前回から今回の記事を仕上げるまでにも
色々と新情報もろもろもあったゲーム界隈ですが
そのへんを挙げるより何より残念だったのが
マジで残念すぎる…( ノД`)
確かに思うところはあったけど、
それを超えるレベルで面白かったのに…
アレを一作だけで終わらすのはもったいなさすぎる…
カザン続編はもう無理にしろ、アレをベースにした
新しいアクションゲーとか作ってくれんかなぁ(´・ω・`)
どうも、トトです。
前回記事にした『REANIMAL』を終え
次の新作に着手。
話題なった前作をプレイしたのは数年後なので
続編の今作はしっかり発売日直後からプレイ(`・ω・´)
合間に仁王3のアプデが来ましたが
メインは単なるボスラッシュ絵巻追加だったので
サクッと終わらせ本作をひたすらに継続。
そうしてようやく納得できるとこまで終えたので
こうして記事を書くに至りました。
そしてコチラも仁王3に続き、
今年2つめのプレイタイム100時間超え!
冥界の不滅の王女メリノエとして、より広大で奥深い神話の世界を探索し、オリンポスの神々を味方につけ、時の巨人の軍勢を打ち破ります。あらゆる挫折と成功を通して、壮大な物語が展開していきます。絶えず変化する冥界に足を踏み入れるたびに、新たな場所、挑戦、アップグレードシステム、そして驚きがあなたを待っています。
その年のGOTYを賑わせた前作から5年、
PS版はそこからさらに1年待たされ
今年の4月にリリースされた
ローグライクアクションの続編
HADES 2
ようやくプレイできました\(^o^)/
クロノス初回撃破までは30回の夜を越しました。
そこから先は慣れもあって
テュポン初回撃破の周回見るの忘れたけど
便利な記録係がいるおかげで76夜目と判明。
そこからさらに周回を続け、
エンドロールまでは97夜かかりました。
その時点でのプレイタイムは約72時間ほど。
そこからさらにプレイタイムは伸びて約107時間
気付けば144夜を超え、
トロフィー達成率は37/50で67%までやり込みました。
そんな本作の感想をつらつら語っていきます。
まず、ゲームデザインとしては前作をしっかり踏襲。
ローグライクなダンジョンを進み、
先々で得られるオリュンポスの神々から功徳をもらい、
ビルド、強化をした後にラスボスを倒す!
そして今作も死ぬこと、クリアすることでストーリーが進み
それによって事の真相を解き明かしていく、と。

そのへんがしっかり続編として機能しているので
前作をやっていればいる分だけ、
とっつきやすいゲームデザインだと思います。
神々も前作から続投してるのも多いしね。

1周のクリアタイムも、
前作同様、30分前後に収まってるのもgood(゚∀゚ *)
慣れた上で、武器と功徳の組み合わせに恵まれれば
20分を切ることも可能です。

この周回の手軽さが、やめどきを忘れさせ
どんどんプレイタイムを稼ぐことに。
しかし、ここに至るまでにも
けっこうな時間を要してるワケでね。
今でこそどの武器でもサクサク進めて、
ボス討伐なんて片手間で事足りるけど
最初に積みかけたってくらい勝てなかったのが

スキュラだったなぁ…
合計負け数はいちばん多いんじゃないかね?
2番目という序盤のボスなのに、
ホンットに!勝てんかったわ(。-∀-)笑
前作は家出願望のあるザグレウスが
母を求めて三千里、ひたすら地上を目指してましたが
今作ではザグの妹であり、魔女でもあるメリノエを主役に
冥界と地上、どちらも攻略対象になる為、
単純にその部分でのボリュームが2倍になってます。
最初から地上に挑めはするけど、
条件を満たさないと長居できない
ってのはザグの妹、冥界の王女だからこそ。
そこを魔法でもって何とかできるのがメリノエの強みで
その魔法がストーリー進行の鍵にもなっています。
描写を見ると、魔法というファンタジーより
もっと呪術的な、魔法ってか…魔術?
材料集めて大釜にぶち込んで生成する、とかもね。笑

しかし、前作でも思いましたが
このシリーズのローカライズ、ホントすごいな(* ゚Д゚)
100周やっても同じことを話すヤツがいないくらい
セリフテキストめっちゃくちゃ多いのに
それをしっかり日本語化してくれてるのはもちろん、
言語は英語なんだろうし、スラングとか立ち絵とかで
キャラ分けはしてるんだろうけども、
これだけのキャラクターがいながら
日本語でそれ以上に細かなキャラ付けがされていて
そこは見ててホントすごいなと思いました。
威厳ある亡霊と、緩い亡霊を使い分けるドーラと
ギャルっぽいエリスあたりは特に。


エンドロール見てて、日本のローカライズチームだけ
圧倒的に人が多かったのも頷ける。笑
吹替までしてたら地獄やろなw
そして、それほどに表現の幅がある日本語、
習得難度が世界屈指なのも改めて実感しました。笑
そんな登場キャラほ好感度上げも続投していて
ストーリーを進めるよりも難易度高い。笑
何だかんだで、この好感度上げが
シリーズで最も大変というか…面倒くさい(。-∀-)
・各キャラ1周につき1つしかあげられない
・その周回では会えないキャラもいる
・辻の郷(拠点)ではNPC同士が会話してるとあげられない
ってのは前作から共通しているので
マ ジ で 面倒くせぇ!(# ゚Д゚)
でも、今作は前作ほどの苦労しなかった感があるのは
2作目だってことで、そこを意識しながら
序盤からけっこうネクタルあげてたのと、
そのネクタル自体、店で買えるのはもちろん
メリノエが魔女ってことで一晩使って×3の生成が可能。
オマケにダンジョンの各エリアの報酬に
けっこうネクタルが出てくる。

なので、ネクタルが入手できる場所、確率、可能性は
前作よりもだいぶテコ入れしてる感がありました。
さらに上位互換であるアンブロシアも
さすがにネクタルほどの入手経路はないものの
ストーリー的にはかなぁぁぁりあとに、ネクタル同様
大釜で×3の生成が可能になるので大変助かる。

最初からこまめにネクタルあげていれば
ネクタルよりもアンブロシアが必要になる時期なので
そういうのは上手いこと作ってるなと思いました。
この好感度上げが前作プレイ時に面倒くさすぎて
全クリはしても、好感度は中途半端なとこでやめたしね…
その点、今作は要領がわかってたのもあるけど
ネクタル、アンブロシア共に
常に手元に数個残すくらいでプレイしてても
前作より遥かに配れてる感はあったので
それもモチベ維持にはなってましたね。
しかし、フツーに進めてて
フツーに絆を結ぶとこまでいったキャラはいいけど
条件が全くわからんヤツはマジでわからん←

セレネなんてかなり早めにここまで上げられたのに
彼女の態をとった武具って
漆黒甲の「セレネの態」じゃねーんかよ…

コレを装備して何ッ回ッも!セレネに会ったのに
この先が全くアンロックされねんだよな…
何?レベル5にしないといけないとかいうオチ?
一夜一回の会話で、その時どきの状況で内容が変わる
そういったランダム性があるとはいえ、
こういう特定条件の会話って優先度高くねぇのかよ…
それともまだ何か条件を満たしてないのか
って方が確率的には高そうだけど、それがわかんねぇ…
多少の優先順位はありそうだけど、
他の連中に話しかけたときも
今それ言う?みたいなタイミングもあったしなぁ…(´・ω・`)
てか、キャラデザもけっこう変わった…というか
絵のタッチが変わりましたかね?
そんなに変わってないキャラもいるけど

半裸っぽい異次元キャラだったカオスが
ビシッと白ジャケット着こなした美形になってたり、
デュオニソスは……デッッッ!wwwww

"パリゴ"てw
パーリーゴッドってこと?w
そうした神々の名前がついた武器も健在、
肝心要のアクション、戦闘面はどうかと。
▢ 通常攻撃 (長押しでΩ攻撃)
△ 特殊攻撃 (長押しでΩ攻撃)
◯ 魔陣 (長押しでΩ攻撃)
✕ ダッシュ (+▢でダッシュ攻撃)
R2 降月術 (要セレネ)
こんな感じで基本アクションは前作同様。
◯とR2が変わってますが、
性能や使い勝手はそんなに変わらんでしょう。
ただ、今作では連続ダッシュができなくなっていて
一度ダッシュすると次にダッシュできるようになるまで
ラグがあり、ザグレウスほど機敏に動き回れません。
その代わり、ザグレウスになかった戦法として

「魔陣」によって敵の動きを短時間止められる
というか、極端に遅くできるので
その隙に殴れ!
ってのが、基本となるような感じでした。

止まるのは動きだけで、攻撃はフツーに飛んでくるので
そこは注意しないといけないけども。
とはいえね、
そんなもん使ってる間に殴った方が早くね?
なんて思う節がある人間なのでワタシは…w
もちろん魔陣も使ってはいたけど
武器に比重が傾いていた気もしないではないw
そして功徳も火力優先にしてた気も…
まぁ、功徳はそれも1つの正解なんだろうけども。
なので、まずは武器の使用感から!
今作でも使用武器は全部で6種

魔女の杖 デスキュラ
姉妹刃 リムとオロス
暗影の松明 イグニウム
月長斧 ゾレフェト
銀白の頭骨 ラヴァール
漆黒甲 クシンス
中盤くらいに冥界武器が解放され、
それぞれ特性の異なる「態」を変更可能に。
初期装備の「魔女の杖 デスキュラ」は
通常攻撃で近距離、特殊攻撃で中遠距離のバランス型
可もなく不可もなくの武器でしたが、
自分でも驚いたけど、意外にもクロノス初撃破は
この武器でしたね。
まぁ、功徳に恵まれてた部分も大いにあったけど。

通常攻撃の溜めのΩ攻撃が範囲広くて強力で
いちばん使ってたのは「モモスの態」ですかね。
数秒間隔でΩ攻撃3連続発動
というかなりヤバめな性能を誇っているので
ダイダロスや功徳でΩ攻撃の性能をさらに上げることで
通常、特殊のΩ、魔陣を同時に発動させておけば
それだけでザコもボスも安全に殲滅できる。
何だかんだ、クロノスもテュポンも
最初に倒した時はデスキュラ装備だった気がする。

今作で最速、最多の手数を誇る
「姉妹刃 リムとオロス」に火力乗せる功徳が出た時は
最高に気分良かったですねヾ(* ゚∀゚)ノ
やっぱこういうタイプのが好きなのよ。
近接特化のスピード武器ってのも相まって
前作のプレイ感といちばん近くなるのはコレかも。
通常攻撃の最後の一撃が+300%になる「ファイナルスラッシュ」
ダイダロスで優先的に取ってたのはコレでした。

特殊の方もシールドダメ大、本数UP、反射UPとか
どれも優秀ではあったのもgood(゚∀゚ *)でした。
態もコレってのは特になかったけど
初期の「メリノエ」をいちばん使ってなかったかな。
それぞれ、4つめの態は隠し武器みたいなもんですが
4つめって強いは強いんだけど、どれもクセがある中、
破格に強さ実感したのはこの姉妹刃でしたね。
杖と似たようなことできそうでイマイチだったのは
色々と新情報もろもろもあったゲーム界隈ですが
そのへんを挙げるより何より残念だったのが
マジで残念すぎる…( ノД`)
確かに思うところはあったけど、
それを超えるレベルで面白かったのに…
アレを一作だけで終わらすのはもったいなさすぎる…
カザン続編はもう無理にしろ、アレをベースにした
新しいアクションゲーとか作ってくれんかなぁ(´・ω・`)
どうも、トトです。
前回記事にした『REANIMAL』を終え
次の新作に着手。
話題なった前作をプレイしたのは数年後なので
続編の今作はしっかり発売日直後からプレイ(`・ω・´)
合間に仁王3のアプデが来ましたが
メインは単なるボスラッシュ絵巻追加だったので
サクッと終わらせ本作をひたすらに継続。
そうしてようやく納得できるとこまで終えたので
こうして記事を書くに至りました。
そしてコチラも仁王3に続き、
今年2つめのプレイタイム100時間超え!
HADES 2
冥界の不滅の王女メリノエとして、より広大で奥深い神話の世界を探索し、オリンポスの神々を味方につけ、時の巨人の軍勢を打ち破ります。あらゆる挫折と成功を通して、壮大な物語が展開していきます。絶えず変化する冥界に足を踏み入れるたびに、新たな場所、挑戦、アップグレードシステム、そして驚きがあなたを待っています。
その年のGOTYを賑わせた前作から5年、
PS版はそこからさらに1年待たされ
今年の4月にリリースされた
ローグライクアクションの続編
HADES 2
ようやくプレイできました\(^o^)/
クロノス初回撃破までは30回の夜を越しました。
そこから先は慣れもあって
テュポン初回撃破の周回見るの忘れたけど
便利な記録係がいるおかげで76夜目と判明。
そこからさらに周回を続け、
エンドロールまでは97夜かかりました。
その時点でのプレイタイムは約72時間ほど。
そこからさらにプレイタイムは伸びて約107時間
気付けば144夜を超え、
トロフィー達成率は37/50で67%までやり込みました。
そんな本作の感想をつらつら語っていきます。
まず、ゲームデザインとしては前作をしっかり踏襲。
ローグライクなダンジョンを進み、
先々で得られるオリュンポスの神々から功徳をもらい、
ビルド、強化をした後にラスボスを倒す!
そして今作も死ぬこと、クリアすることでストーリーが進み
それによって事の真相を解き明かしていく、と。

そのへんがしっかり続編として機能しているので
前作をやっていればいる分だけ、
とっつきやすいゲームデザインだと思います。
神々も前作から続投してるのも多いしね。

1周のクリアタイムも、
前作同様、30分前後に収まってるのもgood(゚∀゚ *)
慣れた上で、武器と功徳の組み合わせに恵まれれば
20分を切ることも可能です。

この周回の手軽さが、やめどきを忘れさせ
どんどんプレイタイムを稼ぐことに。
しかし、ここに至るまでにも
けっこうな時間を要してるワケでね。
今でこそどの武器でもサクサク進めて、
ボス討伐なんて片手間で事足りるけど
最初に積みかけたってくらい勝てなかったのが

スキュラだったなぁ…
合計負け数はいちばん多いんじゃないかね?
2番目という序盤のボスなのに、
ホンットに!勝てんかったわ(。-∀-)笑
前作は家出願望のあるザグレウスが
母を求めて三千里、ひたすら地上を目指してましたが
今作ではザグの妹であり、魔女でもあるメリノエを主役に
冥界と地上、どちらも攻略対象になる為、
単純にその部分でのボリュームが2倍になってます。
最初から地上に挑めはするけど、
条件を満たさないと長居できない
ってのはザグの妹、冥界の王女だからこそ。
そこを魔法でもって何とかできるのがメリノエの強みで
その魔法がストーリー進行の鍵にもなっています。
描写を見ると、魔法というファンタジーより
もっと呪術的な、魔法ってか…魔術?
材料集めて大釜にぶち込んで生成する、とかもね。笑

しかし、前作でも思いましたが
このシリーズのローカライズ、ホントすごいな(* ゚Д゚)
100周やっても同じことを話すヤツがいないくらい
セリフテキストめっちゃくちゃ多いのに
それをしっかり日本語化してくれてるのはもちろん、
言語は英語なんだろうし、スラングとか立ち絵とかで
キャラ分けはしてるんだろうけども、
これだけのキャラクターがいながら
日本語でそれ以上に細かなキャラ付けがされていて
そこは見ててホントすごいなと思いました。
威厳ある亡霊と、緩い亡霊を使い分けるドーラと
ギャルっぽいエリスあたりは特に。


エンドロール見てて、日本のローカライズチームだけ
圧倒的に人が多かったのも頷ける。笑
吹替までしてたら地獄やろなw
そして、それほどに表現の幅がある日本語、
習得難度が世界屈指なのも改めて実感しました。笑
そんな登場キャラほ好感度上げも続投していて
ストーリーを進めるよりも難易度高い。笑
何だかんだで、この好感度上げが
シリーズで最も大変というか…面倒くさい(。-∀-)
・各キャラ1周につき1つしかあげられない
・その周回では会えないキャラもいる
・辻の郷(拠点)ではNPC同士が会話してるとあげられない
ってのは前作から共通しているので
マ ジ で 面倒くせぇ!(# ゚Д゚)
でも、今作は前作ほどの苦労しなかった感があるのは
2作目だってことで、そこを意識しながら
序盤からけっこうネクタルあげてたのと、
そのネクタル自体、店で買えるのはもちろん
メリノエが魔女ってことで一晩使って×3の生成が可能。
オマケにダンジョンの各エリアの報酬に
けっこうネクタルが出てくる。

なので、ネクタルが入手できる場所、確率、可能性は
前作よりもだいぶテコ入れしてる感がありました。
さらに上位互換であるアンブロシアも
さすがにネクタルほどの入手経路はないものの
ストーリー的にはかなぁぁぁりあとに、ネクタル同様
大釜で×3の生成が可能になるので大変助かる。

最初からこまめにネクタルあげていれば
ネクタルよりもアンブロシアが必要になる時期なので
そういうのは上手いこと作ってるなと思いました。
この好感度上げが前作プレイ時に面倒くさすぎて
全クリはしても、好感度は中途半端なとこでやめたしね…
その点、今作は要領がわかってたのもあるけど
ネクタル、アンブロシア共に
常に手元に数個残すくらいでプレイしてても
前作より遥かに配れてる感はあったので
それもモチベ維持にはなってましたね。
しかし、フツーに進めてて
フツーに絆を結ぶとこまでいったキャラはいいけど
条件が全くわからんヤツはマジでわからん←

セレネなんてかなり早めにここまで上げられたのに
彼女の態をとった武具って
漆黒甲の「セレネの態」じゃねーんかよ…

コレを装備して何ッ回ッも!セレネに会ったのに
この先が全くアンロックされねんだよな…
何?レベル5にしないといけないとかいうオチ?
一夜一回の会話で、その時どきの状況で内容が変わる
そういったランダム性があるとはいえ、
こういう特定条件の会話って優先度高くねぇのかよ…
それともまだ何か条件を満たしてないのか
って方が確率的には高そうだけど、それがわかんねぇ…
多少の優先順位はありそうだけど、
他の連中に話しかけたときも
今それ言う?みたいなタイミングもあったしなぁ…(´・ω・`)
てか、キャラデザもけっこう変わった…というか
絵のタッチが変わりましたかね?
そんなに変わってないキャラもいるけど

半裸っぽい異次元キャラだったカオスが
ビシッと白ジャケット着こなした美形になってたり、
デュオニソスは……デッッッ!wwwww

"パリゴ"てw
パーリーゴッドってこと?w
そうした神々の名前がついた武器も健在、
肝心要のアクション、戦闘面はどうかと。
▢ 通常攻撃 (長押しでΩ攻撃)
△ 特殊攻撃 (長押しでΩ攻撃)
◯ 魔陣 (長押しでΩ攻撃)
✕ ダッシュ (+▢でダッシュ攻撃)
R2 降月術 (要セレネ)
こんな感じで基本アクションは前作同様。
◯とR2が変わってますが、
性能や使い勝手はそんなに変わらんでしょう。
ただ、今作では連続ダッシュができなくなっていて
一度ダッシュすると次にダッシュできるようになるまで
ラグがあり、ザグレウスほど機敏に動き回れません。
その代わり、ザグレウスになかった戦法として

「魔陣」によって敵の動きを短時間止められる
というか、極端に遅くできるので
その隙に殴れ!
ってのが、基本となるような感じでした。

止まるのは動きだけで、攻撃はフツーに飛んでくるので
そこは注意しないといけないけども。
とはいえね、
そんなもん使ってる間に殴った方が早くね?
なんて思う節がある人間なのでワタシは…w
もちろん魔陣も使ってはいたけど
武器に比重が傾いていた気もしないではないw
そして功徳も火力優先にしてた気も…
まぁ、功徳はそれも1つの正解なんだろうけども。
なので、まずは武器の使用感から!
今作でも使用武器は全部で6種

魔女の杖 デスキュラ
姉妹刃 リムとオロス
暗影の松明 イグニウム
月長斧 ゾレフェト
銀白の頭骨 ラヴァール
漆黒甲 クシンス
中盤くらいに冥界武器が解放され、
それぞれ特性の異なる「態」を変更可能に。
初期装備の「魔女の杖 デスキュラ」は
通常攻撃で近距離、特殊攻撃で中遠距離のバランス型
可もなく不可もなくの武器でしたが、
自分でも驚いたけど、意外にもクロノス初撃破は
この武器でしたね。
まぁ、功徳に恵まれてた部分も大いにあったけど。

通常攻撃の溜めのΩ攻撃が範囲広くて強力で
いちばん使ってたのは「モモスの態」ですかね。
数秒間隔でΩ攻撃3連続発動
というかなりヤバめな性能を誇っているので
ダイダロスや功徳でΩ攻撃の性能をさらに上げることで
通常、特殊のΩ、魔陣を同時に発動させておけば
それだけでザコもボスも安全に殲滅できる。
何だかんだ、クロノスもテュポンも
最初に倒した時はデスキュラ装備だった気がする。

今作で最速、最多の手数を誇る
「姉妹刃 リムとオロス」に火力乗せる功徳が出た時は
最高に気分良かったですねヾ(* ゚∀゚)ノ
やっぱこういうタイプのが好きなのよ。
近接特化のスピード武器ってのも相まって
前作のプレイ感といちばん近くなるのはコレかも。
通常攻撃の最後の一撃が+300%になる「ファイナルスラッシュ」
ダイダロスで優先的に取ってたのはコレでした。

特殊の方もシールドダメ大、本数UP、反射UPとか
どれも優秀ではあったのもgood(゚∀゚ *)でした。
態もコレってのは特になかったけど
初期の「メリノエ」をいちばん使ってなかったかな。
それぞれ、4つめの態は隠し武器みたいなもんですが
4つめって強いは強いんだけど、どれもクセがある中、
破格に強さ実感したのはこの姉妹刃でしたね。
杖と似たようなことできそうでイマイチだったのは
「暗影の松明 イグニウム」でしたかね。
コレ、ホント使いづらかったな…
と、使い始めは思ってましたが
使い方がわかってくるとかなり速攻で処理できるくらい
ダメージ出せることがわかってからは印象変わりましたね。

魔陣発動して特殊Ω当てながら通常攻撃当てる
こうして3つ同時発動できることもあって
コレは…強いぞ…!(* ゚∀゚)
と、見直しました。笑
魔陣やΩ発動の為に、マナの底上げと
魔札、功徳でマナ回復も充実させておけば盤石。
ってのに気付いてからは、態もそこまで気にせず、
とはいえ「モロスの態」かなーよく使ってたのは。
鈍重極まる火力特化の「月長斧 ゾレフェト」
やはりその火力と攻撃範囲は魅力ではあるけど
扱いづらさも一級品ではあるのでね…
ゲームスピード速いこのシリーズで
こういう武器を使いこなすのはホント難易度高いわ。
「タナトスの態」がデフォで攻撃速度が上がるので
やっぱ必然的にコレを使うことが多かったですね。

それにプラスしてヘルメスの功徳とかで
さらに攻撃速度が上げられればって感じ。
魔陣で止めて、中遠距離からチクチク
っていう今作の基本戦法的には
「銀白の頭骨 ラヴァール」が最適解かな?

Ω特殊はシールド付きで突撃するので
攻防一体な上、弾丸回収もできて大変優秀。
ラヴァールでのテュポン戦がクソ楽だったのが印象深い。
飛ばした弾丸を自動で戻す「ブーメランシェル」
所持した弾丸一気に出せる「ワイルドスマイル」
あたりをダイダロスで取れれば尚のこと良い。
功徳のレベルUPが見込めることもあって
「ペルセポネの態」をいちばん使ってましたかね。
中遠距離3つ、近距離3つとバランス良く
近距離特化の最後の6つめ「漆黒甲 クシンス」
Ω特殊はターゲット後に追尾弾、

Ω通常はチャージ中はシールドで前方からの攻撃無効
MAX溜めでそのままカウンター的に発動させる攻撃は
ダメージもかなりデカい。
ラヴァールのΩ特殊みたいに全方位ブロックじゃないけど
それでも十分強いと思います。
そしてダッシュの移動速度がクソ速くなるのも良い。
態は先述通り、好感度の為に
「セレネの態」をいちばん多く使ってましたかね…(# ゚皿゚)
こうして6種の武器で、態がそれぞれ4つ、
計24種の武器があるワケですが、
カオスの「原初の試し」が解放されれば
レベル、レア度高めの功徳付きで
武器ごとにミッションが用意されているので
貴重なアイテム(星屑)もゲットできるついでに
武器の使用感を試せるのも良いですね(* ゚∀゚)b

ってことで、武器も大事だけど
何をするにしてもやっぱりまずは「功徳」なのよ。
神様たちの力を借りないとどうにもならん。

アレスがいればアレスを積極的に狙うとこですが
今作もいるはいるけど、出てくるのかなり遅い…
てか、いちばん最後じゃなかったか?
その分、やっぱ順当に強かったので良かったけど。
ってことで、序盤から狙いにいってたのは
ヘパイストスでしたね。
攻撃時に確定で3桁ダメ出せるのは強い(* ゚Д゚)

しかも、そこまで広くはないにせよ範囲攻撃でもあるので
魔陣で足止めして、まとめて蹴散らすことも可能です。
再使用までは多少時間を要しますが、
そのリキャストタイムも功徳のレベル上げで短くなる。
運良く複数付けられたら
リキャストタイムなんてあってないようなもん。
序盤は3桁ダメを出すのもなかなか困難な為、
かなり有能なダメージソースとなっていました。
てか、ビルド次第では終盤でも100超えはしても
一撃で200超えはなかなか厳しいので、
最初から最後まで有能な神様でした。
あとは、ヘパイストスの嫁で
えっ●なおば…じゃない、お姉さん
アフロディーテ

敵の攻撃力下げてくれんのありがてぇ!
近距離限定ではあるけど
攻撃系のダメUP倍率も高くて助かる!
近接特化の姉妹刃とか月長斧、漆黒甲向け
アフロディーテは前作今作共に優秀でしたねぇ。
で、メリノエの伯母にあたるデメテル

敵の移動速度下げてくれんのありがてぇ!
凍結あれば数秒、行動不能にしてくれるのも助かるー!
メリノエの従兄弟にあたるアポロン

目眩ましで敵の攻撃の命中率下げてくれんのありがてぇ!
他の功徳での回避系と合わせれば
ダメージ0にできる確率も上がるのでgood(゚∀゚ *)
忙しない連絡係ヘルメス

敵の遠距離攻撃の弾速下げてくれんのありがてぇ!
攻撃速度アップや、敵の攻撃無効も捨てがたい!
炎のヘスティア大祖母さま

炎でのスリップダメージありがてぇ!
魔陣に付けるのにもってこいよね!
ゼウス伯父は「静電気」+「放電」での
巻き込み型でダメUP狙える功徳が優秀でした。
ポセイドン伯父は攻撃とかよりかは
「掘り出された宝」での回復とか
「海の賜」で功徳やネクタルなどの報酬系が
2連続で出るようになるとか
そっち方面での運用は◯でした。
前作では優先功徳筆頭だったアテナはなぁ…
そもそも出てくるのが遅いことと、
リフレクトが前作ほどの性能じゃなくなって格落ち感…
死神騙しの回数復活「新たな信念」
マナの消費ごとに槍ダメ与える「正義の槍」が出れば御の字。
功徳ではなく、ランダムの出現となり
本人から直接能力譲渡という形になったアルテミス
相変わらずかわいいからヨシ(σ ゚∀゚)σ←

しかし、冥界はオケアノスまで、
地上はエフィラのみと、かなり出現場所が限られている上に
功徳自体も弱体化してる感があるので何だかな。
せめて一緒に湯浴みできれば…!(。>д<)
と、それぞれの武器(+態)と功徳次第で
難易度は大いに変わってきます。
まぁ道中の恩恵で、よほどハズレを引かされなければ
最終的にはどの組み合わせでも
ラスボスくらい撃破できるようにはなりますが。
自分もクロノスは全武器撃破はできました。
テュポンは姉妹刃と月長斧のみ残りましたが…(。-∀-)
で、最後にストーリー諸々。
コレも最初に言ったように
今作では今作では地上も攻略対象になった為、
単純にボリューム2倍に。
まずは囚われの家族を救うため、
Death to Chronos!! の合言葉を胸に
クロノス倒すぞ!と冥界の底を目指し、
オリュンポスも攻められてて家族が危ないぞ!
ってことで、地上も救わなきゃならない。
メリノエちゃんは大変なのです。
そうして家族を助けるために奔走しながら
道中で会うアラクネや、ナルキッソス&エコーなど
サブキャラのサブクエもこなしつつなので
メリノエちゃんは大変忙しい。
ナルキッソス&エコーは長かったなぁ…

話が進まん進まん(。-∀-)w
しかし、こうしたネームド関連のサブクエは
クリア時のムービーが良かったですね。
中でも、いちばん最初に見れた
アラクネの一枚絵がいちばん良いかな(* ゚∀゚)

か、ドーラのヤツかなぁ。
やっぱ仲良し組はほっこりする(´∀`)

ドーラのはキャラに反してのやらかしっぷりが
マジか…ってのはあったけど。
さらに、物語の進行により
拠点の辻の郷の模様変えもできるようになり、
湯浴みができるようになるぞーヾ(* ゚∀゚)ノ

相手は特定キャラ限定だけど。
人間(亡霊)であるオデュッセウスやイカロスは
やっぱ気にしてはいたけど、
神であるメリノエはそういうの気にしない
ってのは、やっぱ立場の違いだなぁと思ったり。
立場ってか、存在自体が別ものですしね。笑
だからロマンスだって誰とでもできる!
ネメシス → イカロス → モロス → エリス
の順で自分は実現しましたが、
最初がネメシスだったから驚いたよねw
しかも場所が嘆きの原だぜ?

え?野外せっry←
しかも見た目の性別上は女性同士であり、
一応親族だし近親相かry
神様って懐深ぇな!(* ゚∀゚)w
そんなこんな、色んなことを
マルチタスクでこなしていきつつ、
テュポンも繰り返し倒して
何やかんやで消滅させて、
最後にもっかいクロノス倒して
エンドロール流れたー\(^o^)/
ってとこまでで97周、約72時間でした。

このトロフィーキャプ画最高\(^o^)/
で、物語的にはコレで一件落着なんだけど
まだ終わらせられないんだよなぁ。

メリノエもこう言ってる。笑
クロノスがどこぞに閉じ込めたという
運命の三女神を探す
運命の書には最初からずっとあった項目ですね。
ここまで来たらやったらぁ!ヾ(* `Д´)ノ
と思って、みんなの好感度上げや
他キャラのサブクエを進めながら
ついでにクロノス&テュポンを狩る日々。
テュポンは消滅させ、クロノスは改心したけど
パラレル的な可能性を潰していく
という名目で、改心した善クロノスの力を使って
その2体を永遠屠っていくってのも
ゲームデザインとしても合っていて(* ゚∀゚)イィネ
それに、ここまでくると
クロノス・テュポン倒して辻の郷に戻るとき、
ピースするようになるメリノエかわいい。笑

で、最終段階まで来たけどわかんねぇぞと思い
攻略サイトを見て仕掛けを知り
ようやく「運命の女神」を発見。

ここまでで129夜を費やしました。
記録係の履歴を見ると、
カオスの試練やヒュプノスの夢も
一夜にカウントされてたので、
純粋に冥界・地上のみだったら
周回の数自体はもう少し下回ったと思いますが。
で、意味深になっていたヘカテの正体は
そこから2夜超えての131夜クリア時に。
ここまでの魔法とパラレルをってことを踏まえると
可能性は何でもありそうなんだけど、
お師様…実は別世界のメリ……(; ゚Д゚)
ってことなのか?
なんてこと思いつつ、運命の三女神発見の後、
神々の反応を見る為ってのと、
諸々のやり込みを続けながら
プレイタイム約107時間までいきました。
賜物から見る好感度MAXキャラや、
ミニフィギュアはこんな感じに。


賜物はまだしも、人形は埋めたかったなー(。>д<)
てか、この人形もだけど
ステージ移動の時の駒みたくなってるのもかわいいんだよな。
使い魔を連れてると、一緒に出てくるのも良い。
こういうのフィギュア化せんかな(* ゚∀゚)

そんな感じで
ボリュームが2倍になってるのもそうだけど、
前作より遥かに長く楽しめましたヾ(* ゚∀゚)ノ
戦闘のスピード感が失われてるでしょー?(。-ω-)
なんて、最初は思ってましたが
それにはちゃんと理由があって、
それでも大いに楽しめたのも確かでした。
ん?って思ったのもあったけど、
それは片手で数えられるくらいのレベルで
日本語ローカライズも素晴らしい出来だったのも
本作を大いに楽しませてくれた理由の1つだと思います。
ネメシスがカオスの口調を真似たところとか
メリノエと一緒に笑ってしまったw
と、そんなゲームデザインもローカライズも丁寧で
非常に楽しい100時間超えでした\(^o^)/
HADES Ⅱ
の、感想でした。
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コレ、ホント使いづらかったな…
と、使い始めは思ってましたが
使い方がわかってくるとかなり速攻で処理できるくらい
ダメージ出せることがわかってからは印象変わりましたね。

魔陣発動して特殊Ω当てながら通常攻撃当てる
こうして3つ同時発動できることもあって
コレは…強いぞ…!(* ゚∀゚)
と、見直しました。笑
魔陣やΩ発動の為に、マナの底上げと
魔札、功徳でマナ回復も充実させておけば盤石。
ってのに気付いてからは、態もそこまで気にせず、
とはいえ「モロスの態」かなーよく使ってたのは。
鈍重極まる火力特化の「月長斧 ゾレフェト」
やはりその火力と攻撃範囲は魅力ではあるけど
扱いづらさも一級品ではあるのでね…
ゲームスピード速いこのシリーズで
こういう武器を使いこなすのはホント難易度高いわ。
「タナトスの態」がデフォで攻撃速度が上がるので
やっぱ必然的にコレを使うことが多かったですね。

それにプラスしてヘルメスの功徳とかで
さらに攻撃速度が上げられればって感じ。
魔陣で止めて、中遠距離からチクチク
っていう今作の基本戦法的には
「銀白の頭骨 ラヴァール」が最適解かな?

Ω特殊はシールド付きで突撃するので
攻防一体な上、弾丸回収もできて大変優秀。
ラヴァールでのテュポン戦がクソ楽だったのが印象深い。
飛ばした弾丸を自動で戻す「ブーメランシェル」
所持した弾丸一気に出せる「ワイルドスマイル」
あたりをダイダロスで取れれば尚のこと良い。
功徳のレベルUPが見込めることもあって
「ペルセポネの態」をいちばん使ってましたかね。
中遠距離3つ、近距離3つとバランス良く
近距離特化の最後の6つめ「漆黒甲 クシンス」
Ω特殊はターゲット後に追尾弾、

Ω通常はチャージ中はシールドで前方からの攻撃無効
MAX溜めでそのままカウンター的に発動させる攻撃は
ダメージもかなりデカい。
ラヴァールのΩ特殊みたいに全方位ブロックじゃないけど
それでも十分強いと思います。
そしてダッシュの移動速度がクソ速くなるのも良い。
態は先述通り、好感度の為に
「セレネの態」をいちばん多く使ってましたかね…(# ゚皿゚)
こうして6種の武器で、態がそれぞれ4つ、
計24種の武器があるワケですが、
カオスの「原初の試し」が解放されれば
レベル、レア度高めの功徳付きで
武器ごとにミッションが用意されているので
貴重なアイテム(星屑)もゲットできるついでに
武器の使用感を試せるのも良いですね(* ゚∀゚)b

ってことで、武器も大事だけど
何をするにしてもやっぱりまずは「功徳」なのよ。
神様たちの力を借りないとどうにもならん。

アレスがいればアレスを積極的に狙うとこですが
今作もいるはいるけど、出てくるのかなり遅い…
てか、いちばん最後じゃなかったか?
その分、やっぱ順当に強かったので良かったけど。
ってことで、序盤から狙いにいってたのは
ヘパイストスでしたね。
攻撃時に確定で3桁ダメ出せるのは強い(* ゚Д゚)

しかも、そこまで広くはないにせよ範囲攻撃でもあるので
魔陣で足止めして、まとめて蹴散らすことも可能です。
再使用までは多少時間を要しますが、
そのリキャストタイムも功徳のレベル上げで短くなる。
運良く複数付けられたら
リキャストタイムなんてあってないようなもん。
序盤は3桁ダメを出すのもなかなか困難な為、
かなり有能なダメージソースとなっていました。
てか、ビルド次第では終盤でも100超えはしても
一撃で200超えはなかなか厳しいので、
最初から最後まで有能な神様でした。
あとは、ヘパイストスの嫁で
えっ●なおば…じゃない、お姉さん
アフロディーテ

敵の攻撃力下げてくれんのありがてぇ!
近距離限定ではあるけど
攻撃系のダメUP倍率も高くて助かる!
近接特化の姉妹刃とか月長斧、漆黒甲向け
アフロディーテは前作今作共に優秀でしたねぇ。
で、メリノエの伯母にあたるデメテル

敵の移動速度下げてくれんのありがてぇ!
凍結あれば数秒、行動不能にしてくれるのも助かるー!
メリノエの従兄弟にあたるアポロン

目眩ましで敵の攻撃の命中率下げてくれんのありがてぇ!
他の功徳での回避系と合わせれば
ダメージ0にできる確率も上がるのでgood(゚∀゚ *)
忙しない連絡係ヘルメス

敵の遠距離攻撃の弾速下げてくれんのありがてぇ!
攻撃速度アップや、敵の攻撃無効も捨てがたい!
炎のヘスティア大祖母さま

炎でのスリップダメージありがてぇ!
魔陣に付けるのにもってこいよね!
ゼウス伯父は「静電気」+「放電」での
巻き込み型でダメUP狙える功徳が優秀でした。
ポセイドン伯父は攻撃とかよりかは
「掘り出された宝」での回復とか
「海の賜」で功徳やネクタルなどの報酬系が
2連続で出るようになるとか
そっち方面での運用は◯でした。
前作では優先功徳筆頭だったアテナはなぁ…
そもそも出てくるのが遅いことと、
リフレクトが前作ほどの性能じゃなくなって格落ち感…
死神騙しの回数復活「新たな信念」
マナの消費ごとに槍ダメ与える「正義の槍」が出れば御の字。
功徳ではなく、ランダムの出現となり
本人から直接能力譲渡という形になったアルテミス
相変わらずかわいいからヨシ(σ ゚∀゚)σ←

しかし、冥界はオケアノスまで、
地上はエフィラのみと、かなり出現場所が限られている上に
功徳自体も弱体化してる感があるので何だかな。
せめて一緒に湯浴みできれば…!(。>д<)
と、それぞれの武器(+態)と功徳次第で
難易度は大いに変わってきます。
まぁ道中の恩恵で、よほどハズレを引かされなければ
最終的にはどの組み合わせでも
ラスボスくらい撃破できるようにはなりますが。
自分もクロノスは全武器撃破はできました。
テュポンは姉妹刃と月長斧のみ残りましたが…(。-∀-)
で、最後にストーリー諸々。
コレも最初に言ったように
今作では今作では地上も攻略対象になった為、
単純にボリューム2倍に。
まずは囚われの家族を救うため、
Death to Chronos!! の合言葉を胸に
クロノス倒すぞ!と冥界の底を目指し、
オリュンポスも攻められてて家族が危ないぞ!
ってことで、地上も救わなきゃならない。
メリノエちゃんは大変なのです。
そうして家族を助けるために奔走しながら
道中で会うアラクネや、ナルキッソス&エコーなど
サブキャラのサブクエもこなしつつなので
メリノエちゃんは大変忙しい。
ナルキッソス&エコーは長かったなぁ…

話が進まん進まん(。-∀-)w
しかし、こうしたネームド関連のサブクエは
クリア時のムービーが良かったですね。
中でも、いちばん最初に見れた
アラクネの一枚絵がいちばん良いかな(* ゚∀゚)

か、ドーラのヤツかなぁ。
やっぱ仲良し組はほっこりする(´∀`)

ドーラのはキャラに反してのやらかしっぷりが
マジか…ってのはあったけど。
さらに、物語の進行により
拠点の辻の郷の模様変えもできるようになり、
湯浴みができるようになるぞーヾ(* ゚∀゚)ノ

相手は特定キャラ限定だけど。
人間(亡霊)であるオデュッセウスやイカロスは
やっぱ気にしてはいたけど、
神であるメリノエはそういうの気にしない
ってのは、やっぱ立場の違いだなぁと思ったり。
立場ってか、存在自体が別ものですしね。笑
だからロマンスだって誰とでもできる!
ネメシス → イカロス → モロス → エリス
の順で自分は実現しましたが、
最初がネメシスだったから驚いたよねw
しかも場所が嘆きの原だぜ?

え?野外せっry←
しかも見た目の性別上は女性同士であり、
一応親族だし近親相かry
神様って懐深ぇな!(* ゚∀゚)w
そんなこんな、色んなことを
マルチタスクでこなしていきつつ、
テュポンも繰り返し倒して
何やかんやで消滅させて、
最後にもっかいクロノス倒して
エンドロール流れたー\(^o^)/
ってとこまでで97周、約72時間でした。

このトロフィーキャプ画最高\(^o^)/
で、物語的にはコレで一件落着なんだけど
まだ終わらせられないんだよなぁ。

メリノエもこう言ってる。笑
クロノスがどこぞに閉じ込めたという
運命の三女神を探す
運命の書には最初からずっとあった項目ですね。
ここまで来たらやったらぁ!ヾ(* `Д´)ノ
と思って、みんなの好感度上げや
他キャラのサブクエを進めながら
ついでにクロノス&テュポンを狩る日々。
テュポンは消滅させ、クロノスは改心したけど
パラレル的な可能性を潰していく
という名目で、改心した善クロノスの力を使って
その2体を永遠屠っていくってのも
ゲームデザインとしても合っていて(* ゚∀゚)イィネ
それに、ここまでくると
クロノス・テュポン倒して辻の郷に戻るとき、
ピースするようになるメリノエかわいい。笑

で、最終段階まで来たけどわかんねぇぞと思い
攻略サイトを見て仕掛けを知り
ようやく「運命の女神」を発見。

ここまでで129夜を費やしました。
記録係の履歴を見ると、
カオスの試練やヒュプノスの夢も
一夜にカウントされてたので、
純粋に冥界・地上のみだったら
周回の数自体はもう少し下回ったと思いますが。
で、意味深になっていたヘカテの正体は
そこから2夜超えての131夜クリア時に。
ここまでの魔法とパラレルをってことを踏まえると
可能性は何でもありそうなんだけど、
お師様…実は別世界のメリ……(; ゚Д゚)
ってことなのか?
なんてこと思いつつ、運命の三女神発見の後、
神々の反応を見る為ってのと、
諸々のやり込みを続けながら
プレイタイム約107時間までいきました。
賜物から見る好感度MAXキャラや、
ミニフィギュアはこんな感じに。


賜物はまだしも、人形は埋めたかったなー(。>д<)
てか、この人形もだけど
ステージ移動の時の駒みたくなってるのもかわいいんだよな。
使い魔を連れてると、一緒に出てくるのも良い。
こういうのフィギュア化せんかな(* ゚∀゚)

そんな感じで
ボリュームが2倍になってるのもそうだけど、
前作より遥かに長く楽しめましたヾ(* ゚∀゚)ノ
戦闘のスピード感が失われてるでしょー?(。-ω-)
なんて、最初は思ってましたが
それにはちゃんと理由があって、
それでも大いに楽しめたのも確かでした。
ん?って思ったのもあったけど、
それは片手で数えられるくらいのレベルで
日本語ローカライズも素晴らしい出来だったのも
本作を大いに楽しませてくれた理由の1つだと思います。
ネメシスがカオスの口調を真似たところとか
メリノエと一緒に笑ってしまったw
と、そんなゲームデザインもローカライズも丁寧で
非常に楽しい100時間超えでした\(^o^)/
HADES Ⅱ
の、感想でした。
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