【すごすぎ】『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、映画予告編として初めて 10億回再生を突破!🕸️https://t.co/vSvkP2giyw
— THE RIVER (@the_river_jp) March 25, 2026
勢い止まらず!現在は11億回再生にスイング🕸️
スパイダーマンが映画予告編の歴史を変えた──
あの終わりからの続編とはいえ
とんでもないよなw
日本のソニピクからの予告編ですら
600万再生間近!
むしろこの記事を上げる頃には超えてるかも?
日本でこんな数字出せる洋画なんて
もはやスパイダーマンしかないやろw
どうも、トトです。
合間に『ザ・ホエール』は見たものの
劇場公開作品としては
前回の『レンタルファミリー』から
約ひと月も経ってしまいましたね。
本来であれば、公開初日であった
先週の3連休初日に観ようと思ってましたが
原作小説がそこそこ売れてたのと、
何よりテレビCM効果もあったからですかね
全くチケット取れんくらい席埋まってて…
3連休中に観るのは諦めたんです。
ってことで、公開から1週間が経ち
ようやく観れた今年8本目の新作映画
Project Hail Mary
未知の原因によって太陽エネルギーが奪われ、数十年後に地球は氷河期に突入する。原因解明に向けて宇宙に送り込まれたグレースは、科学の知識だけを武器に80億人の命をかけた人類最後の賭けに挑むが、この危機を救おうとする小さな相棒と出会い、共に愛する故郷を救うため宇宙の超難題に挑む。
手探りの共同作業は、やがて孤独を癒やす友情となり、何よりも守りたい「存在」に変わる。
そして2人が辿り着いた、1つの答えとは――
手探りの共同作業は、やがて孤独を癒やす友情となり、何よりも守りたい「存在」に変わる。
そして2人が辿り着いた、1つの答えとは――
そうしてチケットが取れないくらい
近年の洋画にしては好スタートを切った感のある話題作
Project Hail Mary
を、4DXでようやく鑑賞。
1週間経っても4DX上映やってくれて良かったー(。>д<)
いや、マジでね…
公開初日からの3連休、マジでチケット買えんかったorz
てか、アクセス過多でサイトに全然繋がらん。
こうして洋画が盛り上がることに関しては
嬉しい、喜ばしいという反面、
何で普段から観てるこっちが観れないんだよ…
という、複雑すぎる心境。
こういうのライブとかでも
全く同じ気持ちを味わうことがあるけど
ホント、なんかなぁ…
マジで複雑以外の何ものでもない(。-д-)-3
ぶっちゃけてしまうと
納得できん!ヾ(* `Д´)ノ
こちとら初報トレーラーからチェックしてんねんぞ!
まぁ、今回は自分も
4DXに固執してたからってのもあるんですが。
だって宇宙を舞台にしたものだったら
無重力の浮遊感を体感できるやん!
って思ってたのでね。

その感覚もまさにで、
4DXでちゃんと"意味がある"作品でしたが
なんでこんなのが4DXでやってんだよ…
って作品で余計に枠を取られてるせいで、
近場でも本作の4DXは1日1回しかなかったしね(。-д-)-3
そんなんこんなで
1週間遅れでようやく観ることができました。
原作があるってことも
この映画の存在をキッカケに知りましたが
未読のまま鑑賞。
原作を知ってるのは良くも悪くもだと思うんですよね。
ここのシーンがすごく良くできてる!
なんでこのシーン削ったし…
という部分は絶ッッッ対にあると思うので。
案の定、ネットではそういうのが散見される。
実写でなくても、漫画⇔アニメでもよくあることで
そっちでも散々経験してますから。
もともと知ってたなら別だけど
それで加点減点してもね。
原作を触れずにきたならきたで、
それなら映画は"映画"として観たほうが
フラットな気持ちで楽しめると思ったので。
映画を観たあと気になったら原作を追えば、ね。
その方がネガティブな面は抑えられますから。
そんなこんなでようやく観れた待望作
めちゃくちゃ良かった!
3回?4回?もぉぉお涙がぁぁああ…( ;∀;)
泣くことを予想してなかったワケではないけど
こんなに泣くポイントがあるとは…
ダメだよー( ノД`)
バディものでどっちかが死にそうになるとか
そういうのダメだよー(´;ω;`)
グレースも、ロッキーも、
元々は仲間がいたのに、
1人だけ生き残ってる状態から
ちゃんとお互いのことが理解できると
目的が同じことだとわかり、
そこからバディを組むと。

残された"独り"だったってのもダメですね(`;ω;´)
最初から身振り手振りで何となく意思疎通はできて
そこから言語を理解して"会話"ができるようになると
そのやり取りがまた面白くてね。

ロッキーかわいいわー( ´∀` )
慣れてくるとちょっと口悪いのも笑うわーw
まさに"壁に耳あり"の如く
地獄耳すぎふのと笑うわーw

さらに文字通り、グレースの船に
いきなり"転がり込んできた"ときの
強制お宅訪問のドタバタ劇も笑うw
それより前から、何なら出会い頭の
船でのやり取りも笑ったけどw

狙い通り、4Dであることの恩恵は十分
宇宙、宇宙船が舞台な時点で
やはりそこは大いに楽しませてくれました。
終盤のトラブル時、グレースが気絶し
無音になるところは席もピタッと止まってるのも
そういうとこよくわかってらっしゃる!
音もセリフもなく、画だけで見せるのは
映画ならではの手法で素晴らしいね。
そこから自分の身を顧みず、
バリア破ってグレースの救助に動き出すロッキーが…
照明が黒赤と交互に点滅する中、
ロッキーもヤバい状態になるのが映し出されるから
観てるこっちも拳を握りしめてしまう(`;ω;´)
あー、あかん思い出しただけで泣けてくる。
そして4D"X"のScreen Xの部分。
この世界観だからこそ、
3面使った巨大スクリーンは映える。
星の海なんて呼ばれることもある宇宙でのシーンで
それはこれでもかってくらいに発揮されてましたね。

中でもやっぱアストロファージ採取シーンは圧巻!
ロッキーの「…何してるんだ?」の問いに
「浸ってるんだ」というグレースのあのシーンは
視覚ではなく、音の反響でものを見てるロッキーには
あの光景にグレースが"浸る"って部分は
なかなか伝わらないでしょうしね。

IMAXでもフルスクリーンだったという情報も見かけたし
こういうシーンが該当するのかなとも思います。
作中では、オープニングから
記憶が混濁してるグレースに沿うように
宇宙に出たあとの現在進行系のシーンと、
グレースが宇宙に出るまでの過程を追うシーンと、
交互に流れていきます。
グレースが目覚めた時点で、他2名のクルーは死亡
それだけでもハードモードなのに、
そもそもはグレースも学校の教師というね。
しかし、アストロファージ解析中の
カールとのコンビも良かったけどな。笑

資材買い出しシーンとかほっこりする( ´∀` )
ただ、商品並べてボーリングとか
馬鹿なインフルエンサーみたいなことすんな!w
とは思ったがw
で、グレースが宇宙に行くキッカケもね…

他にアテがいない、
宇宙飛行士でなくても信頼に足る実績(知識)がある、
ってのは大いにわかりはするけどね…
強制は良くないよねー(。-ω-)-3
ってのは観ながら予想はできてしまいましたが。
しかし、結果オーライ
エンディングはこれ以上ないハッピーエンドに。
タウメーバの漏れがわかり、
必要分は地球に送り、ロッキー助けに行くだろ!
ってのはやっぱりその通りで、
ちゃんとロッキーが生きてる間に
再会できて良かった( ;∀;)

で、ビートルズの4人の名前をつけた資材ポッドも
しっかり地球に届いてめでたしめでたし。
ポッドを送り出す時に"Two of Us"流すのもgood(゚∀゚ *)
グレースとロッキーがいたのは、ロッキーの故郷?
何気に翻訳PCなくても会話できてることが
4年の経過を伺わせるし
何より、小さなロッキーたちを相手に
光の速さは?
と、冒頭での授業と同じ質問を投げかけ
先生してるというGOODエンド(* ゚∀゚)b
いやー、ホント良かった!
『THE FALL GUY』に続いて、
ライアン・ゴズリング当たり役なんじゃねーの?(* ゚∀゚)
今作の監督がまた
『スパイダーバース』で製作・脚本を務めた
フィル・ロード&クリストファー・ミラーというのもね。
『21 Jump Street』と同じ監督とは思えねーなw
そうして大満足したので、
もちろんパンフレットも購入しました。

売り切れてなくて良かったー(。>д<)
年始から3ヶ月、
この時点では例年よりやや少なめな感じもしますが
割と当たり率が高くて嬉しい限り。
その中でも大当たりであった
Project Hail Mary
の、感想でした。
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