先週はSylarの復帰ツアーに行き
そこからちょうど1週間、再びのclubasia
今回のバンドを見たのも、
Sylarと同じく2018年でした。
そうして何かとSylarと共通点がありつつも
メンバーが変わり、近年は2度目の来日があったり。
そして待望のアルバムをリリースした昨年、
それを経て3度目の来日となります。
そんな今年6本目のライブはこちら
Novelists Japan 2026
フランスのプログレメタルバンドNovelists
ボーカルがCamilleに変わり、
2年前にTMM主催で来日をし、
その縁があってか、TMM主催で再び来日!
今回は新体制で初のアルバムリリース後の来日なので
そこからの曲もセトリに加えられているでしょう。
今回も先週と同じく、会場はasia
今回は先週と違って18:00開場
先行から取ったチケット番号もB-005なので
仕事終わりでダッシュ!─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
渋谷は全く好きな場所ではないけど
会場が渋谷のときほど
渋谷勤務の恩恵を得られることはないですね。
しかし、今日もまた何で冬日なんだ((((;゚Д゚))))ガクブル
こういうとこまで先週と同じでなくていいんだよ…
Bの前にはAもありましたが数は多くなく、
開場後、すぐにフロアまで来れました。
そして、開場してから30分
予定通りに開演します。
In Denial
本日、国内からはこちらのバンドが出演。
名前に見覚え聞き覚えはあるだけど…初見だと思います。
最初、竿隊メインでインストやりつつ
クマみたいなボーカル出てキタ━━(゚∀゚)━━!!
しかし、そんな見た目しつつもクリーンも歌うし、
もちろんしっかり叫ぶところは叫ぶけども、
バンドとしてはまだこれからって感じ?
緊張からか、最初はドラムも
もたついたところもあった気がするし
正直、ライブのクオリティのまだまだ感はありました。
しかし、しっかりプログレ感のあるプレイもあるし
期待を込めての"まだまだ"感もあると思います。
In Denial終わりのフロアを見ると
先週のSylarより遥かに埋まってる感じするな。
転換30分は少し長かったけど
遅れることなく19:30ピッタリにスタート
Novelists
自分も予習で聴いていたセトリと同じく
まずは"All For Nothing"からの幕開けとなります。
新vo/Camilleが静かに歌うところから始まり、
そこから落ち着いた雰囲気でアップテンポになるの
好きなんだよなー(* ゚∀゚)
そこからバンドサウンド全開になると共に叫ぶ!
クリーンとシャウトを織り交ぜながら
プログレバンドらしくギターソロもありで
オープニングとしても相応しい曲ですね。
コニチワTokyo!!
調子はどう?!
と投げかけるCamilleも大きな歓声を浴びる。
そしてバックスクリーンがオレンジになり
まさかとは思いましたが、2曲目にして早くも
前任ボーカルのアルバムから"Smoke Signals"を披露。
こうしてライブでCamille verを聴いてみると
最初は確かに違和感はあったけど
これはこれで(* ゚∀゚)イィゾーと思えました。

続き、Camilleがボーカルになってからの初のEPから
"Turn It Up (Keyboard Warriors Social Club)"をプレイ。
てか、新体制初のシングルでもあったんだっけか?
それをこんな序盤でやるのも意外でした。
タイトルを繰り返し歌うとこから入るサビは
Camilleも相まってのキャッチーさもあり、
何気に耳に残りやすい曲ですよね。
ここまでバンドのパフォーマンスは申し分なしだけど
唯一、残念な点があったとすると
音響周りがちょっとねー(。-ω-)ンー…
こういうテクニカル系のバンドのライブは
割とそういう部分も良いときが多いのになぁ。
しかし今年は初っぱなから
FFAK、SHREZZERSと、そのへんが残念だったのが続く…
なんだ?今年、オレが大厄だからあかんのか?(´・ω・`)
同じ日に会場にいた人には申し訳ない( ノД`)
しかし今日は、そのちょっとしたトラブルの合間に
Pierreのギターに乗せて
Billie Eilishの"What Was I Made For?"を
Camilleが歌うというサプライズカバーもヾ(* ゚∀゚)ノ
これが元々セトリに入ってたかどうかはわからないけど
こういうことできるバンドって素敵ね!

そんなしっとり素敵タイムから一転
アグレッシブさの塊であるような
"Heretic"に切り替わり、会場のボルテージを上げます!
原曲ではLANDMVRKSのFloが参加し、
持ち前の捲し立てるような早口パートがありますが
そこもCamilleがしっかり歌っていて
(* ゚∀゚)すげぇ!ってなりましたねw
この曲、Camille1人でもやりきれんのかよやべぇな!w
続き、メロディアスな雰囲気の"Lost Cause"
再び爆発するアッパーチューンの"Terrorist"
グルーヴ感満点の"Do you really wanna know?"と
Hereticから続く『Déjà Vu』タイムを経て、
再びCamille加入後間もないシングル"Prisoner"へ。
ブレイクダウンに入るときのラッタッタ!!が印象的で
これもしっかり再現してくれてgood(゚∀゚ *)

そしてまさかの"C'est La Vie"をプレイΣ(゚∀゚ノ)ノ
『Déjà Vu』曲は仮にも"前作"アルバムだからまだしも
まさかMatteo期の曲をやるとは思わんかった。
とはいえ、Matteo在籍時で最後の作品だし、
原曲ではゲストボーカルが女性でもあった為、
Camilleが歌う分には良いのかもね、と改めて。
歌ものが続き、最新作からの"In Heaven"をプレイ。
可愛らしい見た目から叫ぶギャップも魅力だけど、
こういうのを歌ってる方が際立つ気がするな。
何だかんだ、やっぱCamilleのクリーン良いのよ( ´∀` )b
歌もののあとは、Novelistsが誇るツインギターが
それぞれに短いソロでプレイを。
まずはFloが"Rest"、続きPierreが"Erre"を。
どっちも素敵ではあったけど、
個人的にはFloの"Rest"かなー( ´∀` )

2人のギターソロを経て、
今度はCamilleも肩からギターをかけ、
トリプルギター編成で"Say My Name"をプレイします。
今や、これもバンドの代表曲たりえるでしょうね。
クリーンパート多めなのも耳馴染み良し。

Camilleのギタースタイルは継続しつつ
"Mourning The Dawn"へと続きます。
ミドルテンポでクリーンが映える歌もの感があり、
人々の喧騒が聞こえてくる部分もライブで再現しつつ、
そこから叩き落とすブレイクダウンでは、
フロアもカオス空間が出来上がります。

ライブも終盤戦、"CRC"で再び火を灯します。
ひと文字ずつ読み上げていくパートでは
バックスクリーンにもそれが表示され
シンガロングしやすい感じを作り出していたのも印象的。
そしてラストの曲とコールされたのは"Coda"
アルバムタイトルでありつつ、これも今のバンドの
メイントラックとなっている曲でしょうね。
激しく叫ぶところからの
サビのクリーンへの切り替えがgood(゚∀゚ *)
また少し縦ノリ感のあるキャッチーさも◯です。
そして後半の落ち着いた雰囲気に入ってからの
フィンガースナップパートも何気に(* ゚∀゚)スキー
そこからの伸びのあるCamilleのボーカルから
縦ノリのラストサビへ流れていくのも
ライブノリとしても秀逸なのもgood(゚∀゚ *)ですよね。
ライブも60分やってくれて20:30過ぎ。
フロアからはアンコール要求がありましたが
現体制でできる曲をこれだけやってるんだから
さすがにアンコールはないやろー(。-∀-)
と思ったのはその通りで、アンコールなしで終わりました。
01. All For Nothing
02. Smoke Signals
03. Turn It Up (Keyboard Warriors Social Club)
(What Was I Made For (Billie Eilish cover))
04. Heretic
05. Lost Cause
06. Terrorist
07. Do you really wanna know?
08. Prisoner
09. C'est La Vie
10. In Heaven
(Guitar solo)
- Rest
- Erre
11. Say My Name
12. Mourning The Dawn
13. CRC
14. Coda
そのままマーチテーブルへ向かい、
いさみさんに挨拶がてらTシャツを購入。

Tシャツの他にはパーカーがあったけど、
マーチはまだけっこう残ってるらしく、
明日行く人もしっかり買えそうな感じですね。
そして自分は会場をあとにしました。
8年ぶりに見たNovelists
現体制でのライブを初めて見たワケだけど
なんかすごいバンドになってたな!Σ(°ω°ノ)ノ
Matteo期はDjent/プログレシーンでも
一定の評価は得ていたように思うけど
それこそコアシーン御用達バンドであっただろうし
人気や知名度的にはあまりパッとしなかった結果、
初来日だった@ACBの客入りもけっこう悲惨だった記憶。
後任のTobiasはちょっと…ってのもあるが
そのTobias在籍時のアルバムが
現状、セトリの中核を担ってるんですね。
しかし、Camilleになってから
かなりキてません?
今やけっこうデカめのフェスにも出てるし、
そうした場数、経験も後押ししてるのか
それにプラスして、音源・作品的にも良く、
その相乗効果もあるんでしょうかね。
ACBすらも残念な客入りだったのが、
asiaをそこそこ埋めるまでになるって
日本でも良い影響が出ているように思います。
そのCamilleがまた、ね…
とってもチャーミング!ヾ(* ゚∀゚)ノ

今日着てたピンクの衣装も後押ししてたけど
外見的にかわいいのはもちろんなんだけど、
表情とか、ステージでの振る舞い、パフォーマンスが
なんかとてもかわいかったよね(*´ω`*)b
なんて思ってると、
突き刺すようなシャウトが飛び出すギャップもある。
舞うような腕の振りからは妖艶さすら感じます。
女性という意味もあるのはもちろん、
ボーカリストとして、
文字通り「華」があるって言葉がしっくりきます。
となると人気が出るのも自ずと納得する。
バンドメンバー自体はほぼ変わってないんだし、
そうなるとやっぱボーカルの存在って大きいし、
大事な要素だよなぁ、と改めて。
これからさらにデカくなっていく可能性も十分だし、
今、このキャパで見れたことは
貴重な経験、体験となったんじゃないだろうか。
いや、むしろそうなってほしい!
そんなことを思うくらいには
今のNovelists、最高に仕上がってると思います。
明日のチケットもまだ余ってるみたいだし、
お手すきなら行っても損はしないかと!
と、明日の盛り上がりも後押し&期待しつつ
今回のレポを締めようと思います。
Next Live Show
tacica 20th anniversary final “同じ穴の貉"
@ヒューリックホール

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