やめろ…
やめろぉぉおおおお
3連休の気温の高さに戦々恐々としてたので
引きこもり決め込んでました。
自分は"まだ"そこまでの症状は出てないけど
マジでこれからの時期が
ある種、夏以上に1年でいちばん憂鬱だわ( ノД`)
どうも、トトです。
それでは今年14枚目の新譜レビュー
一時期、活動が滞ってたときもありましたが
近年は非常に活動的で喜ばしい!
そんなバンドの最新作です。
完全に自分と同世代ど真ん中のバンドでしょうけど
やっぱこのへんのキャリアのバンドが
現役でこうして活動してるのは嬉しいもんです。
それではいきましょう。

Story Of The Year『A.R.S.O.N.』
01. Gasoline (All Rage Still Only Numb)
02. Disconnected
03. See Through
04. Fall Away feat. Jacoby Shaddix
05. 3 am
06. Into The Dark
07. My Religion
08. Halos
09. Good for Me / Feel so Bad
10. Better Than High
11. I Don’t Wanna Feel Like This Anymore
US産スクリーモ/ポスコアバンドのStory Of The Year
3年ぶり7枚目のアルバム『A.R.S.O.N.』が
SharpTone Recordsから2/13にリリースされました。
前作は、その前の作品から6年かかってたので
今作はその半分の期間でリリースされたのが喜ばしい。
やっぱ海外勢は
2〜3年のスパンが多数派な気がするので
これが続いてくれると良いですね。
SOTYも何だかんだレーベルも継続で
今作もSharpToneからのリリースとなりました。
先行曲もいい感じであったので聴くの楽しみ\(^o^)/
それでは早速、聴いていこうと思います。
Gasoline (All Rage Still Only Numb)
静かな幕開けからエコー感のあるタイトル歌唱、
からのヘヴィサウンドでスタートを切る1曲目。
サビに入ると古き良きスクリーモの雰囲気がある
エモーショナルさを醸し出すクリーンパートも。
Bメロではここからシャウトを挟み、
ヘヴィなブレイクダウンに流れていくのが(* ゚∀゚)イィゾー
昨年、先行曲としてMVも出ており、
コメディ部門で選ばせてもらったこのMV
やっぱ改めて見ても笑うわw
前作から役どころありのMVはコメディ色強いんだよなw
Disconnected
こちらもイントロから重めのサウンドが鳴る2曲目。
少し落ち着いた雰囲気で軽快なテンポを刻む冒頭、
サビに入るとよりテンポアップする曲調が(* ゚∀゚)イィネ
そうして全体的に比較的アップテンポなのもあってか
後半にくるブレイクダウンに関しても
テンポ速めにリズミカルな感じがもgood(゚∀゚ *)
こういうタイプのブレイクけっこう好きなんだよね。
See Through
3曲目も重めのギターを鳴らすとこから
アップテンポに掻き鳴らすリフでのイントロに。
前曲よりもわかりやすくアップテンポで
サビに入ってもそのテンポ感は落ちずにgood(゚∀゚ *)
何ならちょっとPOP PUNKな雰囲気もあり、
個人的にはより刺さる感じなのが尚のことgooood(゚∀゚ *)
シャウト混じりにテンポを落とす後半のパートは
ポスコア感がありつつ、そこを抜けてのラストサビは
やはり曲調も上向きのPOP PUNK感で(* ゚∀゚)イィネ
Fall Away feat. Jacoby Shaddix
ノイジーなギターサウンドから、
再びヘヴィサウンドで幕を開ける4曲目。
冒頭から聞き覚えのある声が聞こえてくると思ったら
Jacobyさんがラップしてるんやーんヾ(* ゚∀゚)ノ
Bメロでも同じ展開を踏襲していてgood(゚∀゚ *)
一転、メロディアスなサビかと思いきや、
サビのラストに激しいシャウトをかまし、
イントロと同じフレーズのサウンドがまた良し。
終盤はさらに激しくなったあとに
静かな雰囲気でのしっとり締めます。
3 am
やはり先行してギターが耳を突く5曲目。
そのあとからの展開がまた軽快なアップテンポで
POP PUNKじみてるのが(* ゚∀゚)イィゾー
サビでもその雰囲気はもちろん継続!
(* ゚∀゚)イィヨイィヨー
POP PUNKするSOTYとっても(* ゚∀゚)イィヨー
後半のブレイクパートからはその雰囲気も消えるけど、
ラストサビには再びPOP PUNK回帰でgood(゚∀゚ *)
Danが叫ぶとこはシンガロングできそうなのも◯
Into The Dark
まさにタイトル通り、闇の中から
わずかに響いてくるようなシンセから幕を開ける6曲目。
そこからヘヴィサウンドとDanのシャウトでスタート。
このダークさと曲調的にも、
ほんのりニューメタル、オルタナメタル感がある。
しかし、サビに入るとコーラスを含めた声量の多さで
曲調も上向き、その声量の賑やかさが良い感じに。
タイトルをシンガロングしてから入るラストサビも
声量賑やかでダークさが消えているのも(* ゚∀゚)イィネ
アウトロは静かなピアノサウンドをバックに
Danがタイトルを繰り返して終幕します。
My Religion
アコギを小さく掻き鳴らすところから
静かな雰囲気なまま軽快なテンポを刻む7曲目。
そのテンポ感はボーカルからも感じられ、
派手さや勢いはないけど、落ち着いた雰囲気での
アッパートラックになっていて良いですね(* ゚∀゚)b
こういうのはけっこう好きなのよね。
タイトルをサビの最後に繰り返すのもキャッチー。
ブレイクパートにはさすがに勢いがあるけど、
ラストサビは再びこれまでの雰囲気に戻ります。
Halos
リズム良くテンポを刻む軽快なドラムから
こちらの気分を上げてくる8曲目。
そこからDanのボーカルが加わると
より勢いづき、coolなアッパートラックにヾ(* ゚∀゚)ノ
コーラスによるシンガロング感もあり、
過去曲でいう"Stereo"に似た雰囲気があって、
これは1周目からぶっ刺さりましたねヾ(* ≧∀≦)ノ
後半、落ち着いた雰囲気に落としたあとのギターソロ、
そこから再びシンガロング感のあるラストサビで
アッパーサウンドを鳴らします。
この曲好き!(* ゚∀゚)カコイィ!
Good for Me / Feel so Bad
アッパートラックのあとの9曲目は、
ミドルテンポで少し落ち着いた雰囲気に。
とはいえ、SOTYらしいエモーショナルナンバーで
サビではしっかりシンガロングコーラスも展開していて
タイトルを含めたわかりやすい歌詞もあるし、
大きなマイナスイメージもなく聴けますね( ´∀` )b
Better Than High
エモーショナルトラックのあとは
よりエモーショナルなアコギナンバーの10曲目。
ここまでガッツリしたアコギの弾き語り曲って
SOTYの中では珍しい気がしますね。
I Don’t Wanna Feel Like This Anymore
今度は通常のギターからゆっくり始まり、
これもエモーショナルナンバーか?と思わせつつ
一気にバンドサウンド全開となると同時に
シンガロング必須なおーおーコーラスが響く11曲目。
エモーショナル寄りなことに変わりはないけど、
エンドトラックを務めるには申し分ない雰囲気だし、
後半にはDanがガッツリ叫ぶところもありますしね。
終盤には再びシンガロングコーラスを展開し、
良きエンディングとなります(* ゚∀゚)b
以上、
Story Of The Year『A.R.S.O.N.』
でした。
6年ぶりとなった前作には及ばないものの
今作も良盤ヾ(* ゚∀゚)ノ
しっかりSOTY節が詰まった作品になっています。
中でも、POP PUNK感のあるM3、M5や
"Stereo"を彷彿とさせるM8、
これまでのSOTYにはなかったラップパートを
Jacobyをゲストに取り入れていて実現させたり、
やはり要所で刺さる曲が散りばめられてて
作品としてのバランスも上々。
少なからず終盤に勢いは落ちますが、
ラストトラックのM11で
声量盛り盛りのシンガロングコーラスもあることで
グッドエンディング感のある曲で締めてますからね。
前作も今作も良かったんだから
やはり待たれる来日公演…
まぁ、近年はこうしてコンスタントに作品も出してるし
それゆえの忙しさもあるんだとは思うんですが、
その忙しさの中に日本も入れてくれぇ…!(。>д<)
と、今回は前作からそこまで間を空けずに
良作をリリースしてくれました。
Story Of The Year『A.R.S.O.N.』
ご新規さんにも、従来のSOTY好きにも
オススメできる作品だと思います。
是非ぜひ、ご一聴。
関連記事
一時期、活動が滞ってたときもありましたが
近年は非常に活動的で喜ばしい!
そんなバンドの最新作です。
完全に自分と同世代ど真ん中のバンドでしょうけど
やっぱこのへんのキャリアのバンドが
現役でこうして活動してるのは嬉しいもんです。
それではいきましょう。

Story Of The Year『A.R.S.O.N.』
01. Gasoline (All Rage Still Only Numb)
02. Disconnected
03. See Through
04. Fall Away feat. Jacoby Shaddix
05. 3 am
06. Into The Dark
07. My Religion
08. Halos
09. Good for Me / Feel so Bad
10. Better Than High
11. I Don’t Wanna Feel Like This Anymore
US産スクリーモ/ポスコアバンドのStory Of The Year
3年ぶり7枚目のアルバム『A.R.S.O.N.』が
SharpTone Recordsから2/13にリリースされました。
前作は、その前の作品から6年かかってたので
今作はその半分の期間でリリースされたのが喜ばしい。
やっぱ海外勢は
2〜3年のスパンが多数派な気がするので
これが続いてくれると良いですね。
SOTYも何だかんだレーベルも継続で
今作もSharpToneからのリリースとなりました。
先行曲もいい感じであったので聴くの楽しみ\(^o^)/
それでは早速、聴いていこうと思います。
Gasoline (All Rage Still Only Numb)
静かな幕開けからエコー感のあるタイトル歌唱、
からのヘヴィサウンドでスタートを切る1曲目。
サビに入ると古き良きスクリーモの雰囲気がある
エモーショナルさを醸し出すクリーンパートも。
Bメロではここからシャウトを挟み、
ヘヴィなブレイクダウンに流れていくのが(* ゚∀゚)イィゾー
昨年、先行曲としてMVも出ており、
コメディ部門で選ばせてもらったこのMV
やっぱ改めて見ても笑うわw
前作から役どころありのMVはコメディ色強いんだよなw
Disconnected
こちらもイントロから重めのサウンドが鳴る2曲目。
少し落ち着いた雰囲気で軽快なテンポを刻む冒頭、
サビに入るとよりテンポアップする曲調が(* ゚∀゚)イィネ
そうして全体的に比較的アップテンポなのもあってか
後半にくるブレイクダウンに関しても
テンポ速めにリズミカルな感じがもgood(゚∀゚ *)
こういうタイプのブレイクけっこう好きなんだよね。
See Through
3曲目も重めのギターを鳴らすとこから
アップテンポに掻き鳴らすリフでのイントロに。
前曲よりもわかりやすくアップテンポで
サビに入ってもそのテンポ感は落ちずにgood(゚∀゚ *)
何ならちょっとPOP PUNKな雰囲気もあり、
個人的にはより刺さる感じなのが尚のことgooood(゚∀゚ *)
シャウト混じりにテンポを落とす後半のパートは
ポスコア感がありつつ、そこを抜けてのラストサビは
やはり曲調も上向きのPOP PUNK感で(* ゚∀゚)イィネ
Fall Away feat. Jacoby Shaddix
ノイジーなギターサウンドから、
再びヘヴィサウンドで幕を開ける4曲目。
冒頭から聞き覚えのある声が聞こえてくると思ったら
Jacobyさんがラップしてるんやーんヾ(* ゚∀゚)ノ
Bメロでも同じ展開を踏襲していてgood(゚∀゚ *)
一転、メロディアスなサビかと思いきや、
サビのラストに激しいシャウトをかまし、
イントロと同じフレーズのサウンドがまた良し。
終盤はさらに激しくなったあとに
静かな雰囲気でのしっとり締めます。
3 am
やはり先行してギターが耳を突く5曲目。
そのあとからの展開がまた軽快なアップテンポで
POP PUNKじみてるのが(* ゚∀゚)イィゾー
サビでもその雰囲気はもちろん継続!
(* ゚∀゚)イィヨイィヨー
POP PUNKするSOTYとっても(* ゚∀゚)イィヨー
後半のブレイクパートからはその雰囲気も消えるけど、
ラストサビには再びPOP PUNK回帰でgood(゚∀゚ *)
Danが叫ぶとこはシンガロングできそうなのも◯
Into The Dark
まさにタイトル通り、闇の中から
わずかに響いてくるようなシンセから幕を開ける6曲目。
そこからヘヴィサウンドとDanのシャウトでスタート。
このダークさと曲調的にも、
ほんのりニューメタル、オルタナメタル感がある。
しかし、サビに入るとコーラスを含めた声量の多さで
曲調も上向き、その声量の賑やかさが良い感じに。
タイトルをシンガロングしてから入るラストサビも
声量賑やかでダークさが消えているのも(* ゚∀゚)イィネ
アウトロは静かなピアノサウンドをバックに
Danがタイトルを繰り返して終幕します。
My Religion
アコギを小さく掻き鳴らすところから
静かな雰囲気なまま軽快なテンポを刻む7曲目。
そのテンポ感はボーカルからも感じられ、
派手さや勢いはないけど、落ち着いた雰囲気での
アッパートラックになっていて良いですね(* ゚∀゚)b
こういうのはけっこう好きなのよね。
タイトルをサビの最後に繰り返すのもキャッチー。
ブレイクパートにはさすがに勢いがあるけど、
ラストサビは再びこれまでの雰囲気に戻ります。
Halos
リズム良くテンポを刻む軽快なドラムから
こちらの気分を上げてくる8曲目。
そこからDanのボーカルが加わると
より勢いづき、coolなアッパートラックにヾ(* ゚∀゚)ノ
コーラスによるシンガロング感もあり、
過去曲でいう"Stereo"に似た雰囲気があって、
これは1周目からぶっ刺さりましたねヾ(* ≧∀≦)ノ
後半、落ち着いた雰囲気に落としたあとのギターソロ、
そこから再びシンガロング感のあるラストサビで
アッパーサウンドを鳴らします。
この曲好き!(* ゚∀゚)カコイィ!
Good for Me / Feel so Bad
アッパートラックのあとの9曲目は、
ミドルテンポで少し落ち着いた雰囲気に。
とはいえ、SOTYらしいエモーショナルナンバーで
サビではしっかりシンガロングコーラスも展開していて
タイトルを含めたわかりやすい歌詞もあるし、
大きなマイナスイメージもなく聴けますね( ´∀` )b
Better Than High
エモーショナルトラックのあとは
よりエモーショナルなアコギナンバーの10曲目。
ここまでガッツリしたアコギの弾き語り曲って
SOTYの中では珍しい気がしますね。
I Don’t Wanna Feel Like This Anymore
今度は通常のギターからゆっくり始まり、
これもエモーショナルナンバーか?と思わせつつ
一気にバンドサウンド全開となると同時に
シンガロング必須なおーおーコーラスが響く11曲目。
エモーショナル寄りなことに変わりはないけど、
エンドトラックを務めるには申し分ない雰囲気だし、
後半にはDanがガッツリ叫ぶところもありますしね。
終盤には再びシンガロングコーラスを展開し、
良きエンディングとなります(* ゚∀゚)b
以上、
Story Of The Year『A.R.S.O.N.』
でした。
6年ぶりとなった前作には及ばないものの
今作も良盤ヾ(* ゚∀゚)ノ
しっかりSOTY節が詰まった作品になっています。
中でも、POP PUNK感のあるM3、M5や
"Stereo"を彷彿とさせるM8、
これまでのSOTYにはなかったラップパートを
Jacobyをゲストに取り入れていて実現させたり、
やはり要所で刺さる曲が散りばめられてて
作品としてのバランスも上々。
少なからず終盤に勢いは落ちますが、
ラストトラックのM11で
声量盛り盛りのシンガロングコーラスもあることで
グッドエンディング感のある曲で締めてますからね。
前作も今作も良かったんだから
やはり待たれる来日公演…
まぁ、近年はこうしてコンスタントに作品も出してるし
それゆえの忙しさもあるんだとは思うんですが、
その忙しさの中に日本も入れてくれぇ…!(。>д<)
と、今回は前作からそこまで間を空けずに
良作をリリースしてくれました。
Story Of The Year『A.R.S.O.N.』
ご新規さんにも、従来のSOTY好きにも
オススメできる作品だと思います。
是非ぜひ、ご一聴。
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