前回のtacicaから12日

4月2本目のライブにして、

今月はこれで締めとなるライブです。

何だかんだ毎年1〜2回見れているtacicaと違い

前回の来日から7年の月日が流れました。

前回来日時もこれくらいの時期だったので

ホント、ピッタリ7年って感じ。

7年前よりも遥かに大きくなっているバンド

その成長を見届けます!



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LANDMVRKS
JAPAN SHOWS 2026



今や飛ぶ鳥を落とす勢いありまくりの

フランス産メタルコアLANDMVRKS

7年の時を経て、2度目の来日\(^o^)/



前回はZircoという、キャパ250の小箱で

Polarisまでいたのにsoldには至らず…

しかし今日のduo MUSIC EXCHANGE(約700人)

そして翌日のReNY alpha(約600人)は

当日を待たずしてsoldしました。

今のLANDMVRKSを見ればそれでも小さいし、

今回もフルキャパかどうかは行ってみないとわからんけど

7年前より倍以上のキャパでsoldは素晴らしい!

自分も時差出勤して早出をし、

開場に間に合うようにduoへ向かいます。


先行物販中に来れたのでマーチを買おうと思ったけど…

デザインちょっとイマイチか…?

前回来日時のセンスはどこに置いてきたの( ノД`)←

その中でも買うならパーカーだけど値段がなぁ…

マーチ代も今や安いものではないし、

それ以前にチケ代の高騰がアホレベルなので

今日はマーチに手を出すのはやめておきました。


開場時間になり、番号が呼び出され

80番のワタシは開場後3分ほどでフロアへ。

ここから40分ほど、睡魔と格闘しつつも

ほぼ定刻通りにライブがスタート。



Crystal Lake
今回は2マンで、国内からはCrystal Lake
アルバムも出してこれから!って時にJohnが脱退し
現在はPromptsのPKがピンチヒッターですが、
…こらヤバい(* ゚Д゚)
好評だったのはネット見てて知ってましたが
いや、ここまでとは…!(* ゚∀゚)

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思ったよりも違和感なく、スクリームは言わずもがな。
先日の記事では、あんなこと言いましたが
え、もうPKでいいんじゃん?
なんて思ってしまったw

セトリも新曲3+旧曲3とバランス良く、
Lost In Forever → The Weight of Sound → Apollo
ラスト3曲の流れは最高でしたねヾ(* ゚∀゚)ノ

LANDMVRKSは向こう(海外)に行った時も
ハングアウトするくらいの友だち
PaulなんかはCLで一緒にやったこともあるくらい
そんな日に、今日ここでCrystal Lakeとして
ステージに立ててることが嬉しい


と、YDも言っていました。
絡みがないとは思ってなかったけど
そんなに仲良いんだな。
このままTRUE NORTHに呼んでくれてもいいんだが?←

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Johnと共に制作したアルバムの曲を
John在籍のまま聴けることは叶わなかったけど、
想像以上のPKのフィット感と、
LANDMVRKSとの確かな絆を感じられ、
対バン相手として申し分ないステージを見せてくれました。

1. Everblack
2. Bludgod
3. Six Feet Under
4. PROMETHEUS
5. Lost In Forever
6. The Weight of Sound
7. Apollo





相変わらず無駄に転換時間長ぇな(。-д-)-3

って思うのは、ここ主催の時はもはやお馴染みですが

BGMがフェードアウトしていくと共に暗転し、

昨年リリースしたアルバムのタイトル曲

"The Darkest Place I've Ever Been"が流れる。

そして、通常のバンドとは逆に

Floが先に登場し、そのまま歌詞を紡いでいきます。

曲の進行と共にメンバーもステージに登場し、

Shibuya!!!

と、Floの呼びかけに応える大きな歓声と共に

7年ぶりに、このバンドのライブを目の当たりにします!


LANDMVRKS
タイトル曲からそのまま曲順通りに
"Creature"をプレイします。
開幕からFloの軽快すぎるラップが飛び出し、
ヾ(* ゚Д゚)ノ I am the Creature!!
のシンガロングがでけぇ!Σ(゚∀゚ノ)ノ
さらにそのあと、再びFloに続いて
ヾ(* ゚Д゚)ノ fear!! (fear!!)
の部分もクソデカシンガロングで素晴らしいね!
それでいてサビではメロディアスになるという
メリハリのある曲でもあるんだよね。

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続いて、こちらもシンガロングが光る"Death"
タイトルを叫ぶのはもちろんのこと、
Floのラップに続く、原曲ではDrewパートの
ヾ(* ≧∀≦)ノ A-ha-!!
までシンガロングできていて、
さすがsoldした今日のオーディエンスはわかってるな!

ありがとうシブヤ!
オレたちはフランスのLANDMVRKS
7年ぶりに日本に戻ってきたよ!


と、高らかに宣言するFloの言葉に
大きな歓声と拍手でフロアが湧きます(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
そのテンションのままコールされた曲"Blistering"
さらに大きな歓声が巻き起こりました。
そしてアグレッシブな曲調から一転、
クリーンパートに移行するサビではまた
コール&レスポンス的にシンガロングが爆発しますヾ(* ≧∀≦)ノ

最新作に戻って"A Line in the Dust"をプレイ。
ここまでの曲に比べれば全体的にも
メロディアス寄りではあるものの、
原曲ではWSSのMatパートに続くFloパートを
共にシンガロングする激アツなシーンも見られました。

そして、フロアの熱を冷まさせるように
1人ステージに残ったFlo
"Visage"をラップを絡めて静かに歌い出します。

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一気に転調する後半はメンバーも戻ってきて
ガッツリ!アグレッシブサウンドを叩きつけます。
終盤、段階的にハイトーンになっていく
Floボーカルを生で見れたのも感動です(* ゚Д゚)スゲェ…

ここからはSから始まる曲を3連発!
再び曲のコールで歓声が沸き起こった"Sulfur"
冒頭からFloと一緒に
ヾ(* ゚Д゚)ノ Sul, fuuuuurrrrr!!!
と、タイトルのクソデカシンガロングで幕を開けます。

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LANDMVRKSの曲の中でも
上向きの曲調で始まる"Scars"へ続きます。
サビのラストはもちろん
ヾ(* ≧∀≦)ノ hey!!
と、短いシンガロングも完ぺきでした(* ゚∀゚)b

曲終わりで再びメンバーが袖にはけていき、
Floがギターを携えて戻ってきました。
そして"Suffocate"がコールされると
Floが弾き語りでしっとり歌い出す。

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後半はメンバーも戻ってきてのバンド編成に。
この曲はこういう感じでやるのかー!(* ゚Д゚)
まさにライブverって感じでgood(゚∀゚ *)でした。

Sで始まる曲の3連発が終わり、
歌もの系の始まりから攻めのサウンドへと転調する
"La Valse Du Temps"をプレイ。
このへんは中盤のメロディアスパートでしたね。
とはいえ、しっかりコア感満点の
ブレイクダウンはもちろんあるんですがw

CNCCではなく、今やすっかりLANDMVRKSのギター
そんなPaulがセンターでギターを鳴らし始まった
前作のタイトルトラック"Lost in a Wave"
ここから終盤戦が始まり、再びフロアに熱がこもります。

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そしてこれも頭からシンガロング満点の"Rainfall"
Floの早口パートも健在で、
かなりメタルコア色濃い曲でもあるので
フロアの中央はすごいことになってそうw

7年前のツアーに来た人はいる?と聞かれ
ハイハイハーイ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
と、手を挙げましたw
7年前に来てくれた人ありがとうだけど、
今日初めて来てくれた人もありがとう

Floさん、ステージ上ではもちろんのこと、
立ち振る舞いがカッコいいよね(* ゚∀゚)b

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ここで再び落ち着きタイム。
Floのフランス語ラップで幕を開ける"Blood Red"
メロディアスパートとアグレッシブパートを内包し
そのメリハリが武器になると改めて実感しますね。

続くも静かな幕開けとなる"Requiem"
しかし、こちらはすぐに攻めへと転じます。
疾走パートもあるのも良いよねヾ(* ゚∀゚)ノ
獣じみたシャウトでタイトルを叫ぶところも
ライブで見たかったんだ\(^o^)/

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気付けばラストの曲となった"Self-Made Black Hole"
まさかのDeluxe盤の曲で締めるとはΣ(゚∀゚ノ)ノ
でも、今日のオーディエンスなら心配無用でしたね。
check! check! motherfxxker!!
もバッチリ声が出ててgood(゚∀゚ *)でした。
この曲が終わったところで

Merci beaucoup!!

と、フランス語で"どうもありがとう!"をFloが言い放ち
7年ぶりの来日、オーディエンスはもちろんのこと
バンドも満足した様子が伺えるライブで
ツアー初日の幕を下ろしました。


(The Darkest Place I've Ever Been)
01. Creature
02. Death
03. Blistering
04. A Line in the Dust
05. VisageI
06. Sulfur
07. Scars
08. Suffocate
09. La Valse Du Temps
10. Lost in a Wave
11. Rainfall
12. Blood Red
13. Requiem
14. Self-Made Black Hole






メンバー1人1人が、最前付近の人に

ピックあげたり、セトリあげたり、タッチしたり

最後の最後までファンサを忘れないところも

素敵なバンドやわぁ( ´∀` )

と、思って全員がはけるのを見ていました。


出口付近に来ると

箱を出たい人と、マーチ列でカオスに。

素直に箱を出る方に並び、出てきましたが…

ドアに貼り付けてあったツアーポスター

見たことあるデザインのキャラが描かれた…

え、あのバンドが8月に戻ってくるって…

マジぇ?!?!?!Σ(°ω°ノ)ノ

一応、公式に発表はされてないので自分は伏せますが

見間違いじゃないとしたらエライこっちゃ!

LANDMVRKSのツアーが終わったら発表あるかな?

てか8月だとすると

今月中か、遅くても来月には発表あると思うけどな。

と、最後の最後にどエライもんを見て

会場をあとにしました。


やっぱりLANDMVRKS素敵!ヾ(* ≧∀≦)ノ

作品が良いのはもちろんのこと、

やっぱライブバンドでもあるよね。

カッコえぇっすわ(* ゚∀゚)b

バンドが成長してるのもそうだけど

欧州でメキメキ大きくなっていってるのも

このライブを見たら納得する。

ま、7年前から知ってたけどな(* ゚∀゚)←

何なら"Fat Lip"カバーもその時だけの特権です(ドヤァ←

とはいえ、そうして7年という長い月日を経て

duoをsoldするところまできたのは

世界に比べればまだまだではあるものの

日本でも着実に大きくなっているのを実感でき、

初来日の時よりも遥かに大きなシンガロング、

大いに盛り上がったライブで良かったです( ´∀` )


次こそ、7年も空けずに

すぐにまた戻ってきてほしいですね\(^o^)/

そんなこんなで今日のレポを終わろうと思います。





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@GARRET udagawa