【お知らせ】
— Evoken de Valhall Production. (@evpro666) May 25, 2026
弊社の事業パートナーの一つでもあるAVRさんより寄付の打診があり、一度はお断りしたのですが、確かに、弊社の力及ばず、今年に入ってから
・Guilt Tripキャンセル(犯罪歴)
・Mors Principium Estキャンセル(健康?)
・Sadistic Intent延期(ビザ)
・Born of… https://t.co/heffD2HcpV
客入りや売上不振ではない
ってところがやるせないですが
EVPまでもうヤバいよと。
EVPらしいバンドの時はあまり行かないけど
過去にWSS来日に携わってたり、
MHz FEST時代のいさみさんの公演に
協賛してたりしてたので
自分も関わりがゼロではない。
ただでさえTMMがもうたたむ宣言してるのに
EVPまでか…ってのが深刻ですねぇ
この手のアングラシーンの来日どころ。
もうね、好きなバンドが来たらちゃんと行く、
ここになくなられたら困るなら寄付もする、
と、リスナーとしてできることはやらないとね。
どうも、トトです。
それでは今年48枚目の新譜レビュー
今年はEPであったり、
1月以降は蔵出し分もスルーしてたりしますが
目ぼしい作品のレビューが終えたところで
ほんのちょっとの隙間ができたので
その隙間で記事にできそうなEPに着手。
今回取り上げるのも本来書こうと思ってたけど
まぁ…寝かせておいたのには理由があるよね(。-∀-)
ってことで、少し戻って
4月のリリース作品をピックアップ。

Normandie『Side Effects Pt.1』
1. Sellout
2. Cyanide
3. Halo
4. Guilt By Association
5. Mayday
スウェーデン産ポスコアバンドのNormandie
続編もあるのか?と思しきタイトルのNEW EP
『Side Effects Pt.1』を4/17にリリースしました。
リリース当初にチェックしてたものの
アルバムを期待してたのにEPというガッカリ感もだけど
「Pt.1」とか言ってんじゃん。
それなら、いつかわからんけど「Pt.2」が出たときに
まとめてレビューしようかなと思ってたので。
Pt. 2も出した挙句、
結局1枚にまとめて出すんじゃねーの?
Annisokayみたいにさー(。-3-)-3
って思いもありましたしねぇ。
ほかの記事でも書いてますが
ホント、ここ数年で自分のEPに対する思いや信用は
マ ジ で ガタ落ちしてるんでねぇ…(。-д-)-3
とはいえ、
年間ランキングでも上位を取るほど好きなバンド
遅ばせながらこうして取り上げたので
早速、書き綴っていこうと思います。
Sellout
始まりからデジタルボイスになった
Philipのボーカルで幕を開ける1曲目。
その後のイントロからこれまでにないヘヴィサウンドに。
クリーンボーカルになっても雰囲気はややダーク。
テンポアップするとボーカルも警戒になり、
そこから低音域のスクリームを繰り出しつつ、
ヘヴィにアップテンポなサウンドを展開!
先行曲の時点で、えぇ?!Σ(゚∀゚ノ)ノ と、驚きでしたよね。
そうなると予想できるのは、やっぱり的中した
コア感のあるブレイクダウンΣ(°ω°ノ)ノ
Cyanide
ウチで取り上げた直近2枚のアルバムにはなかった
コア感のある曲から続く2曲目は、
イントロこそ少し重さを感じるものの、
そのあとのボーカルパートからは
従来の雰囲気を感じられて(* ゚∀゚)イィゾーとなります。
そーそー!こういうのが良いよねNormandieは!
と、自分が求めるサウンドで喜ばしい。
裏声の交じるクリーンボーカルも(* ゚∀゚)イィゾー
とはいえ、やはり多少叫ぶところはあるし、
後半になると唐突に現れる低音スクリームと
ブレイクダウンによるコア感のある展開。
しかし、コア感が色濃く出てるのはここくらいで、
あとは今作の中でこれまでのNormandieに最も近く、
最も安心する曲でしたね。
Halo
3曲目はイントロの雰囲気からして、
今度はニューメタル、オルタナメタルっぽさ全開。
シンセの雰囲気もそれっぽくなってますね。
サビはここでも裏声を交えたクリーンが(* ゚∀゚)イィネ
それでも、ガッツリ落とすブレイクダウンは搭載。
全体的なニューメタル、オルタナメタル感の中で
唯一のコアパートになっています。
Guilt By Association
始まりから軽快でアップテンポな幕開けとなる4曲目。
そのアップビートに比例して、
Philipのボーカルも軽快に展開していきます。
その軽快さを良い意味で殺すように、
転調するブレイクダウンも早々に繰り出します。
さらに後半のブレイクには野太いスクリーム付き。
曲全体を担う軽快なサウンドと、そことの対比を示すような
ブレイクダウンで締めに入ります。
Mayday
掻き鳴らすギターと共にPhilipのボーカルで幕を開け
高揚感あるイントロから始まるラスト5曲目。
Bメロでテンポアップするところは
シャウト気味に歌うとこがあるくらいで、
ほかの曲に取り入れられているコア要素は薄く、
コーラスと歌っているようなボーカルワークのサビは
サウンドも相まって、やはり高揚感に包まれる。
余韻あるアウトロでの締めもgood(゚∀゚ *)
以上、
Normandie『Side Effects Pt.1』
でした。
先行曲からして期待と不安半々でしたが…
まぁ…まぁ……(。-∀-)←
とはいえ、やっぱ自分がNormandieを好きになり
それ故に求めているのはM2が最も近いので
やっぱりちょっと…っていう思いは拭いきれないですね。
Normandieに出会った時はBMTHが浮かびましたが
バンドを、作品を気に入って、BMTHの影も消え
ちゃんと"Normandie"としての認識を確立したのに
ヘヴィ路線で、叫んで、ブレイクダウンなんて入れるから
まーたBMTHが頭を過るようになっちゃったよ…
同じような感じで、Casketsもヘヴィになりましたが
Casketsはちゃんとアルバムでのリリースだったし、
その分、曲のバリエーションにも変化がつけられていて、
これまでの作品より好きってことはないけど、
結果、これはこれでいっかというとこに落ち着きました。
ところが、NormandieはEPという形で
曲数が少ない上に、従来要素と新要素のバランスは
決して良くない何なら新要素に比重が傾いてる感がある。
それだとちょっとなぁ…って思っちゃうんよね(。-ω-)-3
先日記事にしたSpotifyの20周年企画の結果では
100中のトップ10に唯一、Normandieの曲が
2つもランクインしてましたが、
そのレベルの曲は残念ながら今作には…というね。
ヘヴィなシーンに寄ってもあんま良いことねーぞ?←
リスナーだって面倒臭いの多いし←
って、今まさに面倒臭ぇこと言ってんのは自分だけどもw
まー、でもCasketsやNormandieがこうなっちゃうと
未だにらしさを保ちつつ上手くアップデートしてる
Holding Absenceへの期待と評価が
相対的に高くなっちゃうな(。-∀-)
これまた期待と不安は半々だけど、
今作が「Pt.1」だということ。
Pt. 2は従来成分高めだといいなぁ(´・ω・`)
と、淡い期待をしつつも
Normandie『Side Effects Pt.1』
まずはそのPt. 1と銘打たれた今作
是非ぜひ、ご自身の耳でお確かめを。
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今年はEPであったり、
1月以降は蔵出し分もスルーしてたりしますが
目ぼしい作品のレビューが終えたところで
ほんのちょっとの隙間ができたので
その隙間で記事にできそうなEPに着手。
今回取り上げるのも本来書こうと思ってたけど
まぁ…寝かせておいたのには理由があるよね(。-∀-)
ってことで、少し戻って
4月のリリース作品をピックアップ。

Normandie『Side Effects Pt.1』
1. Sellout
2. Cyanide
3. Halo
4. Guilt By Association
5. Mayday
スウェーデン産ポスコアバンドのNormandie
続編もあるのか?と思しきタイトルのNEW EP
『Side Effects Pt.1』を4/17にリリースしました。
リリース当初にチェックしてたものの
アルバムを期待してたのにEPというガッカリ感もだけど
「Pt.1」とか言ってんじゃん。
それなら、いつかわからんけど「Pt.2」が出たときに
まとめてレビューしようかなと思ってたので。
Pt. 2も出した挙句、
結局1枚にまとめて出すんじゃねーの?
Annisokayみたいにさー(。-3-)-3
って思いもありましたしねぇ。
ほかの記事でも書いてますが
ホント、ここ数年で自分のEPに対する思いや信用は
マ ジ で ガタ落ちしてるんでねぇ…(。-д-)-3
とはいえ、
年間ランキングでも上位を取るほど好きなバンド
遅ばせながらこうして取り上げたので
早速、書き綴っていこうと思います。
Sellout
始まりからデジタルボイスになった
Philipのボーカルで幕を開ける1曲目。
その後のイントロからこれまでにないヘヴィサウンドに。
クリーンボーカルになっても雰囲気はややダーク。
テンポアップするとボーカルも警戒になり、
そこから低音域のスクリームを繰り出しつつ、
ヘヴィにアップテンポなサウンドを展開!
先行曲の時点で、えぇ?!Σ(゚∀゚ノ)ノ と、驚きでしたよね。
そうなると予想できるのは、やっぱり的中した
コア感のあるブレイクダウンΣ(°ω°ノ)ノ
Cyanide
ウチで取り上げた直近2枚のアルバムにはなかった
コア感のある曲から続く2曲目は、
イントロこそ少し重さを感じるものの、
そのあとのボーカルパートからは
従来の雰囲気を感じられて(* ゚∀゚)イィゾーとなります。
そーそー!こういうのが良いよねNormandieは!
と、自分が求めるサウンドで喜ばしい。
裏声の交じるクリーンボーカルも(* ゚∀゚)イィゾー
とはいえ、やはり多少叫ぶところはあるし、
後半になると唐突に現れる低音スクリームと
ブレイクダウンによるコア感のある展開。
しかし、コア感が色濃く出てるのはここくらいで、
あとは今作の中でこれまでのNormandieに最も近く、
最も安心する曲でしたね。
Halo
3曲目はイントロの雰囲気からして、
今度はニューメタル、オルタナメタルっぽさ全開。
シンセの雰囲気もそれっぽくなってますね。
サビはここでも裏声を交えたクリーンが(* ゚∀゚)イィネ
それでも、ガッツリ落とすブレイクダウンは搭載。
全体的なニューメタル、オルタナメタル感の中で
唯一のコアパートになっています。
Guilt By Association
始まりから軽快でアップテンポな幕開けとなる4曲目。
そのアップビートに比例して、
Philipのボーカルも軽快に展開していきます。
その軽快さを良い意味で殺すように、
転調するブレイクダウンも早々に繰り出します。
さらに後半のブレイクには野太いスクリーム付き。
曲全体を担う軽快なサウンドと、そことの対比を示すような
ブレイクダウンで締めに入ります。
Mayday
掻き鳴らすギターと共にPhilipのボーカルで幕を開け
高揚感あるイントロから始まるラスト5曲目。
Bメロでテンポアップするところは
シャウト気味に歌うとこがあるくらいで、
ほかの曲に取り入れられているコア要素は薄く、
コーラスと歌っているようなボーカルワークのサビは
サウンドも相まって、やはり高揚感に包まれる。
余韻あるアウトロでの締めもgood(゚∀゚ *)
以上、
Normandie『Side Effects Pt.1』
でした。
先行曲からして期待と不安半々でしたが…
まぁ…まぁ……(。-∀-)←
とはいえ、やっぱ自分がNormandieを好きになり
それ故に求めているのはM2が最も近いので
やっぱりちょっと…っていう思いは拭いきれないですね。
Normandieに出会った時はBMTHが浮かびましたが
バンドを、作品を気に入って、BMTHの影も消え
ちゃんと"Normandie"としての認識を確立したのに
ヘヴィ路線で、叫んで、ブレイクダウンなんて入れるから
まーたBMTHが頭を過るようになっちゃったよ…
同じような感じで、Casketsもヘヴィになりましたが
Casketsはちゃんとアルバムでのリリースだったし、
その分、曲のバリエーションにも変化がつけられていて、
これまでの作品より好きってことはないけど、
結果、これはこれでいっかというとこに落ち着きました。
ところが、NormandieはEPという形で
曲数が少ない上に、従来要素と新要素のバランスは
決して良くない何なら新要素に比重が傾いてる感がある。
それだとちょっとなぁ…って思っちゃうんよね(。-ω-)-3
先日記事にしたSpotifyの20周年企画の結果では
100中のトップ10に唯一、Normandieの曲が
2つもランクインしてましたが、
そのレベルの曲は残念ながら今作には…というね。
ヘヴィなシーンに寄ってもあんま良いことねーぞ?←
リスナーだって面倒臭いの多いし←
って、今まさに面倒臭ぇこと言ってんのは自分だけどもw
まー、でもCasketsやNormandieがこうなっちゃうと
未だにらしさを保ちつつ上手くアップデートしてる
Holding Absenceへの期待と評価が
相対的に高くなっちゃうな(。-∀-)
これまた期待と不安は半々だけど、
今作が「Pt.1」だということ。
Pt. 2は従来成分高めだといいなぁ(´・ω・`)
と、淡い期待をしつつも
Normandie『Side Effects Pt.1』
まずはそのPt. 1と銘打たれた今作
是非ぜひ、ご自身の耳でお確かめを。
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