしくは悲しげでもある?
そんな淡々とするギターが奏でられる7曲目。
雷鳴が轟き、雨が降り出したところで幕を閉じる
42秒のインタールード的なトラック…
Whispers Like Splinters
からのー?(* ゚∀゚) な8曲目は
疾走するサウンドにやはり上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
叫ぶJakeと共に激走し、ひとしきり走ったあとは
しっかり落とすブレイクダウンが待ち受けます。
そこにスクリームを加え、厳ついコーラスも含め、
さらに攻めの姿勢を強め、再び疾走しますヾ(* ゚∀゚)ノ
その先のバスドラ高速連打の疾走感気持ち(* ゚∀゚)イィ!
そこから急ブレーキの静穏パートを挟んでからの
テンポを落としたブレイクダウン+スクリームで締めます。
S.O.S.
初っぱなから走ると思ったーヾ(* ゚∀゚)ノ
な始まりから予想を裏切らない9曲目。
そこから安定のメタルコアを展開していきつつ、
時折、Djentっぽいリフを挟みながらのブラスト、
からのブレイクダウンで一旦落としつつも、
コーラスを絡めて徐々にテンポアップしていきます。
そこから転調してリズミカルパートへ入り、
壮大なおーおーコーラスが響く中、
ヘヴィサウンドからのギターソロへと流れていきます。
そこからまたさらに疾走ォウヾ(* ゚∀゚)ノ
高速バスドラの疾走感最高ォウヾ(* ゚∀゚)ノ
走ったあとは落とすブレイクダウンも鉄板。
さらにそこからさらにダウンテンポに落とし、
バッキングコーラスを絡めて声量多めな展開に。
New Horizons
メロディックメタルコア的なイントロの9曲目。
からのスクリームと共に走るーヾ(* ゚∀゚)ノ
軽いブラストをからめた爆速ドラムパートを経て
ブレイクダウンをぶち込み、
シンガロング系のコーラスも(* ゚∀゚)イィネ
中盤、一瞬の神聖コーラスが聴こえてくると
同時にギターソロからガッツリ落とすブレイクダウン。
奇を衒うことない安定したブレイクダウンはやっぱ(* ゚∀゚)イィネ
コーラス盛り盛りでJakeも叫び散らすところから
一旦落ち着き、再びゴリゴリコーラスを引き連れ
ラストにブチ上げての締めがまた(* ゚∀゚)イィゾー
Forged by Failure
ここまでとは変わり、旋律的なギターが響く
ゆったりしたイントロで幕を開けるラスト11曲目。
しかし、その裏でJakeは叫んでるし、
幕開けはブレイクダウンからという。
そのままミドルテンポにアグレッシブさ見せつつ、
再びギターが旋律的なメロディを奏で、
反比例するようにヘヴィにガッツリ落としてから
2分に差し掛かるところで一転、
スピード感ひとしおな疾走メタルコアにヾ(* ゚∀゚)ノ
そしてセオリー通りに落としにかかるブレイクダウンでは
Jakeと共に叫ぶシンガロングコーラスもヾ(* ゚Д゚)ノ
一旦、終わったかのような雰囲気になり、
静かにベースが響くアウトロになるかと思いきや
Jakeが歌い出すと共に、少しずつテンポを上げ、
その先にはヘヴィサウンドとスクリームによる
ブレイクダウンが待ち受けます。
そのまま少しゆったりしたテンポながらも攻め感あり、
スクリームと共に厳ついコーラスがタイトルを歌い、
右に左に、左に右に、デジタルシンセをアウトロに
およそ7分にも及ぶエンドトラックを締めます。
以上、
August Burns Red『Season of Surrender』
でした。
やっぱり期待は裏切らないね!(* ゚∀゚)b
走る!落とす!叫ぶ!シンガロング!
これがあれば良い!ってことしかやってないヾ(* ゚∀゚)ノ
クリーンなんてゼロに等しい潔さも超好感です。
前作にあったプログレ要素も
今作にもわずかに取り入れられており、
激しくアグレッシブなだけじゃない
テクニカルな部分も垣間見えるますしね。
20年以上、長くこのシーンのバンドとして存在し
大きく変化するでもなく、その音楽性も
キャリアと共に堅実に貫いているところも好感。
結論、バンドのスタンスも、作風も
疑問に思う要素がなにもない
ってのがいちばん大きいと思います。
だからこそ今もなお、
第一線で活躍しているバンドでいられるんでしょうしね。
そのストレートがすぎるがゆえに、
メタルコア聴くんだったらこのバンド聴いとけ!
ってのに嘘偽りはないと思います。
August Burns Red『Season of Surrender』
メタルコアらしいメタルコアが聴きたいなら
これを聴いて損することはないんじゃないでしょうか。
是非ぜひ、ご一聴。
関連記事
コメント