今回の記事を上げるまでに
State of PlayにSummer Game Festにと
夏以降の新作、既に情報が出ている作品の続報にと
wk(* ゚∀゚)tkが止まらない情報ばかりでした。
その中でもいちばん上がったのが
Stellar Bladeの続編キタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
ボーイッシュ女子の徒手格闘激アツじゃん!
主役の名前もイヴィ?と呼ばれていて、
イヴと関連してそうProject Evieとかになるんか?とか。
タイトル詐欺になるか?と思いつつも
ガントレットからブレード出てるシーンもありましたね。
楽しみー!ヾ(* ゚∀゚)ノ
初報が出たばっかだけど、続報はよw
どうも、トトです。
1日でクリアまで漕ぎ着けた
『リトルナイトメアVR』は早々に見切りをつけ
次なる新作へと着手しました。
最初にトレーラーを見たのは
リリースから1〜2ヶ月前でしたかね?
その時点で、面白そう!(* ゚∀゚)
と惹かれていたら、5月頭にはもう出るとΣ(゚∀゚ノ)ノ
リトルナイトメアVRを終えたのが5月後半だったので
そのままこっちに移行しました。
潜入し、全ての機械を破壊し、脱出する。それが任務だった。しかし、放棄された巨大構造物に到着したPは、威圧的な恐ろしい機械を発見し、これが普通の任務ではないことにすぐに気づく。
故障した謎のオーブドローンとパートナーを組み、「スライサー」としての日常業務に乗り出す。チェーンソーだけを手に、彼女はどんな手段を使ってもこの場所を破壊しなければならない。
ブラジルのインディーゲームスタジオ
Regular Studioが開発したパルクールアクションゲーム
MOTORSLICE
を、PS5でプレイしました。
クリアまでのプレイタイムは約13時間
サクッとプラチナ取ってトロコンできました\(^o^)/
ブラジルからこんな良ゲーが出るなんて!
という驚きもありつつ、

ローポリながらもビジュアルや世界観は非常に良く、
ミラーズエッジ+ニーア オートマタ
な雰囲気もあって好感でした(* ゚∀゚)b
そんな本作の感想を綴っていこうと思います。
まず「アクション」部分の操作感は
非常にスムーズでとても良い!(* ゚∀゚)

本作のアクションの肝の1つに
パルクールはまず間違いなくあるとは思いますが
壁走りや壁ジャンプ等々、あるあるなものだけど
入力に対する遅延感は全くなく、
手触りとしてはめちゃくちゃ良かったですね(* ゚∀゚)b

戦闘もあるけど、これまた非常にシンプルで
小型重機なら一撃で一途両断でき、
その際にオイルまみれになるのも凝ってるな(* ゚∀゚)
遠距離型は弾をパリィで弾いて撃ち返すこともできる。

反面、こちらも二撃食らう、
遠距離型やボス級は一撃で死にはしますが
そうした重機相手にそこまで死ぬことはないと思います。

超巨大重機のボス戦では、攻撃をパリィで弾いて
今のうちに!ヾ(* ゚∀゚)ノ
ってな感じで、やること自体はとてもシンプル。
そうしたボス戦エリア直前は
軽いフォトスポットみたいになってるのも(* ゚∀゚)イィネ

ただ、もう少し"戦闘"感があるような
そういうアクションゲームだと思ったので
そこはちょっと残念ではあったけど。
戦いってよりも、ほぼ"解体"でしたね(。-∀-)笑
ゲームの全体像としても戦闘に重きは置いてない感じ。
ぶっちゃけ、メインはパルクールよね。
ただ、その手に持つチェーンソーも
パルクールアクションに加わるワケですが、
チェーンソーアクションの部分は
重機と同じ黄色で明確に色付けされてるので
そこはわかりやすくて良い。

が、一方向に進むだけなら良いんだけど、
縦横の方向転換が発生するようになると
途端に難度が上がる感じしますね。
方向転換できるようになるよ!
なんてイベント会話のあと、嫌な予感したもん(。-∀-)笑
その方向転換がなかなかスムーズじゃない…
というか何というか。

壁走りと壁ジャンプの間でも起こることだけど
チェーンソーも横で進んでたとこから縦に切り替わる際、
入力ボタンを1回離さないといけなくて、
かつ、スティックもしっかり行きたい方に傾けて
操作キャラであるPの体が進行方向に向き直らないと
同じ方向になったり、
高所だった場合、そのまま落下して死ぬ( ノД`)
また、アクション自体がスムーズなのが裏目に出てるのか
そこでチェーンソーじゃなくて、
壁走りや壁ジャンプになってしまったり、
当然その先に掴むものはないので、
そうじゃないんだよぉぉおおおおおお
横行きたいのに縦ぇぇええええええ(逆も然り)
と、結構な高度から落下するPがグシャ!
なんて、落下死することも多々起きました。
死亡数の累積のほとんどはこういうとこだと思います。
こちらの入力ミスと言えばそうなんだけど(。-ω-)-3
しかもこのゲーム、死の描写がけっこう凄惨。

高所からだと、それこそミラーズエッジよろしく
タマヒュン感のある描写ではあるので
苦手な人は注意が必要かもしれませんね。
で、ミラーズエッジにない部分として
しっかりグシャ!まで描かれるという。
ローポリで誤魔化されてる部分もあるけど
高所落下は潰死、トラップ系だと四肢欠損とか、
何にせよ大量鮮血ありで跡形もなく死ぬので…
ゲーム的には死に戻り系のように描かれてはいるけど
Pちゃん何度もゴメンよー( ノД`)
という気持ちにさせられます(`;ω;´)
話を戻して
移動でのアスレチックもそうだけど、
ボス戦も基本この戦法なので、まー辛かったですね。
ステージも、ボスも、最初は簡単で爽快感あるけど
やはりストーリーの進行に比例して
どんどん難しくなっていきますからね…

ステージはミニマップやルート案内もないので、
さて、ここからどうすんだ…?
と、迷ったところも後半になるにつれて増えていきました。

ボス戦なんて、パリィして
巨大重機をぶっ倒すのは気持ち良いけど、そこから
切り裂けるポイントどこぉ?!(; ゚Д゚)
というね…ちょっと違うか。
切り裂きポイントは見えてるんだけど
そこまでどうやって行けばいいんだ?
のが正しい気はします。
重機を倒せても同じ方向にしか倒れないので
こっち切り裂いたら反対側じゃあ!
ってのができないのも割とストレスでしたね(。-ω-)-3
倒れた時点で切り裂きポイントが足下になったりするけど
その状態では切り裂けないというのもモヤモヤする。
State of PlayにSummer Game Festにと
夏以降の新作、既に情報が出ている作品の続報にと
wk(* ゚∀゚)tkが止まらない情報ばかりでした。
その中でもいちばん上がったのが
Stellar Bladeの続編キタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
ボーイッシュ女子の徒手格闘激アツじゃん!
主役の名前もイヴィ?と呼ばれていて、
イヴと関連してそうProject Evieとかになるんか?とか。
タイトル詐欺になるか?と思いつつも
ガントレットからブレード出てるシーンもありましたね。
楽しみー!ヾ(* ゚∀゚)ノ
初報が出たばっかだけど、続報はよw
どうも、トトです。
1日でクリアまで漕ぎ着けた
『リトルナイトメアVR』は早々に見切りをつけ
次なる新作へと着手しました。
最初にトレーラーを見たのは
リリースから1〜2ヶ月前でしたかね?
その時点で、面白そう!(* ゚∀゚)
と惹かれていたら、5月頭にはもう出るとΣ(゚∀゚ノ)ノ
リトルナイトメアVRを終えたのが5月後半だったので
そのままこっちに移行しました。
MOTORSLICE
潜入し、全ての機械を破壊し、脱出する。それが任務だった。しかし、放棄された巨大構造物に到着したPは、威圧的な恐ろしい機械を発見し、これが普通の任務ではないことにすぐに気づく。
故障した謎のオーブドローンとパートナーを組み、「スライサー」としての日常業務に乗り出す。チェーンソーだけを手に、彼女はどんな手段を使ってもこの場所を破壊しなければならない。
ブラジルのインディーゲームスタジオ
Regular Studioが開発したパルクールアクションゲーム
MOTORSLICE
を、PS5でプレイしました。
クリアまでのプレイタイムは約13時間
サクッとプラチナ取ってトロコンできました\(^o^)/
ブラジルからこんな良ゲーが出るなんて!
という驚きもありつつ、

ローポリながらもビジュアルや世界観は非常に良く、
ミラーズエッジ+ニーア オートマタ
な雰囲気もあって好感でした(* ゚∀゚)b
そんな本作の感想を綴っていこうと思います。
まず「アクション」部分の操作感は
非常にスムーズでとても良い!(* ゚∀゚)

本作のアクションの肝の1つに
パルクールはまず間違いなくあるとは思いますが
壁走りや壁ジャンプ等々、あるあるなものだけど
入力に対する遅延感は全くなく、
手触りとしてはめちゃくちゃ良かったですね(* ゚∀゚)b

戦闘もあるけど、これまた非常にシンプルで
小型重機なら一撃で一途両断でき、
その際にオイルまみれになるのも凝ってるな(* ゚∀゚)
遠距離型は弾をパリィで弾いて撃ち返すこともできる。

反面、こちらも二撃食らう、
遠距離型やボス級は一撃で死にはしますが
そうした重機相手にそこまで死ぬことはないと思います。

超巨大重機のボス戦では、攻撃をパリィで弾いて
今のうちに!ヾ(* ゚∀゚)ノ
ってな感じで、やること自体はとてもシンプル。
そうしたボス戦エリア直前は
軽いフォトスポットみたいになってるのも(* ゚∀゚)イィネ

ただ、もう少し"戦闘"感があるような
そういうアクションゲームだと思ったので
そこはちょっと残念ではあったけど。
戦いってよりも、ほぼ"解体"でしたね(。-∀-)笑
ゲームの全体像としても戦闘に重きは置いてない感じ。
ぶっちゃけ、メインはパルクールよね。
ただ、その手に持つチェーンソーも
パルクールアクションに加わるワケですが、
チェーンソーアクションの部分は
重機と同じ黄色で明確に色付けされてるので
そこはわかりやすくて良い。

が、一方向に進むだけなら良いんだけど、
縦横の方向転換が発生するようになると
途端に難度が上がる感じしますね。
方向転換できるようになるよ!
なんてイベント会話のあと、嫌な予感したもん(。-∀-)笑
その方向転換がなかなかスムーズじゃない…
というか何というか。

壁走りと壁ジャンプの間でも起こることだけど
チェーンソーも横で進んでたとこから縦に切り替わる際、
入力ボタンを1回離さないといけなくて、
かつ、スティックもしっかり行きたい方に傾けて
操作キャラであるPの体が進行方向に向き直らないと
同じ方向になったり、
高所だった場合、そのまま落下して死ぬ( ノД`)
また、アクション自体がスムーズなのが裏目に出てるのか
そこでチェーンソーじゃなくて、
壁走りや壁ジャンプになってしまったり、
当然その先に掴むものはないので、
そうじゃないんだよぉぉおおおおおお
横行きたいのに縦ぇぇええええええ(逆も然り)
と、結構な高度から落下するPがグシャ!
なんて、落下死することも多々起きました。
死亡数の累積のほとんどはこういうとこだと思います。
こちらの入力ミスと言えばそうなんだけど(。-ω-)-3
しかもこのゲーム、死の描写がけっこう凄惨。

高所からだと、それこそミラーズエッジよろしく
タマヒュン感のある描写ではあるので
苦手な人は注意が必要かもしれませんね。
で、ミラーズエッジにない部分として
しっかりグシャ!まで描かれるという。
ローポリで誤魔化されてる部分もあるけど
高所落下は潰死、トラップ系だと四肢欠損とか、
何にせよ大量鮮血ありで跡形もなく死ぬので…
ゲーム的には死に戻り系のように描かれてはいるけど
Pちゃん何度もゴメンよー( ノД`)
という気持ちにさせられます(`;ω;´)
話を戻して
移動でのアスレチックもそうだけど、
ボス戦も基本この戦法なので、まー辛かったですね。
ステージも、ボスも、最初は簡単で爽快感あるけど
やはりストーリーの進行に比例して
どんどん難しくなっていきますからね…

ステージはミニマップやルート案内もないので、
さて、ここからどうすんだ…?
と、迷ったところも後半になるにつれて増えていきました。

ボス戦なんて、パリィして
巨大重機をぶっ倒すのは気持ち良いけど、そこから
切り裂けるポイントどこぉ?!(; ゚Д゚)
というね…ちょっと違うか。
切り裂きポイントは見えてるんだけど
そこまでどうやって行けばいいんだ?
のが正しい気はします。
重機を倒せても同じ方向にしか倒れないので
こっち切り裂いたら反対側じゃあ!
ってのができないのも割とストレスでしたね(。-ω-)-3
倒れた時点で切り裂きポイントが足下になったりするけど
その状態では切り裂けないというのもモヤモヤする。
時間が経つと当然動き出すワケで。
結局パルクールやギミック使って切り裂きポイントに行き、
縦横どちらかでブィーンとやらなきゃいけないのでね。
パリィは気持ち良いけど、
それが言うほど大きなアドバンテージにはならない
そんな感じでしたね。
隙間から内部に侵入し、パルクールしながら
外周や上に向かいながらチェーンソー入れてく

ってのがパターン化してて、
そうなると攻撃なんてほとんど飛んでこないしね。
変に追尾ミサイルみたいのきても嫌だけどw
さっきみたいな入力ミスして落下死するとか
落下死しない高さだけど、落ちた先が
重機のタイヤやキャタピラの前でプチっていくとか
そうならない限りはなかなか死ぬまでいかない。
それくらい敵の攻撃なんてあってないようなもん。
パリィさえできれば、むしろないに等しいですしね。
しかしチャプター4、6、7のボスとかホント苦労した…

実質、ラスボスであったチャプター8の列車ボスとか
何であんなに簡単にしたのか…笑
ってのはありつつも、
まず物語の入りが良かったのはそう。

Pに付き添うサポートドローンが開幕からぶっ壊れ、
旅立つ前にドローンをあくせく修理して、
治った際にはプログラムもリセット、
自分のPSIDがそのままドローンのIDになります。
そして、そのドローンの視点で
Pを見るという設定、構造もgood(゚∀゚ *)
このO.R.B.I.E.(オービー)と呼ばれるれドローンですが
エンドロールでのキャストが
自分のIDが出てきたのも嬉しかったですね(* ゚∀゚)

舞台もかなり高所になるので、
明るい日の下、空が見える時間が長く、
作中通して明るいとこが多いのも良かった。
ストーリー自体はそこまで明るいワケではないけど
Pの魅力が炸裂してたので、
そこはそんなに気になりませんでしたしね。

ステージはオートセーブになるチェックポイントも細かく
けっこうな回数、死にましたが
それもあって助かった部分は非常に多かったです。
そんな道中のオートセーブポイントのひとつ

「サボる」と称した会話イベントもかなりの数があり、
オービーとのやりとり…というか、
Pがほぼ一方的に喋ってるだけですがw

オービーは自販機よりも使えないとか、
アタシを乗せて上まで飛んでくれればいいのに…とか、
そういうのも面白かったですね。
そのサボりのやりとりを見るたびに
スライサーP、かわいいぞ…(* ゚∀゚)
と、思う人は少なくないと思うんだよね!

そんなPがかわいいのとは別として
何より開発陣の「癖(へき)」が…否、「こだわり」が
存ッ分ッに!惜しげもなく!出まくってると思うw


まずこんな実在する超大型の重機と戦える!
なんてのがロマンの塊であるのもそうなんだけど
まず「サボり」の会話シーンだけでも
世界観やPの深掘りがあり、
補完的な役割も担っているのはそうなんだけど
プレイヤーが選ぶ選択肢もやべーのいっぱいあったしw



この選択肢も、好感度みたいなステータスもなく
ホントにただの"選択肢"以外の意味はなさそうで、
会話のレパートリーが複数ある、くらいのもの。
何ならサボりは何度でも見れるので、
最初に選んだ方とは別のもう一方、
そっちのPの反応もすぐに確認できるのもgood(゚∀゚ *)


そうしたやべーのがわかるくらい、
日本語ローカライズは完璧でした(* ゚∀゚)b
違和感を感じるところはホントになかった。
ジト目がちなPを良いキャラにしてくれましたね。
おかげで癖や変態度がよくわかるよw
もしかしたら、ローカライズチームの癖も
若干入ってるかもだけどw
戦闘モーションとかはかなり少ないのに、
何もしてない時の待機モーションも6〜7個くらい?あり、
正面から見た時の反応も5〜6個あったかな?
手ぇ振ってくれるのかわいくて好きなんだが(*´∀`*)


正面からの視点でカメラが寄ると照れるのも(* ゚∀゚)カワイィ…
金網や壁、木があればそこにそっと手をかざすし、
そこに寄りかかるという待機モーションもあった。

残念ながらフォトモードはないけど、自撮りモードはあり
ちょっと艶っぽい声でオービー呼ぶんだよね!(* ゚∀゚)hshs
オービーでライト点けた状態でPの方に向くと
"まぶしい"ってのを表情や身振りでも見せてくれる。


手の振りはピースと口隠しの2つしかないけど、
表情パターンはめっちゃあって驚きましたw
アへ顔まで入れてんのが癖の象徴だと思うw
後半のサボりタイムにはちょっとしたサービスシーンも…//

ドローン視点による"カメラ"もかなり細かい。
サボり会話の選択肢が出たとき
カーソルでPに触れると反応するのも(* ゚∀゚)イィネ!

さわる箇所に応じて反応が変わったりするしね。
うざったそうにしたり、軽く吐息が出たり…(//∀//)w
通常時でも、砂ぼこり舞う世界観の中、
オービーのカメラは汚れていくし(ワンボタンでキレイになる)

オービーが寄った際に攻撃すると
まずオービーカメラにビッキビキにヒビが入り、
さらに攻撃すると、壊れてブラックアウトしますw
これがトロフィーになってるのも面白いよね。
あと、条件状況はよくわからないけど
下から近づいた際に、Pに踏みつけられましたw
こんなんM気質の人にはたまらなく刺さるのではw

こういうストーリー本編とは直接的な関連が薄い部分で
細かいとこ凝ってるのは非常に好感で
難易度がどんどん上がる後半に泣きを見つつも
続けるモチベになってたのは、こういうとこかも。
それほどにPを魅力あるキャラに仕立て上げてる
って部分も含めてね。

てか、待機モーションと表情に
ここまでのバリエーションを持たせるなら
尚のこと、フォトモード実装して欲しかったな。笑
ボス級の巨大重機の攻撃をパリィした際も
衝撃と振動で画面が超揺れる中でスクショ撮っても
ブレずに静止画で収められる技術もあるのに!

こういうの、ゴリゴリのアクションゲーでも
通常のスクショだと
ブレッブレの画になることも少なくないのに、
なかなかどうして(* ゚∀゚)good jobでしたね。
あとは作中に流れる曲自体は少ないけど
戦闘シーン、ボス戦で流れる曲が印象的でした。
既にサントラを配信してくれてるのもありがてぇ!
でも、9曲しかなくて
マジで作中音楽は少ないんだなw
聴いてみると、この9曲に聴き覚えはあるし、
逆に他に何かあった?って思うくらいなのでw
ストーリーのチャプター的には全部で9までありつつ、
そのラストの9が、ほぼエピローグであり
「オレたちの旅はここからだ」風のエンディングで
そこは正直、えぇ?!Σ(゚∀゚ノ)ノ とは思ったけどw
ゲームでこのエンディングはあまり見かけないなw
少なくとも、Pの話すことだけ聞いてても

他のスライサー、名前が出たQのこととか、
最強的な位置付けにも思えたZのこととか、
オービーがぶっ壊れる前の記憶のこととか、
そもそもの今のこの世界のこととか、
色々と気になるところはあったからなぁ。

そのへんが"雰囲気"全開なまま、
オレたちの旅〜エンドされたら
そこが解消しねぇだろーがッ!ヾ(。>д<)ノ
ただ、1周でトロコンできるくらい、
後半のアスレチックの難度からすると
トロコン難易度は比較的やさしめだと思います。

道中の収集要素であるオーブ集めが鬼門かもだけど
全部集めるとかなりの数になるオーブですが
30個取ればトロフィーがもらえ、コンプトロフィーはなし。
最序盤から目につくものを集めていくだけでも
中盤にはトロフィー取得できると思います。
オーブの場所的に取り方がわからなかったもの、
後半になるとタイムアタック式のヤツも出てきて
クソ面倒臭くなってスルーしたのも多かったけど、
結果、クリアまでに合計108個も取れていたのでね。
30個はマジで超良心的だと思います。
そんなクリア後に出してくれる結果はこうなりました。

死んだなーw
このプレイタイムでこの死亡数は
死にゲーかと思わせるレベルの数字ですが
本作は決して死にゲーではありませんw
と、まぁこんなに死にはしましたが
思っていた以上には楽しめたし、
思っていた以上にアスレチックが面倒臭かった!(。>д<)
でも、グラがローポリであっても
世界観やビジュアル面はなかなか惹かれるものがあり、
主人公のPが魅力的でありました(* ゚∀゚)
できれば、もう少しテコ入れして
続編を望みたいくらいには良作だと思います。
以上、
MOTORSLICE
の感想でした。
関連記事
結局パルクールやギミック使って切り裂きポイントに行き、
縦横どちらかでブィーンとやらなきゃいけないのでね。
パリィは気持ち良いけど、
それが言うほど大きなアドバンテージにはならない
そんな感じでしたね。
隙間から内部に侵入し、パルクールしながら
外周や上に向かいながらチェーンソー入れてく

ってのがパターン化してて、
そうなると攻撃なんてほとんど飛んでこないしね。
変に追尾ミサイルみたいのきても嫌だけどw
さっきみたいな入力ミスして落下死するとか
落下死しない高さだけど、落ちた先が
重機のタイヤやキャタピラの前でプチっていくとか
そうならない限りはなかなか死ぬまでいかない。
それくらい敵の攻撃なんてあってないようなもん。
パリィさえできれば、むしろないに等しいですしね。
しかしチャプター4、6、7のボスとかホント苦労した…

実質、ラスボスであったチャプター8の列車ボスとか
何であんなに簡単にしたのか…笑
ってのはありつつも、
まず物語の入りが良かったのはそう。

Pに付き添うサポートドローンが開幕からぶっ壊れ、
旅立つ前にドローンをあくせく修理して、
治った際にはプログラムもリセット、
自分のPSIDがそのままドローンのIDになります。
そして、そのドローンの視点で
Pを見るという設定、構造もgood(゚∀゚ *)
このO.R.B.I.E.(オービー)と呼ばれるれドローンですが
エンドロールでのキャストが
自分のIDが出てきたのも嬉しかったですね(* ゚∀゚)

舞台もかなり高所になるので、
明るい日の下、空が見える時間が長く、
作中通して明るいとこが多いのも良かった。
ストーリー自体はそこまで明るいワケではないけど
Pの魅力が炸裂してたので、
そこはそんなに気になりませんでしたしね。

ステージはオートセーブになるチェックポイントも細かく
けっこうな回数、死にましたが
それもあって助かった部分は非常に多かったです。
そんな道中のオートセーブポイントのひとつ

「サボる」と称した会話イベントもかなりの数があり、
オービーとのやりとり…というか、
Pがほぼ一方的に喋ってるだけですがw

オービーは自販機よりも使えないとか、
アタシを乗せて上まで飛んでくれればいいのに…とか、
そういうのも面白かったですね。
そのサボりのやりとりを見るたびに
スライサーP、かわいいぞ…(* ゚∀゚)
と、思う人は少なくないと思うんだよね!

そんなPがかわいいのとは別として
何より開発陣の「癖(へき)」が…否、「こだわり」が
存ッ分ッに!惜しげもなく!出まくってると思うw


まずこんな実在する超大型の重機と戦える!
なんてのがロマンの塊であるのもそうなんだけど
まず「サボり」の会話シーンだけでも
世界観やPの深掘りがあり、
補完的な役割も担っているのはそうなんだけど
プレイヤーが選ぶ選択肢もやべーのいっぱいあったしw



この選択肢も、好感度みたいなステータスもなく
ホントにただの"選択肢"以外の意味はなさそうで、
会話のレパートリーが複数ある、くらいのもの。
何ならサボりは何度でも見れるので、
最初に選んだ方とは別のもう一方、
そっちのPの反応もすぐに確認できるのもgood(゚∀゚ *)


そうしたやべーのがわかるくらい、
日本語ローカライズは完璧でした(* ゚∀゚)b
違和感を感じるところはホントになかった。
ジト目がちなPを良いキャラにしてくれましたね。
おかげで癖や変態度がよくわかるよw
もしかしたら、ローカライズチームの癖も
若干入ってるかもだけどw
戦闘モーションとかはかなり少ないのに、
何もしてない時の待機モーションも6〜7個くらい?あり、
正面から見た時の反応も5〜6個あったかな?
手ぇ振ってくれるのかわいくて好きなんだが(*´∀`*)


正面からの視点でカメラが寄ると照れるのも(* ゚∀゚)カワイィ…
金網や壁、木があればそこにそっと手をかざすし、
そこに寄りかかるという待機モーションもあった。

残念ながらフォトモードはないけど、自撮りモードはあり
ちょっと艶っぽい声でオービー呼ぶんだよね!(* ゚∀゚)hshs
オービーでライト点けた状態でPの方に向くと
"まぶしい"ってのを表情や身振りでも見せてくれる。


手の振りはピースと口隠しの2つしかないけど、
表情パターンはめっちゃあって驚きましたw
アへ顔まで入れてんのが癖の象徴だと思うw
後半のサボりタイムにはちょっとしたサービスシーンも…//

ドローン視点による"カメラ"もかなり細かい。
サボり会話の選択肢が出たとき
カーソルでPに触れると反応するのも(* ゚∀゚)イィネ!

さわる箇所に応じて反応が変わったりするしね。
うざったそうにしたり、軽く吐息が出たり…(//∀//)w
通常時でも、砂ぼこり舞う世界観の中、
オービーのカメラは汚れていくし(ワンボタンでキレイになる)

オービーが寄った際に攻撃すると
まずオービーカメラにビッキビキにヒビが入り、
さらに攻撃すると、壊れてブラックアウトしますw
これがトロフィーになってるのも面白いよね。
あと、条件状況はよくわからないけど
下から近づいた際に、Pに踏みつけられましたw
こんなんM気質の人にはたまらなく刺さるのではw

こういうストーリー本編とは直接的な関連が薄い部分で
細かいとこ凝ってるのは非常に好感で
難易度がどんどん上がる後半に泣きを見つつも
続けるモチベになってたのは、こういうとこかも。
それほどにPを魅力あるキャラに仕立て上げてる
って部分も含めてね。

てか、待機モーションと表情に
ここまでのバリエーションを持たせるなら
尚のこと、フォトモード実装して欲しかったな。笑
ボス級の巨大重機の攻撃をパリィした際も
衝撃と振動で画面が超揺れる中でスクショ撮っても
ブレずに静止画で収められる技術もあるのに!

こういうの、ゴリゴリのアクションゲーでも
通常のスクショだと
ブレッブレの画になることも少なくないのに、
なかなかどうして(* ゚∀゚)good jobでしたね。
あとは作中に流れる曲自体は少ないけど
戦闘シーン、ボス戦で流れる曲が印象的でした。
既にサントラを配信してくれてるのもありがてぇ!
でも、9曲しかなくて
マジで作中音楽は少ないんだなw
聴いてみると、この9曲に聴き覚えはあるし、
逆に他に何かあった?って思うくらいなのでw
ストーリーのチャプター的には全部で9までありつつ、
そのラストの9が、ほぼエピローグであり
「オレたちの旅はここからだ」風のエンディングで
そこは正直、えぇ?!Σ(゚∀゚ノ)ノ とは思ったけどw
ゲームでこのエンディングはあまり見かけないなw
少なくとも、Pの話すことだけ聞いてても

他のスライサー、名前が出たQのこととか、
最強的な位置付けにも思えたZのこととか、
オービーがぶっ壊れる前の記憶のこととか、
そもそもの今のこの世界のこととか、
色々と気になるところはあったからなぁ。

そのへんが"雰囲気"全開なまま、
オレたちの旅〜エンドされたら
そこが解消しねぇだろーがッ!ヾ(。>д<)ノ
ただ、1周でトロコンできるくらい、
後半のアスレチックの難度からすると
トロコン難易度は比較的やさしめだと思います。

道中の収集要素であるオーブ集めが鬼門かもだけど
全部集めるとかなりの数になるオーブですが
30個取ればトロフィーがもらえ、コンプトロフィーはなし。
最序盤から目につくものを集めていくだけでも
中盤にはトロフィー取得できると思います。
オーブの場所的に取り方がわからなかったもの、
後半になるとタイムアタック式のヤツも出てきて
クソ面倒臭くなってスルーしたのも多かったけど、
結果、クリアまでに合計108個も取れていたのでね。
30個はマジで超良心的だと思います。
そんなクリア後に出してくれる結果はこうなりました。

死んだなーw
このプレイタイムでこの死亡数は
死にゲーかと思わせるレベルの数字ですが
本作は決して死にゲーではありませんw
と、まぁこんなに死にはしましたが
思っていた以上には楽しめたし、
思っていた以上にアスレチックが面倒臭かった!(。>д<)
でも、グラがローポリであっても
世界観やビジュアル面はなかなか惹かれるものがあり、
主人公のPが魅力的でありました(* ゚∀゚)
できれば、もう少しテコ入れして
続編を望みたいくらいには良作だと思います。
以上、
MOTORSLICE
の感想でした。
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