2022 → Prototype
— SPINE — This is Gun Fu (@playspine) April 3, 2026
2024 → Early Demo
2026 → Production → Final Stage pic.twitter.com/DQt4wXV81J
SPINEも初報からけっこう待たされてるなぁ。
今や最終段階まできてるみたいなので
"ガンフー"を謳うんだったら
本家ジョン・ウィックが出る前に出さんとね。
早ければ年内、遅くても来年には出るかな?SPINE
どうも、トトです。
ニンジャガ4のDLC、NevaのDLCと
立て続けにボリューム少ない作品をやり、
今回はDLCではないけども
再びボリューム少なめの新作をプレイ。
新作ではあるけども、
ゲームデザインとしては過去作継続してるからな。
新しい要素もあったことは間違いないけども。
そんな仁王3と同時期に出た新作を
ここでようやくプレイできました。
REANIMAL
行方不明の友達を助け、故郷の島から逃げ出そうとしている姉弟を操作していく。
海、そして陸を進み、頭を使って生き残れ。力を合わせてこの地獄のような島を脱出し、闇の秘密と向き合おう。
『リトルナイトメア1&2』を手掛けたスタッフが放つ
ホラーアドベンチャー
REANIMAL
をPS5でプレイしました。
初見で1周目クリアまでは約4時間
ボリューム感としても
リトルナイトメアシリーズと同等でした。
その後、やり込み要素をクリアしていき
プレイタイムは約10時間まで伸び
トロフィー達成率は29/32で95%となりました。
そんな本作の感想を綴っていこうと思います。
の、前に
『リトルナイトメア3』もリストには入れてたんだけど
なーんかイマイチ良い声が聞こえてこず、
トレーラー見てても過去2作ほど引きがなく…
って思ってたら1と2を手がけた人たちが
本作を作ってるって言うじゃない!Σ(゚∀゚ノ)ノ
パッと見のゲームデザインとしては
リトルナイトメアとさして変わらない印象ですが
世界観、ビジュアル共になかなか良いぞ!(* ゚∀゚)
ってことで、3はひとまず置いといて
こっちの方に全振りしたというワケです。
体験版は既に昨年プレイ済みですが、
体験版のボリュームが少なすぎてね(。>д<)
とはいえ、やはりプレイ感としては
リトルナイトメアライクなのはそうで、
そこはサクッと入り込めました。
しかし、冒頭から速攻で新要素があったのは

キャラが喋るぞ!Σ(・ω・ノ)ノ
とはいえ、このセリフテキストも
全部で10出ないくらいなので
世界観を壊すようなことはありませんでした。
でもって、プレイアブルキャラの姉弟と
ストーリー上で助ける"友だち"3人は
シックスやモノよりも等身高め。

子どもであることは変わらない為、
サイズ感が違いすぎるホラーな大人をはじめ、
各エリアにいる恐怖の対象から逃げる
というのも変わらない要素となっています。
その中でも勇敢に立ち向かう部分もあり、
プレイアブルの弟はバール、
NPCのお姉ちゃんはナイフでもって
敵を攻撃する場面もあります。
ボス級相手には接触=死なのは変わりませんが
砂の子ども相手には、攻撃を受けたり捕まっても
即死にならず、お姉ちゃんが助けてくれたりして
1のDLCや2の時のような、
ザコ戦であっても接触=即死という
超絶ストレス要素がなくなったのはgood(゚∀゚ *)

ボート上では即死とはなるけど、
そこは状況的に納得はしますしね。

探索、収集要素も健在で
キャラが被るマスクはもちろんのこと、
全編通して5つあるウサギの像、
そこかしこに散らばるポスターは
コンセプトアート開放になります。

しかし、やっぱどこも暗いんでね…
最初に設定する暗さでやれば
確かにゲーム的な雰囲気は抜群になるんだけど
それだと探索がやりにくいのなんの(。>д<)

チャプターセレクトがあるので、そこは良いけど
探索するときは明るさ上げてましたね( ノД`)
序盤はこれまた…顔がぶっ潰れたような
腕や首が伸びるアイス屋のスニッファーおじさん

ステージのそこかしこに散らばる
人の皮みたいのが恐怖感を煽るし、
ヘビのように這って追いかけてくるのこえぇぇえええ
置物のように置かれてる死体?なんかも
中身がワームホールのようになっているのか
スニッファーおじさんがそれに入り込む様子を
何度か見かけることになります。
最終的には車内で襲ってくるおじさんを
姉弟でボコるのは気持ち良いね!w

続くはデカ鳥エリア
鳥もだけど、豚もけっこう気になる存在ではありますね。
納屋の最奥にいるデカ豚さんのとこまで行くと

行かないで
というセリフが気になりすぎる…
鳥の次はクモ…

クモぉ…?
しかし、鳥は逃げるターンでしたが
クモ相手には戦うターンでした。
とはいえ逃げるターンも多かったですけどね。
螺旋階段を上って逃げるシーンは
やっぱ本作のハイライトの1つかも。

道中では、前のエリアで逃げた豚さんか
この子にインタラクトが出るので触れてみると

トロフィーもらえたヾ(* ゚∀゚)ノ
こういうほっこりトロフィーや
面白トロフィーがあるのもお馴染みですね。
今回はボートで移動する場面も多く、
移動距離に応じてトロフィーもあるくらい。
難破船にいたクジラ!

…のようなものも目を引きました(* ゚Д゚)
しかし、目がないぞ…?
ってことで、ここに来る前に大砲で撃沈した
謎のモンスターの死骸から目玉を拝借(; ゚Д゚)
ただでくれるワケないですよねぇぇえええ

しかし、スニッファーおじさんの車かっぱらったり
バス停からバスに乗ったり、
ボートでの移動&戦闘であったり、
ここでの水中であったりと、
リトルナイトメアにはなかった移動法や
シチュエーションがあって新鮮でしたね。
ここを抜けたところで、
バス停あたりから不調気味であったお姉ちゃんから
羊が…

これがメインビジュアルにいたバケモノ羊か…
せっかく助け出した友だちがどんどん食われていく…
しかも最終ステージが塹壕からの市街地と

ここがいちばん
どういうこと?!
なステージでしたが。笑
乗り物が多様な本作の中で最も上がったのは
戦車に乗れたことですかねw

しかもバッチリ砲撃も撃てますヾ(* ゚∀゚)ノ
最後は羊を撃ちながら逃げるという
現代兵器とバケモノとの組み合わせを
このゲームデザインで見られるってのは
やっぱり目新しさを感じますね。

エンディングはまた意味深ながらも
プレイヤーが考察するような余地のある感じに。

まぁ、インタビューを読んでも
歴代リトルナイトメアシリーズを見ても
そういうエンディングを作ってる人たちですしね。
考察をせずとも、プレイ中に察することができる…
というか終盤〜エンディングを見ると

"儀式"的な何かをお姉ちゃんにした
ってのは思うところではあります。
思えば、羊自体がそういう側面もある動物だし、
序盤のシアターでスクリーンに映されていたのも
エンディングというか、お姉ちゃんのことを
示唆したような内容だったのもな。

ウサギの絵で描いた円とかもね。
その儀式の結果が、
どうなれば成功でどうなれば失敗なのか、
それはわからないけど、
お姉ちゃんの中に巣食った羊の所業を見るに
失敗…なのかな?

でも、お姉ちゃんが儀式の生け贄?にされたってのを
自覚していて、かつ
羊がお姉ちゃんの意識を共有しているのであれば
そのキッカケとなった弟&友だちを
ぶっ●してやる
ってなるのも納得であると言えばそう。
それなら冒頭で意識が戻った直後に弟の首を絞めのも
「死んだと思ってた」と言う弟のセリフも
単純に海から引き揚げたときの感想ともとれるし、
やっぱり儀式のイザコザがあったからか?

なんてのも思っちゃうな。
ただ、あの羊は割と無差別だったからな…
目につくものすべてって感じもあったし。

軍関係のも、デカ鳥やクモ、羊等々
バケモノ討伐に派遣されてたなら…っていう。
クジラの目が抉られて瀕死になっていたのも
軍にやられたからか、
それともこっちが大砲で倒したバケモノにやられたか…

条件を満たして真エンドも見ましたが
お姉ちゃんが放り込まれた井戸の中で
お姉ちゃんの傍らに仮面の人影が…

って内容でしたが。
通常エンドのトロフィーが「大団円」なのに対し
真エンドのトロフィーは「友達との再会」なんだよな。
ともすると、あれはみんなの影?
なんて色々と考えを巡らせてみましたが
結局のところ、結論はわかりませんけどね(。-∀-)笑
まぁ、でもそういうところも含めて
けっこう楽しめました。
REANIMAL
の感想でした。
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