Almost There, our new album, will be released on March 27th on @isurrender https://t.co/KKltVwCnZf
— The Academy Is... (@TheAcademyIs) January 14, 2026
Produced by Snow Ellet pic.twitter.com/98yz3xeIex
The Academy Is...復活と共に
アルバム3月リリースとかマジか!Σ(゚∀゚ノ)ノ
そうかと思えば
Sylarも何年ぶり?10年以上ぶり?
そんなレベルでの久々の新曲も!
今年はまた色々な復活祭りになるのか?(* ゚∀゚)
どうも、トトです。
それでは今年2枚目の新譜レビューといきましょう。
今回のバンドは若手も若手
超がつくほどの若手だと思います。
基本、遅咲きな自分が
こういうバンドを見つけられること自体が珍しい。
前回に続き、新年早々EPが続きますが
昨年末の怒涛のラッシュを考えたら
むしろそのリハビリにはちょうどいい。笑
そんなこんなで、今回の作品はコチラ。

The Sophias『Maybe Next Time』
1. Strong Enough To Love You
2. Sorry If Hurt You
3. Almost Mine
4. No Time for Boys
5. We Fonud Love
ガールズバンドThe Sophias
最新EPの『Maybe Next Time』が
1/9にリリースされました。
見つけたキッカケはインスタか、
はたまたPOP ROCK系プレイリストか…
昨年末の記事でも言いましたが
POP ROCK系は他に比べて毎年少ないので
プレイリストから見つけようとしてた時期もあり
たぶんプレイリストじゃないかなぁと思いますが。
しかし、サブスクで見てもバンドの詳細は書いてないし
バンド名的にもよくある単語の為に
ネット検索しても該当するものが全く出てこない…
おかげさまでSNSでも全然ヒットせん(。>д<)
Spotifyで音源を見ても、
そもそも音源デビューが昨年のようなので
ホントに世に出たてなんだと思います。
どちらにせよ、その時に聴いた曲が刺さり
フォローしたことは間違いないと思うので。
早速、聴いていこうと思います。
Strong Enough To Love You
イントロからいつかどこかで聴いたような
懐かしさを思い起こさせる1曲目。
全体を通してミドルテンポで
エモーショナルな歌もの的な雰囲気ですが
要所に感じる10年代前後のPOP ROCK感…(* ゚∀゚)
女性ボーカルっていうところも、
その雰囲気を後押ししてるかもしれません。
Sorry If Hurt You
小さくギターを掻き鳴らしながら始まる2曲目。
そのまま適度なテンポ感で進みつつ、
サビはやはりテンポを落として歌もの感。
曲調的にもちょっと前曲と似た雰囲気なので
聴き慣れない内はどっちを流しても判別難しそう(。-∀-)笑
Almost Mine
始まりからどこか懐かしさが漂う3曲目。
これも10年代前後に戻ったような雰囲気に(* ゚∀゚)
サビに入るとテンポを落とし、よりエモーショナルに。
しかし、やはり曲展開が似てるなぁ。笑
AメロBメロ共に冒頭はややアップテンポなので
そこで判別はつきそうではありますが、
全体的にミドルテンポな歌もの感があるのを
3曲続けて収録してるのは曲順的にどうなのかと(。-ω-)ウーン…
No Time for Boys
ここへきて、どストライク曲キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
始まりからアップテンポにPOP PUNKライクな
サウンドで幕を開ける4曲目は、
サビに入ってもテンポを落とすことなく、
POP PUNKサウンドを貫いていますヾ(* ≧∀≦)ノ
これが1曲目で良かったんじゃね?
ってほどにオープニングの雰囲気も増し増しな
アッパートラックでコレ(* ゚∀゚)スキー
We Fonud Love
続くラスト5曲目もイントロから軽快なテンポで
ポストParamore世代のサウンドを彷彿とさせる(* ゚∀゚)
頭3曲がこれとは逆パターンの曲だったので
全曲コレだったら蔵出しにしようかとしましたが
このラスト2曲で完全にツボを掴まれましたヾ(* ≧∀≦)ノ
ラストサビ前のチア的なコーラスもまた
それっぽさ全開なのも良かった(* ゚∀゚)b
以上、
The Sophias『Maybe Next Time』
でした。
懐かしい!ヾ(* ゚∀゚)ノ
と、声を大にして言いたくなる作風で
レビュー中でも何度も言っているように
10年代前後の女性ボーカルPOP ROCK/POP PUNK
このへんが好きな人には刺さるのではないでしょうか。
そういう補正があったから聴けたものの
やはり曲構成というか、曲順というか
そこでちょっと損してる気がしないでもない。
1 2 3 4 5
⇓
1 4 2 3 5
曲順をこう入れ替えるだけで
印象はけっこう変わるような気がします。
やっぱ歌もの感あるの3連発はなぁ(。-∀-)
しかも曲調が似てるのも相まって余計にちょっと…
せっかく素晴らしいアッパートラックも作れるんだから
上手い具合に挿し込んで欲しかったですね。
EPという曲数が少ない作品で、
歌もの曲のが比率として多いんだったら尚のことね。
そのバンド名的にも、
Spotify以外で情報を得ようとしてもなかなか見つからず
で、あればやはりかなり若いバンドでしょうし、
Spotifyで見ても音源デビューが昨年なので、
下手すりゃまだ結成1年そこそこなのでは?
って感じでもあるので、
諸々とまだこれからだと思うので
彼女らの動向を追いつつ、応援していけたらと。
The Sophias『Maybe Next Time』
10年代前後のガールズPOP ROCK/POP PUNKバンドが
好きな人には大いにオススメできるバンドです。
是非ぜひ、今のうちから要チェック!
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今回のバンドは若手も若手
超がつくほどの若手だと思います。
基本、遅咲きな自分が
こういうバンドを見つけられること自体が珍しい。
前回に続き、新年早々EPが続きますが
昨年末の怒涛のラッシュを考えたら
むしろそのリハビリにはちょうどいい。笑
そんなこんなで、今回の作品はコチラ。

The Sophias『Maybe Next Time』
1. Strong Enough To Love You
2. Sorry If Hurt You
3. Almost Mine
4. No Time for Boys
5. We Fonud Love
ガールズバンドThe Sophias
最新EPの『Maybe Next Time』が
1/9にリリースされました。
見つけたキッカケはインスタか、
はたまたPOP ROCK系プレイリストか…
昨年末の記事でも言いましたが
POP ROCK系は他に比べて毎年少ないので
プレイリストから見つけようとしてた時期もあり
たぶんプレイリストじゃないかなぁと思いますが。
しかし、サブスクで見てもバンドの詳細は書いてないし
バンド名的にもよくある単語の為に
ネット検索しても該当するものが全く出てこない…
おかげさまでSNSでも全然ヒットせん(。>д<)
Spotifyで音源を見ても、
そもそも音源デビューが昨年のようなので
ホントに世に出たてなんだと思います。
どちらにせよ、その時に聴いた曲が刺さり
フォローしたことは間違いないと思うので。
早速、聴いていこうと思います。
Strong Enough To Love You
イントロからいつかどこかで聴いたような
懐かしさを思い起こさせる1曲目。
全体を通してミドルテンポで
エモーショナルな歌もの的な雰囲気ですが
要所に感じる10年代前後のPOP ROCK感…(* ゚∀゚)
女性ボーカルっていうところも、
その雰囲気を後押ししてるかもしれません。
Sorry If Hurt You
小さくギターを掻き鳴らしながら始まる2曲目。
そのまま適度なテンポ感で進みつつ、
サビはやはりテンポを落として歌もの感。
曲調的にもちょっと前曲と似た雰囲気なので
聴き慣れない内はどっちを流しても判別難しそう(。-∀-)笑
Almost Mine
始まりからどこか懐かしさが漂う3曲目。
これも10年代前後に戻ったような雰囲気に(* ゚∀゚)
サビに入るとテンポを落とし、よりエモーショナルに。
しかし、やはり曲展開が似てるなぁ。笑
AメロBメロ共に冒頭はややアップテンポなので
そこで判別はつきそうではありますが、
全体的にミドルテンポな歌もの感があるのを
3曲続けて収録してるのは曲順的にどうなのかと(。-ω-)ウーン…
No Time for Boys
ここへきて、どストライク曲キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
始まりからアップテンポにPOP PUNKライクな
サウンドで幕を開ける4曲目は、
サビに入ってもテンポを落とすことなく、
POP PUNKサウンドを貫いていますヾ(* ≧∀≦)ノ
これが1曲目で良かったんじゃね?
ってほどにオープニングの雰囲気も増し増しな
アッパートラックでコレ(* ゚∀゚)スキー
We Fonud Love
続くラスト5曲目もイントロから軽快なテンポで
ポストParamore世代のサウンドを彷彿とさせる(* ゚∀゚)
頭3曲がこれとは逆パターンの曲だったので
全曲コレだったら蔵出しにしようかとしましたが
このラスト2曲で完全にツボを掴まれましたヾ(* ≧∀≦)ノ
ラストサビ前のチア的なコーラスもまた
それっぽさ全開なのも良かった(* ゚∀゚)b
以上、
The Sophias『Maybe Next Time』
でした。
懐かしい!ヾ(* ゚∀゚)ノ
と、声を大にして言いたくなる作風で
レビュー中でも何度も言っているように
10年代前後の女性ボーカルPOP ROCK/POP PUNK
このへんが好きな人には刺さるのではないでしょうか。
そういう補正があったから聴けたものの
やはり曲構成というか、曲順というか
そこでちょっと損してる気がしないでもない。
1 2 3 4 5
⇓
1 4 2 3 5
曲順をこう入れ替えるだけで
印象はけっこう変わるような気がします。
やっぱ歌もの感あるの3連発はなぁ(。-∀-)
しかも曲調が似てるのも相まって余計にちょっと…
せっかく素晴らしいアッパートラックも作れるんだから
上手い具合に挿し込んで欲しかったですね。
EPという曲数が少ない作品で、
歌もの曲のが比率として多いんだったら尚のことね。
そのバンド名的にも、
Spotify以外で情報を得ようとしてもなかなか見つからず
で、あればやはりかなり若いバンドでしょうし、
Spotifyで見ても音源デビューが昨年なので、
下手すりゃまだ結成1年そこそこなのでは?
って感じでもあるので、
諸々とまだこれからだと思うので
彼女らの動向を追いつつ、応援していけたらと。
The Sophias『Maybe Next Time』
10年代前後のガールズPOP ROCK/POP PUNKバンドが
好きな人には大いにオススメできるバンドです。
是非ぜひ、今のうちから要チェック!
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