先日、Amazonで注文したこのポテチ
ノーブランドと書いてはあるが、
いざ届いてみたものを見てみると

ガッツリ湖池屋!w
ノーブランドでも何でもねぇw
さらに笑ったのが
当店オリジナルふりかけ付き
って書いてあるのに、付いてきたのが
まさかの鰹節wwwww
ふざけんな馬鹿かよwwwww
とは思ったけど、笑ってしまったので許したw
どうも、トトです。
それでは今年11枚目の新譜レビュー
これで1月リリース分は最後となります。
まさか1月だけで10枚超えるとは…笑
これに蔵出しもあるというね。
そんな今回取り上げるのは
結成したてのバンドではありつつ、
メンバーのキャリアはお馴染み
ってのがわかる人も
当ブログの読者様なら多いのでは?
そんな新たなバンドのデビューアルバム!

Dead Air Divine『The Answer』
01. Holiness Of A Cannibal
02. Breathing Underwater
03. Beg Your Pardon (feat. Myke Terry)
04. Breakthrough
05. Ride
06. Default
07. Lie To Me
08. Empty Satellite
09. Favorite Game
10. The Scientist
ex. Dance Gavin Danceのvo/Tilian
ex. Born of Osirisのgt/Leeによる新バンド
Dead Air Divine
デビューアルバムとなる『The Answer』が
1/30にリリースされました。
昨年のTilianソロ作で取り上げたインタビューで
言及してたのはこのバンドのことか!
年末のアンケートのコメントでも
このバンドのこと言ってた読者様もいましたね。
先行シングルもありましたが、
こんな早々にアルバム出してくれるのは
好感でしかないですね(* ゚∀゚)b
そんなDead Air Divine初となるアルバム
早速、聴いていこうと思います。
Holiness Of A Cannibal
コーラスめいたTilianの歌声から幕を開ける1曲目。
そしてイントロから流れるようなリフと
ヘヴィサウンドでスタートを切ります。
Tilianのボーカルは聞き慣れたもんではあるけど
このヘヴィサウンドに乗せて歌うのは新鮮!(* ゚∀゚)
ブレイクダウンも重くて(* ゚∀゚)イィゾー
始まりのコーラスをバックに
ブレイクダウンで締めるのもgood(゚∀゚ *)です。
Breathing Underwater
グルーヴ感満点のヘヴィサウンドで始まる2曲目。
そこからTilianのボーカルと共に
シンセと同時に展開するサウンドもクリアに。
サビに入ると再びヘヴィサウンドをバックに
Tilianが高らかに歌い上げます。
ハイトーンは相変わらずヤッバいなΣ(゚∀゚ノ)ノ
後半にはLeeが前に出るギターソロタイム。
アウトロはそんなハイトーンとグルーヴサウンドで締め。
Beg Your Pardon (feat. Myke Terry)
3曲目はイントロのギターから
プログレ感のあるサウンドを展開します(* ゚∀゚)
そして初っぱなから咆哮を上げるのは
ゲストのFire From The GodsのMyke Terryかな?
CLの新譜にもゲスト参加してたし、
2026年はゲストボーカルで引っ張りだこか?
そのあとも事あるごとに
バッキングでさけぶ姿が確認できます。
サビのラストのハイトーンは前曲の比じゃなくて
もはや凄すぎて笑っちゃうなw
後半にはここでもギターソロが(* ゚∀゚)イィゾー
ラストにMykeメインでもうひと吠えする際には
サウンドが完全にプログレメタルコア感で◯
Breakthrough
再びヘヴィなプログレ感あるスタートを切る4曲目。
イントロを抜けてクリアなクリーンパートは
もはやお馴染みの展開になりつつあるか。
サビはよりメロディアスな雰囲気に。
からのプログレサウンドで上がるのよヾ(* ゚∀゚)ノ
そこから再びクリーンパートへと切り替わり
静と動の緩急がgood(゚∀゚ *)ですね。
後半にはこちらもお決まりのギターソロから、
そのままなだれこむアウトロはイントロと同じフレーズに。
Ride
こちらもヘヴィサウンドからスタートする5曲目。
ここだけ聴くとホント、プログレメタルコアでw
クリーンパートを挟んでのサビでは、
イントロと同様のサウンドを展開する攻め感good(゚∀゚ *)
クリーンパートは否応なくTilianが主役ですが
ここでのサビはTilianも一歩引いてる感じしますね。
それならやはり当然ギターソロもある。
Default
浮遊感のあるシンセから幕を開け、
その後のイントロからヘヴィサウンドが鳴る6曲目。
冒頭からボーカルの合間に入る刻みギター(* ゚∀゚)スキー
基本はミドルテンポではあるけど、
時折見せる軽快で高速なドラミングがまた(* ゚∀゚)スキー
そして後半にはお馴染み、
Leeのプレイと思われるギターソロも搭載。
ラストはゆったりと歌うアウトロで
ゆっくり終わりに向かって行きます。
Lie To Me
7曲目は再びニューメタルのような
グルーヴ感あるヘヴィなイントロから始まります。
グルーヴ感を収めて、高らかにTilianが歌う
ボーカルが際立つパートが切り替わります。
再びヘヴィサウンドが響く際には
ニューメタル感もなく、メロディアスな雰囲気に。
ラストには圧巻のハイトーンシャウトも(* ゚Д゚)
Empty Satellite
イントロからテンポを上げ
印象的なギターが耳を突ちめくる8曲目。
Tilianのボーカルが入ってするとR&B感(* ゚∀゚)b
サビはイントロも同じフレーズのギターと共に
アップテンポに展開しつつも
そこからバスドラ連打の疾走感が(* ゚∀゚)イィネ!
後半はギターソロを経てのラストサビへ。
他の曲と比べても比較的アップテンポなのも◯
Favorite Game
歌ものの様相で歌い始める9曲目。
冒頭はTilianの独壇場感。
ヘヴィサウンドと共にリズムに乗り、
サウンドに合わせてボーカルもリズミカルに。
音の重さはそのままに、サビはやはり歌もの寄り。
全体的にミドルテンポで歌もの寄りではあるけど、
やっぱ音の重さとリズム感があるので、
単なるエモーショナルな歌ものたり得ないとこが◯
The Scientist
これで1月リリース分は最後となります。
まさか1月だけで10枚超えるとは…笑
これに蔵出しもあるというね。
そんな今回取り上げるのは
結成したてのバンドではありつつ、
メンバーのキャリアはお馴染み
ってのがわかる人も
当ブログの読者様なら多いのでは?
そんな新たなバンドのデビューアルバム!

Dead Air Divine『The Answer』
01. Holiness Of A Cannibal
02. Breathing Underwater
03. Beg Your Pardon (feat. Myke Terry)
04. Breakthrough
05. Ride
06. Default
07. Lie To Me
08. Empty Satellite
09. Favorite Game
10. The Scientist
ex. Dance Gavin Danceのvo/Tilian
ex. Born of Osirisのgt/Leeによる新バンド
Dead Air Divine
デビューアルバムとなる『The Answer』が
1/30にリリースされました。
昨年のTilianソロ作で取り上げたインタビューで
言及してたのはこのバンドのことか!
年末のアンケートのコメントでも
このバンドのこと言ってた読者様もいましたね。
先行シングルもありましたが、
こんな早々にアルバム出してくれるのは
好感でしかないですね(* ゚∀゚)b
そんなDead Air Divine初となるアルバム
早速、聴いていこうと思います。
Holiness Of A Cannibal
コーラスめいたTilianの歌声から幕を開ける1曲目。
そしてイントロから流れるようなリフと
ヘヴィサウンドでスタートを切ります。
Tilianのボーカルは聞き慣れたもんではあるけど
このヘヴィサウンドに乗せて歌うのは新鮮!(* ゚∀゚)
ブレイクダウンも重くて(* ゚∀゚)イィゾー
始まりのコーラスをバックに
ブレイクダウンで締めるのもgood(゚∀゚ *)です。
Breathing Underwater
グルーヴ感満点のヘヴィサウンドで始まる2曲目。
そこからTilianのボーカルと共に
シンセと同時に展開するサウンドもクリアに。
サビに入ると再びヘヴィサウンドをバックに
Tilianが高らかに歌い上げます。
ハイトーンは相変わらずヤッバいなΣ(゚∀゚ノ)ノ
後半にはLeeが前に出るギターソロタイム。
アウトロはそんなハイトーンとグルーヴサウンドで締め。
Beg Your Pardon (feat. Myke Terry)
3曲目はイントロのギターから
プログレ感のあるサウンドを展開します(* ゚∀゚)
そして初っぱなから咆哮を上げるのは
ゲストのFire From The GodsのMyke Terryかな?
CLの新譜にもゲスト参加してたし、
2026年はゲストボーカルで引っ張りだこか?
そのあとも事あるごとに
バッキングでさけぶ姿が確認できます。
サビのラストのハイトーンは前曲の比じゃなくて
もはや凄すぎて笑っちゃうなw
後半にはここでもギターソロが(* ゚∀゚)イィゾー
ラストにMykeメインでもうひと吠えする際には
サウンドが完全にプログレメタルコア感で◯
Breakthrough
再びヘヴィなプログレ感あるスタートを切る4曲目。
イントロを抜けてクリアなクリーンパートは
もはやお馴染みの展開になりつつあるか。
サビはよりメロディアスな雰囲気に。
からのプログレサウンドで上がるのよヾ(* ゚∀゚)ノ
そこから再びクリーンパートへと切り替わり
静と動の緩急がgood(゚∀゚ *)ですね。
後半にはこちらもお決まりのギターソロから、
そのままなだれこむアウトロはイントロと同じフレーズに。
Ride
こちらもヘヴィサウンドからスタートする5曲目。
ここだけ聴くとホント、プログレメタルコアでw
クリーンパートを挟んでのサビでは、
イントロと同様のサウンドを展開する攻め感good(゚∀゚ *)
クリーンパートは否応なくTilianが主役ですが
ここでのサビはTilianも一歩引いてる感じしますね。
それならやはり当然ギターソロもある。
Default
浮遊感のあるシンセから幕を開け、
その後のイントロからヘヴィサウンドが鳴る6曲目。
冒頭からボーカルの合間に入る刻みギター(* ゚∀゚)スキー
基本はミドルテンポではあるけど、
時折見せる軽快で高速なドラミングがまた(* ゚∀゚)スキー
そして後半にはお馴染み、
Leeのプレイと思われるギターソロも搭載。
ラストはゆったりと歌うアウトロで
ゆっくり終わりに向かって行きます。
Lie To Me
7曲目は再びニューメタルのような
グルーヴ感あるヘヴィなイントロから始まります。
グルーヴ感を収めて、高らかにTilianが歌う
ボーカルが際立つパートが切り替わります。
再びヘヴィサウンドが響く際には
ニューメタル感もなく、メロディアスな雰囲気に。
ラストには圧巻のハイトーンシャウトも(* ゚Д゚)
Empty Satellite
イントロからテンポを上げ
印象的なギターが耳を突ちめくる8曲目。
Tilianのボーカルが入ってするとR&B感(* ゚∀゚)b
サビはイントロも同じフレーズのギターと共に
アップテンポに展開しつつも
そこからバスドラ連打の疾走感が(* ゚∀゚)イィネ!
後半はギターソロを経てのラストサビへ。
他の曲と比べても比較的アップテンポなのも◯
Favorite Game
歌ものの様相で歌い始める9曲目。
冒頭はTilianの独壇場感。
ヘヴィサウンドと共にリズムに乗り、
サウンドに合わせてボーカルもリズミカルに。
音の重さはそのままに、サビはやはり歌もの寄り。
全体的にミドルテンポで歌もの寄りではあるけど、
やっぱ音の重さとリズム感があるので、
単なるエモーショナルな歌ものたり得ないとこが◯
The Scientist
今や私たちはあまりにも量子化された世界に生きている。耳にする音楽の多くが量子化されているため、音程がズレていることに誰もが気づくのだ。調律する
という、ラジオ音声のような
このモノローグを語ってる者自身が
The Scientist(科学者)なんだろうなという
そんな始まりを見せるラスト10曲目。
そのあとのイントロからギターが耳を突き、
ボーカルのTilianが前に出るパートへ。
サビではヘヴィサウンドも展開しますが
ここではTilianが引っ張るような力強さがあります。
Tilianが後ろに下がりLeeのギターが前に出て、
再び歌い出すと共に響くコーラスが(* ゚∀゚)イィネ!
そしてブレイクダウンへと流れ、
そのままボーカルとコーラスを絡ませて終幕。
こうしてコーラスを絡めたブレイクダウン締めが
1曲目と共通してるのも良いですね。
以上、
Dead Air Divine『The Answer』
でした。
良いもの同士が組み合わさって
順当に良いものができましたね(* ゚∀゚)b
Tilianの持つポスコア感やR&B感と
Leeの持つ紛れもないプログレ感
ものの見事にマッチしてると思います。
スタジオビデオを見るに、
今のところは2人とも楽しくやっているようで何より。
まぁ、結成したてで
ギクシャクしてる方が稀だとは思いますがw
Leeのギターはもちろんのこと、
個人的にはやはりTilian
人格、性格には難ありなのかもしれないけど
ボーカリストとしてはフツーに好きなんだよな。
その圧倒的な歌唱力で黙らせられるというかね。
自分はDGDもかなりの遅咲きであり、
完全にTilian期に聴き始めたワケですが
ボーカルがTilianじゃなかったら
果たしてDGDを好きになっていたかどうか…
ってのは、多かれ少なかれ要因としてはあると思います。
そんな彼のボーカルは本作でもバッチリです(* ゚∀゚)b
そんなこんなで
デビューアルバムってのも喜ばしいけど
それより何より、こうして早々に
アルバムを出してくれたこと自体に拍手(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
Dead Air Divine『The Answer』
TilianとLeeが織りなすプログレサウンド
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
このモノローグを語ってる者自身が
The Scientist(科学者)なんだろうなという
そんな始まりを見せるラスト10曲目。
そのあとのイントロからギターが耳を突き、
ボーカルのTilianが前に出るパートへ。
サビではヘヴィサウンドも展開しますが
ここではTilianが引っ張るような力強さがあります。
Tilianが後ろに下がりLeeのギターが前に出て、
再び歌い出すと共に響くコーラスが(* ゚∀゚)イィネ!
そしてブレイクダウンへと流れ、
そのままボーカルとコーラスを絡ませて終幕。
こうしてコーラスを絡めたブレイクダウン締めが
1曲目と共通してるのも良いですね。
以上、
Dead Air Divine『The Answer』
でした。
良いもの同士が組み合わさって
順当に良いものができましたね(* ゚∀゚)b
Tilianの持つポスコア感やR&B感と
Leeの持つ紛れもないプログレ感
ものの見事にマッチしてると思います。
スタジオビデオを見るに、
今のところは2人とも楽しくやっているようで何より。
まぁ、結成したてで
ギクシャクしてる方が稀だとは思いますがw
Leeのギターはもちろんのこと、
個人的にはやはりTilian
人格、性格には難ありなのかもしれないけど
ボーカリストとしてはフツーに好きなんだよな。
その圧倒的な歌唱力で黙らせられるというかね。
自分はDGDもかなりの遅咲きであり、
完全にTilian期に聴き始めたワケですが
ボーカルがTilianじゃなかったら
果たしてDGDを好きになっていたかどうか…
ってのは、多かれ少なかれ要因としてはあると思います。
そんな彼のボーカルは本作でもバッチリです(* ゚∀゚)b
そんなこんなで
デビューアルバムってのも喜ばしいけど
それより何より、こうして早々に
アルバムを出してくれたこと自体に拍手(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
Dead Air Divine『The Answer』
TilianとLeeが織りなすプログレサウンド
是非ぜひ、チェックしてみてください。
関連記事
参加ゲストのバンド
コメント