TwitterでBBQ(肉)の輪が広がり、
日米ユーザー間のやり取りが面白くてほっこりするw
そもそも何がキッカケで
これがタイムラインに出るようになったかはわからんがw
しかし、健全すぎるタイムラインで良いなぁ。
そもそもの事の発端はコレらしいですが
イーロン・マスク、Xで日本人のツイートをAI自動翻訳でアメリカ人などの海外に流す仕様に変更 https://t.co/JghT8LEHqu
— ツイッター速報〜BreakingNews (@tweetsoku1) March 30, 2026
イーロン就任後最大の功績なのでは?w
今や食だけでなく、ペットや星条旗ビキニ←、
日米人の性質や文化などなど
けっこう深いとこまで交流が進んでる模様。
こういうの、上手いこと
バンドミュージックにも起きんやろか(´・ω・`)
そんでUSバンドの来日に、
国内バンドの渡米にと役立てられんやろか(´・ω・`)
どうも、トトです。
それでは今年27枚目の新譜レビュー
このリリースを見越して
今年、過去作レビューを書いたバンドの
最新アルバムを取り上げます。
当時を知ってる人は
このリリースを知っているのだろうか…
ってくらいの年月が経ってますからね。
そんなバンドの最新作!

The Academy Is...
『Almost There』
01. Up In The Air
02. Miracle
03. 2005
04. Freak Out
05. Snow Days
06. 100MPH
07. Floating Through Time (interlude)
08. L Train
09. Lost Signals
10. Lulu Boy
11. Ten Years
王子様ボーカルWilliam Beckett率いる
USのPOP ROCKバンドThe Academy Is...
前作から実に18年ぶり!!!となる最新作であり
通算4枚目のアルバム『Almost There』が
3/27にリリースされました。
1stのタイトルが『Almost Here』なので
セルフオマージュ的であるというか、
デビュー当時と現在との対比も表してるような。
いいね、そういうタイトル好きよ(* ゚∀゚)b
しかし、活動が一度終わったのもあるとはいえ
2026年にこのバンドの新譜が聴けるとはね…
2015年に1st再現で再結成して以降、
復活の兆しはありつつも、そこから計算しても
今作リリースまでに11年かかってますからね。
それでいて前作から18年という期間は
ウチで取り上げてきたアルバムの中でも
確実に上位の年数だし、下手したらトップかも?
そんな長期間家を経たあとの最新作
早速、聴いていこうと思います。
Up In The Air
ギターの音色からゆっくりスタートする1曲目。
vo/Williamの歌声が入っていても雰囲気は変わらず
落ち着いた雰囲気でのスロースタートとなります。
そしてドラムが小さくリズムを刻み、
バッキングコーラスも加わり、
後半から転調してテンポアップしたところで
POP ROCK感も露わになります( ´∀` )b
終盤に向けて盛り上がっていく感じも良いですね。
Miracle
変わってイントロから
アッパーチューンな様を見せてくれる2曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
同じフレーズを繰り返し歌うキャッチーさもあり、
しっかりロック感のあるPOP ROCKを展開します。
後半のインストパートも軽快で、
今作イチのアッパートラックかもですね( ´∀` )b
2005
先行曲とリリースされたこの3曲目も、
始まりは少し落ち着いた雰囲気ではあるけど
こちらも負けじとアップテンポな1曲にヾ(* ゚∀゚)ノ
勢い的には前曲に軍配が上がるところではあるが
今作の中では、前曲と双璧のアッパートラックです。
ギターソロを挟んだあとのラストサビまで
曲調も変わらず、コーラス的に歌うような
Williamのボーカルがラストに上げて締めます。
前曲のVisualizer見てても思ったけど
他のメンバーはしっかりおじさんになってるのに
何でWilliamはイケメンをキープしてるんだw
何なら年取って色気すら増してる気がするw
Freak Out
打って変わって、再びスロースタートの4曲目。
ゆったりした浮遊感を感じさせ、
Bメロにはドラムによるリズムも加わります。
浮遊感があっても、どこか影があるような陰性さは
ほんのりインディー感もありますね。
Snow Days
5曲目も落ち着いた雰囲気で始まります。
半ばアカペラのような雰囲気もありつつ、
ドラムが加わり、バンドサウンド展開されると
それと同時にテンポアップしていて、
気付けばシンセを取り入れた良質POP ROCKに(* ゚∀゚)b
100MPH
変わって、始まりからアコギと共に
軽快なサウンドで幕を開ける6曲目。
サウンドにもどんどん色がついていき、
サビに入ると曲調も上向きのPOP ROCKにヾ(* ゚∀゚)ノ
冒頭のM2、M3に次ぐ、今作3つめとなる
軽快なアッパートラックに\(^o^)/
後半のソロで掻き鳴らすギターの裏で
コーラス的に裏声で歌うWilliamのボーカルも◯
Floating Through Time (interlude)
文字通り、インタールードとなる7曲目。
わずか81秒のインストトラックである中、
エコー感のある美麗コーラスが加わります。
L Train
からの、一定のリズムを刻むドラムに、
どこか浮遊感のあるギターが響く8曲目。
ギターが鳴りを潜めるとベースにバトンタッチ。
そして文字通りクリーンなWilliamの歌声。
全体的に浮遊感のある雰囲気で展開し、
バンドサウンドはPOP ROCK的で、インディーポップ的。
Lost Signals
9曲目は、Williamのエコーがかったボーカルをはじめ
前曲の雰囲気と似たような浮遊感を醸し出します。
でもイントロの時点でテンポ感、リズム感は
こちらの方が軽快で、よりPOP ROCK寄りの1曲に。
ラストサビだけ聴いてると立派にPOP ROCKですね。笑
Lulu Boy
10曲目は軽快にリズムを刻むドラムにギターが加わり、
少し古いラジオから聞こえてくるような
そんなフィルターがかかったようなボーカルが響く。
そこからボーカルがクリアになり、サビに突入すると
これまたポップでキャッチーな雰囲気もひとしお。
身体を揺らしたくなるリズム感もgood( ´∀` )
Ten Years
浮遊感のあるアルバム後半の流れから
ラスト11曲目も漏れなくそうした雰囲気はある。
弾き語りのように歌い出すWilliamのボーカルから
静かなスタートを切り、まどろむような雰囲気に。
途中から女性コーラスも加わり、後半に来ると
エコー感のあるサックスを取り入れ、
女性コーラスと共にWilliamのコーラスも響きます。
締めにも良いソフトエモーショナルトラック。
以上、
The Academy Is...『Almost There』
でした。
今年書いた過去作の頃とは異なるのは
一聴してわかることですが、これはこれで( ´∀` )b
もちろん、個人的な好みとしては
過去作のようにPOP PUNK/POP ROCKしてる方が良いけど
これはこれで聴くのが全く苦ではないですね。
サウンド的にも、キャリア的にも、
非常にヤンチャしていたPOP PUNK/POP ROCKから
酸いも甘いも経験した大人の雰囲気増し増し。
それでもM2、M3のように
昔を思い浮かべるような曲もあり、
わずかな童心が残ってるような曲があるのは(* ゚∀゚)イィネ
作風的には、POP PUNKの雰囲気はなくなったけど、
POP ROCK…って部分もあるけど、どちらかと言うと
インディーポップ/ロック寄りになったかな?
という印象を受けます。
自分もそっち方面を聴けるようになってきたので
受け入れられた部分は多大にあると思います。
でなきゃ蔵出しか、最悪取り上げなかったでしょうね。笑
ってことで、現状まだ1枚も取り上げていない
インディーポップ部門が不足しがちであれば
年末はそっちで助けてもらいましょう。笑
って感じの作風であった超久々の最新作
The Academy Is...『Almost There』
POP ROCK、インディーポップ好きにオススメです。
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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