今年、映画を見るペースが緩すぎではあるけど
それ即ち、やっぱ金がね…
ウチのブログのメインである音楽では
来日公演のチケ代が高くなりすぎてる…
そのせいで映画をちょっと控えざるを得ない
って部分は確実にあります。
だってさぁ…その来日公演1回行くだけで
割引なし、今の値段で映画4〜5回行けるんスよ?
そりゃその分を音楽に割いたら
映画行けなくなるって( ノД`)
どうも、トトです。
ってことで、『ザ・ホエール』ぶりに
アマプラで旧作を見ました。
アマプラやり始めてすぐくらいに
リストに入れていた作品なので
何だかんだ数年寝かせてた気がする…(。-∀-)笑
それが今回、配信期限が迫ってたのもあり、
ようやく見れたというワケ。
見放題期間終了ってのも
こうして見る為のキッカケに役に立ってるので
その点はありがたいかもしれない。
ただ、金払ってんのに広告挟まるのは
マジで意味わかんねーけどな!(# ゚皿゚)凸
ってことで、今年2つめの旧作映画鑑賞

1942年、ドイツ軍の猛攻に晒され墜落寸前の街スターリングラード。劣悪な状況下で辛うじて墜落を食い止めていたソ連の兵士たちの間に、ある日突然希望の歓声が沸きあがる。敵の将校が次々と射撃されたのだ。狙撃手の名はヴァシリ。幼い頃よりライフルと共に育ち、後に伝説となる射撃の名手。ドイツは彼を亡き者とするために勇名を馳せたプロのスナイパーを送り込む。歴史を賭けた一対一の激烈な戦いが火蓋を切った。
と、実在した狙撃兵を主役にしているものの
実話ものとして描かれた作品ではない
スナイパーの戦いに焦点を当てた戦争映画
スターリングラード
を、アマプラにて鑑賞。
スナイパーを取り扱った作品としては
『アメリカン・スナイパー』
『マークスマン』
に続いて、個人的に見るのは3作目かな?
その時の状況にもよるけど、ゲームでも
スナイパーライフルをメイン武器の1つにしておきたい
ってくらい、スナイパーライフルが好きで
それもあって『スナイパーエリート』なんて
スナイパーゲームに手を出すほどにもなり。
本作もいつぞやにネットで情報を見かけ
見よう見ようと思ってアマプラのリストに入れていたものを
GW最初の祝日である4/29にようやく見ました。
結果、やっぱ面白かったですね(* ゚∀゚)

自分の位置を悟られたら負け=死
という、スナイパー同士の緊張感たるや。
ゾク(* ゚∀゚)ゾクしますねぇ。
ヴァシリのデビュー戦である
冒頭の連続狙撃シーンとか激アツ!

正確無比なヘッドショットで
迅速に一人一発で確実に仕留めていく様が(* ゚∀゚)カッコイィ!!
それをダニロフに見初められ
英雄へのキッカケとなってるワケですしね。
しかし、慣れない字の読み書きを自ら買って出て
手紙に直筆で返事を書くくらい
何だかんだヴァシリもまんざらでもなかったのに
ターニャ抱いた瞬間に
いやいや、そんなんじゃないし…
みたいに見える流れは(。-ω-)ウーン…とは思いましたが。
賢者タイムすぎだろ!w
って思っちゃうよなぁ(。-∀-)w
でも、あのターニャの夜這いシーンは
素晴らしすぎるほどエッ●だからね!
しょうがないね!(* ゚∀゚)w

しかしなぁ…
連日の戦闘もそうなのかもしれないけど
せっかく貴重な先手を打てるところで寝ちゃったりとか。
最初はホントに裏切りもんかと思わせつつ
実はしっかりロシア側のスパイ役立った
リアル鼻垂れ小僧のサーシャのことだって
あんなところで朝チュンなんてしてっから
サーシャが無駄死にしたんじゃねーの…(。-∀-)

なんて、ちょいちょい馬鹿みたい思えるシーンがあるのは
時代によるところなのか否か(。-ω-)-3
死んだと思ってたターニャが
ラストシーンで実は生きてましたー、なんてのも
グッドエンディングにするための
ご都合主義すぎる感じに見えちゃってなぁ。
作中、絶対に自分から姿を見せなかった少佐も
ラストは何であんな簡単にノコノコ出てきてしまったのか。

終盤がそんな流れだから、
レビューサイトの評価平均も4.0に届かないんじゃね?
なんてことを思ったりもしました。
そこらへんのレビューを見てはいないので
評価下げてる原因がそれかどうかはわからんけど。
でも、そこに至るまでの流れは
言うほど文句もなく、楽しかった。
中でもやっぱりスナイパー同士、
互いに身を潜めあい、どちらが先に見つけるか
どちらが先に動くか、という部分は
緊張感もあって面白かったですね。
ただ、そういうところほど静寂であって欲しいのに
作中はけっこうBGMも流れてた印象もあり、
このシーンにBGMいる?みたいにも思いましたが(。-∀-)
しかし、やっぱ見どころとしては
冒頭の一発必殺の連殺シーンと
建物間を飛び移る一瞬の隙を確殺する
クリコフがやられるまでの一連のシーン、
裏をかいたつもりが結局、先手を取られ
鏡になったガラス越しでの対決シーンと

ここの3つは本作のハイライトだったと思います(* ゚∀゚)
定番とはいえ、スコープ越しの視点とかも上がるよね!
あとは細かいとこではあるかもだけど
傷を負った兵士たちの傷跡、傷口は
しっかり描写されてたのは良かったですね。
耐性ない人には微グロ注意でもあるけど、
こちとら『テリファー』笑って見れるので
そこはむしろ全く問題ないんですがw
もっとカメラ寄ってくれ!と思うくらいw
しかし、これも冒頭シーンではあったけど
敵前逃亡する者は撃て!
なんて、ブラック通り越して地獄すぎるw

敵に撃たれて死ぬくらいならこちから殺してやる!
なんて戦争特有の思想もわかりはするんだけど
敵に勝つ以外、死ぬ道しかないのはキツすぎる( ノД`)w
と、期待していたスナイパー同士の対決部分は
上がるところもあったにせよ、
ちょっと絶賛するほどのものでもなかったのは残念。
そこにちゃんと焦点を当てて、
硬派に振り切ってくれれば良かったのかもしれないけど、
個人的に評価を下げた原因の大部分が
女性(恋愛)絡みであるってのもマイナス点として大きい。
それがエンディングに繋がる、
生き残る理由になったんだとしてもね。
以上、
スターリングラード
の感想でした。
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それ即ち、やっぱ金がね…
ウチのブログのメインである音楽では
来日公演のチケ代が高くなりすぎてる…
そのせいで映画をちょっと控えざるを得ない
って部分は確実にあります。
だってさぁ…その来日公演1回行くだけで
割引なし、今の値段で映画4〜5回行けるんスよ?
そりゃその分を音楽に割いたら
映画行けなくなるって( ノД`)
どうも、トトです。
ってことで、『ザ・ホエール』ぶりに
アマプラで旧作を見ました。
アマプラやり始めてすぐくらいに
リストに入れていた作品なので
何だかんだ数年寝かせてた気がする…(。-∀-)笑
それが今回、配信期限が迫ってたのもあり、
ようやく見れたというワケ。
見放題期間終了ってのも
こうして見る為のキッカケに役に立ってるので
その点はありがたいかもしれない。
ただ、金払ってんのに広告挟まるのは
マジで意味わかんねーけどな!(# ゚皿゚)凸
ってことで、今年2つめの旧作映画鑑賞

スターリングラード
(原題:Enemy at the Gates)
1942年、ドイツ軍の猛攻に晒され墜落寸前の街スターリングラード。劣悪な状況下で辛うじて墜落を食い止めていたソ連の兵士たちの間に、ある日突然希望の歓声が沸きあがる。敵の将校が次々と射撃されたのだ。狙撃手の名はヴァシリ。幼い頃よりライフルと共に育ち、後に伝説となる射撃の名手。ドイツは彼を亡き者とするために勇名を馳せたプロのスナイパーを送り込む。歴史を賭けた一対一の激烈な戦いが火蓋を切った。
第二次世界大戦時にソビエト連邦の狙撃兵として活躍し、英雄となった実在の人物ヴァシリ・ザイツェフを主人公に、当時のスターリングラード(現ヴォルゴグラード)における激戦(スターリングラード攻防戦)を描いたフィクション
と、実在した狙撃兵を主役にしているものの
実話ものとして描かれた作品ではない
スナイパーの戦いに焦点を当てた戦争映画
スターリングラード
を、アマプラにて鑑賞。
スナイパーを取り扱った作品としては
『アメリカン・スナイパー』
『マークスマン』
に続いて、個人的に見るのは3作目かな?
その時の状況にもよるけど、ゲームでも
スナイパーライフルをメイン武器の1つにしておきたい
ってくらい、スナイパーライフルが好きで
それもあって『スナイパーエリート』なんて
スナイパーゲームに手を出すほどにもなり。
本作もいつぞやにネットで情報を見かけ
見よう見ようと思ってアマプラのリストに入れていたものを
GW最初の祝日である4/29にようやく見ました。
結果、やっぱ面白かったですね(* ゚∀゚)

自分の位置を悟られたら負け=死
という、スナイパー同士の緊張感たるや。
ゾク(* ゚∀゚)ゾクしますねぇ。
ヴァシリのデビュー戦である
冒頭の連続狙撃シーンとか激アツ!

正確無比なヘッドショットで
迅速に一人一発で確実に仕留めていく様が(* ゚∀゚)カッコイィ!!
それをダニロフに見初められ
英雄へのキッカケとなってるワケですしね。
しかし、慣れない字の読み書きを自ら買って出て
手紙に直筆で返事を書くくらい
何だかんだヴァシリもまんざらでもなかったのに
ターニャ抱いた瞬間に
いやいや、そんなんじゃないし…
みたいに見える流れは(。-ω-)ウーン…とは思いましたが。
賢者タイムすぎだろ!w
って思っちゃうよなぁ(。-∀-)w
でも、あのターニャの夜這いシーンは
素晴らしすぎるほどエッ●だからね!
しょうがないね!(* ゚∀゚)w

しかしなぁ…
連日の戦闘もそうなのかもしれないけど
せっかく貴重な先手を打てるところで寝ちゃったりとか。
最初はホントに裏切りもんかと思わせつつ
実はしっかりロシア側のスパイ役立った
リアル鼻垂れ小僧のサーシャのことだって
あんなところで朝チュンなんてしてっから
サーシャが無駄死にしたんじゃねーの…(。-∀-)

なんて、ちょいちょい馬鹿みたい思えるシーンがあるのは
時代によるところなのか否か(。-ω-)-3
死んだと思ってたターニャが
ラストシーンで実は生きてましたー、なんてのも
グッドエンディングにするための
ご都合主義すぎる感じに見えちゃってなぁ。
作中、絶対に自分から姿を見せなかった少佐も
ラストは何であんな簡単にノコノコ出てきてしまったのか。

終盤がそんな流れだから、
レビューサイトの評価平均も4.0に届かないんじゃね?
なんてことを思ったりもしました。
そこらへんのレビューを見てはいないので
評価下げてる原因がそれかどうかはわからんけど。
でも、そこに至るまでの流れは
言うほど文句もなく、楽しかった。
中でもやっぱりスナイパー同士、
互いに身を潜めあい、どちらが先に見つけるか
どちらが先に動くか、という部分は
緊張感もあって面白かったですね。
ただ、そういうところほど静寂であって欲しいのに
作中はけっこうBGMも流れてた印象もあり、
このシーンにBGMいる?みたいにも思いましたが(。-∀-)
しかし、やっぱ見どころとしては
冒頭の一発必殺の連殺シーンと
建物間を飛び移る一瞬の隙を確殺する
クリコフがやられるまでの一連のシーン、
裏をかいたつもりが結局、先手を取られ
鏡になったガラス越しでの対決シーンと

ここの3つは本作のハイライトだったと思います(* ゚∀゚)
定番とはいえ、スコープ越しの視点とかも上がるよね!
あとは細かいとこではあるかもだけど
傷を負った兵士たちの傷跡、傷口は
しっかり描写されてたのは良かったですね。
耐性ない人には微グロ注意でもあるけど、
こちとら『テリファー』笑って見れるので
そこはむしろ全く問題ないんですがw
もっとカメラ寄ってくれ!と思うくらいw
しかし、これも冒頭シーンではあったけど
敵前逃亡する者は撃て!
なんて、ブラック通り越して地獄すぎるw

敵に撃たれて死ぬくらいならこちから殺してやる!
なんて戦争特有の思想もわかりはするんだけど
敵に勝つ以外、死ぬ道しかないのはキツすぎる( ノД`)w
と、期待していたスナイパー同士の対決部分は
上がるところもあったにせよ、
ちょっと絶賛するほどのものでもなかったのは残念。
そこにちゃんと焦点を当てて、
硬派に振り切ってくれれば良かったのかもしれないけど、
個人的に評価を下げた原因の大部分が
女性(恋愛)絡みであるってのもマイナス点として大きい。
それがエンディングに繋がる、
生き残る理由になったんだとしてもね。
以上、
スターリングラード
の感想でした。
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