The Academy Is...が、ここへきて

Unreleasedと銘打たれた過去の名曲

"Slow Down"のMVを公開!

って、公式に出てなかったんかいΣ(゚∀゚ノ)ノ

しかし、画が当時のままの汚さだな…(。-∀-)

240か?と思いつつ、しっかり4Kでわろw

AIアップコンでもしてキレイなもん出しゃ良かったのにw

どうも、トトです。



それでは今年40枚目の新譜レビュー

このバンドをちゃんと聴き出したのが遅く、

記事に取り上げたのはそれよりさらに遅く

前作からというね。

しかし、そうして遅かったからこそ

今の路線が好きだったりもします。

そんなバンドの最新アルバム



20260428_074014
Emarosa『High Horse Heaven』
01. The Edge
02. Cherry Coke
03. Good Enough
04. Give It Away
05. Automatic
06. Shoes
07. Sugarcane
08. Ride
09. Moon And Back
10. Nevermind





今やだいぶポップな面が強くなったEmarosa

3年ぶり7枚目のアルバムHigh Horse Heaven

Out of Line Musicから4/24にリリースされました。


前作からもう3年も経ってるのか…

全然そんな気しないな。

とはいえ、前作に続いて

今作もこうして記事にできました。

そんな今作の内容を

早速、綴っていこうと思います。




The Edge
開幕のモノローグはHGでもRGでもない
Razor Ramonと出てきましたが…プロレスラーの?
そこから壮大かつ、包み込むようなシンセと
vo/Bradleyの優しいボーカルで幕を開ける1曲目。
曲の進行と共に適度にアップテンポになり、
耳触りの良いストレートなPOP ROCKを展開( ´∀` )b
Bメロサビ後、鍵盤サウンドと共に落ち着き、
そこからボーカルと共にラストに向かう高揚感good( ´∀` )
インスト状態のままアウトロとなり、
そのままフェードアウトして締めます。





Cherry Coke
始まりからリズム感が心地良い2曲目。
転調するほどの大きく盛り上がる部分はないけど、
おしゃんなサウンドとリズム感で
良い意味でノリに全振りしたような1曲ヾ(* ゚∀゚)ノ
軽く吐息混じりのボーカルで
MJっぽさを感じさせるのは前作にもありましたね。


Good Enough
ドラムに電子音系シンセで幕開けの3曲目。
イントロから勢いを落とす冒頭から
テンポアップするサビも心地良く、
歌メロにも惹かれるものがありますね。
タイトルを最後に歌うとこのフレーズとか(* ゚∀゚)イィゾー
後半にはギターソロに続いて、
ハイトーンなボーカルも耳を突いてきます。





Give It Away
イントロからドラムのアップビートが響き
曲にも勢いを感じさせる4曲目。
疾走感を感じるくらいのアップテンポで耳馴染み◯
今の路線に舵を切った5th『Peach Club (2019)』以降、
その中でも上位にアップテンポな曲だと思う。
それくらい、今のEmarosaからしてみると
ある種、新鮮ですらありますね(* ゚∀゚)
力強いボーカルを残したまま、サウンド的には落ち着き
尚もテンポ感を保つ後半のサックスもgood(゚∀゚ *)


Automatic
始まりからリズミカルかつまったりな5曲目。
Bradleyのボーカルには浮遊感があり
そこにかかるエコー感とファルセットな歌声が
より幻想的な浮遊感を強めます( ´∀` )b


Shoes
ベースがリズムを刻むところから、
身体を揺らしたくなる軽快なリズムで始まる6曲目。
シンセ…てか、キーボードかな?
そのサウンドにもレトロ感あるし、
唸るギターソロも少し時代を感じさせる。
古くも新しいレトロR&Bポップ的な( ´∀` )b


Sugarcane
イントロからドラムの刻むビートが印象的な7曲目。
そのドラムのおかげもあってか、
しっかりバンド感のあるPOP ROCKに。
雰囲気としては少し下向きな気もするけど、
シンセとギターが上を向かせてくれるので
ポップな印象が勝つような1曲になっています。


Ride
ゆったり掻き鳴らすギターサウンドの通り、
ゆったりした曲調の8曲目。
サビの裏声然り、Bradleyのボーカルも
基本は曲調に合ったものでgood( ´∀` )
時折リズミカルに、軽快に歌う部分もあり、
そこがアクセントになってるような気もします。


Moon And Back
こっちもまったりしてる9曲目。
冒頭から浮遊感のあるサウンドひとしおですが、
Aメロのサビから力強いドラムも加わり、
Bメロでもしっかりドラムの存在感を感じられます。
前曲はボーカルで変化をつけた感じでしたが、
この曲でのその役割はドラムですかね。


Nevermind
そんなドラムとシンセから幕を開ける
今作ラストを飾る10曲目。
It's time to let it go!!
と、Bradleyの勢いあるボーカルから入るサビでも
大きく曲調の変化はないポップソングではあるけど、
後半にはサックスーヾ(* ゚∀゚)ノ
そのおかげでまた違う色が挿し込まれるのが(* ゚∀゚)イィネ!
少し長めのアウトロにはエコー感のあるコーラスと共に。





以上、

Emarosa『High Horse Heaven

でした。

『Peach Club』以降の路線継続ではあるけど、

今作はよりPOP ROCK路線に傾いた感じがしますね。

おかげさまで、この記事を

「POP ROCK」カテゴリにするのに迷わなかったくらい。

そんな作風ではあっても

前作、前々作から続く作品って部分も

十分に残ってるし、感じられます。

何だかんだ、自分がEmarosaをちゃんと聴き出したのも

今の路線になってからなので、

それを保ちつつ、POP ROCKに傾いたってのは

個人的にも余裕で受け入れられる作風で何より。


ってことで、

直近の作品が好きだった人はもちろん、

POP ROCK好きな人にもオススメできます。

Emarosa『High Horse Heaven

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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