みーーーんな同じこと言ってるし
自分も真っ先に思ったのはそれだし
このまとめも冒頭に出してる通り
手数料以外の何ものでもないよな。
他の事業うんぬんがうまくいったんだとしても
こっち側は手数料としか思えんしね。
でも、コロナ以降…何ならコロナ前からかな
自分は全くぴあ使ってないんですよね。
プレイガイドは9割がe+
自分が意図的にお気に入りを消したかは忘れたけど
基本、洋楽系の公演の最速先行とかは
e+のが多いってイメージあるからかな。
まぁ、e+はe+で
手数料のゴミさ加減は変わらんと思うけど。
ホント、ユーザーの足もと見たようなことで
業績がV字回復できるような仕事は
ラクでよろしおすなぁ(# ゚Д゚)オォン?
どうも、トトです。
それでは今年25枚目の新譜レビュー
幸運にも前作のデビューアルバムから知れたので
今回のバンドは当ブログ2回目の登場
こうした音楽性ながらも、このしーんのバンドとは
少し違う部分が見え隠れするのも
このバンドを気に入った要因かもしれません。
そんな今回取り上げるのは
このバンドの最新作!

UnityTX『Somewhere, In Between…』
01. Sabotage
02. Heinous
03. Lucid
04. Body Roc
05. Paranoia
06. Fuck Tha World
07. Ready 2 Die Pt. 2
08. Enjoy Tha Show
09. In Between…
10. Come N Go (Nü Jax)
11. Inside Out
12. STFU
13. Contempt
14. Crash N Burn
レーベルの色からすると
パッと見は少し異色枠に見える?
US産ラップメタル、ニューメタルのUnityTX
3年ぶり2枚目のアルバム
『Somewhere, In Between…』が
Pure Noise Recordsから3/13にリリースされました。
異色枠…かどうかはさておき、
この手の音楽性のバンドは
Pure Noiseの中でも少数派かもしれませんね。
でも、納得できる部分も確かにあるんですよね。
Pure Noiseに所属するバンドの傾向的にも
それをわかってくれる人もいるハズ。
何だかんだ、2枚続けて
ここからリリースしてるワケですしね。
そんなUnityTXの最新作
早速、聴いていこうと思います。
Sabotage
怪しげなシンセから幕を開けるとともに
フロアを煽るようにッエイ! ッエイ!と切り出す1曲目。
So I might fuckin' sabotage!!
と、タイトル叫んでブレイクダウンへ突入。
ダウンテンポよりなのも(* ゚∀゚)イィゾー
そんな、わずか72秒のオープニング。
Heinous
ここからが本格スタートとなる2曲目は
始まりからヘヴィなグルーヴ感を展開。
そこからすぐ後を追うようにラップを繰り出します。
もちろん叫んではいるけど
ラップがメインっていう印象を受けるのが良い。
何ならラップしながらシャウトしとる(* ゚∀゚)b
こういうボーカルスタイルも
今や珍しいものでも何でもなくなりましたからね。
途中、ターンテーブルのようなSEを取り入れてるのも◯
Lucid
女性の声でバンド名を言い放つとこから始まり
I Feel!!
と、シャウト一閃ヘヴィサウンドを叩きつけて
幕を開ける3曲目。
一時、テンションをローに下げたあと
再びテンションをハイに上げて展開します。
冒頭と同じフレーズのシャウトも何度も響き、
そのわかりやすさはシンガロング衝動に駆られますヾ(* ゚∀゚)ノ
Body Roc
ダークな雰囲気で幕を開ける4曲目。
低音エイッエイッのあとは、そのままローテンションで
言葉を紡いでいくラップトラックに。
コーラスが入ってきて少し賑やかになるけど、
やはり基本は低調なダークラップトラックでgood(゚∀゚ *)
Paranoia
再びイントロからバンドサウンドと共に
テンションが跳ね上がる5曲目ヾ(* ゚Д゚)ノ
ボーカルの最初のワードも
yeah yeah come on!!
というノリの良さも(* ゚∀゚)イィゾー
テンションがハイなのもそうだけど、
曲調的にもアップテンポなので、ライブ向きな
上げ曲ラップメタル、ニューメタル感がgood(゚∀゚ *)
Fuck Tha World
Hip-Hopらしいタイトルでgood(゚∀゚ *)な6曲目は
キレ味鋭いラップで切り込んでいきます。
そこにエッジの効いたギターと共に
ヘヴィサウンドが展開していくので
攻撃性がより高まっていくのも(* ゚∀゚)イィネ
後半のモノローグもFワード盛り盛りで(* ゚∀゚)イィゾー
やっぱラップは汚ぇ言葉使わねぇとな!
Ready 2 Die Pt. 2
間髪入れずにシームレスにそのまま繋がる7曲目は
前曲とのニコイチ感のある雰囲気もあります。
せき込むところから始まり、
再び雰囲気下向きのラップトラック。
でもラップトラックなら下向きでいいのよ(* ゚∀゚)b
後ろに鳴るサウンドからもダークさも引き立ち
ラップであれ、ニューメタルであれ、
曲調が上向きじゃない方がねgood(゚∀゚ *)なのよ。
Enjoy Tha Show
変わって再びヘヴィなバンドサウンドと共に
ラップメタルの様相を見せる8曲目。
冒頭から要所にコーラスと共にラップを繰り出し
都度、シンガロング感があるのもgood(゚∀゚ *)
アッパートラックならアッパートラックで、
この曲のタイトル通り、ライブでこそ
真価を発揮するような感じになるのでいいのよ(* ゚∀゚)b
ラストをブレイクダウンで締めるのもgood(゚∀゚ *)
In Between…
こちらもイントロからヘヴィサウンドと
低音スクリームから幕を開ける9曲目。
イントロを抜けるとやはりラップパートへ。
サビに入るとクリーンになりますが、
黒人らしい声質なのも(* ゚∀゚)イィネ
ブレイクパートでは低音スクリームも。
しかし、明確にクリーンで歌うところがあるのは
作風からしても新鮮な感じがしますね。
Come N Go (Nü Jax)
縦ノリなグルーヴ感満点サウンドで幕を開ける10曲目は
タイトルからしてNüって使ってる時点で
Nü-Metalを浮かべさせるのでgood(゚∀゚ *)
そこに嘘偽りないサウンドなのはもちろんのこと、
ラストはタイトルを繰り返すのも
わかりやすくキャッチーで(* ゚∀゚)イィネ
Inside Out feat. House of Protection
これまでよりも少しテンポ速めに始まる11曲目。
ラップパートに入ってもテンポ感は緩めず、
さらにはゲストがHouse of Protection
ラップに、シャウトにと、Bメロから姿を見せ
音楽性的にも、ボーカルスタイル的にも
これは良い組み合わせのゲストヾ(* ゚∀゚)ノ
Do or Die!!
の、わかりやすいフレーズから
ブレイクで締めるのもgood(゚∀゚ *)ですね。
STFU
タイトルだけ見るとNeck Deepが浮かんでくるけど
エフェクトがかった声から
タイトルを含めて始まる12曲目。
エフェクトを取っ払い、
同じフレーズを繰り出すのもキャッチー。
ラップパート自体はローテンションではあるけど、
後半は再びダークトーンになり
ボーカルトーンも低くラップで言葉を紡いでいくのも◯
Contempt
13曲目はダークトーンなシンセで25秒という
インタールード的なショートトラック。
これを前振りとして
Crash N Burn
ラスト14曲目へとつながります。
初っぱなからシャウトラップで
タイトル通りのアグレッシブさを見せますヾ(* ゚Д゚)ノ
トーンダウンしてクリーンなラップも
やはり曲のダークな雰囲気はそのままで(* ゚∀゚)イィネ
タイトルを何度も叫ぶことでわかりやすさと共に
シンガロングを誘発させる感じなのもgood(゚∀゚ *)
荒く掻き鳴らすギターとモノローグの先に待つのは
やっぱブレイクダウンよねーヾ(* ゚∀゚)ノ
こういう部分はハードコアライクだし、
ここでもスクリームも低音域だしで、
根底にあるハードコア魂は健在で何より。
以上、
UnityTX『Somewhere, In Between…』
でした。
今年最初のニューメタル盤、(* ゚∀゚)イィネ!
パッと見…というか、パッと聴き?は
ラップメタル、ニューメタルなのはそうで、
1周聴いた印象としても
やはりラップが際立ちます。
クリーンなラップだけでなく、
フツーに叫びながらラップしてるとこも少なくないしね。、
そういうとこが良いんだよな、と思うと同時に
このバンドを取り上げた時から感じている
ハードコアシーンの影響
今作の中で色濃く出てるのはM14だと思うけど
やはり要所でそうした部分は何となく感じます。
そういうハードコアな部分があるからこそ
Pure Noiseも契約したんでしょうしね。
全14曲というボリューム感がありつつ、
総尺は34分と、非常にコンパクトにまとまっています。
意外とサクッと聴けるのもgood(゚∀゚ *)な1枚
UnityTX『Somewhere, In Between…』
是非ぜひ、チェックしてみてください。
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