Slipknot - Duality (Gun Cover) pic.twitter.com/JtkAUZdi6R
— Gun Drummer (@Gundrummer69) April 11, 2026
わろたw
これは日本じゃ絶対できないカバーだわw
どうも、トトです。
それでは今年31枚目の新譜レビュー
国内の作品としては今年3枚目です。
やっぱ昨年が豊作すぎたんだよなぁ…
ってのを改めて実感するペースですが
その昨年がレアケースなだけで
近年の国内は大体こんなもんですからね。
なので1枚1枚が貴重なのです!
たとえそれがEPであろうとも。
ってことでいきましょう。

Earthsts.『GRANDRAY』
1. CHAINDANCER
2. OMEGABLOSSOM
3. ICON
4. HIKARI
5. SAYYOUKILL
国内の作品としては今年3枚目です。
やっぱ昨年が豊作すぎたんだよなぁ…
ってのを改めて実感するペースですが
その昨年がレアケースなだけで
近年の国内は大体こんなもんですからね。
なので1枚1枚が貴重なのです!
たとえそれがEPであろうとも。
ってことでいきましょう。

Earthsts.『GRANDRAY』
1. CHAINDANCER
2. OMEGABLOSSOM
3. ICON
4. HIKARI
5. SAYYOUKILL
シーンを見渡しても、
今やすっかり独自のサウンドに辿り着いた
プログレッシブメタルコア
…っていうのも良い意味で違和感が出てきたEarthists.
2年ぶりのNEW EP『GRANDRAY』が
4/10にリリースされました。
今回はぴあなんて珍しいメディアで
インタビューもされていますが
『HYPERMETAL』と『GRANDRAY』を合わせてようやくひとつのアルバムが完成するようなイメージですね
それなら1枚でアルバムにしてくれよ…
ってのは思ってしまいますけどね(。-д-)-3
しかし、前作を聴いた時点では
胃もたれするようなハイカロリー作品だったので
もしかしたら今作も
EPで良かったー( ´∀`;)
ってなるかもしれませんがw
それを早速、確かめていこうと思います。
CHAINDANCER
イントロからハイテンポに始まる1曲目は
そうした曲調と共にgt/Yutoのクリーンもハイテンポで
そういうとこもまた新鮮で(* ゚∀゚)イィネ
メインボーカルのYuiはハイピッチなシャウトで
今作でもスクリームパート全般を担当。
そんな中でこの曲唯一の低音スクリームからは
そこまでの雰囲気を一気にぶっ壊す
コア感満点のブレイクダウンへと突入します。
OMEGABLOSSOM
ギターと高速連弾の鍵盤から幕を開ける2曲目は
前作の"ウルトラ"や"スーパー"に続いて、
今作では"オメガ"ときたかw
エフェクトをかけたクリーンの雰囲気が
JAWEYEあたりを思い起こさせるな。
Bメロのシャウトパートは
跳ねるようなリズムが(* ゚∀゚)イィネ!
そしてブレイクダウンは相変わらず
テンポ速めに攻め感たっぷりで(* ゚∀゚)イィネ
ICON
これまでの雰囲気から一転、
疾走メタルコア色濃くスタートする3曲目。
それでも割とすぐに鍵盤は加わりますが
他の曲ほど前に出るような印象は感じません。
疾走サウンドに乗せてのギターソロなんかは
完全にメタルバンドのそれですしね( ´∀` )b
Yutoも裏声混じりのクリーンgood(゚∀゚ *)
コール&レスポンス的なコーラスには
シンガロング衝動を煽られる。
ラストはこれまでのコーラスから変わり、
厳ついコーラスが響くブレイクダウンで締め。
HIKARI
始まりからYutoクリーンが映える4曲目。
そこから少しラップ調のような雰囲気で歌い、
ホント、クリーンを担当し出してから今作まで
音源出すたびに新たな要素を感じられて
ボーカリストとしての成長は
Yutoすごいね(* ゚∀゚)b
と、思っちゃいますね。
曲調的にもタイトルに嘘偽りなし。
縦ノリであり、今作イチのメロディアスナンバー。
SAYYOUKILL
歌ものを終え、どこか和の雰囲気を感じる冒頭から
鍵盤を交えてのクラップパートありのイントロで
幕を開けるラスト5曲目。
最初のサビの入り部分のYuiパートはまだしも、
ラストの方はガッツリ合唱コーラスの雰囲気もあり
そうした諸々の要素を踏まえると
見るよりも明らかにライブを意識したような曲に思える。
もちろん、コアミュージック好きは必見必聴な
ブレイクダウンもしっかりあるしね。
以上、
Earthsts.『GRANDRAY』
でした。
作風としては前作から継続で
胃もたれするようなハイカロリー作品w
やっぱ昨今のアニソンっぽさだったり、
ニコニコ…というかボカロ曲に
メタル(コア)を掛け合わせたような作風に。
今の路線は国内外を見ても独自性はあるし、
個人的にも全然嫌いではないんだけど、
個人的には『Have a Good Cult』超えはならず。
今作、前作のキッカケとなったような
"Lost Grace"が収録されていますが、
全10曲の中の1つがそれであったので
作風としてもハイカロリーではなかったですしね。笑
インタビューを読む限りは
前作今作の音楽性でしばらく継続する
的なことも言っていたので、どこまで続けるやら。
そしてEPが続いたことにより、
次の"アルバム"は一体いつになるやら(´・ω・`)-3
とはいえ、
前作が気に入った人なら
今作もすんなり受け入れられると思います。
Earthsts.『GRANDRAY』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
ってのは思ってしまいますけどね(。-д-)-3
しかし、前作を聴いた時点では
胃もたれするようなハイカロリー作品だったので
もしかしたら今作も
EPで良かったー( ´∀`;)
ってなるかもしれませんがw
それを早速、確かめていこうと思います。
CHAINDANCER
イントロからハイテンポに始まる1曲目は
そうした曲調と共にgt/Yutoのクリーンもハイテンポで
そういうとこもまた新鮮で(* ゚∀゚)イィネ
メインボーカルのYuiはハイピッチなシャウトで
今作でもスクリームパート全般を担当。
そんな中でこの曲唯一の低音スクリームからは
そこまでの雰囲気を一気にぶっ壊す
コア感満点のブレイクダウンへと突入します。
OMEGABLOSSOM
ギターと高速連弾の鍵盤から幕を開ける2曲目は
前作の"ウルトラ"や"スーパー"に続いて、
今作では"オメガ"ときたかw
エフェクトをかけたクリーンの雰囲気が
JAWEYEあたりを思い起こさせるな。
Bメロのシャウトパートは
跳ねるようなリズムが(* ゚∀゚)イィネ!
そしてブレイクダウンは相変わらず
テンポ速めに攻め感たっぷりで(* ゚∀゚)イィネ
ICON
これまでの雰囲気から一転、
疾走メタルコア色濃くスタートする3曲目。
それでも割とすぐに鍵盤は加わりますが
他の曲ほど前に出るような印象は感じません。
疾走サウンドに乗せてのギターソロなんかは
完全にメタルバンドのそれですしね( ´∀` )b
Yutoも裏声混じりのクリーンgood(゚∀゚ *)
コール&レスポンス的なコーラスには
シンガロング衝動を煽られる。
ラストはこれまでのコーラスから変わり、
厳ついコーラスが響くブレイクダウンで締め。
HIKARI
始まりからYutoクリーンが映える4曲目。
そこから少しラップ調のような雰囲気で歌い、
ホント、クリーンを担当し出してから今作まで
音源出すたびに新たな要素を感じられて
ボーカリストとしての成長は
Yutoすごいね(* ゚∀゚)b
と、思っちゃいますね。
曲調的にもタイトルに嘘偽りなし。
縦ノリであり、今作イチのメロディアスナンバー。
SAYYOUKILL
歌ものを終え、どこか和の雰囲気を感じる冒頭から
鍵盤を交えてのクラップパートありのイントロで
幕を開けるラスト5曲目。
最初のサビの入り部分のYuiパートはまだしも、
ラストの方はガッツリ合唱コーラスの雰囲気もあり
そうした諸々の要素を踏まえると
見るよりも明らかにライブを意識したような曲に思える。
もちろん、コアミュージック好きは必見必聴な
ブレイクダウンもしっかりあるしね。
以上、
Earthsts.『GRANDRAY』
でした。
作風としては前作から継続で
胃もたれするようなハイカロリー作品w
やっぱ昨今のアニソンっぽさだったり、
ニコニコ…というかボカロ曲に
メタル(コア)を掛け合わせたような作風に。
今の路線は国内外を見ても独自性はあるし、
個人的にも全然嫌いではないんだけど、
個人的には『Have a Good Cult』超えはならず。
今作、前作のキッカケとなったような
"Lost Grace"が収録されていますが、
全10曲の中の1つがそれであったので
作風としてもハイカロリーではなかったですしね。笑
インタビューを読む限りは
前作今作の音楽性でしばらく継続する
的なことも言っていたので、どこまで続けるやら。
そしてEPが続いたことにより、
次の"アルバム"は一体いつになるやら(´・ω・`)-3
とはいえ、
前作が気に入った人なら
今作もすんなり受け入れられると思います。
Earthsts.『GRANDRAY』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
コメント