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— A24公式 (@A24HPS) May 12, 2026
映画『#ブリング・ハー・バック』
戦慄のメインビジュアル解禁
「決して、願ってはいけない」
この夏、禁断の“儀式体験”ホラーが幕を開ける──
映画『ブリング・ハー・バック』
7.10(fri) 全国公開🎬https://t.co/Ge50GHMkna pic.twitter.com/E44nrweZjY
Talk To Meがアイデア賞的に楽しめたので
コレにも少し期待をしてるはしてるけど
A24と組んだことが
果たして吉と出るか凶と出るか…
どうも、トトです。
金欠ゆえに先月は映画館から遠退いてましたが
前回観た『ひつじ探偵団』から1週間経たず
ひつじと同日公開の作品を観てきました。
自分の退勤時間と割引デーが重なり、
こういう時に行かねば!
と思い観てきた、今年10本目の新作はこちら。
They Will Kill You
ようこそ、ここは悪魔崇拝者が住む高級マンション。
今宵も一人のメイドが、悪魔の生け贄に捧げられる…
はずだった。
しかし、今夜の生け贄は、何かがおかしい。。。
いつぞやに予告編を見たときに
若干のB級臭がしつつも
だからこそちょっと面白そうだぞ…(* ゚∀゚)
と思ってチェックしていた
They Will Kill You
を観てきました。
タイトルがそのままなのは良いけど
相変わらずカタカナ表記がダッセぇのと
同じデザインなのに、国内のポスターって
ホント"うるせぇ"ッスよねぇ…

引き算ってもんを知らんのか。
振り切れば笑えるものもあるんだがなぁ。
こういうのもいい加減、改善しないもんかね(。-ω-)-3
と、面白そうだと思ったものの
こういう作品にありがちな
日本のやり方には相変わらずため息もんですが
そう苦言を呈したくなるくらい、
まともな作品や面白い作品なら…と思えるくらい
コレはちょっと…(。-∀-)笑
むしろ、おあつらえ向きだったのでは?
なんて思ってしまうほどになんか…ねぇ…笑
R15+なだけあって、
血飛沫の量は◎、グロさはまぁまぁ。
『テリファー』ほどの衝撃はない。
というか、描写的にはグロさあるんだけど
そこまでのグロさを感じなかったんですよねぇ…
血飛沫で誤魔化されたか?

まぁ、最初に首チョンパされたヤツの生首が
作りもん臭すぎてスンッてなってしまったのも良くない(。-ω-)
隠し通路みたいなとこのシーンもちと長すぎねぇ?

主役のエイジアを演じたザジー・ビーツは
アクションも頑張ってたと思うけど
キレがあるかと言ったら…(。-ω-)ウーン
滅多刺ししてんのもだせぇんだよなw
それこそ血飛沫とグロさによる
演出で誤魔化されてる感はひしひしと。

カルト教団の連中も、悪魔契約で不死身なだけで
フィジカルが強化されてるワケでもなし、
単なるイチ市民共の集まりではあるので
もったもったもったもった…
アクションに爽快感がないのよね(。-ω-)-3
多勢を相手に無双する!
ってほどエイジアも強くないので余計にね。

所詮、エイジアも監獄でイキってただけの一般人だし。
そもそも多対一の状況もそんなにないし。
悪魔要素はホラーかもしれないけど
舞台装置なだけで、作風にホラー感なんてそんなないしな。
血飛沫多いくらいじゃホラーとは言わん。
そもそも"怖くない"のにホラーなんて言えるかぁ!
オマケに集団の頭が文字通りブタの頭!(。´Д⊂)

あ、でもブタ頭と融合したおばさんとの戦闘は
ブタ頭側のアクションがキレてたのはgood(゚∀゚ *)でした。
予告編から察する通り、
笑えるコメディ要素もあるにはあるけど、
それもそこまでではなかったかなぁ…
そうした総合的な面に比例して
諸々と落ちてると感じるだけなのかもしれないけど
なんかな…色々と中途半端に思えてしまった。
それこそ国内版のポスターみたいにね。
だから別にあんなポスターでもいいんじゃねぇの(ハナホジ←
なんて思ってしまったのもね(。-∀-)
近年の同じ系統の作品だと
Boy Kills Worldのが遥かに面白かったかな。
コメディ部分はもちろん、アクションは比べるまでもなし。
そっちは放題もぶっ飛んでたしなぁw
アクションホラーコメディ
なんてジャンルだけ見れば面白さの詰め合わせだけど
どの要素も平均値は低かった
故に、残念ながら個人的にもあまり刺さらず。
割引で見ることを選択して正解だったとはいえ
貴重な映画料金が…( ノД`)
They Will Kill You
の感想でした。
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