【The Omnific🇦🇺 Live In Japan 2026】
— Hayato Imanishi (@hayatoimanishi) April 22, 2026
ベーシスト2人+ドラマーという異色編成のプログレインストトリオ、The Omnificの初来日公演決定!
彼らの巧みな演奏技術、特にテクニカルベーシスト(とそのファン)たちは必見です!
オープニングには同じくベースとドラム編成のSailing Before The… pic.twitter.com/SRDm3sIRjo
The Omnific来日キタ――(゚∀゚)――!!
イマニシさんgj\(^o^)/
これは即決で行きたいヤツ!
サポートがNevrnessなのもベストチョイス!
これをライブで聴けるの楽しみだ。
どうも、トトです。
それでは今年36枚目の新譜レビュー
これまでに2回?3回?取り上げていますが
その時は蔵出しであったので
今回が初の本記事レビューとなる
UKのシンガーソングライターの最新作です。

Holly Humberstone『Cruel World』
01. So It Starts…
02. Make It All Better
03. To Love Somebody
04. Cruel World
05. Die Happy
06. White Noise
07. Lucy
08. Red Chevy
09. Drunk Dialling
10. Peachy
11. Blue Dream
12. Beauty Pageant
UKのシンガーソングライターHolly Humberstone
2枚目のアルバム『Cruel World』が
4/10にリリースされました。
本記事レビューまでに時間はかかりましたが
ようやく初の本記事レビュー\(^o^)/
と、同時に
今回の作品でAlt/ Indie Pop部門では
今年最初の1枚となりますね。
まぁ、このジャンルは他に比べて
まだまだ知らないバンド、シンガー山盛りでしすね。
そんなこんなで、
ウチでもようやく本記事デビューとなる今作
早速、聴いていこうと思います。
So It Starts…
最初に鳴り出す弦楽を中心に、
徐々に音が大きくなっていく感じは
オーケストラコンサートが始まる直前の調律のよう。
そんな短いオープニングトラックを経て…
Make It All Better
そのまま間髪入れずに切り替わる2曲目。
淡々と刻まれるシンセのリズムに
Hollyのクリアかつ、
声を張ると少しハスキーな部分も見せるボーカルが響く。
ゆったりしたAメロから変わり、
Bメロに入ると軽快にテンポアップする感じが
オープニングトラックとしてもピッタリで
シンセも使ってる分、ちょっとポタロビ感もある(* ゚∀゚)
ボーカルはポタロビほどヤンチャ感はないけど。笑
終盤にいくにつれ、よりアップビートなサウンドで
そういう部分にもポタロビを感じつつ曲を締めます。
To Love Somebody
コーラスめいたHollyのボーカルから幕を開ける2曲目。
前曲の終盤ほどハイテンポではないけど、
軽快さを感じるくらいにはアップテンポで、
時折挟まるクラップや、コーラスパートにより、
よりホップでキャッチーな様が伺えます( ´∀` )b
終盤はコーラスも、サウンドも増し増しで、
曲調的な盛り上がりもピークを迎えたあと、
アカペラ風にしっとり歌って締めます。
Cruel World
続く4曲目のタイトルトラックも、
ドラムが軽快なビートを刻みます。
ギター、ベース、ドラムとバックバンドも良さげで
そのテンポに応じたボーカルもリズミカルで
サビでのシンセも耳触り良く、ポップな曲調を
さらに後押しするような雰囲気に。
要所で響くコーラスも(* ゚∀゚)イィゾー
熱量あるバンドミュージックだけではなく、
こういう曲も夏に聴きたくなる不思議( ´∀` )b
Die Happy
前半の上げ曲ブロックを終え、
中盤に差し掛かる5曲目では、
テンポも落とし、ゆったりした曲調に。
エコーをかけたボーカルには浮遊感があり
少しレトロ感のあるシンセが彩ります。
コーラス的なHollyのボーカルも
裏声を使ってより綺麗に聴こえる部分も。
White Noise
6曲目は少しテンポアップして、
テンポに比例して曲調も上がり、ポップさもUP
ここでもやはり少しレトロな雰囲気なシンセが鳴り
適度にアップテンポながらも落ち着いた曲調で
不思議とダンスフロアで身体を揺らしたくなるのは
The Acesの最新作を思わせますね( ´∀` )b
Lucy
そうして少し上向きになった曲のあとの7曲目は
イントロから弦を擦るような音と共に
アコギの旋律が響きます。
ボーカルに少しエコー感があるような感じもあるけど
これまでのシンセ要素はグッと抑えられ、
今作でも屈指のシンプルさを誇る弾き語りトラックに。
Red Chevy
車のエンジン音から幕を開け、
一定のテンポを刻むドラムと共にスタートする8曲目。
曲の進行と共にコーラスも加わり、声量も賑やかに。
ボーカルもラップ調…って感じではないけど、
リズミカルに歌うところもあってgood( ´∀` )
終わりが近づくとサックスの音色が響いてきて
そのまま終幕へと流れていきます。
Drunk Dialling
こちらも心地良いビートを刻むドラムを皮切りに
耳馴染みの良いボーカルで始まる9曲目。
サビの最後のフレーズを歌ったあとのシンセが
エコー感増し増しで浮遊感のあるサウンドに。
野外フェスの夕方に聴きたくなるなぁ( ´∀` )
サマソニBEACHでタイムテーブルそのへんなら最高やね。
Peachy
トーン、と鍵盤サウンドの一音から幕を開ける10曲目。
その後、ほぼアカペラで歌うように進んでいき、
途中からピアノの旋律が加わります。
さらに進んでいくとシンセも加わり、
ピアノの弾き語りのような歌ものに色を付けます。
Blue Dream
再び軽快なドラムから始まる11曲目。
上げて落として上げて落として…みたいな曲順が
下手なバンドよりも遥かに抑揚に富んでてgood(゚∀゚ *)
バンドほど勢いがある曲ではないけど、
それこそ音楽性自体がバンドミュージックじゃないしね。
落ち着いた曲調ながらもテンポ感は上向きで、
耳触り良いボーカルなのも聴き手を選ばなくて◯
Beauty Pageant
そしてラストを迎える12曲目は、
再び静かなピアノサウンドと共に始まるバラード曲。
最初はそうしたピアノバラードみたいなところから
安定したドラムビン、オケ感のあるストリングスが加わり
徐々に盛り上がっていく様がクライマックス感を高める。
I'll strike a pose, I'm ready
Come on and make me pretty
また、サビの↑このフレーズが妙に印象的で
非常に耳に残りますね(* ゚∀゚)b
以上、
Holly Humberstone『Cruel World』
てした。
ようやくの本記事レビューとなっただけあって
なかなか良さげ(* ゚∀゚)b
そもそも何か惹かれるものがあったからこそフォローし
蔵出しとはいえ、取り上げてきたので、
それが今作でようやく花開いた感じ。
MVもどれも舞台演劇的で統一感があってgood( ´∀` )
サマソニ出演を控えたタイミングで
こうして新譜をリリースしたのもgood(゚∀゚ *)
しかし、悲しいかな
サマソニ出演は初日なんだよねー!(。>д<)
オレが行くのは3日目なのよー( ;∀;)
単独でも来日経験があり、今年はサマソニなので
これからも来日はあると思うので
また別の機会に見れることを期待(`・ω・´)
そんなこんなで、
個人的にもようやくの本記事レビューとなった
Holly Humberstone『Cruel World』
サマソニ初日に行く人はもちろんのこと
オルタナポップ、インディーポップ好きな人も
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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