【HOT MILK 当日券のお知らせ】
— Creativeman (@CMP_official) May 8, 2026
5/11(月) 代官山SPACE ODD 公演の当日券を以下のように販売いたします。
18:00~会場当日券売場にて販売
¥9,500-(税込/All Standing/1Drink別)
公演詳細はこちらhttps://t.co/AM87LOw32D
先行2回も落としといて
Hot Milkどこもsoldしてねぇのかよクソうざ
soldもしねぇのに何落としてくれてんだよ
先行で落ちてsoldするなら納得するけど
落としといて余らすってどういうこと?
先行で取るから予定を決めるんだよ
当日券なんかで行けるかボケカス
平日なら尚のこと、こちとら社会人やぞ
まだ5月ですが、
これ以上に腹立たしいことが今年起こるのか?
そんな気さえしています。
どうも、トトです。
さて、気を取り直して今年43枚目の新譜レビュー
海外…というか本国?では
確かな人気や知名度がありつつも
日本ではまるで皆無という典型バンド
来日経験自体もないんじゃないか…?
米軍基地ライブで来日ってのはあった気がするけど
日本のオーディエンスの前での"公演"ってのは
一度もなかったと思います。
そんな自分も取り上げたのは前作からなので
あまり大きなこと言えませんが(。-∀-)
でも、そんな前作がとても良くてね!(* ゚∀゚)
それもあって今回も記事にさせてもらいました。

Sevendust『ONE』
01. One
02. Unbreakable
03. Is This The Real You
04. Threshold
05. We Won
06. Construct
07. Bright Side
08. The Drop
09. Blood Price
10. Misdirection
キャリア30年を超えるUSのオルタナメタルバンド
Sevendust
通算15枚目となるアルバム『ONE』が
Napalm Recordsから5/1にリリースされました。
思えば5月分の新譜はコレが最初の1枚ですね。
まぁ、相変わらずの遅咲き発揮マンで
前作で初めてSevendustを取り上げたワケですが
それがとても良くてね!(* ゚∀゚)
なんてったって、
その年のヌメタ・オルタナメタル部門で1位にしたくらい!
もはや安心安定バンドの代表格だとも思うので
そんなに悪い作品なんて出さんやろ
という思いもありつつ、
この最新作を聴いてみました。
One
今作は1曲目からタイトルトラックがお目見え。
特徴的な音色からヘヴィサウンドのイントロへ。
vo/Lajonが歌い出してもサウンドの勢い止まず。
しかし、それでも歌メロが映えるサビはやはり(* ゚∀゚)イィネ
後半にはギターソロもあり、
そこから軽くストリングスが聞こえたと思ったけど
すぐさまヘヴィサウンドのラストサビへ。
オープニングを飾るには十分の1曲(* ゚∀゚)b
Unbreakable
鍵盤イントロから幕を開ける2曲目。
そしてボーカル入りと共にヘヴィサウンドを叩きつけ、
そこからテンポ感も少し上向く展開に。
Lajonの叫びから入るサビは、
テンポを落としてメロディアスな雰囲気に。
タイトルを最後に歌い、ブレイクダウンで締める。
オルタナメタルらしきミドルテンポものですが、
前曲に負けず劣らずの力強い楽曲に。
Is This The Real You
イントロから耳を突くギターで始まる3曲目。
本格的なイントロから高速で刻むヘヴィなギター、
Kornの"Twisted Transistor"を彷彿とさせる
coolなイントロ(* ゚∀゚)イィゾー
タイトルを絡めた歌詞をと共に突入するサビは
安心安定のメロディアスさで(* ゚∀゚)イィゾー
ブレイクパートでは再びギターソロがあり、
冒頭の心地良いリズム感のヘヴィドラムもgood(゚∀゚ *)
Lajonのボーカルが良いのはもちろんだけど、
アウトロまでしっかりバンドサウンドが(* ゚∀゚)イィネ
ちょいちょいネットで見かける、
拡大していくとどんどん違う描写が!
みたいなMVはgood(゚∀゚ *)ですね!
これをMVに起用したのって今までに見たことないし
もしかしたらSevendustが初なのでは?
Threshold
冒頭から静かに歌い出すスタートを切る4曲目。
転調して少し雰囲気が変わるサビ前パート(* ゚∀゚)イィネ
そこがBメロだと軽く疾走感も出るくらいテンポアップし
(* ゚∀゚)おっ!と思わせてくれます。
ブレイクパートのギターも(* ゚∀゚)カコイィ!
全体的に安心安定クオリティの塊なので
そうして少し変化が加わるところが良いと
そこが素直にプラスにはたらきますね。
前作にあったストップモーションのクレイアニメ
今作でもキタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
というか、内容的にも前作の続きになってて良い。
てか、前曲のMVもそうだけど、
このキャリアのバンドがこういう面白いMV出すのも
キャリアだけに留まらない遊び心あって良いですね。
そりゃ100万、200万再生稼ぐのもワケないわ。
We Won
そんなギターが先行しつつ
イントロでよりヘヴィになる5曲目。
Lajonのボーカルと共にストリングスも加わります。
サビの最後に、おーおーコーラスからの
タイトルを繰り返すキャッチーな締めは
ライブでもシンガロングを巻き起こしそうで(* ゚∀゚)イィネ
後半には、徐々にテンションを上げていくギターソロも。
再びシンガロングを煽るようなコーラスのラストサビ、
タイトルを繰り返しながらのブレイクで締めます。
Construct
ノイジーなサウンドがフェードインしてきて、
イントロからヘヴィサウンドを展開する6曲目。
イントロの中で少しテンポアップさせたとこで、
そのままグルーヴィなヘヴィサウンドと共に進み、
サビはこれまた安定のメロディアス路線に。
ある種、お手本のようなSevendust曲な気がします。
しかし、映画のエンディングにも使えそうだな(* ゚∀゚)
アウトロで前に出るギターも耳を突きます。
Bright Side
高音のギターが鳴るところから始まり、
そのままヘヴィサウンドを叩き込む7曲目。
重さ、グルーヴ感はそのままに
テンポ感は前曲よりも落とし、
ゆったりしたメタルバラードの雰囲気に。
The Drop
左右から鳴るギターが耳を突き始まる8曲目。
オルタナメタルらしいミドルテンポで
ヘヴィサウンドにクリーンボーカルで進みます。
バラード感は前曲よりも緩和したけど、
ミドルテンポなメロディアスナンバーに。
後半にはおーおーコーラスが響くブレイクパート、
そしてここまでのメロディアスさを吹き飛ばす
ラストの攻め感あるブレイクは(* ゚∀゚)イィネ
Blood Price
ゆったりと始まるサウンドから
ヘヴィサウンドに乗せた咆哮から幕を開ける9曲目。
そうしたシャウトを織り交ぜながら進んでいき、
サビ終わりもシャウトがあり、
ここまでの曲の中でもアグレッシブさが上位に(* ゚∀゚)b
それは叫びまくりの後半のブレイクダウンにも表れ、
からのギターソロにはストリングス加えラストサビへ。
ラストもスクリームで締め、冒頭と同じサウンドで
アウトロはフェードアウトしていきます。
Misdirection
静かな広い空間で響くようなピアノから静かに幕を開け、
少しエコー感ありつつLajonが歌い出すラスト10曲目。
ドラム、バッキングと共にギターも加わり、
少し長めの冒頭を経て、らしいヘヴィサウンドが響く。
シャウトするようなクリーンも印象的。
開幕にあったような幻想的な雰囲気を半ば保ちつつ、
曲の進行につれて盛り上がっていきます。
小さく細かなビートを刻む静穏パートを経て、
ヘヴィなブレイクパートへ流れていきます。
そうしたインストパートも含めつつ、
今作最長5分を超える大作エンドトラックに。
以上、
Sevendust『ONE』
でした。
結成当初から止まることなく30年以上活動を続け
最近のバンドよりも遥かに安定したペースで
アルバムをリリースした15枚目、
ここまで安心安定してるバンドはなかなかいない。
それは今作にもしっかり表れています。
しかし、個人的には前作に劣るかなぁ…ってところ。
今作も全体的にクオリティ高いのはそうなんだけど
アルバム1枚の作風としては、
前作のが起伏に富んでいて
聴いていて楽しいのは前作のが上かなぁ
って感じ(。-ω-)ウンウン
とはいえ、それはあくまで
Sevendustというバンドの作品に於いて、
前作と比較して、
という部分に対してのことなので、
それを無視すれば十分に良番です(* ゚∀゚)b
長いキャリアに裏付けられた
そうした安心安定感は今作も健在。
Sevendust『ONE』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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