本来、昨日はRain City Drive

初来日公演となるハズでしたが



ということに。

責任や原因の所在はどうであれ、

ここってこういうキャンセル割と少なくないよなぁ。

振替でリスケしつつ、それを実現できてるのは

素直にスゴイと思うけども。

まぁ、Y금NEON名義で招聘してる時から

ちょっと懐疑的に見てるところなので

そこんとこは今さらですが。

とはいえRCDは見たいので振替も実現はして欲しいなぁ。

どうも、トトです。



それでは気を取り直して

今年21枚目の新譜レビュー

以前、取り上げたことのあるバンドなので

久々な感じもひとしお。

それでもリリース期間はそこまで長くはないんですけどね。

近年、レビュー枚数がアホなので(。-∀-)w

その影響もあってか、このバンドの新譜も

1枚見逃してる…?

ってのがあった、ドイツ産バンドの最新作





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ENGST『Gute Laune』
01. Auf die nächsten Zehn
02. Sag mir warum
03. Großstadtprolet
04. Sandra
05. Magen – Darm
06. Roter Teppich
07. Gott ist tot
08. Revolution
09. Filmriss
10. Komm mi tuns
11. Lied über Blumen
12. Für immer asozial
13. Therapie
14. Zeit zu gehen





ドイツ産ロックバンドのENGST

4枚目のアルバムとなるGute Laune

2/27にリリースされました。


前回取り上げたのが2020年で

今回のは何枚目だっけな?と調べたところ

3枚目が抜けてるぅー?!Σ(゚∀゚ノ)ノ

ってことで、前回取り上げたのは2枚目なので

完全に1枚抜けてますねw

見逃した、もしくは他作に追われスルーしたか…

可能性としては後者のが高そうですが…(。-∀-)

ともあれ!

こうして最新作は再び記事にできたのでね!

早速、書き綴っていくことにします(`・ω・´)



Auf die nächsten Zehn
イントロのギターの雰囲気が
ちょっとオールドスクールなPOP PUNKっぽくて
何気に惹かれるものがある1曲目。
なんて言ってるかはわからんドイツ語だけど
サビの歌"メロ"は何気に良さげで
全体的にも疾走感のあるアップテンポなのもgood(゚∀゚ *)
この後にも何度も出てくるおーおーコーラスも
1曲目から取り入れられ、シンガロング衝動を煽ります。
オーディエンスとの距離が近いライブビデオ的な
MVも良いですね(* ゚∀゚)b





Sag mir warum
同じアップテンポな曲でも
前曲とは異なる雰囲気を持つ2曲目。
エモメロ系なロックサウンドを展開し、
歌メロが良いのはもちろん、サウンドの雰囲気も
惹かれるものがあります(* ゚∀゚)
クールなエモロックって感じが(* ゚∀゚)イィネ


Großstadtprolet
イントロのギターから
どこかSUM41の雰囲気を感じられ
個人的に(* ゚∀゚)おっとなった3曲目。
全体的な曲調もアップテンポで耳馴染み良く、
サビに入ると雰囲気を上を向きPOP PUNK感が出るので
これまたオレ得な感じで上がるヾ(* ゚∀゚)ノ
後半にはサッカーの応援のような
オーレーオーレーコーラスはシンガロング感あり、
そこからラストサビに流れて上げると(* ゚∀゚)b


Sandra
そんな前曲から一転、
ホーンサウンドを取り入れたスカ的要素と
緩いリズム感がレゲエ的にも感じられる4曲目( ´∀` )
アッパーチューンの前曲から変わり、
かなり脱力系でかつ、陽気なノリがギャップを生みます。
ラストはおーおーコーラスもありキャッチーさも。


Magen – Darm
鈍いベースをかき鳴らすとこから
アツいボーカルと共に
疾走サウンドへとなだ込む5曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
PUNKってよりかメロディックハードコアよろしくな
熱量ある疾走感は上がるーヾ(* ゚∀゚)ノ
サビではここでも再びおーおーコーラスが響きます。


Roter Teppich
前曲と同じようなおーおーコーラスと共に幕開け
適度にアップテンポなロックテイストに変わる6曲目。
サビに入ると再びおーおーコーラスが響き、
言語はドイツ語ながらも、耳触りの良いサウンドに。
ライブでも緩くジャンプしながらフロアが揺れる…
そんな光景が浮かぶような雰囲気がありますね。





Gott ist tot
7曲目はイントロからアップテンポなサウンドに。
サビの入りはテンポを落としますが
そこからもっかい上げるのでヨシ!(σ・∀・)σ
後半には疾走感のあるサウンドに乗せたギターソロ、
そこからメロディアスに歌い上げたあとに
ラストサビで上げて終わる締めに。


Revolution
イントロのギターが耳を突く8曲目。
そこから落ち着いた雰囲気に落としますが、
アツいボーカルの熱量はそのままで、
サビに入ると共に再び上げますヾ(* ゚∀゚)ノ
むしろ落とすのが冒頭とラストサビ前くらいで、
全体的にはアップテンポにまとまっているのがgood(゚∀゚ *)
ラストサビにはバッキングにおーおーコーラスも。


Filmriss
続くもイントロから疾走感あるアッパーサウンドで
上がる幕開けとなる9曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
サビに入っても曲調、テンポを落とすことなく
終始アップテンポに展開しているのが好感です。
要所におーおーコーラスも取り入れつつ、
わかりやすく上がるアッパーチューンにgood(゚∀゚ *)


Komm mi tuns
再びイントロからアッパートラックの雰囲気の10曲目。
スピード感ってほどのテンポ感ではないにせよ、
アップテンポな曲であることは変わりなく、
ロックテイストのアッパートラックって感じが(* ゚∀゚)イィネ
一旦、落としてからラストサビへ向かう中での
徐々に上がっていくドラムとか(* ゚∀゚)スキー


Lied über Blumen
ほんのりエモーショナルな幕開けの11曲目。
確かにこれまでの曲と比べると
エモーショナルさが際立つような感じですが
エモーショナルでもしっかりアップテンポなのが◯
何気にサビの歌メロも良い感じ。
エンディングも静かに語るモノローグが
後ろで鳴るギター共々エモーショナルな締めに。





Für immer asozial
下げたら上げる!の鉄則通り、
イントロからスタートダッシュキタ━━\(* ゚∀゚)/━━!!
な始まりを見せる12曲目。
イントロのスピード感は継続はしないものの、
ボーカルのテンションも上がって勢いがあり、
ヾ(* ≧□≦)ノ らーらーらーららーらー
ヾ(* ≧□≦)ノ うぉーおー!
のバッキングコーラスがシンガロング案件すぎて(* ゚∀゚)イィネ


Therapie
続く13曲目もイントロから勢い良く始まり、
ほんのり縦ノリ感のあるリスムなとこもあるけど、
基本は疾走系アッパートラックヾ(* ゚∀゚)ノ
ラスト前に少しギアを落とすも、
ラストサビで再び一気にトップギアへ!
なんてのも上がる展開でgood(゚∀゚ *)


Zeit zu gehen
ラスト14曲目も、ここまでの曲を聴いているば
別段、奇をてらったような展開はなしの安定感。
エンドトラックらしい雰囲気もあります。
そうした最後を飾るエモーショナルさはあっても
こちらも歌いたくなるおーおーコーラスも健在で、
やはりテンポ感は上向きなのが良いですね。





以上、

ENGST『Gute Laune

でした。

良ぇんじゃないですかー?(* ゚∀゚)

相変わらずドイツ語は英語以上にサッパリですが

言葉がわからなくてもサウンドは良い!

って言えるのが音楽の良いところ( ´∀` )b

前作は「ROCK」カテゴリに入れましたが

今作を聴く限り、これだけ疾走感があって

アッパーな作風であるなら「PUNK ROCK」でもいいかな?

で、改めて調べてみると

wikiでのカテゴリはフツーにPUNK ROCKでした。笑

あと、このバンドのボーカルMatthias Engstさん

ボーカルの名前からとってこのバンド名なん?!Σ(°ω°ノ)ノ

なんて思ってしまうこと必須な名前ですが

そんなMatthiasの声が、

Rise AgainstTimっぽさがある気もする。

ってことで、今作は「PUNK ROCK」にしました。

年末に困ったらROCKカテゴリで名前出そうw


って感じで

個人的な印象としても、前作より好転しました。

ENGST『Gute Laune

言語で敬遠などせず、

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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