The Wolston Butchersの新曲が

これまた(* ゚∀゚)イィネ

出す曲出す曲どれも良いんだけど

今のところシングルばっかりなのがなぁ(´・ω・`)

アルバム早よ出してぇ(。>д<)

どうも、トトです。



それでは今年20枚目の新譜レビュー

自分が記事にしたのは前作からですが

そうして取り上げるのが遅すぎるほどに

ベテランバンドの最新作。

まぁ、自分の遅咲きは

今に始まったことじゃないので(。-∀-)ノシ

それでもこうして2作続けて取り上げられて何より。

そんな今回の作品はこちら!



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A Wilhelm Scream『Cheap Heat』
01. Somebody's Gonna Die
02. The Scumbag Grift
03. Midnight Ghost
04. I Got Tunnel Vision
05. Let it Ride
06. Fell Off
07. Run.
08. Visitor: Unimpressed
09. Unsolving the Mystery
10. Poison II





US産メロディックハードコアのA Wilhelm Scream

8枚目となるアルバムCheap Heat

Creator-Destructor Recordsから2/27にリリースされました。


前作を記事にした際、

なんで5枚目とか書いたんだろうな…

と、前作の記事を見てこっそり修正しておきました。笑


変わって今作は

なんかメタルバンドみてーなアートワーク!

何よりバンドロゴがMetallicaモチーフw

というアートワークからして

作風が想像しやすいデザインになっていますが

果たしてその実態は?

ってことで早速、聴いていこうと思います。




Somebody's Gonna Die
アルバムのアートワークでのバンドロゴが示すように
メタリックに細かく刻むリフから
本格スタートと共に走り出す1曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
バッキングコーラスと共にアツいボーカルを展開し、
おーおーコーラスはシンガロング必須ヾ(* ≧□≦)ノ
後半、さらにもう一段階上げるような
アツさを見せるのも(* ゚∀゚)イィ!
コーラス込みでの歌メロも上がるー!ヾ(* ≧∀≦)ノ


The Scumbag Grift
2曲目も漏れなく開始から全力疾走!ヾ(`・ω・´)ノ
叫ぶように言葉を詰め込みつつも
スピード感あるサウンドが激アツ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
怒号の応酬のようなコーラスによる
熱量ありまくりのシンガロング感もバッチリで、
細かく刻むリフもメタル感あり、
メタルなギターに疾走感があると浮かぶのが
やっぱ自分が世界一好きなSUM 41なのでね(* ゚∀゚)
こういう曲を聴いて上がらないワケがないのよ。


Midnight Ghost
3曲目はタイトルさながら、少し陰性な雰囲気で
ベースから静かに始まり、徐々に上げていくイントロが◯
再び熱量のあるボーカルと共に勢いを増していきます。
こうした曲の進行と共に上がっていく展開も(* ゚∀゚)イィヨネ-
アツいコーラスの影響もあるかもだけど、
所々でWhile She Sleepsっぽさもあるかな?





I Got Tunnel Vision
Go!! の掛け声を皮切りに、開始から走り出す4曲目。
やっぱこのスピード感が(* ゚∀゚)イィゾー
この速度をキープしたまま最後まで走り抜き、
タイトルを繰り返し歌うとこは
こちらも口ずさみたくなるキャッチーさがあり、
試聴1周目から耳に残りました。
冒頭から出てくる( ´∀` ) アーハーンと、
少し脱力したようなコーラスも面白い。笑





Let it Ride
3カウントを刻むようなドラムからの
ロケットスタートをかます5曲目。
ここでも冒頭からコーラスを引き連れて
アツいボーカルワークで進んでいきます。
大きくスピードを落とすこともなく
135秒で走り抜けますヾ(* ゚∀゚)ノ





Fell Off
6曲目は流れるようなリフと高揚感のあるイントロ
からの、やっぱ走るよねぇ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
激アツコーラスによるシンガロングを挟みつつ
疾走サウンドを展開するのがヾ(* ゚∀゚)ノ 最高ォウ!
所々にメタル感のあるリフを挿し込んでくるのもgood(゚∀゚ *)


Run.
そんなメタル間あるイントロから幕を開ける7曲目。
しかし、このタイトルからして
走らねぇワケがねぇ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
が、他の曲より疾走パートはやや減かな。
その分、他の曲よりややメロディック寄りに。


Visitor: Unimpressed
前曲よりもこっちのがスピード感は上で
イントロから爆走する8曲目ヾ(* ≧∀≦)ノ
速度を緩めず129秒を走り抜けます。
やっぱメロディックハードコア、パンクは
尺も含めたこの疾走感よヾ(* ゚∀゚)ノ


Unsolving the Mystery
再びメタリックなリフを絡めて始まる9曲目。
疾走はしてるがどこかメロディアスなイントロ。
サビで少しテンポを落としつつ
ほんの1コーラスですぐさま再び疾走するの(* ゚∀゚)イィネ
バッキングも含めたアツいボーカルワークも健在で◯
アウトロの雰囲気もちょっと(* ゚∀゚)スキー


Poison II
ラスト10曲目は少しリズミカルなイントロで
歌うか?走るか?(* ゚∀゚)
と思うほど、イントロは少し長め。
実際に歌い出しても走りはせず残念でしたが
他の曲よりもメロディアスで、
しっかりアップテンポに収まっています。
そして、バッキングと共に叫ぶようなボーカルは
やはりアツさがあって(* ゚∀゚)イィネ





以上、

A Wilhelm Scream『Cheap Heat

でした。

メタリックリフの疾走感ヾ(* ゚∀゚)ノ 最高ォウ!

今やこういった部分がすっかり抜け落ちてますが

初期のStrung Outを聴いてるみてぇ!

実際、この2バンドはファンを共有してるでしょうしね。

今作も後半は少し失速した感はあるものの

他のバンド、他のジャンルとは比じゃない失速ですがw

全10曲 27分の走りまくりの作品ですからね。


ちゃんと聴いてレビューしたのが前作からですが

前作はかなりキャッチーでしたからね。

むしろ今作のが本来の形って気がします。

前作は前作で良かったけど、

やっぱ個人的な好みとしては今作だなぁ(* ゚∀゚)


このレビュー記事が上がる頃には

もう来日寸前ですね。



なので販促用になるやらならないやらですが

良作なのは間違いなし!

A Wilhelm Scream『Cheap Heat

スラッシーなギター、しっかり走りつつ、

熱量あるサウンドとボーカルワークが好きな人には

大いにオススメできるバンドです。

是非ぜひ、ご一聴。





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