【TAHITI 80 新規公演決定!】
— Creativeman (@CMP_official) May 21, 2026
日本のファンと特別な関係を築いてきた、フランスからGOOD MUSICを放ち続けるTAHITI 80。
時代を超えて愛されるメロディ、LIVEでこそ伝わるバンドの幸福感、そして9月末に発売される新作アルバムへの期待も重なり、長年のファンにも新たなリスナーにも響く特別な「LIVE… pic.twitter.com/5kjEH2Wyw5
昨年の小規模ツアーがウソみたいな
一気に大幅キャパUPのZepp DCT
昨年のツアーキッカケでtahiti 80に触れたので
どっちが正常なキャパなのかわからんのだが…
サマソニではBEACHのトリとかやってるし、
昨年のキャパが正常とは思わんけど…
とはZepp DCTはデカい気もする…
だからと言って、ここへきて
10,000円超えのチケットなんて手が出せんけども。
どうも、トトです。
それでは今年53枚目の新譜レビュー
これで5月分は最後になりますかね。
このバンドも見つけた頃は
頻繁に取り上げていましたが、
その"頻繁"がすべてEPであり、
それが既存曲の収録であったりして
ウンザリして少し離れていたんですが、
この度、ようやく待望のアルバムとなったので。
久しぶりに取り上げることにしました。

modernlove.『modernlove.』
01. all about you
02. way you move
03. drive
04. 2 missed calls
05. liquorice
06. follow you
07. 2gether 4ever
08. bluelight
09. so come on
10. rockstar
11. always on my mind
12. suaimhneas
13. somebody you regret
14. weigh you down
15. hold me now
アイルランド産インディーポップバンドmodernlove.
待望のデビューアルバムとなるセルフタイトル作が
5/29にリリースされました。
よぉぉおおおやく!アルバム出したかー(* ゚∀゚)
ホンマ、EPばっかポコポコ出しやがって(。-д-)-3
でも、こうしてアルバム出してくれるなら
こちらも簡単に手のひら返すぞ(* ゚∀゚)w
既存曲塗れじゃないならな!
もしホントにそんな作品であったら
そもそもこの記事は書いてませんけどね。
ってことで、ようやくのデビューアルバム
しかもバンドを示すセルフタイトル作!
早速、聴いていこうと思います。
all about you
イントロからギターサウンドが耳を突き
アップテンポなノリの良いサウンドを展開する1曲目。
オープニングにピッタリの雰囲気良いですね(* ゚∀゚)b
サビはタイトルを繰り返すのでキャッチーさも◯
曲調的にはインディーポップというよりも
POP ROCK的であるのもこのバンドらしいですね。
way you move
フェードインしてくるサウンドから
軽快な雰囲気のイントロで始まる2曲目。
テンポ感は前曲よりも緩やかながらも、
どこか野外で聴きたい爽やかさもあります( ´∀` )
こういうの野外の夏フェスとかで聴きたくなる、
爽やかポップナンバー。
drive
雨の中、車に乗り込む…的な幕開けの3曲目。
前曲よりもさらにゆったりした雰囲気で
シンセ要素とエコー気味なボーカルからも
インディーポップ感は増し増し。
画が脳内に浮かぶ冒頭のシーンもだし、
まさにタイトルが示すように、
ドライブ中に聴きたくなる感ひとしおの1曲( ´∀` )b
2 missed calls
曲調的には前曲から継続した
いい感じのインディーポップの4曲目。
少し影はあっても、ポップなサウンドと
テンポ感もそこそこで耳馴染み良い( ´∀` )b
ちょっと詰め込み気味に歌詞を紡ぐボーカルが
そのテンポ感とリズム感の肝である気もします。
liquorice
5曲目は曲調的にも少し上向きになります。
上向きになると影が薄くなり、
POP ROCKやパワーポップに寄りますね。
後半にはギターソロもありますが、
それすらもキャッチーさあるようなサウンドに。
follow you
ラジカセにカセットを入れて、
再生ボタンを押す…ようなSEから始まる6曲目。
イントロから聞き覚えがありすぎるぞ…
と思ったら、以前レビューしたEP収録曲ですね。
まさか4年前に出たEPに収録された曲を入れてくるとは…
まぁ、セルフタイトルのデビューアルバムだし、
そこにわざわざ入れるってことは
バンドにとっても大事な曲なんでしょう。
それに15曲もある中の1曲なら全然許容範囲。
やっぱこのアップテンポな曲調からしても
ライブでやってもフツーに盛り上がるだろうしね( ´∀` )
そう思えるくらい、ここまででいちばん、
何なら今作でもいちばんのハイテンポな曲ですもんね。
MVも久しぶりに見たけど、
これに出てる女の子やっぱかわいいな(*´ω`*)
2gether 4ever
変わってアコギから冒頭を飾り、
ポップなイントロで始まる7曲目。
同じフレーズを繰り返し歌うサビは
否応なしにキャッチーではあるし、
そこにクラップ要素も加わるので
聴いてて楽しい上がる1曲ですね。
2(to)gether 4(for)everってタイトルも面白い( ´∀` )b
bluelight
イントロからアップテンポに展開する8曲目。
やっぱこれくらいアップテンポだと良いわー(* ゚∀゚)
シンセポップ的でもあるようなシンセが耳を引く。
シンガロングを煽るようなコーラスもあるのも◯
今作の中では、M6と双璧をなすような
ライブ向け、ライブ映えしそうなアッパートラック。
so come on
上げたあとの9曲目は
再びアコギと共にしっとりスタートする歌もの。
サビは裏声じみたキーの高めな
文字通りクリーンで浮遊感のある歌声が◯
アコギを掻き鳴らしたあとのラストサビでは
より天に届くような伸びやかなボーカルが( ´∀` )イィネ
rockstar
同じくアコギから始まる10曲目ですが、
前曲のような歌ものではなく
軽快なテンポのポップナンバーに(* ゚∀゚)b
って感じなので、ロックスター感はないかな。笑
モノラルラジオのような弾き語りパートを経て
再びバンドサウンドでのラストサビへの流れgood( ´∀` )
always on my mind
サウンド的なロック感はむしろこっちのが上
ってのが一聴して明らかな11曲目は、
ポップさもあるけど、確かな勢いみたいのも感じる分
適度にアップテンポなPOP ROCKに。
後半の静穏パートでコーラス
そこから徐々に上げてラストサビへ向かう流れは
その展開と同様に、聴いてる方も上がりますねヾ(* ゚∀゚)ノ.
suaimhneas
再びアコギによる歌ものの12曲目。
冒頭からバンドサウンドではあるけど、
こっちはより弾き語り感が強いように感じます。
何もせずに聴き浸りしていると眠くなるくらい
ゆったりした心地良い歌ものに(。σω-。)zZ
somebody you regret
フェードインしてくるイントロで幕を開ける13曲目。
ここで再びほんのり影のある雰囲気で、
インディーポップらしいサウンドに。
サビに入るとテンポ感と曲調も少し上向き
ポップな雰囲気も高まりますヾ( ´∀` )ノ
タイトルを繰り返し歌うキャッチーさも◯
weigh you down
ここでもアコギから始まる14曲目。
そのまま歌ものかと思いきや、
軽快なテンポに切り替わり(* ゚∀゚)おっと思わせます。
これまで通りのポップさがありつつも、
バックトラックも雰囲気も相まって
サビは少しエモーショナルさも。
hold me now
フルボリュームであった今作ラストの15曲目は
少し影のあるアコギサウンドで幕を開けます。
エモーショナルではなく、影があるってとこが
いい感じにインディーっぽさを掻き立てます。
後半にくるとしっかりバンドサウンドを展開し、
少しずつ露わになっていたコーラスも壮大さを帯びます。
アウトロはタイトルを繰り返す歌うコーラスと共に終幕。
以上、
modernlove.『modernlove.』
でした。
ようやく初のアルバムとなりましたが、
EP期から大きく変化するなどはなく、
真っ当に自分たちのサウンドを貫いていて
大きな驚きはなかったものの、
だからこそ耳馴染み良い作品に仕上がってるかな、と。
自身が掲げるインディーポップさはもちろん、
曲調的にも上向きでPOP ROCKに寄ったりとか、
どちらであっても非常にキャッチーで
聴く人を選ばない耳触りの良さをも健在。
ある種のらしさをそのまま表していて、
デビューアルバムとして、セルフタイトル作として、
申し分のない作品だと思います( ´∀` )b
modernlove.『modernlove.』
インディーポップ、POP ROCK、パワーポップ
このあたりのポップなバンドミュージックが好きなら
大いにオススメです。
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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