mgkがサマソニにクル━━━━(゚∀゚)━━━━!!

と、出演が決まったのは喜ばしいし、

自分も是非とも見に行きたいんだが…

あとの問題は日割りなのよ…

現状、PendulumとZHが同日なら

目当てが3組になるのでチケット買う目処が立つ!

(ぶっちゃけ今のZHのファン層的にピットインする気はゼロだがw)

この記事を出す頃には日割も発表されてるかもだけど

仮に日割がOKでもタイムテーブルという不安が…

2年前の二の舞にはなりたくない!

どうも、トトです。



それでは今年18枚目の新譜レビュー

今回取り上げるバンド、

活動自体は止まってはいなかったものの、

バンドメンバーの脱退、リリースペース減退と

止まってるんか?と思えるような状況でもありました。

シングルは出していても、昨今のバンドのように

乱発ってほどのペースではなかったですしね。

なので、曲自体はちまちまチェックはしてたけど

ようやく!待望のアルバムリリースとなりました。




GENERATION 404
Story Untold『Generation 404』
01. Trial Run
02. Black Sheep
03. Battle Scars
04. I Once Had a Dream
05. Gamecube
06. Forever Unsatisfied
07. Redemption
08. Crossroads
09. Autopilot
10. Time Machine
11. I'm 30
12. Legacy





カナダのPOP PUNK/POP ROCKバンドStory Untold

前作のデビューアルバムから実に8年!

2枚目のアルバムGeneration 404

2/20にリリースされました。


一体、何があったんだろうね…

ってくらい、前作から今作までの間に色々ありましたね。

音楽性の変化もそうだけど、

今やバンドの正規メンバーも

vo,gt/Janickds/Jonathan

2人しかいない状態ですし。

それでもなお、こうしてアルバムを完成させ

リリースに至ったことは喜ばしい\(^o^)/

そんなStory Untoldの最新作

早速、聴いていこうと思います。




Trial Run
重厚なストリングスと共に
ヘヴィサウンドを叩きつけてくる1曲目。
イントロからはテンポアップして軽快さも。
Janickのボーカルがはいってもダークな雰囲気のまま
ヾ(* ≧□≦)ノ hey! hey! oh, hey!!
のシンガロングが響くサビが(* ゚∀゚)イィネ!
ラストサビへ向かう中でのドラムがまたツボる!


Black Sheep
2曲目はイントロから耳馴染み良いサウンドに。
自分が知ってるStory Untoldというか
POP PUNK/POP ROCKじみた雰囲気で、
サビに入るとそれがまたより顕著になります(* ゚∀゚)b
Heeey, oh!!
の部分もシンガロングパートになり得る部分で◯
後半にはギターソロもあり、締めとなるアウトロでも
ヘヴィに掻き鳴らすギターで幕を閉じます。





Battle Scars
つま弾くアコギの音色が印象的な3曲目。
サビに入ると一気にPOP ROCK感が露わにヾ(* ゚∀゚)ノ
からのサビ終わりのギターが重いギャップも。
BメロもAメロと同様のメロディながら叫ぶシーンも。
後半のブレイクダウンには
バンジョーのようにも聞こえるサウンドと共に落とすのが
そのあとの短いモノローグで語るように
カントリーの雰囲気が漂う
今までにないブレイクダウンになっています。
しかしその内容は
コレはカントリーソングじゃない
なんですけどねw





I Once Had a Dream
イントロなしで曲始まりからJanickが歌い出す4曲目。
そこから右から左へ流れる時計の針音が耳を突く
ダークな雰囲気ながらも心地良いテンポなPOP ROCK
Bメロにはラップボーカルも繰り出します。
後半に出てくるモノローグでは
起きろ! また悪夢を見てるぞ!
って言ってる声がmgkっぽく聞こえる。
そして公園で撮影してるMVは何気にワンカットものに。





Gamecube
5曲目はタイトルがGamecube…
って、あのゲームキューブ?
歌詞にも初っぱなから"マリオカート"とか出てくるしなw
MVではしっかりゲームキューブ版マリカ遊んでますねw
そうして木琴的サウンドを絡めつつ、
テンポ感、リズム感が特徴的なサウンドに。
ラップ調のボーカルもありますが、
サビに入るとより縦ノリ感のある
バウンシーなニューメタル感を露わにしますヾ(* ゚∀゚)ノ
後半、掻き鳴らすギターでフラグを立てていき
その先に待つブレイクパートではシャウトも。
アウトロはブレイク前と同じフレーズで
掻き鳴らすギターと共にテンポアップする締めに。





Forever Unsatisfied
ミドルテンポで静かな幕開けの6曲目。
Janickのボーカルもダークな雰囲気で
ドラムが入ってくるとテンポアップします。
女性が叫ぶモノローグのあとは曲調も変わり
キャッチーさの垣間見えるPOP ROCK感。
そこからエッジの効いたギターを鳴らしつつ
ラストサビへ向かっていきます。
ラストサビはバッキングコーラスを引き連れ
キャッチーな雰囲気を纏いつつ、
アウトロでバンドサウンドが少し勢いづいた締めに。


Redemption
冒頭から身体を揺らしたくなるリズム(* ゚∀゚)
そうして耳が、体が反応するのも間違いではなく
今作No.1のPOP PUNK感を展開する7曲目。
サビでテンポアップするとより感じます。
やっぱこういうのやってるのが(* ゚∀゚)イィヨネ-!!
who gets to rewrite thier story?
who falls and who gets glory?

という同じフレーズを繰り返すパートに挿し込まれる
ヾ(* ≧□≦)ノ Now me!!
のシンガロングがまたgood(゚∀゚ *)
からのPOP PUNK感のあるラストサビへ。


Crossroads
8曲目は、ここまでで最もテンポ感も緩く
ミドルテンポな歌ものトラックに。
しかし、Bメロはラップボーカルも。
後半、小さく響く鍵盤サウンドをバックにJanickが歌い
バンドサウンドと共に徐々に上げていき
ラストサビへ流れていきます。





Autopilot
目覚まし時計のベル?と
鳥の鳴き声のような、笛の音のようなシンセ
一定の間隔で鳴るその音はキープしたまま
ヘヴィなギターサウンドで幕を開ける9曲目。
ボーカルもシャウト織り交ぜながら展開し、
サビのに入るとのれまたニューメタルや
オルタナメタルの雰囲気を感じさせます。
ヾ(* ゚∀゚)ノ heey! heey!
と、緩いコーラスがあるのも良いですね。
レトロゲーのようなSEアウトロ…ではまだ終わらず
ラップ調のボーカルでの締めとなります。


Time Machine
なんかキングダムハーツで
こんな感じのサウンドを聴いたような…
そんなイントロから始まる10曲目。
その要素が強く感じさせる部分もあるけど
どこかゲームミュージックっぽさもあるような
シンセを加えた軽快なロックサウンドに。
静穏アッパートラック(* ゚∀゚)スキー
徐々にテンションを上げ
タイトルを叫んでラストサビへ入る展開も◯


I'm 30
エフェクトがかったアカペラボーカルから
幕を開ける11曲目。
シンセがメインで鳴るとこもあり、
どこかクラブ向けでもあるようなサウンドも。
しかし、そうした雰囲気も
冒頭からのヘヴィサウンドがフラグのような
シャウトと共に落とす後半ブレイクダウンで
ぶっ壊す感じなのも(* ゚∀゚)イィネ
締めもそうしたコア展開でのエンディングに。


Legacy
鍵盤サウンドと共に弾き語り感のある
スタートを切るラスト12曲目。
冒頭はシンセを加えた静穏ダンスビートに。
とはいえPOP ROCKの範疇に収まる感じもあり、
キャッチーなサウンドになっています。
タイトルを含めた歌詞を歌う部分も耳触り◯なメロディ。
開幕同様に、再び鍵盤サウンドをバックに静かに歌い
おーおーコーラスが響くラストサビへ。







以上、

Story Untold『Generation 404

でした。

割とストレートにPOP PUNK/POP ROCKしてた前作から

けっこうガラッと変わりましたね。

しかし、その頃の雰囲気が0になったワケではなく

ほんのり残りつつも、

新たな要素に注力したような感じ。

でも、前作から今作までの間に出ていた曲からも

こういう路線に行くのは予想通りというか

納得できる範疇ではあったので、

特定のジャンルに嵌まらず、

いい意味で雑多な作風なんじゃないでしょうか。

むしろ、前作リリース後に出た曲としては



コレを聴いたときのが衝撃は大きかったなw


シングルやEPをリリースしてたとはいえ、

アルバムとしては実に8年ぶり!

正規メンバーも今や2人しかいませんが

しっかりバンドサウンドを継続し、

ジャンルレスな面白い作品をリリースしてくれました。

それも今作のタイトルである

"世代はない"ってとこにも繋がるのかもですね。

Story Untold『Generation 404

前作を聴いていた人も、今作から入る人も

是非ぜひ、チェックしてみてください。





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