完治してないのはわかってたけど

コレを読む限り、少なくとも国外ツアーは難しそう…

Chadがどこまで回復できるか次第だろうけども。

幻覚とはいえ、日本にいたのは喜ばしいし、笑

日本にも来てほしいけどそこはね。

それより何より、この際、来日はいいから

早いとこ全快になることを祈るばかりですね。

死ぬことだけはホント勘弁…(´;ω;`)

どうも、トトです。



それでは今年37枚目の新譜レビュー

そこまでリリースが頻繁にあるワケではないけど

初めて取り上げた前ブログの頃から

今もなお継続して取り上げているバンドの最新作。

そうして取り上げた当時から好印象で、

だからこそ今なおこうして追っていられるというね。

それは今作の先行曲をチェックした際も同様、

何気にリリースを楽しみにしてました。



20260421_103106
Chief State『Keep Your Friends Closer』
01. No Brakes
02. Resonate
03. April Showers
04. DAMN!
05. Metaphors
06. Can’t Let Go
07. Paranoia feat. Stu Ross
08. Over It
09. Falling
10. Loser
11. Somebody
12. Keep Your Friends Closer





カナダ産POP PUNKバンドのChief State

4年ぶり2枚目のアルバムKeep Your Friends Closer

Mutant League Recordsから4/17にリリースしました。


4年ぶりってのはちょっと期間が空きましたが

バンドの活動が止まったわけでもなく

こうして新譜リリースがあって何より\(^o^)/

Chief Stateの鳴らすPOP PUNKは好きやからね(* ゚∀゚)

それでは早速、聴いていこうと思います。



No Brakes
ギターを掻き鳴らす音が小さく聴こえるとこから
本格的なバンドサウンドをイントロに幕を開ける1曲目。
これまでのバンドのイメージを損なわない、
疾走感のあるアッパーPOP PUNKで(* ゚∀゚)イィゾー
このシンプルなアッパートラックが上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
ラストサビ前には、あの頃のEASYCOREを彷彿とさせる
電子音が取り入れられてるのも(* ゚∀゚)イィネ
ちょっとフフッとさせるMVもPOP PUNKらしくて◎





Resonate
続く2曲目もイントロから疾走感があり、
勢いを弱めることなくスタートヾ(* ゚∀゚)ノ
一旦、縦ノリ感のあるテンポに落ちるけど、
サビではしっかりギアを上げてくれるの(* ゚∀゚)スキー
後半、勢いを落としてエモーショナル寄りになるけど
結局ラストサビは上げてくれるのでgood(゚∀゚ *)


April Showers
少しハードめなボーカルと共に
疾走サウンドで幕を開ける3曲目。
ここでは疾走"感"ではなく、
しっかり"疾走してる"曲であり、
2分ちょいで駆け抜ける感じもgood(゚∀゚ *)





DAMN!
変わって4曲目は、少しテンポを落としつつ
ストレートにPOP PUNKしてる感じに。
しかし、Bメロに入るとギアを上げ、
疾走感が出てくるのがまた(* ゚∀゚)イィゾー
ラストサビ前にはボーカルにエコーをかけ、
エモーショナルに落とす展開を取り入れ、
ラストサビはキャッチーなPOP PUNKに。
オフレコ的に最後にタイトルをひと言、
言い放って終わるのも(* ゚∀゚)イィネ





Metaphors
5曲目もイントロ前に歌い始めるとこから始まり、
冒頭はボーカルが前に出る展開に。
そこから曲の進行と共にバンド感を強め、
気付けばしっかりPOP PUNKしてるサウンドに。
サビのメロディもなかなかに引きがあって(* ゚∀゚)イィネ


Can’t Let Go
6曲目はしっかりイントロが先に耳を突く。
そしてシャウト気味なボーカルから幕を開け、
熱量のあるアッパートラックに(`・ω・´)
熱量はありつつもエモーショナルな面もあり、
そうした部分はしっかりPOP PUNK的でもあって◯
ラストはそんな雰囲気で、タイトルを繰り返し歌うのも
エモーショナル感のある締めとなっています。


Paranoia feat. Stu Ross
7曲目もスタートから少し雰囲気が変わり、
POP PUNKが根底にあるのはそうなんだけど、
よりメロディックハードコア的というかね。
アグレッシブさみたいなものが垣間見えます。
それもそのハズ、Bメロから歌い出すボーカルが
ゲストであるComeback Kidgt,vo/Stu Ross
過去にはMisery Signalsでボーカルを務めいたこともあり、
そのハードスタイルなボーカルはgood(゚∀゚ *)
そこは後半に真価を発揮している部分があります。
そこから入るラストサビは、コーラスも熱く、
熱量を持ったまま終幕するのも(* ゚∀゚)イィネ


Over It
8曲目は従来のバンドらしいサウンドに回帰し
疾走感のあるアッパPOP PUNKを展開。
Bメロに入ると本格的に走り出すの(* ゚∀゚)イィゾー
この曲のサビにあるけど、
シンバルを細かく叩くドラムパート好きなんだよな。
そして、ラストは軽いブレイクダウンを入れて締めに。


Falling
メロディアスなイントロから幕を開けたと思ったら
そのイントロから早々にテンポアップする9曲目。
それは本編にもしっかり引き継がれ、
再び疾走感溢れるアッパーPOP PUNKを展開しますヾ(* ゚∀゚)ノ
ツインボーカルによるボーカルワークも良く、
今作序盤にいても良いような
シンプルPOP PUNKでgood(゚∀゚ *)


Loser
キーボードを取り入れたような
キャッチーな縦ノリイントロから始まる10曲目。
そのイントロの雰囲気をしっかり踏襲し、
今作でも上位のキャッチーさを誇るような
POP PUNKというよりPOP ROCK調の1曲。
ヾ(* ゚3゚)ノ とぅうっうー♪
と、裏声混じりのコーラスめいたボーカルも(* ゚∀゚)イィネ


Somebody
11曲目は再びらしさを取り戻したような
ストレートにPOP PUNKを叩きつける展開に(* ゚∀゚)b
やっぱこういうアッパーPOP PUNKが
シンプルに上がるんだよなヾ(* ゚∀゚)ノ
後半はシンセを含めてエモーショナルな雰囲気もあり、
そしてラストサビで上げて終わるっていうね。
こーゆーのが良いのよ(* ゚∀゚)b


Keep Your Friends Closer
さすがに最後だからエモーショナル寄りかー
なんて始まりを見せつつも、すぐさま切り替え
走り出すの最高ォウ!ヾ(* ゚∀゚)ノ 
な、今作のタイトルトラックとなる12曲目。
スピード感のキープはならないものの、
やはりアップテンポなPOP PUNKなのはそうで
コレも漏れなく上がるヤーツ!ヾ(* ≧∀≦)ノ
終わりが近づくにつれてエモーショナルさも増し、
そうしたほんのりエモーショナルさもありつつ、
POP PUNKの姿勢を崩さない有終の美を飾ります。







以上、

Chief State『Keep Your Friends Closer

でした。

歌ものエモーショナル曲などひとつもなく

終始アップテンポな曲が並ぶ作風で

とても(* ゚∀゚)イィネ!

ホントさぁ、AI使ってPOP PUNK作る連中は

こういうのをベースにしろってんだよな(。-⊿-)-3

と、言いたくなってしまうくらいには

個人的にも好きな1枚でしたヾ(* ゚∀゚)ノ

てか、このバンド自体

疾走感のあるアッパーPOP PUNK

ってのは初期からやってるし、

それをしっかり継続してる時点で印象良いしね。

そうして絶えず個人的に好きな音楽性なのに

毎回あと一歩足りず、次点で挙げてはいても

年間ランキング上位に食い込んだことないんですよね。

今年は果たしてどうなることやら(。-ω-)ウーン…


って感じで、

先行曲のイメージ通り、これまでの作風通り

アッパーPOP PUNKで上がる作品に仕上がりました。

Chief State『Keep Your Friends Closer

上向きPOP PUNKが好きな人には大いにオススメです。

是非ぜひ、ご一聴。





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