リリースアナウンス動画でこんな笑えるって
相変わらずすぎて良いなw
8月の来日を考えれば
リリースのタイミングもベストすぎますね。
行く方はmust check!
どうも、トトです。
それでは今年35枚目の新譜レビュー
遅咲きにも前作から取り上げた
この音楽ユニットの最新作。
これもまた、遅咲きなのを後悔するくらい
色々な要素を詰め込んだ楽しい1枚だったんですよね。
今作は果たして?

Bilmuri『KINDA HARD』
01. KINDA HARD
02. TWICE
03. WORST PART OF YOU
04. ROCK BOTTOM
05. MORE THAN HATE
06. HARD2TELL
07. WHERE TO FIND ME (feat. Novelists)
08. ST4RF1SH SPR34DR
09. SHYT FYST
10. ALWAYS LET YOU DOWN (feat. A Day To Remember)
11. BACK, THEN
12. HONEST
13. WAVES
ex. Attack Attack!のクリーンボーカル
Johnny FrancのソロプロジェクトBilmuri
最新アルバムの『KINDA HARD』が
Columbia Recordsから4/10にリリースされました。
アートワークのインパクトすげぇなぁw
wikiを見ると、今作で15枚目とかマジ?!Σ(゚∀゚ノ)ノ
1年に2枚出してる時期とかがあって、
Bilmuri始めた2016年には3枚出してるとか
頭おかしいんかすごすぎるw
2年周期になったのが2022 - 2024から。
とんでもねぇなw
今作も前作からしっかり2年ぶり。
早速、聴いていこうと思います。
KINDA HARD
エンジン音を皮切りにヘヴィなギターが鳴り、
スクリームとワシの鳴き声がこだまする
アメリカンなブレイクダウンから幕を開ける
今作のタイトルトラック。
しまいにゃ、さらにテンポを落としてから
音割れするようなヘヴィなブレイクダウンを叩き込む
オープニングのショートトラック。
TWICE
R&B的なサウンドとシンガロングコーラスから
幕を開ける2曲目。
伸びのあるボーカルとコーラスも同時に展開し
身体を揺らしたくなるテンポ、リズムが(* ゚∀゚)イィゾー
R&Bと言ったら?サックス!ヾ(* ゚∀゚)ノ
後半にはサックスソロもあって上がるー!
そこからそんな雰囲気を良い意味で壊す
ブレイクダウンを叩き込みます。
しかし、アウトロもサックスで締めるの(* ゚∀゚)イィネ
WORST PART OF YOU
ヘヴィなギターながらも
どこかキャッチーさのあるサウンドで始まる3曲目。
クラップを煽られそうなリズムが
徐々にテンポアップしていくのも上がるね(* ゚∀゚)
サックスと共にR&Bサウンド
後半には、ここまでの雰囲気がウソみたいな
コア感満点のブレイクダウンで落とします。
しかし、そこに挿し込まれるボーカルはクリーンなのが
変にギャップを生む感じも良いですね。
ROCK BOTTOM
静かに歌い出す幕開けの4曲目。
要所に挟まるコーラスによる声量の賑やかさも◯
曲の進行と共に、軽快なサウンドとは反比例する
ヘヴィなギターが耳を突いてきます。
そんなギターも終盤にはソロタイムも。
MORE THAN HATE
メタルコア全開なギターイントロから
すぐさま息を潜めてクリーンへ移行する5曲目。
サビに入ると再びヘヴィギターを掻き鳴らします。
サビの最後にタイトルを歌うところでは
more than (* ゚Д゚) Hate!!
と、最後だけ厳つい咆哮を上げます。
ギャップを生む要素だったギターも、
後半のブレイクダウンではベストすぎる組み合わせに!
そんなブレイクダウンで締めるのもgood(゚∀゚ *)です。
アートワーク同様、Johnnyがその肉体を
惜しげもなく披露しているMVは、
VHS画質の粗い画で森の中を徘徊してる姿が
80〜90年代のUMA特集とかを見てるようで笑うわw
HARD2TELL
続く6曲目も、ギターの重さはあるが
メロディのキャッチーさが勝つような1曲に。
コーラスを含めたボーカルワークも
そのキャッチーさを後押しします。
そして、ここでもギターの重さが映える
ガチのブレイクダウンを入れてくるの(* ゚∀゚)イィゾー
最後に少しテンポアップするインストで締めます。
WHERE TO FIND ME (feat. Novelists)
初っぱなからシンガロング系コーラスで
勢い良く幕を開ける7曲目。
曲調的にもPOP ROCK的な軽快さもあり、
非常に耳馴染み良くて(* ゚∀゚)イィネ
ゲストのNovelistsはどこに?って思ったけど
ギターソロが妙に特徴的なフレーズだと思ったが
もしかして参加はここぉ?!Σ(゚∀゚ノ)ノ
vo/Camilleではなく、gt/Floの参加なんか?w
ST4RF1SH SPR34DR
8曲目は、ど頭からゴリッゴリのブレイクダウン!
と思ったら、そのブレイクダウンのみ31秒で送る
インタールード的なショートトラックに。
SHYT FYST
弾き語りのようなスタートを切る9曲目も、
サビに入ると、やはりメロディはキャッチー。
わずかにサックスが鳴ってる気がしますが
それよりサビ終わりのギターがテクくて(* ゚∀゚)イィネ
後半、コーラスから入るブレイクダウンは
相変わらずコア感を引き出しています。
そしてラストサビに入ると軽快なテンポで
キャッチーなサウンドなのが面白いよなぁ。
ALWAYS LET YOU DOWN (feat. A Day To Remember)
イントロのバンドサウンドを経て、
静かに歌い出すとこからスタートする10曲目。
そして、サビからは盛大なコーラスと共に
ADTRのJeremyが参加します。
サウンドも少しテンポアップするとこは
POP PUNKじみたとこもあって(* ゚∀゚)イィネ
ラストサビも同様の展開をしていて上がる。
コーラスと共に締めたあとのアウトロは
テンポ速めのブレイクダウンで終了します(* ゚∀゚)b
JohnnyとJeremyの剣闘MVも必見!w
BACK, THEN
11曲目はミドルテンポなエモーショナル感。
しかし、そのへんのバンドみたく
エモーショナル一辺倒な曲調ではなく、
ノリやすいテンポ感やリズム感があり
Bメロはコーラスによるシンガロング感もあって◯
後半のギターソロはどこか南国感ありますしね。
HONEST
12曲目は始まりからノリ良く、
サックスを加えたイントロから始まります。
やはりリズム感やテンポ感が気持ち良いのはもちろん、
サビ終わりのサックスも気持ちえぇー( ´∀` )
後半のコーラス前には、カントリーっぽいギターも響き
ラストサビのテンポアップするとこは
再びPOP PUNK的な感じもあって(* ゚∀゚)イィゾー
アウトロのコーラス+サックスも(* ゚∀゚)イィゾー
WAVES
ラスト13曲目は、アコギによる弾き語りスタート。
そのままAメロはエモーショナルな雰囲気で展開、
Bメロからドラムを皮切りに音が加わっていきます。
後半にはしっかりバンドサウンドを展開していて
ファルセット気味なボーカルもgood( ´∀` )
終盤にはサックスも取り入れつつ、
アウトロは再びアコギ弾き語りで締めます。
以上、
Bilmuri『KINDA HARD』
でした。
取り上げたのは前作からですが、
色んな要素が見られて
相変わらず面白い音楽やってるな(* ゚∀゚)
っていう印象は今作も同様。
それでも根底に見え隠れするカントリーコア的な部分や
クリーンが主体の為、ポスコア感もありつつ
全体を通して見ると、そうしたコア感よりも
POP ROCK的なキャッチーさもあるんですよね。
そうかと思った時にぶち込まれる
本場仕込みのゴリッゴリのブレイクダウン!
聴いてて飽きないってのはまさにこのこと。
そんなBilmuriが2024年に初来日してたのに、
その来日した場が悪すぎたのか
毛ほども話題になってる印象がない
ってのはホントもうなんというか…
なんだかなって感じは否めませんね(。-ω-)-3
そんなことはあっても
作風として面白いのは確かです。
Bilmuri『KINDA HARD』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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遅咲きにも前作から取り上げた
この音楽ユニットの最新作。
これもまた、遅咲きなのを後悔するくらい
色々な要素を詰め込んだ楽しい1枚だったんですよね。
今作は果たして?

Bilmuri『KINDA HARD』
01. KINDA HARD
02. TWICE
03. WORST PART OF YOU
04. ROCK BOTTOM
05. MORE THAN HATE
06. HARD2TELL
07. WHERE TO FIND ME (feat. Novelists)
08. ST4RF1SH SPR34DR
09. SHYT FYST
10. ALWAYS LET YOU DOWN (feat. A Day To Remember)
11. BACK, THEN
12. HONEST
13. WAVES
ex. Attack Attack!のクリーンボーカル
Johnny FrancのソロプロジェクトBilmuri
最新アルバムの『KINDA HARD』が
Columbia Recordsから4/10にリリースされました。
アートワークのインパクトすげぇなぁw
wikiを見ると、今作で15枚目とかマジ?!Σ(゚∀゚ノ)ノ
1年に2枚出してる時期とかがあって、
Bilmuri始めた2016年には3枚出してるとか
頭おかしいんかすごすぎるw
2年周期になったのが2022 - 2024から。
とんでもねぇなw
今作も前作からしっかり2年ぶり。
早速、聴いていこうと思います。
KINDA HARD
エンジン音を皮切りにヘヴィなギターが鳴り、
スクリームとワシの鳴き声がこだまする
アメリカンなブレイクダウンから幕を開ける
今作のタイトルトラック。
しまいにゃ、さらにテンポを落としてから
音割れするようなヘヴィなブレイクダウンを叩き込む
オープニングのショートトラック。
TWICE
R&B的なサウンドとシンガロングコーラスから
幕を開ける2曲目。
伸びのあるボーカルとコーラスも同時に展開し
身体を揺らしたくなるテンポ、リズムが(* ゚∀゚)イィゾー
R&Bと言ったら?サックス!ヾ(* ゚∀゚)ノ
後半にはサックスソロもあって上がるー!
そこからそんな雰囲気を良い意味で壊す
ブレイクダウンを叩き込みます。
しかし、アウトロもサックスで締めるの(* ゚∀゚)イィネ
WORST PART OF YOU
ヘヴィなギターながらも
どこかキャッチーさのあるサウンドで始まる3曲目。
クラップを煽られそうなリズムが
徐々にテンポアップしていくのも上がるね(* ゚∀゚)
サックスと共にR&Bサウンド
後半には、ここまでの雰囲気がウソみたいな
コア感満点のブレイクダウンで落とします。
しかし、そこに挿し込まれるボーカルはクリーンなのが
変にギャップを生む感じも良いですね。
ROCK BOTTOM
静かに歌い出す幕開けの4曲目。
要所に挟まるコーラスによる声量の賑やかさも◯
曲の進行と共に、軽快なサウンドとは反比例する
ヘヴィなギターが耳を突いてきます。
そんなギターも終盤にはソロタイムも。
MORE THAN HATE
メタルコア全開なギターイントロから
すぐさま息を潜めてクリーンへ移行する5曲目。
サビに入ると再びヘヴィギターを掻き鳴らします。
サビの最後にタイトルを歌うところでは
more than (* ゚Д゚) Hate!!
と、最後だけ厳つい咆哮を上げます。
ギャップを生む要素だったギターも、
後半のブレイクダウンではベストすぎる組み合わせに!
そんなブレイクダウンで締めるのもgood(゚∀゚ *)です。
アートワーク同様、Johnnyがその肉体を
惜しげもなく披露しているMVは、
VHS画質の粗い画で森の中を徘徊してる姿が
80〜90年代のUMA特集とかを見てるようで笑うわw
HARD2TELL
続く6曲目も、ギターの重さはあるが
メロディのキャッチーさが勝つような1曲に。
コーラスを含めたボーカルワークも
そのキャッチーさを後押しします。
そして、ここでもギターの重さが映える
ガチのブレイクダウンを入れてくるの(* ゚∀゚)イィゾー
最後に少しテンポアップするインストで締めます。
WHERE TO FIND ME (feat. Novelists)
初っぱなからシンガロング系コーラスで
勢い良く幕を開ける7曲目。
曲調的にもPOP ROCK的な軽快さもあり、
非常に耳馴染み良くて(* ゚∀゚)イィネ
ゲストのNovelistsはどこに?って思ったけど
ギターソロが妙に特徴的なフレーズだと思ったが
もしかして参加はここぉ?!Σ(゚∀゚ノ)ノ
vo/Camilleではなく、gt/Floの参加なんか?w
ST4RF1SH SPR34DR
8曲目は、ど頭からゴリッゴリのブレイクダウン!
と思ったら、そのブレイクダウンのみ31秒で送る
インタールード的なショートトラックに。
SHYT FYST
弾き語りのようなスタートを切る9曲目も、
サビに入ると、やはりメロディはキャッチー。
わずかにサックスが鳴ってる気がしますが
それよりサビ終わりのギターがテクくて(* ゚∀゚)イィネ
後半、コーラスから入るブレイクダウンは
相変わらずコア感を引き出しています。
そしてラストサビに入ると軽快なテンポで
キャッチーなサウンドなのが面白いよなぁ。
ALWAYS LET YOU DOWN (feat. A Day To Remember)
イントロのバンドサウンドを経て、
静かに歌い出すとこからスタートする10曲目。
そして、サビからは盛大なコーラスと共に
ADTRのJeremyが参加します。
サウンドも少しテンポアップするとこは
POP PUNKじみたとこもあって(* ゚∀゚)イィネ
ラストサビも同様の展開をしていて上がる。
コーラスと共に締めたあとのアウトロは
テンポ速めのブレイクダウンで終了します(* ゚∀゚)b
JohnnyとJeremyの剣闘MVも必見!w
BACK, THEN
11曲目はミドルテンポなエモーショナル感。
しかし、そのへんのバンドみたく
エモーショナル一辺倒な曲調ではなく、
ノリやすいテンポ感やリズム感があり
Bメロはコーラスによるシンガロング感もあって◯
後半のギターソロはどこか南国感ありますしね。
HONEST
12曲目は始まりからノリ良く、
サックスを加えたイントロから始まります。
やはりリズム感やテンポ感が気持ち良いのはもちろん、
サビ終わりのサックスも気持ちえぇー( ´∀` )
後半のコーラス前には、カントリーっぽいギターも響き
ラストサビのテンポアップするとこは
再びPOP PUNK的な感じもあって(* ゚∀゚)イィゾー
アウトロのコーラス+サックスも(* ゚∀゚)イィゾー
WAVES
ラスト13曲目は、アコギによる弾き語りスタート。
そのままAメロはエモーショナルな雰囲気で展開、
Bメロからドラムを皮切りに音が加わっていきます。
後半にはしっかりバンドサウンドを展開していて
ファルセット気味なボーカルもgood( ´∀` )
終盤にはサックスも取り入れつつ、
アウトロは再びアコギ弾き語りで締めます。
以上、
Bilmuri『KINDA HARD』
でした。
取り上げたのは前作からですが、
色んな要素が見られて
相変わらず面白い音楽やってるな(* ゚∀゚)
っていう印象は今作も同様。
それでも根底に見え隠れするカントリーコア的な部分や
クリーンが主体の為、ポスコア感もありつつ
全体を通して見ると、そうしたコア感よりも
POP ROCK的なキャッチーさもあるんですよね。
そうかと思った時にぶち込まれる
本場仕込みのゴリッゴリのブレイクダウン!
聴いてて飽きないってのはまさにこのこと。
そんなBilmuriが2024年に初来日してたのに、
その来日した場が悪すぎたのか
毛ほども話題になってる印象がない
ってのはホントもうなんというか…
なんだかなって感じは否めませんね(。-ω-)-3
そんなことはあっても
作風として面白いのは確かです。
Bilmuri『KINDA HARD』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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