サマソニのラインナップ第3弾が発表されましたが

(。-ω-)ウーン…って感じなので、

チケットを買った3日目のラインナップの中から

目当てのmgkPendulum以外をチェック…



South Arcadeが良さげかな(* ゚∀゚)

しかし、このバンドのMVの再生回数、

SNSやSpotifyのフォロワー数、バンドのキャリア…etc

を見ると、ウチで取り上げてるバンドの中にも

サマソニ出れそうなバンド…

山ほどおるんやがなぁ…(。-ω-)-3

どうも、トトです。



それでは今年26曲目の新譜レビュー

幸運にも3月第3週のリリースの中で

チェックしたのが1枚だけであり、

かつ、記事にしようか迷っていたので

それなら!と思い、

以前、冒頭ネタで上げたものを聴けばええやないかい!

と思い、こうして記事にしました。

かなりのベテランバンドにも関わらず、

取り上げるのが初という遅咲きっぷりは

平常運転だということで(。-∀-)笑




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Goldfinger『NINE LIVES』
01. CHASING AMY
02. FREAKING OUT A BIT (feat. Mark Hoppus)
03. LAST ONE STANDING (feat. Jim from Pennywise)
04. DERELICT (feat. Spencer Charnas from Ice Nine Kills)
05. LIE IN BED
06. LOSER (feat. FIDLAR)
07. UNTOUCHABLE (feat. iann dior)
08. JOHN LENNON
09. DYNAMITE
10. KILLSWITCH
11. THE PUNISHER (feat. El Hefe of NOFX)
12. COLLEGE





30年を超えるキャリアを誇る

USのベテランPUNK ROCKバンドGoldfinger

通算9枚目となるアルバムNINE LIVES

Big Noise Music Groupから1/23にリリース。


バンドは知っていても作品をちゃんと聴くのは初

…ってのも何バンド目やら(。-∀-)笑

今作のリリースを知ったキッカケも

INKのSpencerが参加した曲のMVが

YouTubeのトップに出てきたからですしね。

とはいえ、こうして幸運にも

新譜リリースの隙間を見つけたからこそ聴けた

Goldfingerの最新作

早速、聴いていこうと思います。




CHASING AMY
アコギを掻き鳴らしながらの静かなスタートで
エイミーへの恋しさを歌うところから
一気に疾走する1曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
やっぱPUNKはこうだろ!
ってくらい気持ち良すぎるスピード感の疾走(* ゚∀゚)イィゾー
サビは減速するも、縦ノリ感のあるキャッチーさが◯
最後に疾走パート入れてくるのもgood(゚∀゚ *)
曲調としてはしっかりPUNKしつつも
歌詞の内容は少し切ないエモーショナルラブソング。





FREAKING OUT A BIT (feat. Mark Hoppus)
走る準備万端のイントロから上がる2曲目。
しかし残念ながらそこから走りはしないものの
アップテンポな曲調なのは間違いなく、
前曲ほどのスピード感はないけど
軽快な疾走感を感じられるくらいには
アップテンポナンバーで(* ゚∀゚)イィネ
しっかり走る部分もあるしね。
BメロからはMark参加で、ラストサビまで出番あり。
そのMarkの影響もあってか、
ちょっとブリンク感あるPOP PUNKテイストなの(* ゚∀゚)イィネ

MVがWarpedのライブビデオなの最高すぎる!
残念ながらMarkが出てきませんが、
Goldfinger自体がWarpedすぎるバンドですしね。
えぇなぁこの現場行きてぇぇえええ(。>д<)





LAST ONE STANDING (feat. Jim)
ベースからゆったり幕を開ける3曲目は
本格的なスタートと共にリズミカルで
Goldfingerの持つスカの部分も全開にヾ(* ゚∀゚)ノ
ホーンサウンド、コーラスパートも多く、
シンガロング感あるのも(* ゚∀゚)イィゾー
Markと同じくBメロからはJimが歌う。
スカサウンドの中、Jimが歌うのは新鮮だな(* ゚∀゚)
後半にはホーンソロもあり、
要所で少しダークな雰囲気もあるスカナンバー。


DERELICT (feat. Spencer Charnas)
今作の存在を知るキッカケとなった4曲目は
イントロから疾走!ヾ(* ゚∀゚)ノ
そしてボーカルもまさかのゲストからで、
そのゲストがまたSpencerというねΣ(°ω°ノ)ノ
INKの方でもそうだけど、
初期の音楽性と絡みあるようなゲストだったり、
自分がゲストになったり、そんなんちょいちょいありますね。
Bメロは再びスカのリズムでノリノリに。
そこから再び走ぃーる!ヾ(* ゚∀゚)ノ
でもSpencerJim、参加曲逆じゃない?
その方がしっくりくるような気がしないでもない。笑
それくらいPUNKな疾走感は今作No.1です。





LIE IN BED
イントロから走る気満々に感じられる5曲目。
が、続けて流れたのはスカのリズムでした。
M3のようなホーンサウンドの賑やかさはないけど
ツーステ踏みたくなるリズムが(* ゚∀゚)イィネ
合間に短い疾走パートを挿し込みつつ、
サビはアッパーサウンドからの縦ノリ系になる
POP PUNK感あるのもgood(゚∀゚ *)


LOSER (feat. FIDLAR)
初っぱなからボーカルと共に緩い幕開けの6曲目は、
その冒頭を抜けると再びスカのリズム感。
サビに入るとアッパーなポジティブサウンドで
再びPOP PUNK感が出るのも(* ゚∀゚)イィネ
タイトルを繰り返し歌うわかりやすいキャッチーさも◯
いつぞやにリンプのカバーをやってることで知った
ガレージパンクバンドのFIDLARのボーカルがゲストで
Bメロでのシャウト気味なボーカルパートがそうかな?


UNTOUCHABLE (feat. iann dior)
落ち着いた雰囲気でスタートする7曲目。
そのまま緩い雰囲気で進んでいきます。
ある種、チルい感じもある緩い歌もの。
ここでもやはりゲスト登場はBメロから。
最初はクリーンで歌い、その後にラップを絡める
iann diorのボーカルも曲調と合ってますね( ´∀` )b


JOHN LENNON
8曲目は静かにアコギで弾き語る
その曲のタイトルが「ジョン・レノン」ときたΣ(゚∀゚ノ)ノ
歌詞もそんなジョン・レノンの気持ちを
察するような、尋ねるような内容でgood( ´∀` )
ラストはバンドサウンドに切り替え
一気に走り出しての締めにヾ(* ゚∀゚)ノ


DYNAMITE
イントロからPOP PUNK感ひとしとな9曲目。
聴いてみると、イントロだけじゃなく
中身もしっかりPOP PUNKしていて(* ゚∀゚)イィネ
Bメロは転調はするけど、こんな感じの雰囲気、
SUM 41にあった気がするなぁ( ´∀` )
そこから再び元の雰囲気に戻り、
やはり全体的にはPOP PUNK寄りなサウンドで
個人的にも上がる1曲にヾ(* ゚∀゚)ノ


KILLSWITCH
静かに鍵盤サウンドが鳴る中
ギターを掻き鳴らして幕を開ける10曲目。
これもちょっとPOP PUNK感あってgood(゚∀゚ *)
サビでテンポを落とすけど、落としっぱではなく
少し上げるとこがあるのも(* ゚∀゚)イィネ


THE PUNISHER (feat. El Hefe)
アコギの弾き語りで始まる11曲目。
しかしその実、カントリーやアイリッシュ系の雰囲気。
サビに入るとコーラスも含めて徐々に賑やかに。
からのギターサウンドと共に
一気にバンドサウンドに転調し勢いに乗ります。
ゲストがEl Hefeってことは
このギターソロの部分がEl Hefeのプレイかな(* ゚∀゚)b


COLLEGE
再びアコギ弾き語りトラックな幕開けのラスト12曲目。
Aメロのサビ終わりからストリングスも。
ストリングスは加わっているものの
前曲のようにバンドサウンドに転調することなく
締めに相応しいエモーショナルな雰囲気を貫いた
エンドトラックとなります。





以上、

Goldfinger『NINE LIVES

でした。

クソ遅咲きにも、このバンドの作品を

初めてちゃんと聴きましたが

とっても(* ゚∀゚)イィネ!

PUNKらしい疾走感は当然のこと、

ノリノリになれるスカの要素であったり、

POP PUNK的な部分まであるとは思わなかったΣ(゚∀゚ノ)ノ

ってなると、MXPXとかが浮かんできちゃうな。

ってのも正解ではあるのか



しっかり対バンあるんだもんな。笑


そういったPUNK以外の要素は、

ゲストにも表れていると思います。

しかし、こんなに刺さるバンドだったなんて!

我ながら、ホント救えない遅咲き野郎ですね…(。-∀-)w

今や全くジャンル違いのバンドだとはいえ、

ちゃんと聴くキッカケをくれた

Spencerには感謝しないとな。笑


ってことで、今年のPUNK盤

また新たに良盤が加わりました。

GoldfingerNINE LIVES

PUNK ROCK好きはもちろんのこと

POP PUNKやスカ好きな人もオススメです。

是非ぜひ、ご一聴。





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