YouTubeにたまたま出てきたこの楽曲

詳細を見てみると

Song created using:
🎹Suno, 📜Chat GPT, 🎨Leonardo.AI


と、なっておりAIニューメタルだと判明。

ホント、言われなきゃわからんな。

しかし、こうしてちゃんと明記してるのはエライね!

どうも、トトです。



それだは今年38本目の新譜レビュー

何だかんだ、このバンドも

取り上げ始めてからけっこう経つんですよね。

2ndからなので…取り上げてから今年で8年!

追ってる期間も長くなってきましたね。

そんなバンドの最新作




20260417_112352
From Ashes To New『Reflections』
01. Drag Me
02. Forever
03. Villain
04. Die For You
05. Black Hearts
06. Upside Down
07. (Not) Psycho
08. Parasite
09. New Disease
10. Darkside
11. Falling From Heaven
12. Your Ghost





安心安定のニューメタルサウンドを鳴らす

USのFrom Ashes To New

5枚目となるアルバムReflections

Better Noise Musicから4/17にリリースされました。


Better Noiseにもけっこう長いこと在籍してますね。

このレーベル自体、ニューメタルレーベルとして

印象強いレーベルでもあるしなぁ。

そうしてこれまで

安心安定のニューメタルを鳴らしてましたが

今作ではとうとう変化の兆し…?

実際のところどうなのか

早速、聴いていこうと思います。




Drag Me
まずはオープニングの1曲目、始まりの雰囲気とか、
ちょっとBMTHの"Teadrops"感あるな。
そうしてシンセを絡めたイントロに続くのは
コーラスを交えたラップを繰り出していきます。
サビは安定のクリーンですが、
冒頭でタイトルを叫ぶのはもちろん、
サビの終わりにも叫ぶのはわかりやすくてgood(゚∀゚ *)
野太いエフェクトボーカルから落とすブレイクでは
アグレッシブなサウンドに応じたシャウトも加えます。
ラストはラップを前面にバッキングクリーン、
からのラップ+クリーンのツインボーカルが映える展開で
締め括るアウトロもgood(゚∀゚ *)ですね。





Forever
2曲目にして早くもトーンダウンし、
一気にメロディアスな曲調に。
ラップ要素も削り、クリーンメインで展開していきます。
音の重さはしっかりと感じられ、
叫ぶようなハイピッチなクリーンが耳を突く、
エモーショナルなバラード調のオルタナメタルに。





Villain
ダークな雰囲気の中、静かに歌い出す3曲目。
前曲から変わって、ラップパートもしっかりあるけど
どちらかと言うとこちらも歌もの寄りの1曲。
こういうのがこんな序盤から2連発とは驚き。
それでもグルーヴ感満点のヘヴィサウンドは健在で
しっかりオルタナメタルしてるのは◯
そして、後半にはヘヴィにガッツリ落としにかかる
ブレイクダウンがあることのが驚いたわΣ(°ω°ノ)ノ





Die For You
4曲目も落ち着いた雰囲気からのスタート。
メロディアスな面から見てもオルタナメタル感強め。
しかし、まさかのそういう曲3連発で、
アルバム前半なのに、後半みてぇな雰囲気だな。笑
とはいえ、曲単体で聴くと良いんだけど、
こういう曲を続ける曲順はちょっとなぁ(。-ω-)-3





Black Hearts
と、冒頭からメロディアスな曲が続いたと思ったら
メタルコアのようなイントロで
ここから流れが変わる5曲目Σ(°ω°ノ)ノ
そこから転調して落ち着いたクリーンパート、
そのままラップパートへと流れ、サビに入りますが
少しテンポアップしつつ、攻め感あるサウンドに。
一見、従来のような雰囲気を感じつつも、
確実にそれだけではないものを感じさせます。
再び、それが露わになる後半のブレイクダウンは
それこそメタルコア全開のブレイクダウン!
ブレイクダウン中のスクリームもgood(゚∀゚ *)


Upside Down
イントロからグルーヴ感あるサウンドの6曲目。
コア感を露わにした前曲から一転、
従来型に回帰しつつはあったけど、
要所で展開するザクザクしたヘヴィなリフは
やはり従来のものとは異なる雰囲気を与えます。
それの極めつけがやっぱブレイクダウンだわw
そうした新たな要素と従来の要素が
上手いこと溶け合った感じがしてgood(゚∀゚ *)


(Not) Psycho
まずは挨拶代わりにラップからスタートし、
イントロにゴジラいねぇ?w
そんな始まりに耳を疑った7曲目。
ゴジラってか、短い恐竜の鳴き声っぽいSEねぇ?w
その後もラップボーカルをメインに展開し、
サビのクリーンパートまでラップメタル感強くて◯
それほどに今作の中でもラップパート多めで(* ゚∀゚)イィネ
それを良い意味で文字通りぶっ壊すような
ブレイクダウン+スクリームの組み合わせはここでも。
何ならドラムがハイテンポなビート刻むのが(* ゚∀゚)イィネ


Parasite
静かにタイトルを繰り返し囁き始まる8曲目。
裏声寄りの文字通りのクリーンボーカルから
ダークな雰囲気のラップパートへ切替わります。
サビは漏れなくクリーンで歌う形で
ニューメタル感はありつつメロディアスなので
前半の曲群にあっても違和感はない曲ですね。
が、シンセを加えたブレイクダウンは
やはり完全にコアサウンドのそれに仕上がってます。


New Disease
行進するような足音が聞こえたと思ったら
グルーヴ感あるヘヴィサウンドなイントロで
幕を開ける9曲目。
ボーカルは裏声混じりなクリーンから。
サビはそのままメロディアス展開します。
変わって、Bメロはラップがメインになり
ニューメタル、ラップメタル色の濃い展開に。
フラグを満点に立てた先に落とすブレイクダウンは
やはり今作で花開いたコア感を炸裂させる。





Darkside
エフェクトがかったクリーンから始まり
タイトルを叫び、ヘヴィな幕開けの10曲目。
まずはクリーン、そしてラップへ切り替え、
従来のニューメタル感を展開します。
サビはクリーンではあるけど、ほんのりハスキーに
シャウト気味で重さ十分なサウンドをかまします。
Bメロはクリーン、ラップに、
シャウトに挿し込む合いの手的なラップと、
持てる手札を全部出しするような展開も。
そして、もはやここまで来たらブレイクダウンは
まったく予想に難しくない要素であり、
ガッツリ叫ぶのも(* ゚∀゚)イィゾー
ほんのり壮大さを感じるサウンドもあいまって
近年のArchitectsっぽさを感じさせます。


Falling From Heaven
11曲目の幕開けは落ち着いたクリーンから。
冒頭はAメロもBメロもラップパートで
サビは裏声パートにグッとくる(* ゚∀゚)b
やっぱこういうニューメタル回帰的なのが良いんだよな。
後半は予想できるセオリー通りの展開で
ブレイクダウンを叩き込み、叫び散らしますヾ(* ゚Д゚)ノ


Your Ghost
冒頭からラップで切り込んでいくラスト12曲目は、
その雰囲気からも、在りし日のLinkin Parkを彷彿。
そもそもLPフォロワーなのは明らかな音楽性だし、
ポストLPの有力候補として名高いバンドでしたしね。
やっぱこういう感じのが好きだわー(* ゚∀゚)
ブレイクパートもあるけど、ここまでの曲のように
コア寄りなブレイクダウンでなくなってるのも(* ゚∀゚)イィ





以上、

From Ashes To New『Reflections

でした。

いきなりどした?!Σ(°ω°ノ)ノ

従来のニューメタル感もしっかり残ってるけど、

そのメタルコアどっから拾ってきたん?←

安心安定クオリティのバンドだったのが

これはちょっと驚きの新展開。

ただ、レビューからも察してもらえるとは思いますが

個人的にはちと複雑ではあるかな…

ラップ要素含めたニューメタル、ラップメタルとして

良さを実感していたバンドなので、

メタルコアに片足突っ込んだみたいなコア感出されてもね…

って思うところは少なからずある。

曲調、作風として決して悪くない。

だからこそ複雑なのよ(。>д<)

自分が求めてることとの乖離がね。


と、個人的には手放しで喜べる作品ではないけど

確かに良いは良い。

From Ashes To New『Reflections

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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