サマソニ第9弾&ステージ割発表が波紋呼んでますねぇ…

特にSONIC (METAL) STAGE

関連バンドが来れば万々歳

程度に思ってたので肩すかしなのは別にいい。

mgk / Pendulum / The Warning / South Arcade

と、見たいのがまとまったのもいい。

でも、mgkは何で当初予定の3日目の方が

追加発表の2日目から格下げ(MARINE→SONIC)されてんのか

っていうのと、

SONICヘッドライナーのステージにまとめないで欲しかったわ…

絶対何かしら問題起きるし、荒れそうだわぁ…(。-д-)-3

並びを見るとmgkがトリ前なのかなぁ…

終わったら速攻で帰ろこんなとこに長居したくない

どうも、トトです。



さて、それでは久々に

「今さら聴いてみた」シリーズをば。

ホントは新譜レビューにしようと思ったんだけど

いろいろと気になる点があったのと、

せっかくこうして作ったカテゴリの記事も

昨年の3つだけで終わらせるのもね。

てか、遅咲きで聴くような作品は

どれも等しく"今さら"なんですけどね(。-∀-)笑

そうして第4回目に取り上げるのはコチラ。



MUNA
今さら「MUNA」を聴いてみた


Spotifyで見るフォロワー数は45万人超え

月間リスナーは約180万人という

US産インディーポップのMUNA

本来は5/8リリースの最新作を

レビューしようかと思ったんだけども、

向こうのレビューサイトをいくつか回ってみると

前作のセルフタイトル作でその地位を確立した

みたいなことをこぞって書いていて、

それが気になり、こっちの記事で書こうかなと。

昨年に起ち上げ、3件書いたあとに停滞していたし

せっかくこうして新たに作った記事カテゴリですしね。

こういうのも、新譜に追われてると

マジで無駄にしかならないので(。-ω-)-3

ってことで、彼女らのキャリアとしても

今回の新譜で4枚目のアルバムとなります。

それならまだ追える!

早速、1stから軽く聴いていきましょう。






こうして聴いてみると、
確かにシンセはこの頃から使ってますが、
最新作ほど目立つような感じはない気がします。
インディーポップと言えるレベルに留まってるというか
作風、各曲の曲調的にもしっかりインディーポップしてる
って印象を持ちますね。
アルバム前半部分、M1. So Specialとか
M2. Loudspeakerあたりは特に。

M6. AfterM7. Promiseあたりまでくると、
影のある感じがオルタナポップ的でありますね。
M6は低音域のボーカルがあったのも耳を引きました。

とはいえ、タイトルトラックをはじめ、
比較的アップテンポで上向きの曲調もあるのは
それこそ最新作に通じる部分もあると思う。
M3. I Know A Placeみたいな賑やかコーラスがあると
そういうのはより実感します。
M9. Crying On The Bathroom Floor
M10. End of Desireは曲調的には陰性だけど、
シンセが目立つのもあって、
どちらかと言えば最新作寄りな気がします。

と、全体を聴いてみると
なるほど確かに、ここから先の延長線上に
今回の最新作あるってのは大いに納得しました(* ゚∀゚)b







続いて、1stから2年後にリリースされた2ndを聴く。
音楽性的には真っ当に継続してる感はありつつも、
作風としては前作よりも大人しくなってるかな?
M1. Growから、これまでになかった
ピアノの弾き語りトラックで驚いたのもそうだけど
他にもM5. Navy Blueをはじめとして、
歌ものよりな曲が前作よりも多かったと思います。

そういう部分もあってか、M3. StayawayM4. Whoなど
オルタナポップに寄ったような雰囲気の曲もあり、
USってよりも欧州色を感じる曲もありました。

上げ曲は上げ曲でしっかり用意してあって、
M2. Number One Fanはボーカルエフェクトもありの
アップビートな曲で、EDMのような派手さはないけど
ダンスミュージックっぽさがありました。
M7. Pink Lightは上向きな曲調のポップソングだし、
タイトルからして!なM10. Good News
やーやーコーラスやリズム感がgood(゚∀゚ *)
M12. It's Gonna Be Okay, Babyにきてバンド感があり、
今作で最もインディーポップらしい曲でした。

という作風の変化はあれど、大きくは逸れてないし、
この2ndまでは、注目の新人・若手をメインとする
BillboardHeatseekers charts
1st共々、どちらも7位を獲ってるんだよねっていう。







そして、各メディアが名前を挙げる3枚目。
Heatseekers chartsでも2位と、一気に躍進。
他、オーストラリアのヒットチャートで5位、
UKのインディーチャートで4位と、各国で名前を挙げ
USのBillboard 200にも188位で名前が載りました。

アコギの弾き語りかと思わせたM1. Silk Chiffon
中身はしっかりインディーポップしてました。
他にもM6. Handle MeM10. Loose Garment
インディーポップ寄りの曲があった中で、
M4. Home By Nowはやはりシンセ要素が強く、
シンセポップとも言える曲だったのもお馴染みか。
しかし、今作ではコーラス要素が控えめで、
M8. Solidくらいですかね、目立つコーラスパートあったの。

M9. Anything But Meもシンセポップしつつ、
そんなシンセポップに寄った中でも
M2. What I WantM3. Runner's Highなんかは
かなりダンスチューンになっていて驚きΣ(°ω°ノ)ノ
さらにM7. No Ideaなんかは、徐々に上げていき
ラストはもはや下品なUSポップス感までありw

チャートの順位って、前作の影響もあったりするけど
何でこの作風で順位上がったんだろ…
と、個人的にはちょっと疑問でしたね(。-∀-)笑







そうして自身のヒット作を経ての最新作である4枚目。
ここまでの作品を聴いていても思ったけど
インディーポップよりも、シンセポップ寄りよね。
自分が今まで聴いてきたオルタナ/インディーポップより
影のある感じがしかったんですよね。
それは偏に、やっぱシンセに因るところは大きい。
既存音源の中でも今作を最初に聴いたワケですが、
オープニングのM1. It Gets So Hotから
その部分はかなり実感しましたね。
え、インディーポップなんだよね…?
と、試聴1周目から思ったくらい。笑

しかし今作では、
M3. Eastside GirlsM8. Big Stickとか
少しレトロ感のあるシンセを取り入れた曲も。
M8の方は「トロン」とか…あの時代を彷彿とさせるような
そんなシンセサウンドが懐かしくも新鮮でした。

M5. On Callも漏れなくシンセはあるけど、
コーラスを含めたキャッチーさ、テンポ感や曲調的には
もはやポップスと呼んでもいいのでは?ってくらい。
M9. Mary Janeにも似たようなこと感じました。

軽快なビートで送るM6. So What
(* ゚∀゚)おってなりました。
しかし、少し長めのアウトロに入るとテンポを落とし、
加工されたボーカルと鍵盤サウンドで展開し、
そのあとのシンセパートも含めポタロビみてぇだな、と。
M12. Why Do I Get A Good Feelingもアップビートで
ドライブゲーのBGMとしても最適にも思えるような
ドラムンベーストラックとなっていました。

と、最近作ではもはや
インディーポップと呼べそうな曲もなくなり、
すっかりシンセポップな音楽性が定着した印象。
だから過去作がどうなのかが気になり、
今作を本記事で書くのも何かちょっとアレで、
過去作含めてこうしてこの記事にしたワケ。







って感じで、

今さら「MUNAを聴いてみた

でした。

こうして最初の作品から聴いてみると

確かに1stはインディーポップと言っても

納得できるような音楽性でした。

しかし、その頃からシンセポップ的な部分はあり

キャリアと共にそっちに傾倒していった

という変遷も何となくわかりましたね。

最新作なんてタイトル的にも…ですしね。

とはいえ、

今はインディーポップじゃないのかぁ…(´・ω・`)

どの曲がキッカケでフォローしたかは覚えてないけど

やっぱそういう時期があったからこそ

そっちのプレイリストからフォローした気はするし、

未だにインディーポップとして認識されてたりするので

そういう感じから遠退いてしまったのは

ちょっと残念ではありますね。

なんてことを思うようにはなったんだな

と、我ながらインディーポップが好きになったもんです。笑

でも、記事にしている他のジャンルに比べ

聴いてる歴はまだまだ浅いので、

そこまで大きなダメージがないのは幸いですかね。

そんな感じで、今回はこれにて。