Japan! The announcement you’ve been waiting for 🤘 Our shows in Tokyo and Osaka have been rescheduled to December 11th & 13th! Swipe for more details and VIP ➡️ pic.twitter.com/YyKc1HyzjO
— Rain City Drive (@raincitydrive) April 6, 2026
Rain City Driveの振り替え公演
ギリギリ年内に決定!
まぁ、このくらいの時期の方が
こういう曲が映えるので良し!
"Frozen"とかもね!
どうも、トトです。
それでは今年30枚目の新譜レビュー
これで3月分は最後になりますが
バラつきはあっても、
ひと月換算で10枚ずつ
これくらいの量が個人的にも好ましい。
そんな3月リリース作品の中から
最後を飾るのはその1枚!

Lost in Hollywood
『Lost in Hollywood』
01. I Should Have Known Better
02. Pretty Skin
03. Pieces
04. Like a River feat. Of Virtue
05. Love Is Dying feat. Philip Strand
06. Ghost in the Water
07. Father
08. Can You Feel the Pain
09. The Art of Being Torn Out feat. Half Me
10. Chasing Dreams
11. The Fire
ドイツ産ポスコアのLost in Hollywood
2年ぶり2枚目のアルバムにしてセルフタイトル作を
Arising Empireから3/27にリリースしました。
ウチでは初顔となりますが
知ったキッカケは何だったか…
YouTubeで聴いたのが始まりだったかな(。-ω-)ウーン…
ま、何にせよ
こうして縁があって出会えたバンドなので。
早速、聴いていこうと思います。
I Should Have Known Better
軽快なビートを刻みつつ、
アグレッシブさのあるイントロから幕を開ける1曲目。
そこから転調し、まずはクリーンで落ち着いたスタート。
サビでは耳馴染みある声質のクリーンがそのまま響く、
クリーンが映えるタイプの良質ポスコア(* ゚∀゚)イィゾー
クリーンからシームレスにスクリームにスイッチし
激烈ドラムのブレイクダウンも(* ゚∀゚)イィネ
Pretty Skin
シンセにハイトーンなクリーンを混ぜて始まる2曲目。
イントロを抜けるとベース+クリーンで幕開け。
クリーンもハイトーン気味なのもあってか
10年代のポスコア感すごい懐古心をくすぐられる(* ゚∀゚)
そうかと思えばBメロ開始の時点では
BMTHの『amo』期の雰囲気を感じたりも。
そこにいたるまでにも度々出ていたワード
set me free!!
の短いシャウトからブレイクダウンへ落とす後半、
そのあとにはギターソロも展開しています。
Pieces
シンセとおーおーコーラスで幕を開けるイントロから
軽快なリズム、テンポなクリーンで始まる3曲目。
サビに入ると冒頭と同様、おーおーコーラスが響く。
後半にはスクリームと共に落とすブレイクダウン、
クリーンと共にゆったりしたクラップパートを経て
再びコーラスが響くラストサビへと流れていきます。
Like a River feat. Of Virtue
シンセ全開なイントロから始まり、
R&B+ポスコア的な雰囲気が漂う4曲目。
そうした音楽性のバンドがゲストではなく
Of Virtueってのが意外性ありますね(* ゚Д゚)
Bメロからはそのゲストがお目見え。
さすがのブレイクダウンではOf VirtueのTylerが
ガッツリ叫び声を上げる場面も。
メロディアスなラストサビを経て、
ラストもひと吠えするブレイクダウンで締めます。
Love Is Dying feat. Philip Strand
ゆっくり静かに始まる5曲目は
これまた雰囲気が変わります。
この曲調の中で放たれるファルセットが(* ゚∀゚)イィ…
そしてゲストはNormandieからPhilipヾ(* ゚∀゚)ノ
となると、曲調的にも納得であり、
ベストなチョイスでもあると思えますね。
なんならPhilipの出番も多く、
Normandieの曲と言っても違和感ないくらい。
現状、Normandieの新曲を聴く限り
新譜はこういう路線じゃなさそうなのでね(´・ω・`)
なので今作の中でも上位で(* ゚∀゚)スキーな良メロ曲。
Ghost in the Water
タイトルを歌うとこから始まる6曲目。
からのブレイクダウンで一転、
再びクリーンから静かに幕を開け
テンポアップしていきます。
サビで一気にキャッチーなメロディにヾ(* ゚∀゚)ノ
からの一気に攻めるコア感あるサウンドに。
後半に来るとわずかにサックスの音色が…(* ゚∀゚)
もっと前面に出してええんやぞ!
そしてラストはスクリームで攻めの締めに。
Father
7曲目は全編モノローグで構成された
44秒のインタールード的ショートトラック。
最後に次の曲のタイトルをコールして締めます。
Can You Feel the Pain
クリーンから落ち着いたスタートを切る8曲目。
シャウトをバックにタイトルを歌うサビが特徴的で
コーラスもあり、シンガロング感を煽られます。
後半は、タイトルを叫ぶ汚ぇシャウトから
ダウンテンポなブレイクダウンで落とし、
今作イチ極悪なブレイクダウンを打ち出します。
The Art of Being Torn Out feat. Half Me
9曲目は、エレクトロコアみたいなシンセと共に
激しく叫ぶ幕開けから激走ヾ(* ゚∀゚)ノ
エレクトロコアっていうか、
初期のEnter Shikariを彷彿とさせるシンセだな。
汚ぇシャウトもその頃のシカリオマージュか?w
その片割れはゲストバンド、
Half Meのvo/Christopherなんだろうけど。
締めはそんな汚ぇシャウトからのブレイクダウン。
Chasing Dreams
裏声混じりにのクリーンから幕を開ける10曲目は
縦ノリ感あるスタートに。
少しラップ調っぽいボーカルに、
フィンガースナップも合う(* ゚∀゚)b
サビでも同じフレーズを繰り返すことと、
そもそもメロディ自体もキャッチーで◯
後半は静かながらも盛大なコーラスが響き、
そのままラストサビでも少し継続していてgood( ´∀` )
そして最後は曲調ごとぶっ壊すブレイクダウン締めに。
The Fire
エフェクト混じりのボーカルで始まるラスト11曲目は
イントロからヘヴィなブレイクダウンから幕開け。
そこを抜け、まずはクリーンで静かなスタート。
そこからグルーヴ感のあるヘヴィサウンドを展開し
クリーンが映えるサビへと流れていく、
割とお手本のようなポスコアな感じで良いですね。
後半のブレイクダウンではガッツリ叫び、
再びクリーンが映えるキャッチーなラストサビへ。
そして締めはシャウトと共にブレイクダウン。
以上、
Lost in Hollywood『Lost in Hollywood』
でした。
なかなか良質なポスコアでした。
ベースはしっかりポスコアしつつも、
それだけじゃない部分も見せてくれたし
ドイツバンドと言われれば納得はするけど
良い意味でどこかドイツっほくない感じも。
ドイツ生まれアメリカ育ち、みたいな。笑
ただ、そうして良質ポスコアではあるけど
パンチが足りない
みたいな部分もあって。
こういう時、上手く言語化できないのが歯がゆいですが
あと一歩!というか何というか、ね。
そんな感じではありましたが、
誰かの琴線にはガッツリ引っかかるかもしれないし、
本記事で書ける作品であることは確かだったので
こうして取り上げました。
Lost in Hollywood『Lost in Hollywood』
バンド自身のことを示すセルフタイトル作、
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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参加ゲストの作品
これで3月分は最後になりますが
バラつきはあっても、
ひと月換算で10枚ずつ
これくらいの量が個人的にも好ましい。
そんな3月リリース作品の中から
最後を飾るのはその1枚!

Lost in Hollywood
『Lost in Hollywood』
01. I Should Have Known Better
02. Pretty Skin
03. Pieces
04. Like a River feat. Of Virtue
05. Love Is Dying feat. Philip Strand
06. Ghost in the Water
07. Father
08. Can You Feel the Pain
09. The Art of Being Torn Out feat. Half Me
10. Chasing Dreams
11. The Fire
ドイツ産ポスコアのLost in Hollywood
2年ぶり2枚目のアルバムにしてセルフタイトル作を
Arising Empireから3/27にリリースしました。
ウチでは初顔となりますが
知ったキッカケは何だったか…
YouTubeで聴いたのが始まりだったかな(。-ω-)ウーン…
ま、何にせよ
こうして縁があって出会えたバンドなので。
早速、聴いていこうと思います。
I Should Have Known Better
軽快なビートを刻みつつ、
アグレッシブさのあるイントロから幕を開ける1曲目。
そこから転調し、まずはクリーンで落ち着いたスタート。
サビでは耳馴染みある声質のクリーンがそのまま響く、
クリーンが映えるタイプの良質ポスコア(* ゚∀゚)イィゾー
クリーンからシームレスにスクリームにスイッチし
激烈ドラムのブレイクダウンも(* ゚∀゚)イィネ
Pretty Skin
シンセにハイトーンなクリーンを混ぜて始まる2曲目。
イントロを抜けるとベース+クリーンで幕開け。
クリーンもハイトーン気味なのもあってか
10年代のポスコア感すごい懐古心をくすぐられる(* ゚∀゚)
そうかと思えばBメロ開始の時点では
BMTHの『amo』期の雰囲気を感じたりも。
そこにいたるまでにも度々出ていたワード
set me free!!
の短いシャウトからブレイクダウンへ落とす後半、
そのあとにはギターソロも展開しています。
Pieces
シンセとおーおーコーラスで幕を開けるイントロから
軽快なリズム、テンポなクリーンで始まる3曲目。
サビに入ると冒頭と同様、おーおーコーラスが響く。
後半にはスクリームと共に落とすブレイクダウン、
クリーンと共にゆったりしたクラップパートを経て
再びコーラスが響くラストサビへと流れていきます。
Like a River feat. Of Virtue
シンセ全開なイントロから始まり、
R&B+ポスコア的な雰囲気が漂う4曲目。
そうした音楽性のバンドがゲストではなく
Of Virtueってのが意外性ありますね(* ゚Д゚)
Bメロからはそのゲストがお目見え。
さすがのブレイクダウンではOf VirtueのTylerが
ガッツリ叫び声を上げる場面も。
メロディアスなラストサビを経て、
ラストもひと吠えするブレイクダウンで締めます。
Love Is Dying feat. Philip Strand
ゆっくり静かに始まる5曲目は
これまた雰囲気が変わります。
この曲調の中で放たれるファルセットが(* ゚∀゚)イィ…
そしてゲストはNormandieからPhilipヾ(* ゚∀゚)ノ
となると、曲調的にも納得であり、
ベストなチョイスでもあると思えますね。
なんならPhilipの出番も多く、
Normandieの曲と言っても違和感ないくらい。
現状、Normandieの新曲を聴く限り
新譜はこういう路線じゃなさそうなのでね(´・ω・`)
なので今作の中でも上位で(* ゚∀゚)スキーな良メロ曲。
Ghost in the Water
タイトルを歌うとこから始まる6曲目。
からのブレイクダウンで一転、
再びクリーンから静かに幕を開け
テンポアップしていきます。
サビで一気にキャッチーなメロディにヾ(* ゚∀゚)ノ
からの一気に攻めるコア感あるサウンドに。
後半に来るとわずかにサックスの音色が…(* ゚∀゚)
もっと前面に出してええんやぞ!
そしてラストはスクリームで攻めの締めに。
Father
7曲目は全編モノローグで構成された
44秒のインタールード的ショートトラック。
最後に次の曲のタイトルをコールして締めます。
Can You Feel the Pain
クリーンから落ち着いたスタートを切る8曲目。
シャウトをバックにタイトルを歌うサビが特徴的で
コーラスもあり、シンガロング感を煽られます。
後半は、タイトルを叫ぶ汚ぇシャウトから
ダウンテンポなブレイクダウンで落とし、
今作イチ極悪なブレイクダウンを打ち出します。
The Art of Being Torn Out feat. Half Me
9曲目は、エレクトロコアみたいなシンセと共に
激しく叫ぶ幕開けから激走ヾ(* ゚∀゚)ノ
エレクトロコアっていうか、
初期のEnter Shikariを彷彿とさせるシンセだな。
汚ぇシャウトもその頃のシカリオマージュか?w
その片割れはゲストバンド、
Half Meのvo/Christopherなんだろうけど。
締めはそんな汚ぇシャウトからのブレイクダウン。
Chasing Dreams
裏声混じりにのクリーンから幕を開ける10曲目は
縦ノリ感あるスタートに。
少しラップ調っぽいボーカルに、
フィンガースナップも合う(* ゚∀゚)b
サビでも同じフレーズを繰り返すことと、
そもそもメロディ自体もキャッチーで◯
後半は静かながらも盛大なコーラスが響き、
そのままラストサビでも少し継続していてgood( ´∀` )
そして最後は曲調ごとぶっ壊すブレイクダウン締めに。
The Fire
エフェクト混じりのボーカルで始まるラスト11曲目は
イントロからヘヴィなブレイクダウンから幕開け。
そこを抜け、まずはクリーンで静かなスタート。
そこからグルーヴ感のあるヘヴィサウンドを展開し
クリーンが映えるサビへと流れていく、
割とお手本のようなポスコアな感じで良いですね。
後半のブレイクダウンではガッツリ叫び、
再びクリーンが映えるキャッチーなラストサビへ。
そして締めはシャウトと共にブレイクダウン。
以上、
Lost in Hollywood『Lost in Hollywood』
でした。
なかなか良質なポスコアでした。
ベースはしっかりポスコアしつつも、
それだけじゃない部分も見せてくれたし
ドイツバンドと言われれば納得はするけど
良い意味でどこかドイツっほくない感じも。
ドイツ生まれアメリカ育ち、みたいな。笑
ただ、そうして良質ポスコアではあるけど
パンチが足りない
みたいな部分もあって。
こういう時、上手く言語化できないのが歯がゆいですが
あと一歩!というか何というか、ね。
そんな感じではありましたが、
誰かの琴線にはガッツリ引っかかるかもしれないし、
本記事で書ける作品であることは確かだったので
こうして取り上げました。
Lost in Hollywood『Lost in Hollywood』
バンド自身のことを示すセルフタイトル作、
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
参加ゲストの作品
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