わろたw

これは日本じゃ絶対できないカバーだわw

どうも、トトです。



それでは今年31枚目の新譜レビュー

国内の作品としては今年3枚目です。

やっぱ昨年が豊作すぎたんだよなぁ…

ってのを改めて実感するペースですが

その昨年がレアケースなだけで

近年の国内は大体こんなもんですからね。

なので1枚1枚が貴重なのです!

たとえそれがEPであろうとも。

ってことでいきましょう。




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Earthsts.『GRANDRAY』
1. CHAINDANCER
2. OMEGABLOSSOM
3. ICON
4. HIKARI
5. SAYYOUKILL





シーンを見渡しても、

今やすっかり独自のサウンドに辿り着いた

プログレッシブメタルコア

…っていうのも良い意味で違和感が出てきたEarthists.

2年ぶりのNEW EP『GRANDRAY』が

4/10にリリースされました。


今回はぴあなんて珍しいメディアで

インタビューもされていますが

『HYPERMETAL』と『GRANDRAY』を合わせてようやくひとつのアルバムが完成するようなイメージですね

それなら1枚でアルバムにしてくれよ…

ってのは思ってしまいますけどね(。-д-)-3

しかし、前作を聴いた時点では

胃もたれするようなハイカロリー作品だったので

もしかしたら今作も

EPで良かったー( ´∀`;)

ってなるかもしれませんがw

それを早速、確かめていこうと思います。




CHAINDANCER
イントロからハイテンポに始まる1曲目は
そうした曲調と共にgt/Yutoのクリーンもハイテンポで
そういうとこもまた新鮮で(* ゚∀゚)イィネ
メインボーカルのYuiはハイピッチなシャウトで
今作でもスクリームパート全般を担当。
そんな中でこの曲唯一の低音スクリームからは
そこまでの雰囲気を一気にぶっ壊す
コア感満点のブレイクダウンへと突入します。


OMEGABLOSSOM
ギターと高速連弾の鍵盤から幕を開ける2曲目は
前作の"ウルトラ"や"スーパー"に続いて、
今作では"オメガ"ときたかw
エフェクトをかけたクリーンの雰囲気が
JAWEYEあたりを思い起こさせるな。
Bメロのシャウトパートは
跳ねるようなリズムが(* ゚∀゚)イィネ!
そしてブレイクダウンは相変わらず
テンポ速めに攻め感たっぷりで(* ゚∀゚)イィネ


ICON
これまでの雰囲気から一転、
疾走メタルコア色濃くスタートする3曲目。
それでも割とすぐに鍵盤は加わりますが
他の曲ほど前に出るような印象は感じません。
疾走サウンドに乗せてのギターソロなんかは
完全にメタルバンドのそれですしね( ´∀` )b
Yutoも裏声混じりのクリーンgood(゚∀゚ *)
コール&レスポンス的なコーラスには
シンガロング衝動を煽られる。
ラストはこれまでのコーラスから変わり、
厳ついコーラスが響くブレイクダウンで締め。


HIKARI
始まりからYutoクリーンが映える4曲目。
そこから少しラップ調のような雰囲気で歌い、
ホント、クリーンを担当し出してから今作まで
音源出すたびに新たな要素を感じられて
ボーカリストとしての成長は
Yutoすごいね(* ゚∀゚)b
と、思っちゃいますね。
曲調的にもタイトルに嘘偽りなし。
縦ノリであり、今作イチのメロディアスナンバー。





SAYYOUKILL
歌ものを終え、どこか和の雰囲気を感じる冒頭から
鍵盤を交えてのクラップパートありのイントロで
幕を開けるラスト5曲目。
最初のサビの入り部分のYuiパートはまだしも、
ラストの方はガッツリ合唱コーラスの雰囲気もあり
そうした諸々の要素を踏まえると
見るよりも明らかにライブを意識したような曲に思える。
もちろん、コアミュージック好きは必見必聴な
ブレイクダウンもしっかりあるしね。







以上、

Earthsts.『GRANDRAY

でした。

作風としては前作から継続で

胃もたれするようなハイカロリー作品w

やっぱ昨今のアニソンっぽさだったり、

ニコニコ…というかボカロ曲に

メタル(コア)を掛け合わせたような作風に。

今の路線は国内外を見ても独自性はあるし、

個人的にも全然嫌いではないんだけど、

個人的には『Have a Good Cult』超えはならず。

今作、前作のキッカケとなったような

"Lost Grace"が収録されていますが、

全10曲の中の1つがそれであったので

作風としてもハイカロリーではなかったですしね。笑

インタビューを読む限りは

前作今作の音楽性でしばらく継続する

的なことも言っていたので、どこまで続けるやら。

そしてEPが続いたことにより、

次の"アルバム"は一体いつになるやら(´・ω・`)-3


とはいえ、

前作が気に入った人なら

今作もすんなり受け入れられると思います。

Earthsts.『GRANDRAY

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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