Bring Me The Horizonのライブにて、曲Happy Songを熱唱中のOli Sykesにオーディエンスが投げたスマホが当たるアクシデントが発生。幸いOliに怪我はなかったもの、演奏後、いったい誰が俺にスマホを投げつけたんだ、とご立腹。https://t.co/At2ybpgmoL
— Rock is not DEAD! (@Tomoki_in_OC) May 12, 2026
あとから出た情報だと、投げたのではなく
撮ってたヤツのスマホをはたいたのが飛んでった?
故意ではないって感じのが流れてきましたが、
後のOli本人のSNSでの投稿が
ふざけんなボケが!ではなく、
そこからパフォーマンス落ちたごめんね
次の公演は大丈夫だから
ってのを見て、聖人すぎんかこんな人やった?←
やっぱある時期からOliちょっと変わったよね?
まぁ、今のほうが好感ではあるけど
聖人すぎると色々溜め込んでそうで心配でもあるわな…
どうも、トトです。
それでは今年44枚目の新譜レビュー
さて、これで何バンド目、何枚目になることやら
ワタシが遅咲きを発揮してるのは…(。-∀-)
とは言っても、取り上げないよりは良い!
と、自分に言い聞かせて
今回もウチで取り上げる初のバンドを記事にします。

Koyo『Barely Here』
01. Barely Here
02. Jet Stream Wish
03. Saying Vs. Meaning (feat. Sammy Ciaramitaro)
04. It Happens To The Best Of Us
05. You Hate Me
06. Selden Mansions
07. Oxidize (feat. Marisa Shirar)
08. What I’m Worth
09. Pace and Loiter
10. Irreversible
US産メロディックハードコアバンドKoyo
2枚目のアルバム『Barely Here』が
Pure Noise Recordsから5/8にリリースされました。
アートワークおっしゃれー(* ゚∀゚)
余白部分が白ってのがまたオサレ度を高めてますね。
で、1stの存在を知りつつもまんまと取り逃がし、
今作からという安定の遅咲きを発揮していますが…(。-∀-)
要素としては気に入る要素しかない
って思っちゃいるんですよねぇ。
ってことで、こうして今さらながら
このバンドの新譜を取り上げた次第!(`・ω・´)
早速、聴いていこうと思います。
Barely Here
ピポパポ…トゥルルルルーーー…という、
アートワークの電話が意味あるものと取れる
そんなSEから始まるタイトルトラック。
バンドサウンドが鳴り出すと
イントロからそのアツさが伺えます。
そこに乗る熱量のあるボーカルと
疾走感のあるアップテンポなサウンドが
何とも(* ゚∀゚)イィゾーな展開になっています。
それでいて、どこかPOP PUNKの爽やかさも感じる
そんな雰囲気があるのも(* ゚∀゚)イィヨネ!
後半、少し落ち着いた雰囲気に落としつつ、
ラストサビでしっかり上げてくれるのもgood(゚∀゚ *)
Jet Stream Wish
前曲の終わりから間髪入れずに始まる2曲目は
開幕からボーカルが歌い出します。
掻き鳴らすギターも(* ゚∀゚)イィゾー
サビに入るとボーカルに負けず劣らずのコーラスもあり
一緒に拳振り上げて叫びたくなりますねヾ(* ゚∀゚)ノ
Saying Vs. Meaning (feat. Sammy Ciaramitaro)
こちらも前曲の余韻を感じる間もなく
勢い良くスタートする3曲目。
のっけから疾走感のあるサウンドと、
シャウトするボーカルから始まるのもアツい(* ゚∀゚)b
ゲストには同じハードコアシーンから
DRAINのSammyが参加していて、
彼が叫ぶと、よりハードコア色が高まるのもgood(゚∀゚ *)
It Happens To The Best Of Us
のっけから響いてくるベースが(* ゚∀゚)イィゾーな4曲目。
そうしてリズム隊メインで進むような展開から
サビは疾走感を伴うアツいサウンドにヾ(* ゚∀゚)ノ
ラストはブレイクダウンしながらアツいボーカルで締め。
You Hate Me
再び雰囲気を変えスタートする5曲目。
前曲と同じようなフレーズがあり、
ここではメインではなく、上手く溶け込ませるような展開。
そしてコーラスと共にアツいボーカルと
アツいサウンドを展開しながら進みますヾ(* ゚∀゚)ノ
人がひっきりなしに行き交うシュールなMVなんだこれw
Selden Mansions
ここでようやく切れ目があるように感じる。
そしてイントロから疾走するサウンドが耳を突く6曲目。
やっぱこういう疾走感たまんねーっすねヾ(* ゚∀゚)ノ
全体的にも良好な疾走感を保ちつつ、
疾走しなくてもアップテンポに収まり、
ほんのりエモーショナルな雰囲気もあり、耳馴染みも◯
尺が3分半ほどですが、これが今作で最長Σ(゚∀゚ノ)ノ
ってとこが今作のコンパクトさを物語ってますね。
Oxidize (feat. Marisa Shirar)
これまでとは違って、少し静かな幕開けから
従来のサウンドに切り替わり始まる7曲目。
ボーカルの熱量で引っ張ってる感はあり、
やはりサウンド的には少し大人しめかな?
ゲストであるFLESHWATERの女性ボーカルMarisaは
最後の最後に登場し、その歌声を響かせます。
What I’m Worth
掻き鳴らすギターが特徴的な8曲目。
こちらも他の曲よりテンポは少し落ちるものの、
ハードコア由来のサウンドと
アツく、熱量あるボーカルはそのままで(* ゚∀゚)イィネ
後半にも出てくる細かく掻き鳴らすギターが
やっぱり(* ゚∀゚)カコイィネ!
Pace and Loiter
ここでも前曲から間髪入れずに切り替わり
転調したかのように聴こえる9曲目。
イントロはキャッチーなサウンドながら、
その先はアツいボーカルはそのままに
サウンドには疾走感が戻ってくるヾ(* ゚∀゚)ノ
しかし、やはり縦ノリ的なキャッチーさはありますね。
Irreversible
やはりラスト10曲目も
前曲から地続きに繋がっているような始まりに。
ヘヴィなギターが少しNFGを思わせるイントロから
疾走感あるサウンドに落ち着いたボーカルが乗ります。
しかし、落ち着いているのは最初だけで
コーラスもシンガロング衝動に駆られるような
アツさがあって(* ゚∀゚)イィネ!
それが最高に実感できるサビの展開がステキ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
ラストにガチャッ!と電話を切るSEで締めるのも
1曲目からずっと電話口での27分に思える演出と、
しっかりアートワークを示す終わり方でgood(゚∀゚ *)
ホームパーティならぬ、ホームライブ?
ガレージライブ?みたいなバンドはもちろんのこと
オーディエンスの熱量も感じるMV(* ゚∀゚)イィネ
以上、
Koyo『Barely Here』
でした。
Pure Noise、メロディックハードコア、
来日はICE GRILL$が担っていて、
好きになる要素しかなかったヾ(* ゚∀゚)ノ
1stリリース時には、読者様の中にも
年間ベストに選んでいた方もいましたが、
ホント、1stからちゃんと聴いて、
記事に取り上げておくべきでしたね(。>д<)
と、今作を聴いて軽く後悔…orz
まぁ、後悔先に立たずなんて言葉があるように
今さらそんなのを嘆いても仕方ないので
今作でその良さを実感できて良かった!
メロディックハードコアに嘘偽りないサウンドと
それを象徴するようなアツいボーカルワーク
その中に僅かに見えるPOP PUNK感も
自分を惹きつける要素でしたヾ(* ゚∀゚)ノ
そうして抜群のタイミングでのリリースがあり、
来週からはBLOODAXEも含めた2度目の来日ツアー!
KOYO x LOVE SICK JAPAN TOUR 2026開催間近!
— ICE GRILL$ (@icegrillsjp) May 11, 2026
5/23 TOKYO - ACB HALL
5/24 IBARAKI - STORMY MONDAY
5/26 OSAKA - HOKAGE
5/27 NAGOYA - PARTY'Z
5/28 NIIGATA - HOOD
5/30 KAWASAKI - CLUB CITTA' -BLOODAXE FESTIVAL-https://t.co/PO924GMC1e
2度目の来日にして5ヶ所も回ってくれるんだな。
しかもIG TOURだからチケット代も良心的( ´∀` )b
自分はもう完全に出遅れてるのと、
それ以上に他公演による金欠が…(`;ω;´)
なので、自分は泣く泣く行かない選択をしますが
行かれる人は是非ぜひ楽しんで!\(^o^)/
と、取り上げるのも1枚遅れ、
ライブも次があればそこは行くぞ!
と、息巻くくらいには個人的にも刺さった良盤でした。
Koyo『Barely Here』
ライブに行く人も行かない人も、
是非ぜひ、ご一聴。
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