1から2発表までのペース早くねぇ?!Σ(゚∀゚ノ)ノ
コースターの2もまだやってないし、
Zooは1すらまだやってないのに!(。>д<)
やり出すと、そのへんのゲーム以上に
止めどきがなくなるからな…
ってのを、コースターの1をやって思ったのでね。
他の新作すべて蹴ってまでやらないと
マジで延々とやり続けちゃうからな…(。-∀-)
やりたいけど…やりたいけど!(。>д<)
どうも、トトです。
前回記事にした『MOTORSLICE』をトロコンし
さらに次の新作へ。
5/29の発売日当時にダウンロードはしたけど
プレイを始めて、そのまま終えたのは5/31
って感じで、また1日で終わってしまったw
まぁ、そんなにボリュームあるとは思ってなかったし
とはいえ、発表時からやりたさMAXで
プレイせずにはいられなかったのでね( ´∀` )
My Little Puppy
「人が死ぬと、先にあの世に旅立った犬が迎えに来る…」
という話があります。
犬の天国にいたウェルシュ・コーギーのボング。ボングは今まさに天国への道にさしかかったパパの匂いを嗅ぎだして、パパを迎えに行くための旅に出ます。果たして、ボングは再びパパに会えるのでしょうか?
韓国のDreamotion開発の
「犬」アドベンチャーゲーム
My Little Puppy
を、PS5でプレイしました。
プレイを始めたその日にクリアし、
そのままトロコンまで達成。
プレイタイム約4時間という短さでしたが、
これ以上は蛇足にも思えるし、丁度いいかなと。
とはいえ、この4時間は
かわいい犬たちに癒されずっとハス(* ゚∀゚)ハスしてたのでw
満足度は非常に高めです。
そんな本作の感想を綴っていこうと思います。

まずゲームを開始して最初に出てくる言葉
人が死ぬと、先にあの世に旅立った犬が迎えに来る
コレが韓国語と共に出てきて、
これって韓国産のゲームなのかΣ(・ω・ノ)ノ
と思うと同時に、素敵な言葉やん(*´ω`*)
と、スタートメニューが出る前に引き込まれました。
そしてゲームを開始するやいなや
気持ち良さそうに寝ているコーギーを迎えに来るのが
サモエドぉーーー!ヾ(* ゚∀゚)ノ

おまえら友達なん?最高かよ(*´ω`*)
しかもこのスタート地点の「いぬの天国」から
犬種もりもり出てきてたまらんのだが(*´ω`*)
溶けてる(寝そべる)グレピとか最高か(*´ω`*)

と、開幕からこんな自分の好きな犬種が出てきて
テンション上がりますヾ(* ゚∀゚)ノ
しかも、情報が出たときから話題になっていた

ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)
彼がここで出てるのも驚いたw
これがウィック(キアヌ)なんだったら
シェパードを連れたこの人はもしかして…

『アイ・アム・レジェンド』の
ロバート・ネヴィル(ウィル・スミス)か…?(* ゚∀゚)
そうしてオープニングから
もふもふに塗れた本作ですが、
まず主役がコーギーってのが良いよね!(* ゚∀゚)

操作キャラによって、
男のケツか女のケツか論争が起きたりしますが
こんな食パンみたいなケツを眺めながら遊べるとか
男女で言い争ってるのが馬鹿らしくなるぜ。
コギ尻最高だろうがよヾ(* ゚Д゚)ノ

"パパ"に会うために天国を抜け出し、
スタミナが出てきてしまうのは残念だけど、
まぁ、そこはあるある要素なので目は瞑れる。
スタミナあってもけっこう長くダッシュできるし、
ダッシュできる時間より、回復時間のが遥かに短い。
トロフィーの為の探索やら何やらも色々ありますが
取得条件はどれも厳しいものではないのもgood(゚∀゚ *)
カメラを回せば目につくところに何かはあるし、
インタラクトが出るすべてのものに触れていれば
ボングのかわいい姿が見られると共に、
トロコンも容易に達成できることでしょう(・∀・)b

自分が最後まで残ったトロフィーは
ノーダメ川下りでしたね。

簡単ではあるけど、ルート選択を誤るとちと厳しい。
ストーリー上での1回目は逃しましたが、
チャプターセレクトから再挑戦し、
トロフィーも無事に獲得\(^o^)/
この川下りもだけど、ストーリー上に
こうしたミニゲームみたいなものが複数組み込まれていて、
それによりゲーム性もしっかりとありました。
「いぬの天国」のフィジカルレースに始まり、

汚染区域の浄化作業、
ボーダーコリーを救うためのリズムゲーム、

カモメとの綱引きに、
格ゲーまで始まったのは面白かったなw

脅威から逃げるチェイスやステルスがあるのは
この手のゲームデザインなら予想に難しくないけど
後半のステルスエリアで

スネークの段ボールあるのわろたwwwww
ジョン・ウィックだけでなく、
メタルギアまであるとは恐れ入ったw
道中は、他の犬と二人一組…
否、二匹一組となって進んでいくとこも面白かった。
雪山では、ボングより何倍も大きいマラミュート!
ボングでは雪に埋もれてしまう道でも
ざっふざっふ!走っていける力強さ素敵!(* ゚∀゚)
ボングが届かない高いところでは踏み台になってくれるし
マラミュートに乗って進めるとかかわいすぎんか(*´ω`*)

どちらかを切り替えながら進む際も、
操作してない方の様子も伺えるワイプがあるのも良い。
実際、これがないと切り抜けられないとこもありますしね。

スネーク段ボールのところでは、
ヨボヨボすぎるチワワ?相手に
今度は自分が同じようにして踏み台になって助けたり
ボングも助けられてばかりじゃない面が見れたのも良かった。

チェイス部分でも、道や敵の攻撃によって
上下左右に移動させてってのもあるあるですが、
イベントシーン上ではQTEも割とありましたね。

割と時間に余裕はある感じなので、
反射神経が衰えているとか、
ボタンと操作が直結してないゲーム慣れしてない人とか、
そういう人ではない限り、ミスることもないと思います。
しかし、犬さんたちは道中に蔓延る脅威には
けっこう無力に思える立ち回りなのに
停留所にいた猫さん強ぇ(* ゚Д゚)カッケェ…

フツーに猫パンチで撃退できるし、
何なら威嚇するだけで相手消えていくとかヤバw
見た感じ死神の使いっぽい感じあるけど
だからあんなに強いのかねあの黒猫さん(* ゚∀゚)

ボングはひたすらにパパの匂いを追って旅をしますが
道中は、お迎えが来た犬たちを見送る場面も多々。

そうして死後の世界ではあるけど、人間も出てきて
誰も彼もみんな良い人なのもプレイしてて気持ちが良い。
犬好きに悪い人はいないからね!
と、制作者からのメッセージでもあるかのよう。

あと、今回はセリフがなかったことも
世界共通、老若男女が楽しめる設定でgood( ´∀` )
人間は息遣いと吹き出しによる感情表現、
犬も同様、鳴き声と吹き出しによる感情表現で
しっかり意思疎通できているのが伝わりました。

ボングだけセリフテキストが出ましたが、
音声としてはワン!としか言ってないですしね( ´∀` )
ただ、犬もそうだし、人もそうなんだけど
誰もが円満に死を迎えたワケではなく、
悲しき過去を持つ犬、人も…
後半の「じゅういさん」関連はマジでつら…(。´Д⊂)

ゲーム開始時のメッセージを
色濃く反映していたのはここらへんでしたね(´;ω;`)
しかし、こういう人や犬の過去を映すシーンでは
水彩画で描いたような絵柄のムービーで
これまたほっこりさせられます(*´ω`*)

やっぱボング関連がいちばん多いのはそうなんだけど
パパと相思相愛すぎて、
それを見てるだけで泣けてきてしまいます( ;∀;)
ボングの最期を看取るシーンとかホンマ…(`;ω;´)

しかしね、こうして苦難と大冒険を経て
ようやく辿り着いたパパのお迎えシーンは
やはり感動ものでした…( ;∀;)

たぶん人間は死んだときの姿でここに来るんだろうけど
ボングのパパはしっかりおじいちゃんになってて
ちゃんと寿命で亡くなったんだな
ってのも把握できる感じなのも素敵でした(*´ω`*)b
そりゃ天国に来るのも遅れるワケだよー( ´∀` )
でも、結末として会えるのはわかってはいつつも
パパと会えて良がっだねぇぇええええ。゚(゚´Д`゚)゚。
と、グッドエンディングなのも良かった。
作中イチ、有能だったパパのぬいぐるみも
物語の中では無残に引き裂かれてしまいましたが
エンドロールで、無事に治されてたのもgood(゚∀゚ *)

引き裂かれたまま放置は悲しすぎたので、
ここでちゃんと補完されてて良かったー!( ´∀` )
作中では、大ジャンプをする為に、
ボングを抱きかかえるとこもめちゃかわでした(*´ω`*)

まぁ、今回も要所要所で込み上げるとこもあり
目に水分は溜まりつつも、こぼれはしませんでした。笑
何なら今回、初めてゲームで泣くかな?とは思ったけど
やっぱり泣くまではいきませんでしたね(。-∀-)笑
てか、これ映画にしない?
映画だったら余裕でボロボロ泣くと思うんだがw
そんなこんなで
最初から最後まで食パンのようなコギ尻を眺めつつ
非常にほっこりした気持ちで楽しめました(*´∀`*)
犬好きな人には是非ともオススメしたい!
犬好きな人に捧げるアドベンチャーゲーム
My Little Puppy
の、感想でした。
関連記事

コメント