もはやバンドのTシャツがこの値段だからな…
おかしいっすよねぇ(。-д-)-3
大物バンドになると、これがまた
8,000円前後とか、下手すりゃ10,000…
おかしいっすよねぇ
どうも、トトです。
それでは今年52枚目の新譜レビュー
前作を記事にしてから
3年も経ってるんですっけね?(; ゚Д゚)
そんなに経ってる気がしないのは
前作が良かったからってのもあるかもしれない。
そんなこのバンドの作品を取り上げるのも
当ブログとしては2回目になります。
何だかんだ、今年最初のスワンコア作品

Wolf & Bear『A Hill To Die On』
01. Digital Phantom
02. Rick Ranch
03. Dr. Doot
04. 1800GOTOHELL
05. Spy
06. The Path
07. Mana
08. Uncle Duck
09. Whiplash
10. Perc Stomp
11. Plot Amor
US産ポスコアバンドのWolf & Bear
3枚目のアルバム『A Hill To Die On』が
Blue Swan Records / Rise Recordsから
5/29にリリースされました。
DGDをはじめとしたスワンコアの中でも
比較的R&B要素の強いバンドで、
そこがまた自分の琴線に触れ、
ウチで初めて取り上げた前作も
スワンコア系ではトップ、
ポスコア部門としてもトップ5入りを果たしました。
そんなWolf & Bearの最新作、
早速、聴いていこうと思います。
Digital Phantom
タイトルさながら砂嵐ノイズのような音声に
少しホラーめいたうめき声のようなもので始まる1曲目。
そうしたゆったりした冒頭を抜けると、
軽快なテンポと特徴的なギターを皮切りに
クリーンボーカルからお目見えします。
シャウトが入ると同時に少しテンポアップし、
コーラスを交え、クリーンを挿し込んだりと
ボーカルワークも(* ゚∀゚)イィネ
そこから続く
ヾ(* ゚Д゚)ノ Al!! ways!! fucked up!!
のシンガロングパートは問答無用で(* ゚∀゚)イィゾー
気付けば冒頭の雰囲気はサラッと消えていて、
勢いのある曲調にグイグイ引っ張られます。
Rick Ranch
エフェクトボイス的な幕開けで
そのあとのイントロからリズミカルな2曲目。
前曲から変わり、こちらはまずはシャウトから。
落ち着いたサウンドに切り替わりクリーンパートへ。
そのままサビで一旦テンポを落としつつも
どこかリズミカルで、R&Bの様相を見せます(* ゚∀゚)b
変わって再びシャウトが前に出ると共に勢いに乗る。
それでもやっぱ踊りたくなるリズム感が(* ゚∀゚)イィネ
そして少しシャウト気味なクリーンの後ろには
しっかり叫ぶバッキングのシャウトも。
最後の最後にシンガロングパートがあるのもgood(゚∀゚ *)
Dr. Doot
イントロから軽快なドラムと
テクニカルなギターがお目見えする3曲目。
そのままシャウトと共に攻め感をキープします。
クリーンパートでメロディアスになるも、
その中でもやはりギターは耳を突いてきます。
そのままゆったりリズムカルパートに切り替わり、
再びシャウトが前に出て攻め感を出します。
さらにはシャウトラップ調に展開するとこもあり、
そこから短い疾走パートになるのも(* ゚∀゚)イィネ
そして一気にテンポダウンしブレイクダウンへ。
ブレイクダウン終わりでそのままアウトロに繋がり終幕。
1800GOTOHELL
テンポは緩めに歌もの感あるスタートの4曲目。
そんな冒頭を抜け、リズミカルになりつつ叫び、
そのままシャウトをバッキング的にクリーンも。
テンポアップしつつ勢いに乗ったかと思いきや、
転調して、身体を揺らしたくなる
ゆったりクリーンパートが良い(~ ̄▽ ̄)~
ヾ(* ≧□≦)ノ what you need!!
の後半シンガロングからのまったりパート再び(~ ̄▽ ̄)~
そのあとに耳を突いてくるギターソロを経て、
最後はシャウトしての締めに。
Spy
始まりから特徴的なリズムで静と動、
疾走感のあるテクニカルリフを展開する5曲目。
シャウトと共にギアを上げ、
クリーンでアップテンポを織り交ぜ、
バッキングがシンガロング感あるのもgood(゚∀゚ *)
再びシャウトでテンポアップして勢いに乗り、
ここまででいちばん疾走感ある曲調は上がるねヾ(* ゚∀゚)ノ
からの短い静穏パートのギターのichikaっぽさよ。
The Path
ギターイントロから始まる6曲目。
から、どことなくおしゃんな雰囲気を纏いつつ、
からの勢いに乗る攻め感をギアチェンジ。
からの少しテンポを上げつつリズミカルなR&B感(* ゚∀゚)イィゾー
シャウトもラップ調でリズミカルに展開しつつ、
そのまま叫びながらブレイクダウンを叩き込みます。
リロードSEからさらに激しく叫ぶのもgood(゚∀゚ *)
転調して落ち着いた雰囲気のクリーンパート、
そこからのシャウトでテンポアップしつつ
クリーン+シャウトの同時展開し、
再びテンポアップして勢いに乗った締めに。
Mana
7曲目は旋律的なギターから幕を明け、
さらにもう一方のギターが高音を掻き鳴らし、
軽快なドラムと共に展開していきます。
シャウトでテンポを一旦落とし
クリーンと共に乱高下する曲調に。
後半、シャウト+ブレイクダウンを経て
勢いを落とした静穏パートでは
僅かにホーン系?にも思えるサウンドも響いてきます。
からの再びの乱高下クリーンパート、
そしてラストサビでテンポアップし、
シンガロング感あるバッキングもgood(゚∀゚ *)
Uncle Duck
ギターがもちろん前にいるが
ベースも良い感じのイントロの8曲目。
冒頭からリズミカルなサウンドと共に叫び、
そこからクリーンにスイッチしていく感じ、
こういうとこはホントDGDっぽさひとしおですね。
特徴的なギターフレーズとシャウトを同時に、
そしてシャウトそのままに落とすブレイクダウンでは
Djent感のあるギターが聴こえてきて(* ゚∀゚)イィネ
終盤を前に浮遊感サウンドな雰囲気もあり、
次々と転調していく様は聴いてて飽きませんね。
Whiplash
なんかPOP PUNKみたいなイントロな9曲目。
しかし、いざ始まってみると
前曲に続いて、こちらも冒頭からベースが(* ゚∀゚)イィゾー
ボーカル的にもPOP PUNKが消え、
このバンドらしいR&B感のあるスワンコアに。
サビでもリズミカルさにノれる感じがあり、
そういうとこThe Home Teamっぽさもある。
シャウトを前に、クリーンがバッキング的に展開したあと
ガッツリ落とすブレイクダウンでは同時に叫びまくり。
そのあともやはりベース良いんだよなぁ(* ゚∀゚)
最後は浮遊感を醸しつつ、ゆっくりフェードアウト。
Perc Stomp
10曲目は始まりから軽快な曲調に。
そしてシャウトの後ろに控えるコーラス要素も
シンガロング感を引き立てるものとなっていますヾ(* ゚Д゚)ノ
そしてメロディアスなクリーンは耳馴染み良し。
Bメロはコーラスではなく、
クリーンが合間に挿し込まれるという形に。
怒涛の転調が映えるブレイクパートでは
テクニカルにピロピロしてるギターも(* ゚∀゚)イィゾー
Plot Amor
一気にポップな雰囲気になって始まるラスト11曲目。
テンポ感もそこまでの軽快さはなく、
サビではより落としてクリーンが歌いつつ、
一瞬挟まる艶めかしい女性のコーラスや
賑やかなコーラスがギャップを生む。
変わってBメロはシャウトをメインに据え、
テンポアップして勢いに乗る攻め感も。
確かなスワンコアっぽさはありつつも掴ませない、
最後はシャウトが叫び散らしての締めに。
以上、
Wolf & Bear『A Hill To Die On』
でした。
前作に続き、良ぇっすね(* ゚∀゚)
スワンコアらしさは存分に感じさせながらも
やはり要所で覗くR&B感が(* ゚∀゚)イィ
その言い様のないおしゃんな感じ←、
思わず身体を揺らしたくなるリズミカルな感じとか
聴いてて心地良いんですよね( ´∀` )
目まぐるしく転調していく様も、
聴いてるこちらを飽きさせません。
近年、スワンコアの第一人者であるDGDの作品が
ちょっとイマイチなとこも相まって、
後続のスワンコアバンドの作品がより良く映る。
それはこのバンドも然りです。
って感じで、
前作に続いて良作に仕上げてくれました。
Wolf & Bear『A Hill To Die On』
スワンコア好きな人にはもちろん、
以下に挙げるバンドが好きな人にも、
R&B系バンドが好きな人にもオススメです。
是非ぜひ、ご一聴。
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3年も経ってるんですっけね?(; ゚Д゚)
そんなに経ってる気がしないのは
前作が良かったからってのもあるかもしれない。
そんなこのバンドの作品を取り上げるのも
当ブログとしては2回目になります。
何だかんだ、今年最初のスワンコア作品

Wolf & Bear『A Hill To Die On』
01. Digital Phantom
02. Rick Ranch
03. Dr. Doot
04. 1800GOTOHELL
05. Spy
06. The Path
07. Mana
08. Uncle Duck
09. Whiplash
10. Perc Stomp
11. Plot Amor
US産ポスコアバンドのWolf & Bear
3枚目のアルバム『A Hill To Die On』が
Blue Swan Records / Rise Recordsから
5/29にリリースされました。
DGDをはじめとしたスワンコアの中でも
比較的R&B要素の強いバンドで、
そこがまた自分の琴線に触れ、
ウチで初めて取り上げた前作も
スワンコア系ではトップ、
ポスコア部門としてもトップ5入りを果たしました。
そんなWolf & Bearの最新作、
早速、聴いていこうと思います。
Digital Phantom
タイトルさながら砂嵐ノイズのような音声に
少しホラーめいたうめき声のようなもので始まる1曲目。
そうしたゆったりした冒頭を抜けると、
軽快なテンポと特徴的なギターを皮切りに
クリーンボーカルからお目見えします。
シャウトが入ると同時に少しテンポアップし、
コーラスを交え、クリーンを挿し込んだりと
ボーカルワークも(* ゚∀゚)イィネ
そこから続く
ヾ(* ゚Д゚)ノ Al!! ways!! fucked up!!
のシンガロングパートは問答無用で(* ゚∀゚)イィゾー
気付けば冒頭の雰囲気はサラッと消えていて、
勢いのある曲調にグイグイ引っ張られます。
Rick Ranch
エフェクトボイス的な幕開けで
そのあとのイントロからリズミカルな2曲目。
前曲から変わり、こちらはまずはシャウトから。
落ち着いたサウンドに切り替わりクリーンパートへ。
そのままサビで一旦テンポを落としつつも
どこかリズミカルで、R&Bの様相を見せます(* ゚∀゚)b
変わって再びシャウトが前に出ると共に勢いに乗る。
それでもやっぱ踊りたくなるリズム感が(* ゚∀゚)イィネ
そして少しシャウト気味なクリーンの後ろには
しっかり叫ぶバッキングのシャウトも。
最後の最後にシンガロングパートがあるのもgood(゚∀゚ *)
Dr. Doot
イントロから軽快なドラムと
テクニカルなギターがお目見えする3曲目。
そのままシャウトと共に攻め感をキープします。
クリーンパートでメロディアスになるも、
その中でもやはりギターは耳を突いてきます。
そのままゆったりリズムカルパートに切り替わり、
再びシャウトが前に出て攻め感を出します。
さらにはシャウトラップ調に展開するとこもあり、
そこから短い疾走パートになるのも(* ゚∀゚)イィネ
そして一気にテンポダウンしブレイクダウンへ。
ブレイクダウン終わりでそのままアウトロに繋がり終幕。
1800GOTOHELL
テンポは緩めに歌もの感あるスタートの4曲目。
そんな冒頭を抜け、リズミカルになりつつ叫び、
そのままシャウトをバッキング的にクリーンも。
テンポアップしつつ勢いに乗ったかと思いきや、
転調して、身体を揺らしたくなる
ゆったりクリーンパートが良い(~ ̄▽ ̄)~
ヾ(* ≧□≦)ノ what you need!!
の後半シンガロングからのまったりパート再び(~ ̄▽ ̄)~
そのあとに耳を突いてくるギターソロを経て、
最後はシャウトしての締めに。
Spy
始まりから特徴的なリズムで静と動、
疾走感のあるテクニカルリフを展開する5曲目。
シャウトと共にギアを上げ、
クリーンでアップテンポを織り交ぜ、
バッキングがシンガロング感あるのもgood(゚∀゚ *)
再びシャウトでテンポアップして勢いに乗り、
ここまででいちばん疾走感ある曲調は上がるねヾ(* ゚∀゚)ノ
からの短い静穏パートのギターのichikaっぽさよ。
The Path
ギターイントロから始まる6曲目。
から、どことなくおしゃんな雰囲気を纏いつつ、
からの勢いに乗る攻め感をギアチェンジ。
からの少しテンポを上げつつリズミカルなR&B感(* ゚∀゚)イィゾー
シャウトもラップ調でリズミカルに展開しつつ、
そのまま叫びながらブレイクダウンを叩き込みます。
リロードSEからさらに激しく叫ぶのもgood(゚∀゚ *)
転調して落ち着いた雰囲気のクリーンパート、
そこからのシャウトでテンポアップしつつ
クリーン+シャウトの同時展開し、
再びテンポアップして勢いに乗った締めに。
Mana
7曲目は旋律的なギターから幕を明け、
さらにもう一方のギターが高音を掻き鳴らし、
軽快なドラムと共に展開していきます。
シャウトでテンポを一旦落とし
クリーンと共に乱高下する曲調に。
後半、シャウト+ブレイクダウンを経て
勢いを落とした静穏パートでは
僅かにホーン系?にも思えるサウンドも響いてきます。
からの再びの乱高下クリーンパート、
そしてラストサビでテンポアップし、
シンガロング感あるバッキングもgood(゚∀゚ *)
Uncle Duck
ギターがもちろん前にいるが
ベースも良い感じのイントロの8曲目。
冒頭からリズミカルなサウンドと共に叫び、
そこからクリーンにスイッチしていく感じ、
こういうとこはホントDGDっぽさひとしおですね。
特徴的なギターフレーズとシャウトを同時に、
そしてシャウトそのままに落とすブレイクダウンでは
Djent感のあるギターが聴こえてきて(* ゚∀゚)イィネ
終盤を前に浮遊感サウンドな雰囲気もあり、
次々と転調していく様は聴いてて飽きませんね。
Whiplash
なんかPOP PUNKみたいなイントロな9曲目。
しかし、いざ始まってみると
前曲に続いて、こちらも冒頭からベースが(* ゚∀゚)イィゾー
ボーカル的にもPOP PUNKが消え、
このバンドらしいR&B感のあるスワンコアに。
サビでもリズミカルさにノれる感じがあり、
そういうとこThe Home Teamっぽさもある。
シャウトを前に、クリーンがバッキング的に展開したあと
ガッツリ落とすブレイクダウンでは同時に叫びまくり。
そのあともやはりベース良いんだよなぁ(* ゚∀゚)
最後は浮遊感を醸しつつ、ゆっくりフェードアウト。
Perc Stomp
10曲目は始まりから軽快な曲調に。
そしてシャウトの後ろに控えるコーラス要素も
シンガロング感を引き立てるものとなっていますヾ(* ゚Д゚)ノ
そしてメロディアスなクリーンは耳馴染み良し。
Bメロはコーラスではなく、
クリーンが合間に挿し込まれるという形に。
怒涛の転調が映えるブレイクパートでは
テクニカルにピロピロしてるギターも(* ゚∀゚)イィゾー
Plot Amor
一気にポップな雰囲気になって始まるラスト11曲目。
テンポ感もそこまでの軽快さはなく、
サビではより落としてクリーンが歌いつつ、
一瞬挟まる艶めかしい女性のコーラスや
賑やかなコーラスがギャップを生む。
変わってBメロはシャウトをメインに据え、
テンポアップして勢いに乗る攻め感も。
確かなスワンコアっぽさはありつつも掴ませない、
最後はシャウトが叫び散らしての締めに。
以上、
Wolf & Bear『A Hill To Die On』
でした。
前作に続き、良ぇっすね(* ゚∀゚)
スワンコアらしさは存分に感じさせながらも
やはり要所で覗くR&B感が(* ゚∀゚)イィ
その言い様のないおしゃんな感じ←、
思わず身体を揺らしたくなるリズミカルな感じとか
聴いてて心地良いんですよね( ´∀` )
目まぐるしく転調していく様も、
聴いてるこちらを飽きさせません。
近年、スワンコアの第一人者であるDGDの作品が
ちょっとイマイチなとこも相まって、
後続のスワンコアバンドの作品がより良く映る。
それはこのバンドも然りです。
って感じで、
前作に続いて良作に仕上げてくれました。
Wolf & Bear『A Hill To Die On』
スワンコア好きな人にはもちろん、
以下に挙げるバンドが好きな人にも、
R&B系バンドが好きな人にもオススメです。
是非ぜひ、ご一聴。
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