“JINX” THE SIXTH STUDIO ALBUM BY WATERPARKS OUT JULY 24
— WATERPARKS (@waterparks) April 16, 2026
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けっこう久しぶりな感じもするけど
3年ぶりってことはそこまででもなかったかな。
とはいえ、
Waterparksの新譜が7月にリリース予定\(^o^)/
今年はPOP ROCK系も
早々にランキング出すのに十分な枚数が出て何より。
どうも、トトです。
それでは今年33枚目の新譜レビュー
バンドのキャリアに反して
記事として取り上げたのが前作からという
安心安定の遅咲きを発揮しています(。-∀-)アハハ…
しかし、その前作が良かったからこそ
追うようになったし、こうして最新作も
本記事で書けたというね。

The Maine『Joy Next Door』
01. Green
02. Alone For A Year
03. Half A Spark
04. Palms
05. Joy Next Door
06. 3:31
07. Quiet Part Loud
08. Die To Fall
09. A Brief Commercial Break
10. It's Not Over Yet
11. And Then
US産POP ROCKバンドのThe Maine
3年ぶり10枚目となるアルバム『Joy Next Door』が
Photo Finish Recordsから4/10にリリースされました。
前作のセルフタイトル作を聴いて
遅咲きだったのを後悔するくらい良作で
すっかり虜になってしまいましたヾ(* ゚∀゚)ノ
だからこそ今作も楽しみにしていましたが
果たして作風は如何に
早速、聴いていこうと思います。
Green
これ以上なくアートワークを示すようなタイトルで
アコギの弾き語りのような雰囲気で始まる1曲目。
徐々にサウンドも肉付けされていき、
最終的にはしっかりバンドサウンドを展開する
キャッチーなPOP ROCKとなります。
終盤は少しペースを落としつつもコーラスが彩り、
そのままエンディングへと流れていきます。
Alone For A Year
2曲目はイントロからバンドサウンドで、
まずはギターが耳を突いてくるところからスタート。
体を揺らしたくなるノリやすいリズムで、
やはり耳触りの良いキャッチーさはそのままに
少しエモーショナルな雰囲気もあるPOP ROCKに。
Half A Spark
まだ徐行運転な雰囲気だった1、2曲目から変わり
始まりからエンジン全開なイントロで幕を開ける3曲目。
そこから勢いを落としてボーカルパートへ入り、
サビでテンポアップする展開がgood(゚∀゚ *)
ギターロックなんて過去の言葉を使うような
サウンドではないけど、ギター主導とも言えるほどに
牽引力のあるギターサウンドがまた(* ゚∀゚)イィネ
Palms
再び少しテンポを落としつつ、
ノリやすいリズムで幕を開ける4曲目。
コーラスと共に展開するボーカルパートは声量も賑やか。
それはサビでもいかされています( ´∀` )b
後半、少し長めのモノローグを経てラストサビへ。
Joy Next Door
5曲目は今作のタイトルトラック。
鍵盤サウンドと共にゆったりと始まります。
そのままスローペースにゆっくりと、
浮遊感のあるエコーを利用しながら歌う、
しっとりした歌ものエモーショナルトラック。
3:31
時間を示すようなタイトルではあるけど
実際に3'31"の尺ではない6曲目。笑
下げたら上げる!の鉄則を守ってくれるように
イントロから上向きサウンドで(* ゚∀゚)イィゾー
サビ前に一旦落とすも、サビで再びテンポアップ。
ここまでの曲の中でも、明確なアッパートラックで
やっぱこういうのが聴いてて楽しいぜヾ(* ゚∀゚)ノ
Quiet Part Loud
前曲のアウトロから切り替わって
ほぼシームレスに繋がるように始まる7曲目。
軽快さはあっても、サウンドは静穏寄り。
こういう静かなアップテンポトラックは
近年、自分が好きなヤツなので刺さる(* ゚∀゚)b
後半に盛り上がりを見せるシンセは
むしろいらんぞ?と思ってしまったくらいw
Die To Fall
イントロからわかる、
上がるヤーツ!な8曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
その通りな今作No.1のアッパートラックであり、
POP PUNK的でもあると言えるテンポ感と
耳触りの良いキャッチーなサウンドと
ダンサブルとも言える様はモッシュを引き起こす
そんな印象をもつ曲でgood(゚∀゚ *)
終盤に来るとそのテンションを落ち着かせるように
テンポを落としての締めとなります。
A Brief Commercial Break
イントロを飾る静かなギターに合わせ、
ゆっくりと歌い出す9曲目。
浮遊感のあるエモーショナルな雰囲気で、
サビへ向かう中でコーラスも加わり、
それがそのままアウトロになる
2分にも満たないショートトラック。
It's Not Over Yet
こちらも静かな幕開けとなる10曲目。
しかし、囁くように歌っていく歌詞は
少し詰め込み気味のテンポ感。
サウンド的な派手さや勢いはないけど、
ボーカルのテンションと軽快なリズムが
上向きの雰囲気を醸し出す感じに。
And Then
ポップな鍵盤とアコギを鳴らして始まるラスト11曲目。
壮大なエンディングでは決してないものの、
下から上へスクロールしていくエンドロールが
自然と脳内に浮かぶような、
ある種の映画のエンディングに合うような雰囲気。
そういう点で言えば、良きエンドトラックかも( ´∀` )b
以上、
The Maine『Joy Next Door』
でした。
遅咲きを発揮して、バンドの作品10枚の内、
個人的には今回が2枚目の試聴となるので、
前作と今作、どっちが従来の形に近いかは不明ですが
POP ROCK部門でFall Out Boyに次いで
2位にするくらい前作がかなり刺さった自分としては
今作はちょっと物足りなさが勝つ(´・ω・`)
聴いて上がるような作風ではなかったですね。
M8みたいな上がる曲もあるにはあるけど、
そういった曲が少なすぎた。
まだ2枚目だしってこともあり、
本記事で書けるくらいの作品ではあったけど
他のPOP ROCK盤の作風と枚数次第では
年間ランキング上位は難しいかな…
って感じなのは少し残念でしたかね。
The Maine『Joy Next Door』
自分にはちょっと刺さりきりませんでしたが、
是非ぜひ、ご自身の耳でお確かめを。
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