先日、FFAKでライブ始めとなって間もなく
早くも今年2本目のライブに。
FFAKも8年という長い年月を経ての再来日でしたが
今回のバンドも、前回の初来日から
実に7年ぶりの再来日となります。
彼らの出身国を思えば
来日自体がレアな気もするし、
それが2度目となるんだから尚のこと。
そんな今回のライブはこちら。
SHREZZERS
JAPAN TOUR 2026
サックスを擁する
ロシアのプログレッシブメタルバンド
SHREZZERS
7年ぶり2度目の来日公演が実現\(^o^)/
しかし今回、主催がUNIONWAYってのが驚きΣ(゚∀゚ノ)ノ
UNIONWAYって基本はPUNK系の呼び屋ですしね。
@shrezzersjapanの中の人との繋がりもあるんでしょう。
今日の会場はSPACE ODD
奇しくも7年前、Deaf Havanaを見に行った時以来
個人的にもここに来るのは2回目となります。
駅から少し歩くんですよねー( ノД`)
会社が真逆の方向なので
定時に上がっても開場に間に合う気がせず、
早番早上がりにしたけど、それだと早いという。
そして、こういう日に限って
けっこうな寒さというね…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
適当に早めの夕飯を済ませて会場へ。
10分前くらいに到着したけど
さ、さむい…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
程なくして開場し、
24番のワタシは早々に中へ。
マーチは…デザインイマイチだからいいや(。-∀-)
ってことでフロアへ。

BGMなんもかかってねぇ…
こんな静かな待機時間、そうそうないで…笑
開演まで1時間、まさかこのまま…?(; ゚Д゚)
と思ったけど、
15分経ったくらいから音楽流れ始めました(* ゚∀゚)ヨカッタ
今日も今日とて平日だし、
客入りもお察し状態ではあったけど、
開演が近づくにつれてお客さんも増えていき
スペースがあるのは確かながらも
けっこう後ろの方まで入ってきてましたね。
今日まで特に何のアナウンスもないし
ガチの単独っぽいから楽しもうぜヾ(* ゚∀゚)ノ
開演予定時刻から2〜3分が経ち、
今回、サポートで来ている長身ベースを皮切りに
続々とメンバーがステージへ。
そして昨年、バンドへ戻ってきたvo/Sam登場で
Tokyo!!
how do you feeling?!!
と、フロアに投げかけ、ライブがスタートしました。

最初の曲は、まさかの2ndからの
"Phoenix"で幕を開けましたΣ(゚∀゚ノ)ノ
前任のDiegoが歌ってる作品だし、
2nd曲もやるという触れ込みだったけど
まさかド頭から2nd曲やるとは!
音源としてはDiegoを聴いてるから
Sam verは慣れない部分はあるにせよ、
違和感は薄いよなぁ(* ゚∀゚)
Diego自体、SHREZZERSに合ってたもんな。
7年ぶりに大好きな国、日本に帰ってこれたよ!
と、Samもテンション高めに上機嫌。
そんな曲間に2ndの"イントロ"を流しつつ、
続くは鉄板"E.M.O.J.I.Q.U.E.E.N"\(^o^)/
コレコレぇ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
1st曲こそSamの真骨頂!

でも、今回驚いたのはWildwaysのToliが担う
ラップパートはsax/Artyomが歌っていたこと!Σ(゚∀゚ノ)ノ
おいおい至高のサックスだけでなく、
ラップまでマスターしとんかよ完璧イケメンかよ←
そのサックスパートはやはり至極でした(*´ω`*)
Phoenixの時はマイクから音出てなかったっぽいけど
ここにくるまでに直ってて良かったよ( ´∀` )
鉄板キラーチューンが続く"Mystery"
歌い出しと共に唸るSlaycのギターが良いよね(* ゚∀゚)
ds/Markが叫ぶパート、ブレイクダウンもあり、
そうしたコアパートもしっかり搭載しつつも、
Samの心地良いクリーンと、Artyomのサックスと。
バンドの代表曲と言っても過言ではないですね。

続けて、さらにコア方面に舵を切った
"Anaraak"をプレイします。
Mark大活躍の曲ではあるんだけど、
自分の位置からは見えないのよねー(。>д<)
なんでそんな変則的な位置にドラムが…
曲間にはスクラッチ音と共にリズミカルなサウンド
となれば、そのまま"Knuckles"へと突入します。
Issuesライクな曲でもありつつ、
ギターとサックスの面でIssuesと異なり、
そこがまた(* ゚∀゚)イィ!となるノれる1曲♪
そしてここへ来て再び2nd曲"Libertad"をプレイ。
まぁ、そもそもSamが歌ってない曲だから
仕方のない部分もあるのかもしれないけど、
Diegoの歌う音源より低めに歌ってましたね。
高いキーからのサックスソロが至高なのにー(。-3-)-3
もちろん、Artyomのサックスは文句ナシでした。笑

今回は割と曲間のインストが凝っていて、
それを聴いてるだけでもノせてくれました。
そんなインストから切り替わり
"Delight"キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
と、初来日の時も同じこと言ったw
やっぱ1stだとこの曲が頭ひとつ抜けて好きなのよー( ´∀` )
しかし、今回はやっぱSamのキーが低くてね…
曲始まりのハイトーンはなしで始まったし、
この1st曲ですらも、ブランクにより歌えなかったのか、
そもそもホントに音源の時の高さは出ない、キツいのか…
Delightはまだ歌ってくれてた方だと思うけど
他の曲は割とトーン落として歌ってたのは
ちと残念でしたね(´・ω・`)
そこから再び2nd曲へ切り替わり、
ゲストにex. Thy Art Is MurderのCJを迎えた
Anaraak以上のコアナンバー"UVB 76"をプレイ。
これはそもそもCJとMarkが主役の曲ですしね。
Samも休憩タイムに見えたのはオレだけかw
2nd曲が続きます。
続いて、脱退が発表されex. Vail of Mayaとなった
Lucasが参加していた"Demure"をプレイ。
他の曲同様、腕を左右に振るように煽り、
オーディエンスの腕が高々と上がります。

当たり前だけど、やっぱ1st曲のがしっくりくるわぁ
と、1st曲へ戻り"Reminiscent"をプレイし
シングル曲の"Gambit"へと続きます。
SHREZZERSにしては珍しく疾走感のある曲で
Samもサークルを煽ってましたねヾ(* ゚∀゚)ノ
そして、Samが一旦抜ける前に出した最後の曲
"Noodles"をプレイ。
この曲のMVが前回のツアービデオになってて
それがまた良いんですよねぇ。
Samが抜けて聴けなくなるんだと思いきや、
こうして戻ってきて、2度目の来日も叶い、
そしてここでプレイしてくれるのは嬉しいねヾ(* ≧∀≦)ノ

続き、そんな前回の来日でも披露した
XXXTENTACIONのカバー曲"SAD!"をプレイ。
曲調的にもキャッチーで上がるんだよなぁヾ(* ゚∀゚)ノ
そしてSamが復活して最初の曲、
タイトル的にもまさにその通りの"Restart"をプレイ。
Diegoが決して悪いボーカリストではなかったけど
やっぱこのサウンドにSamの声が乗ると
コレコレぇ!ヾ(* ゚∀゚)ノ
って思っちゃうよねどうしても。笑
なんならコレが今回の1曲目にくると思ってたしね。

あとでSlaycからセトリをもらった人に
撮らせてもらったセトリはここまでだったけど
もっかい"Mystery"やる?
というSamの案に乗り、まさかの2回目!
てかこの流れ前回もやったろ!w
ホントMystery好きなw
曲終わりでメンバーを集めて肩を組み、
一礼してステージをあとにしていきました。

ここでアンコールは起きるも、
2回目Mysteryの時にも言ってた通り、
ドラムのペダルがぶっ壊れたみたいで
残念ながらアンコールはナシと。
とはいえ、前回の来日の時も
結局、2回目の"Mistery"やって終わってるんだから
言うてそんなにやる気はなかったと思うけどなw
その代わりフロアに行ってファンサするから許して♡
とのことで、ライブは終了し、
ワタシも箱をあとにしました。
01. Phoenix
02. E.M.O.J.I.Q.U.E.E.N
03. Mystery
04. Anaraak
05. Knuckles
06. Libertad
07. Delight
08. UVB 76
09. Demure
10. Reminiscent
11. Gambit
12. Noodles
13. SAD!
14. Restart
15. Mystery

6年ぶりのSHREZZERSは
やはりとても良かった\(^o^)/
最初、Artyomのサックスマイクから音出なかったり
Samのマイクから音出なかったり、
楽器隊の音もなんか違和感があったりと
音響面でアレ?って思うところがあったのは
ちと残念だった部分ではあるけども
ライブ自体は満足でした。
SHREZZERSメンバーは、昨夜は弦楽器隊とドラムでリハーサル。
— shrezzersjapan (@shrezzersjapan) January 19, 2026
良いライブを届けたいと、日本でもリハーサルスタジオの予約を頼まれ、ギリギリまで最終調整。なんと今日もリハーサル予定です。ストイック!
ツアーはいよいよ明日からスタートです! pic.twitter.com/E1trIZUDBG
こうしてスタジオ借りてリハやるくらい
バンドも気合い入ってたワケだし、
それが伝わるくらいには良きライブでした。
そしてやはりSamが戻ってきたことでの
2度目の来日ってのも感慨深い。
Samが歌ったものではない2枚目の曲も
そこそこやってくれましたしね。
でも、2ndの曲をやるんだったら
"Temperatura"聴きたかったなぁーーー!(。>д<)
って思うと、やっぱDiego期にも
来日はしてほしかったよね。
アルバムがリリースされた時には
コロナも明けてたワケだしさ(´・ω・`)
と、まぁ色々ありつつも
やはりロシアのバンドが2度目の来日を果たす
このこと自体がかなり貴重なことだと思います。
そして、前回同様
東名阪の3箇所を回ってくれるので
残る名阪、お近くの方は都合のつく方は
是非とも!ライブに足を運ぶことをオススメします!
以上、7年ぶりの来日
SHREZZERSの東京公演のレポを終わります。
Next Live Show
VOLA Live In Japan 2026
@GARRET

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