名前に反して日和ったことばっかやってるから

謀反でも起こされたんじゃねーの?(。-∀-)

なんて思ってしまうのは自分だけでしょうかw

観客の情報は含まれてないってのがね、

そういう邪推をより加速させますw

それとは別に、先日のBLOODAXE?の

モッシュピットの様相が物議をかもしてましたね…

ステージの動画ならまだしも

フロアの動画なんか上げなくていいのに(。-д-)-3

今の日本でそんなにしたら

うるせぇの湧いてくるの避けられんのだしさぁ。

ホントなんかさぁ…

ユニバ大作戦とかやってた頃のが

明確な阿呆が炙り出される分、ラクだったよな。

今は何をするにしても

面倒くせぇ外野の馬鹿が湧きすぎてうんざりする。

どうも、トトです。



そんなハードコア、パンクシーンに

活きの良いバンドがきましたよー(* ゚∀゚)

ってことで、今年49枚目の新譜レビュー

近年だとThe Linda Lindasもいたし、

こういう若手が注目を浴びるのは良いですね。

しかし、出てきた時はThe Linda LindasDs/Mira

確か小中学生くらいの年だった気がしますが

上と下がそこそこ離れてるThe Linda Lindasと比べると

年が近くてみんな10代という平均すれば

今回のバンドのが若いのでは?

ってことは、ウチで取り上げるバンドとしても

歴代最年少の超若手かもしれませんね。




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XCOMM『Time To Burn』
01. Reasons
02. Hot Pursuit, One and Nothing
03. Fake ID
04. Borrowed Happiness
05. Time to Burn
06. Pirates feat. Ghostemane
07. Running Zeros
08. Relevance
09. No Teeth
10. Puritylyrics
11. Negativity





メンバー全員10代ってマジ?Σ(゚∀゚ノ)ノ

LAハードコアパンクのルーキーバンドXCOMM

デビューアルバムのTime To Burn

Blowed Out Recordsから5/22にリリースされました。


ある日、YouTubeにて

今作に収録されている楽曲を聴いたとこが始まりで

その曲が良くてフォローしたものの、

まさかこんなに早くアルバムリリースが控えていたとは。

っていうタイミング的にも良かったですね。

そんな期待の若手のデビューアルバム

早速、聴いていこうと思います。




Reasons
掻き鳴らすギターを皮切りに
激しい疾走サウンドへと切り替わる1曲目。
そのスピード感を落とさずシャウトをぶち撒け、
混じり気のないハードコアパンクサウンドにヾ(* ゚Д゚)ノ
そんな速曲から転調してブレイクダウンを叩き込み、
そこから再び徐々に速度を上げていき、
最後は激走しながら終わるのもgood(゚∀゚ *)





Hot Pursuit, One and Nothing
今作唯一の4分超えとなる2曲目。
しかし、こちらもイントロから走りますヾ(* ゚∀゚)ノ
シャウトの裏にはシンガロング系バッキングコーラスも。
そうした疾走感のあるハードコアパンクサウンドから
転調してミドルテンポな曲調に変化し、
シャウトじみたクリーンと共にメロディアスな展開に。
何ならラストはキャッチーさすら感じさせますね。





Fake ID
この3曲目がXCOMMとの出会いの1曲でした。
細かくシンバルを鳴らし、続きベースでリズム隊が先行、
そして掻き鳴らすギターと共に疾走する始まりという
このイントロからグッと掴まれたよね(* ゚∀゚)b
そこから一気に走り出し、転調もなしで
126秒を駆け抜けるストレートさにも惹かれました。

キッカケの1曲、MVはコレだったんですが
確かに見た目若いもんな!子どもかてw
でも、そんな彼らがこんなバンドやってんだもんね。
若手のエネルギーたるや(* ゚∀゚)b





Borrowed Happiness
子ども?のモノローグからのドラムで幕開けの4曲目。
そこから徐々にサウンドが肉付けされていく
こういうイントロけっこう好きなんだよな。
この曲も漏れなく疾走感のある激しいハードコア調でも
Whyを何度も繰り返すキャッチーさは耳に残りますね。
そしてテンポを落としたブレイクからそのまま締めに。





Time to Burn
5曲目は今作のタイトルトラック。
始まった瞬間からスタートダッシュを決め込みますヾ(* ゚∀゚)ノ
そうした疾走感のあるサウンドから
テンポを落としてブレイクダウンに切り替わり、
最後に少し走って締める今作最短81秒のトラックに。


Pirates feat. Ghostemane
一音目からベースが前に出る6曲目は、
こちらもイントロから走るヾ(* ゚∀゚)ノ
その後もシャウトを交え、激しく疾走します。
そこから急ブレーキをかけて低音域の怪しい囁きから
シャウトしつつブレイクダウンで落としにかかります。
ゆっくり幕を下ろすアウトロは
チューニングしてるようなサウンドでフェードアウト。





Running Zeros
7曲目は漏れなくアップテンポではあるけど
これまでのようなスピード感は鳴りを潜め
メロディックパンクっぽさのあるサウンドに。
フツーにクリーンで歌う部分も多く、
これまでの曲からの対比もあり、
めちゃくちゃ耳触り良く聴こえるなw
ところが一転、後半にくるとシャウトもあり
しっかり前に出て主張するギターソロも。
そんな唸るギターを残したまま終わります。


Relevance
開幕から太いベース音が響く8曲目は
そのまま疾走感あるサウンドから
ツーステ踏みたくなるリズムへヾ(* ゚∀゚)ノ
そこから切り変わり、ボーカル含めて激しいけど
縦ノリ感のあるサウンドを展開します。
クラップを煽られそうなリズムから
後半にくると、ここでもギターソロタイム。
からの激しい縦ノリサウンドのラストサビで締め。


No Teeth
9曲目も再びベースから始まりますが、
こちらはゆったりとしたスタートに。
からのー?(* ゚∀゚)
という予想も難くないアッパーサウンドに。
やっぱこういうサウンドだと
メロディックハードコア、メロディックパンク感あるな。
曲の尺も他の曲より少し長めで3分に届きますしね。
後半はギターソロからのシャウトを繰り出し、
ラストはテンポダウンして、淡々とリズムを刻む
開始と締めをベースが務める幕引きに。


Puritylyrics
続く10曲目の開幕ベースは走る気満々!
という予測通りにスタートダッシュヾ(* ゚∀゚)ノ
今作2つめの最短81秒の曲となりますが
M5のタイトルトラックと違って
スタートからゴールまで走りっぱなので
同じ尺に思えねぇ疾走感(* ゚∀゚)イィゾー


Negativity
ラスト11曲目も、イントロから少しメロディック感。
というフェイクをかましつつ、
一気に激しく走り出す!─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
かとおもったら再びメロディック感。
そして再び激走!ヾ(* ゚∀゚)ノ
と、山あり谷ありな展開を見せます。
終盤、長めのアウトロ?で締めるかなーと思わせつつ
最後の最後にタイトルを繰り返し叫びながら
ヤンチャに暴れ倒す!ヾ(* ≧∀≦)ノ
そしてライブの最後のような雰囲気で締めるのも◯





以上、

XCOMM『Time To Burn

でした。

音楽性からしてそうではあるんだけど、

若さ溢れるエネルギッシュな作品で良いてすね(* ゚∀゚)

ヤンチャって言葉がピッタリはまるような、

初期衝動とも言える勢いの良さはgood(゚∀゚ *)

ハードコアパンクという音楽性を裏切らない

激しい疾走感のあるサウンドはもちろんのこと、

それだけではない部分も見せてくれています。

ハードコアシーンとしても、パンクシーンとしても、

これは有望な若手が出てきたのでは?

そうしたシーンのことを考えれば、

BLOODAXE系での来日も十分期待できそうですね。

そうして早い段階から

日本でのファンベースも作り上げていければ

尚のこと良いんでは?(* ゚∀゚)b


って感じで、

活きの良いバンドがシーンに殴り込み!

XCOMM『Time To Burn

ハードコア、パンクが好きなら

注目して損はないバンドではないでしょうか?

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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