昨日、マスクなしで外出しましたが
ツラさなし!\(^o^)/
花粉情報はちゃんとチェックしていましたが
スギはもう東京にほとんどいないようですね。
これでようやく布団も干せるし
外出時にマスクいらずで快適だぜヾ(* ゚∀゚)ノ
どうも、トトです。
それでは今年31枚目の新譜レビュー
このバンドのレビューするのも
気付けば今回で3枚目。
最初の1枚すらも、ここに来てから書いてるし
って考えると、
しっかり定期的にリリースしてくれていて何より。
おかげでこうして最新作も記事にできました(`・ω・´)

Broadside『Nowhere, At Last』
01. Cherry Red Ego Death
02. Nowhere At Last
03. Warning Signs
04. Control Freak
05. Dead Roses
06. Someone You Need
07. Mushroom Cloud
08. I Think They Know
09. Blissed Out
10. Dark Passenger
11. What Are You Leaving Behind
12. Is This It
元々のPOP PUNKから今の音楽性にシフトしていき
前作で今のサウンドが固まった感のあるBroadside
5枚目となるアルバム『Nowhere, At Last』が
前作、前々作とリリースしたSharpTone Recordsから離れ
Thriller Recordsから4/10にリリースされました。
しかし、トリックアートみたいなアートワーク
良いですね(* ゚∀゚)
これがまたCDやレコード…もそうかはわからんけど

視点を変えた裏面デザインがまたgood(゚∀゚ *)
初来日となった2023年から
もう3年も経つのか…
来日時は前作もリリース前でしたしね。
しかし、Thriller Recordsにいったか(* ゚∀゚)
一緒にツアー回ったThe Home Teamがいる
って考えれば、納得のレーベルかもですね。
そんなBroadsideの最新作
早速、聴いていこうと思います。
Cherry Red Ego Death
初っぱなからOliverの浮遊感のあるボーカルから始まり
静かなオルタナポップな雰囲気で幕を開ける1曲目。
その先に待つイントロはシンセと同時に
一気にバンドサウンドも全開となります。
そのバンド感がロックな部分を表すことで、
シンセをくわえたPOP ROCK的な側面も出てきます(* ゚∀゚)b
冒頭の雰囲気から一転、エネルギッシュな曲調でもあり、
サビの最後にタイトルを歌うわかりやすさも良いし、
まさにそこが妙に耳に残るんだよな。
Nowhere At Last
変わって、タイトルトラックとなる2曲目は
イントロから軽快なサウンドを展開。
イントロからボーカルパートへ入ると
落ち着いたサウンドに切り替わり、
エフェクトを交えたOliverの歌声が耳を突く。
サビに入ると、キャッチーなサウンドは縦ノリ感あり、
確かな存在感を露わにするおーおーコーラスもgood(゚∀゚ *)
そしてここでも、タイトルを歌ってサビを締め、
自然とタイトルが入ってくるわかりやすさも◯
後半、アコギを掻き鳴らしてからラストサビへ。
少し長めのアウトロは途中で曲調を一変させ、
全く違う曲のような雰囲気を纏って終わります。
Warning Signs
リズミカルなリフのギターから幕を開ける3曲目は
初っぱなからOliverの歌うおーおーパートでは
一緒に声を上げたくなりますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビの入ると、イントロから感じていた
どこかThe Home Teamを彷彿とさせるサウンドに。
サビ終わりのヘヴィなギターなんかもそれっぽい。
過去、一緒にツアー回ってるバンドですしね。
どちらもPOP PUNKから今のサウンドに変わり、
気付けば親和性のある音楽性になったもんです( ´∀` )b
Control Freak
冒頭からエフェクト増し増しのボーカルから
全開シンセで始まる4曲目。
こちらも曲調としては身体を揺らしたくなるリズムで
ポップサウンドにヘヴィギターが響く感じは
こちらもThe Home Teamっぽさを感じさせます。
しかし驚きなのは、クラップから入る
後半のブレイクダウンでしたよねΣ(゚∀゚ノ)ノ
公開から1ヶ月半が経とうとしてるMVは
前作のMVを全て凌ぐ、再生回数50万回目前!
この記事が上がる頃には届いてるかもですね。
Dead Roses
イントロからアップビートで
(* ゚∀゚)おっ!と気分上がる5曲目。
ここまででいちばんのアッパートラックで
POP PUNK的でもあるのが(* ゚∀゚)イィゾー
それを今のBroadsideらしいサウンドに落とし込み、
シンセを加えたサウンドが耳を突きます。
Oliverの裏声混じりなボーカルの裏で歌う
コーラスもかなり印象的です(* ゚∀゚)b
そのコーラスがアウトロを静かに、盛大に飾るのも◎
Someone You Need
静かに弾き語りで始まる6曲目。
そこから叫ぶようなOliverのボーカルと共に
バンドサウンドでのイントロへ切り替わります。
適度にアップテンポなサウンドは
エモメロ系POP PUNK感があって(* ゚∀゚)イィネ!
曲調も上向きなのが(* ゚∀゚)イィヨネ!
そうしたアッパートラックから切り替え、
ラストは静かにタイトルを歌う締めに。
Mushroom Cloud
キノコ雲なんてタイトルからは正反対に
少しレトロ感のあるシンセポップ、
ほんのりR&Bな雰囲気のあるサウンドで幕を開け、
こちらも曲調としては上向きな7曲目。
それどころか全体的にもアップテンポで、
今作でも有数のPOP PUNK感でgoooood(゚∀゚ *)
今作中盤のPOP PUNKブロック良いじゃないかーヾ(* ゚∀゚)ノ
I Think They Know
続く8曲目も、始まりは軽快でキャッチー。
ノリやすい曲調に反して、ここまでにもあった
やや重なギターがギャップを生みます。
サビではよりノリやすいサウンドと
裏声混じりなOliverのボーカルもgood(゚∀゚ *)
そのあとには重いギターサウンドが耳を突く。
Blissed Out
レトロゲーのようなSEと共に始まり、
シンセ全開のイントロで幕を開ける9曲目。
イントロを抜けると再びアップビートで
POP PUNKじみたサウンドを展開(* ゚∀゚)
サビの最初と最後にタイトルを叫ぶのは
シンガロング衝動に駆られるわかりやすさが(* ゚∀゚)イィネ
クラップを煽られそうなリズムから、
やはりタイトルから入るラストサビへ。
Dark Passenger
クラップと共に始まり、ポップなサウンドに
重厚なギターが響くイントロからスタートする10曲目。
サビへ向かう中でのコーラスによる声量の賑やかさも
シンガロング衝動を駆り立てますヾ(* ≧□≦)ノ
Bメロのサビが終わったところで転調し、
アコギを掻き鳴らしながら終盤へ向かいます。
そしてラストサビで巻き起こるコーラスは、
在りし日のSet It Offを彷彿とさせますね。
アートワークを表すようなMVもgood(゚∀゚ *)
M4もそうだったけど、こっちが元というか、
M4のMVはこれの続きっぽいですね。
そしてさらにM5に続く、と。
What Are You Leaving Behind
11曲目は、やはり曲調に反するヘヴィギターが耳を突く
リズム感に秀でたR&B的なサウンドが(* ゚∀゚)イィゾー
そうしたサウンドだからこそ、
Bメロはベースもイイ感じ(* ゚∀゚)b
時折がなるような歌い方をする
Oliverのボーカルも力強さがあって◯
アウトロはゆっくりフェードアウトしていきます。
Is This It
これまでの賑やかで重さあるサウンドから一転、
静かな旋律を奏でるギターから幕を開けるラスト12曲目。
その冒頭の雰囲気通りに、このラスト1曲は
エモーショナルな歌ものトラックに。
終盤へ向けテンポアップしていくと同時に、
今作イチの大きなコーラスが響く
そして余韻あるアウトロによって幕を閉じます。
以上、
Broadside『Nowhere, At Last』
でした。
良いじゃないかーヾ(* ゚∀゚)ノ
前作のテイストをしっかり継続させつつ、
否が応でも耳を引くコーラス要素であったり、
共演したThe Home Teamのような
ヘヴィなギターとR&B感、
こうした音楽性への変化を感じつつも、
まだ忘れていなかったPOP PUNK感ヾ(* ゚∀゚)ノ
やっぱPOP PUNKしてくれてる方が
自分には刺さるんですよねー( ´∀` )
しかし、今作がここまで良いなと思えたのも
前作を良いと思ったからだとも思います。
音楽性をガラッと変えるバンドと比べれば
緩く上手い具合にシフトしてきたバンドだと思うけど
やっぱ前作を作風ありきな感じはするので。
とはいえ、こういう感じの音楽性だと
前回、来日させてくれたICE GRILL$とは
ちょっと合わんのでは…って思っちゃうな。
まぁ、それは前作からそうだけどw
でも、また来日してほしいなぁ(。>д<)
と、思いを馳せるくらいには良作でした。
Broadside『Nowhere, At Last』
是非ぜひ、ご一聴。
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ツラさなし!\(^o^)/
花粉情報はちゃんとチェックしていましたが
スギはもう東京にほとんどいないようですね。
これでようやく布団も干せるし
外出時にマスクいらずで快適だぜヾ(* ゚∀゚)ノ
どうも、トトです。
それでは今年31枚目の新譜レビュー
このバンドのレビューするのも
気付けば今回で3枚目。
最初の1枚すらも、ここに来てから書いてるし
って考えると、
しっかり定期的にリリースしてくれていて何より。
おかげでこうして最新作も記事にできました(`・ω・´)

Broadside『Nowhere, At Last』
01. Cherry Red Ego Death
02. Nowhere At Last
03. Warning Signs
04. Control Freak
05. Dead Roses
06. Someone You Need
07. Mushroom Cloud
08. I Think They Know
09. Blissed Out
10. Dark Passenger
11. What Are You Leaving Behind
12. Is This It
元々のPOP PUNKから今の音楽性にシフトしていき
前作で今のサウンドが固まった感のあるBroadside
5枚目となるアルバム『Nowhere, At Last』が
前作、前々作とリリースしたSharpTone Recordsから離れ
Thriller Recordsから4/10にリリースされました。
しかし、トリックアートみたいなアートワーク
良いですね(* ゚∀゚)
これがまたCDやレコード…もそうかはわからんけど

視点を変えた裏面デザインがまたgood(゚∀゚ *)
初来日となった2023年から
もう3年も経つのか…
来日時は前作もリリース前でしたしね。
しかし、Thriller Recordsにいったか(* ゚∀゚)
一緒にツアー回ったThe Home Teamがいる
って考えれば、納得のレーベルかもですね。
そんなBroadsideの最新作
早速、聴いていこうと思います。
Cherry Red Ego Death
初っぱなからOliverの浮遊感のあるボーカルから始まり
静かなオルタナポップな雰囲気で幕を開ける1曲目。
その先に待つイントロはシンセと同時に
一気にバンドサウンドも全開となります。
そのバンド感がロックな部分を表すことで、
シンセをくわえたPOP ROCK的な側面も出てきます(* ゚∀゚)b
冒頭の雰囲気から一転、エネルギッシュな曲調でもあり、
サビの最後にタイトルを歌うわかりやすさも良いし、
まさにそこが妙に耳に残るんだよな。
Nowhere At Last
変わって、タイトルトラックとなる2曲目は
イントロから軽快なサウンドを展開。
イントロからボーカルパートへ入ると
落ち着いたサウンドに切り替わり、
エフェクトを交えたOliverの歌声が耳を突く。
サビに入ると、キャッチーなサウンドは縦ノリ感あり、
確かな存在感を露わにするおーおーコーラスもgood(゚∀゚ *)
そしてここでも、タイトルを歌ってサビを締め、
自然とタイトルが入ってくるわかりやすさも◯
後半、アコギを掻き鳴らしてからラストサビへ。
少し長めのアウトロは途中で曲調を一変させ、
全く違う曲のような雰囲気を纏って終わります。
Warning Signs
リズミカルなリフのギターから幕を開ける3曲目は
初っぱなからOliverの歌うおーおーパートでは
一緒に声を上げたくなりますヾ(* ゚∀゚)ノ
サビの入ると、イントロから感じていた
どこかThe Home Teamを彷彿とさせるサウンドに。
サビ終わりのヘヴィなギターなんかもそれっぽい。
過去、一緒にツアー回ってるバンドですしね。
どちらもPOP PUNKから今のサウンドに変わり、
気付けば親和性のある音楽性になったもんです( ´∀` )b
Control Freak
冒頭からエフェクト増し増しのボーカルから
全開シンセで始まる4曲目。
こちらも曲調としては身体を揺らしたくなるリズムで
ポップサウンドにヘヴィギターが響く感じは
こちらもThe Home Teamっぽさを感じさせます。
しかし驚きなのは、クラップから入る
後半のブレイクダウンでしたよねΣ(゚∀゚ノ)ノ
公開から1ヶ月半が経とうとしてるMVは
前作のMVを全て凌ぐ、再生回数50万回目前!
この記事が上がる頃には届いてるかもですね。
Dead Roses
イントロからアップビートで
(* ゚∀゚)おっ!と気分上がる5曲目。
ここまででいちばんのアッパートラックで
POP PUNK的でもあるのが(* ゚∀゚)イィゾー
それを今のBroadsideらしいサウンドに落とし込み、
シンセを加えたサウンドが耳を突きます。
Oliverの裏声混じりなボーカルの裏で歌う
コーラスもかなり印象的です(* ゚∀゚)b
そのコーラスがアウトロを静かに、盛大に飾るのも◎
Someone You Need
静かに弾き語りで始まる6曲目。
そこから叫ぶようなOliverのボーカルと共に
バンドサウンドでのイントロへ切り替わります。
適度にアップテンポなサウンドは
エモメロ系POP PUNK感があって(* ゚∀゚)イィネ!
曲調も上向きなのが(* ゚∀゚)イィヨネ!
そうしたアッパートラックから切り替え、
ラストは静かにタイトルを歌う締めに。
Mushroom Cloud
キノコ雲なんてタイトルからは正反対に
少しレトロ感のあるシンセポップ、
ほんのりR&Bな雰囲気のあるサウンドで幕を開け、
こちらも曲調としては上向きな7曲目。
それどころか全体的にもアップテンポで、
今作でも有数のPOP PUNK感でgoooood(゚∀゚ *)
今作中盤のPOP PUNKブロック良いじゃないかーヾ(* ゚∀゚)ノ
I Think They Know
続く8曲目も、始まりは軽快でキャッチー。
ノリやすい曲調に反して、ここまでにもあった
やや重なギターがギャップを生みます。
サビではよりノリやすいサウンドと
裏声混じりなOliverのボーカルもgood(゚∀゚ *)
そのあとには重いギターサウンドが耳を突く。
Blissed Out
レトロゲーのようなSEと共に始まり、
シンセ全開のイントロで幕を開ける9曲目。
イントロを抜けると再びアップビートで
POP PUNKじみたサウンドを展開(* ゚∀゚)
サビの最初と最後にタイトルを叫ぶのは
シンガロング衝動に駆られるわかりやすさが(* ゚∀゚)イィネ
クラップを煽られそうなリズムから、
やはりタイトルから入るラストサビへ。
Dark Passenger
クラップと共に始まり、ポップなサウンドに
重厚なギターが響くイントロからスタートする10曲目。
サビへ向かう中でのコーラスによる声量の賑やかさも
シンガロング衝動を駆り立てますヾ(* ≧□≦)ノ
Bメロのサビが終わったところで転調し、
アコギを掻き鳴らしながら終盤へ向かいます。
そしてラストサビで巻き起こるコーラスは、
在りし日のSet It Offを彷彿とさせますね。
アートワークを表すようなMVもgood(゚∀゚ *)
M4もそうだったけど、こっちが元というか、
M4のMVはこれの続きっぽいですね。
そしてさらにM5に続く、と。
What Are You Leaving Behind
11曲目は、やはり曲調に反するヘヴィギターが耳を突く
リズム感に秀でたR&B的なサウンドが(* ゚∀゚)イィゾー
そうしたサウンドだからこそ、
Bメロはベースもイイ感じ(* ゚∀゚)b
時折がなるような歌い方をする
Oliverのボーカルも力強さがあって◯
アウトロはゆっくりフェードアウトしていきます。
Is This It
これまでの賑やかで重さあるサウンドから一転、
静かな旋律を奏でるギターから幕を開けるラスト12曲目。
その冒頭の雰囲気通りに、このラスト1曲は
エモーショナルな歌ものトラックに。
終盤へ向けテンポアップしていくと同時に、
今作イチの大きなコーラスが響く
そして余韻あるアウトロによって幕を閉じます。
以上、
Broadside『Nowhere, At Last』
でした。
良いじゃないかーヾ(* ゚∀゚)ノ
前作のテイストをしっかり継続させつつ、
否が応でも耳を引くコーラス要素であったり、
共演したThe Home Teamのような
ヘヴィなギターとR&B感、
こうした音楽性への変化を感じつつも、
まだ忘れていなかったPOP PUNK感ヾ(* ゚∀゚)ノ
やっぱPOP PUNKしてくれてる方が
自分には刺さるんですよねー( ´∀` )
しかし、今作がここまで良いなと思えたのも
前作を良いと思ったからだとも思います。
音楽性をガラッと変えるバンドと比べれば
緩く上手い具合にシフトしてきたバンドだと思うけど
やっぱ前作を作風ありきな感じはするので。
とはいえ、こういう感じの音楽性だと
前回、来日させてくれたICE GRILL$とは
ちょっと合わんのでは…って思っちゃうな。
まぁ、それは前作からそうだけどw
でも、また来日してほしいなぁ(。>д<)
と、思いを馳せるくらいには良作でした。
Broadside『Nowhere, At Last』
是非ぜひ、ご一聴。
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