5月にTMM主催で来日が決まっている

グッドメロディ系ポスコアのCatch Your Breath

新曲も(* ゚∀゚)イィゾーコレ

CasketsDayseeker好きには刺さるのでは?

ってバンドなので、貴重な来日公演

この時を逃したら次はない!…気がします←

そんなバンドは山ほどいますしね。

どうも、トトです。



それでは今年4枚目の新譜レビュー

今年の幕開けは

POP PUNK、POP ROCKが務めましたが

ここからコア勢も増えてきますよー(* ゚∀゚)

その中からまずはじめに取り上げるのは

今年最初のポスコア盤!




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Elwood Stray『Descending』
01. Doom
02. Evolve
03. Shattered
04. Crocodile Tears
05. Error
06. Nevermind
07. Detached
08. Ivory Tower
09. Neon Fade
10. Genesis





ドイツのポスコアバンドElwood Stray

3年ぶり2枚目のアルバムDescending

Out of Line Musicから1/23にリリースされました。


1stの時点でかなり気に入っていて

昨年から少しずつ先行曲がお目見えしており、

それを聴いてても期待を煽りました。

そうして新譜情報を待っていたら

年始から意外とリリース早い!Σ(゚∀゚ノ)ノ

むしろ早々に聴けて良かった。

hs(* ゚∀゚)hsしながら、早速チェックしていきます。



Doom
オープニングを務める1曲目は
わずか67秒のショートトラック。
ゆっくりフェードインしてくるような雰囲気から
掻き鳴らすギターと共にスクリームを展開。
シンガロングシャウトからブレイクダウンを入れ、
そのままアグレッシブなまま突き進み次の曲へ。


Evolve
イントロからギターが耳を突いてくる2曲目。
前曲のシンガロングパート同様、
ヾ(* ゚Д゚)ノ End your suffering!!
と叫ぶと共にスタートします。
サウンド面は鳴りを潜め、スクリームも小さく、
そこから切り替わって勢いある展開にヾ(* ゚∀゚)ノ
スクリーマーが歌うクリーンっぽいハスキーボイスから
明確なクリーンボーカルが歌うサビがgood(゚∀゚ *)
そこから疾走感のあるサウンドを経て、
ガッツリ落とすブレイクダウンがまた(* ゚∀゚)イィゾー
ラストサビのクリーンパートはアップテンポになり、
ゆっくりフェードアウトしていく終わり方に。





Shattered
そんなクリーンと掻き鳴らすギターから
幕を開ける3曲目。
その後にくるイントロがまた(* ゚∀゚)cool!!
スクリームしつつもサウンド控えめで
軽快なテンポで展開していくのも(* ゚∀゚)スキー
サビのクリーンも上々で、キャッチーさもあり。
後半もセオリー通りのブレイクダウンが待つよ!
全体的にアップテンポな曲調に対して、
ガッツリ!ダウンテンポに落とすブレイクがまた
曲調的にギャップを生んでいるのもgood(゚∀゚ *)





Crocodile Tears
打って変わって掻き鳴らすギターと共に
スクリームして始まる4曲目。
その後、クリーンとスクリームを切り替えつつ
サビではやなりクリーンがメインを担います。
そのサビの歌メロがキャッチーで耳馴染み良し。
ちょっとcoldrainっぽい雰囲気あるかな?
後半は立てたフラグ通りにブレイクダウンで落とし、
ブレイク中にも叫びまくるアグレッシブ感ヾ(* ゚Д゚)ノ
ラストサビの終盤、走るドラムからの
スクリーム+ブレイクで攻めの締めも◯


Error feat. Our Mirag
イントロ前にクリーンが歌うとこから始まる5曲目。
リズミカルなイントロを経て、
静かかつ、軽快なテンポ感で進む中で叫ぶ様は
早口な部分はLANDMVRKSFloのようであり、
一気にハイピッチになる部分はEarthists.のYUIのよう。
クリーンで送るアッパーで軽快なサウンドでのサビも◯
しかし、後半のブレイクダウンでのギターが、
どこかで聞いたことあるフレーズなんだよなぁw
言葉では言い表せられないけど、
このリズム感は絶対!誰しもが聴いたことあるハズw
それがちょっと面白すぎてなw
ラストサビへ来て聴いたことある声が聞こえると思ったら
Our Miragevo/Timoが参加してたんですね(* ゚∀゚)
MVを見るとブレイクダウンから一緒に叫んでますね。





Nevermind
掻き鳴らすギターとクラップから幕を開ける6曲目。
そこから咆哮一閃、イントロへと繋がり、
再びクラップを交え、クリーンから先に歌います。
シンガロングを挟みつつのスクリームパートが
アップテンポなサウンドで展開してて(* ゚∀゚)イィゾー
サビでは、やはりクリーンが担います。
Bメロも同様に疾走感のあるサウンドで、
シンガロング感のあるスクリームがやっぱ(* ゚∀゚)イィ!
後半はクラップ、スクリームとフラグを立て、
タイトルを叫ぶと共に、セオリー通りに
ブレイクダウンを叩き込みます。
ラストサビの最後のフレーズも
シンガロングできそうな感じもgood(゚∀゚ *)で
試聴1周目からぶっ刺さった、
今作での個人的なお気に入りトラックNo.1!ヾ(* ゚∀゚)ノ





Detached
上げ曲のあとはしっとりした歌ものの雰囲気で
幕を開ける7曲目。
2枚目だし、まだまだ勢いある作風の今作において
唯一のしっとりしたミドルテンポトラック。
クリーンが主役で送るエモーショナルソングでも、
ラストのブレイクダウンは重くコア感満点。


Ivory Tower
下げたら上げる!の鉄則を守ってくれた8曲目。
初っぱなから疾走感のあるサウンドに、
早口で捲し立てるようなシャウトスタイルは
再びFloを彷彿とさせる感じで(* ゚∀゚)イィネ!
てかサウンドもちょっとLANDMVRKSっぽいわ。
からのー、地獄の底に引きずり込まれるような
ダウンテンポにゆっくり落としていく
重さ際立つブレイクダウンで締めます。
2分足らずの尺の中で見事に2極化してますね。





Neon Fade
9曲目はイントロからグルーヴ感満点で
ニューメタル、グルーヴメタルのような雰囲気。
冒頭のスクリームも少しラップ調でもあるし、
さしずめElwood Stray式ニューメタルな感じ(* ゚∀゚)b
となると、やはりサビはクリーンなのも定番。
そして後半はコア感たっぷりのブレイクダウンも。
一旦クリーンを挟んでからはギターソロも。





Genesis
インダストリアルな雰囲気の中始まる
ラスト10曲目もベースが重苦しいグルーヴを刻み
ニューメタル的なサウンドで始まります。
そのクリーンで歌う冒頭部分も
どこかLinkin Parkっぽさのある気もしますね。
ダウンテンポに落とすブレイクダウンでも
スクリームを交えてコア感を露わにします。
静穏の中、ギターの旋律が静かに響いてから
ラストサビへと流れていきます。







以上、

Elwood Stray『Descending

でした。

1stに続き、この2ndも

良いですねぇ!(* ゚∀゚)

やっぱこのバンド(* ゚∀゚)スキー

2枚目ってこともあり、

まだまだ勢いある作風なのもgood(゚∀゚ *)

コア感もしっかりありつつ、

やはりクリーンがいることで成り立つ"ポスコア"感。

その中でシンガロングパートがあったり、

疾走したり、ブレイクダウンで落としたり、

今作ではそこにグルーヴィなサウンドを取り入れ

ラスト2曲のニューメタル、グルーヴメタル感も◯


そして前作にあった"Seasons"に次ぐ、

今作の"Nevermind"ヾ(* ゚∀゚)ノ

全体的に見ても好みの作風でありながら

その中から、自分のツボを突いてくる

頭ひとつ抜けるような曲があるのも良い。

そういうのがあるだけで、

アルバムの印象としてもグッと良くなります(* ゚∀゚)b


今年最初のポスコア盤は

このまま上位をキープできる可能性があるほど

良作でした。

Elwood Stray『Descending

是非ぜひ、ご一聴。





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