Pure NoiseShorelineの新曲(* ゚∀゚)イィゾー

今年アルバム出すんだったかどうだったか…

もちろん希望としては出してほしいですけどね(* ゚∀゚)

どうも、トトです。



それでは、過去作をひとつ挟んで

2026年一発目の新譜レビューといきましょう。

Shoreline共々、年始の記事に挙げたプレイリストに

入れていなかったバンドであり

早くも見逃していることを露呈しましたが(。-∀-)w

そんな今年一発目はPOP PUNKから\(^o^)/




20260109_002135
Calling All Captains
『The Things That I've Lost』
1. Stay Away
2. Call Me
3. A New Type of Grey
4. Blood For Blood
5. Say That You Hate Me
6. Dark Clouds
7. Salt Lines





カナダ産POP PUNKバンドCalling All Captains

前作から2年ぶりとなる

最新EPThe Things That I've Lost

1/9にリリースされました。


デビューアルバム、前作EP、今作と

取り上げるのはこれで3枚目になりますね。

新年一発目がEPってのが悩ましいですが

7曲収録はEPとしては多めですしね。

許してやるとします←

それでは今年最初の新譜レビュー

早速、聴いていきましょう。




Stay Away
POP PUNKらしい疾走感あるイントロで
開幕から上がる1曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
ボーカルと共にそのテンポを落としたのは
(´・ω・`)ショボーンではありますが、
サビで再びテンポアップして、
バッキングコーラスも賑やかでgood(゚∀゚ *)
そのバッキングコーラスの中で叫んでいますが
そのシャウトがコア感を引き出していて
よりハードなKnuckle Puckって感じが(* ゚∀゚)イィネ


Call Me
冒頭のメロディからPOP PUNKしてる2曲目。
やはりバッキングで叫んでるとこもあるけど、
叫ぶシーン自体は前曲よりも少ないので
全体的な印象もPOP PUNKから大きく離れず
良質POP PUNKって感じで(* ゚∀゚)イィネ!


A New Type of Grey
テンポも落としてエモーショナルな幕開けの3曲目。
サビで少しテンポアップしPOP PUNK感が増します。
シンガロング感のあるコーラスから入るのも(* ゚∀゚)イィネ
後半、エコー感のある浮遊感ある流れから
ラストサビには短い疾走パートも。
ラジカセのスイッチを押すSEで締める様は
この曲の終わりとも、次の曲の始まりとも言える。





Blood For Blood
そうして間髪入れずに始まった4曲目は
タイトルからしてもそれっぽい
クール系POP PUNKなイントロから始まります。
ボーカルと共に急転直下で静穏パートに切り替わり
少しずつ勢いを強めていき、シャウトからのサビへ。
そしてシャウトと共に疾走する
Bメロのメロディックハードコア感よヾ(* ゚∀゚)ノ
後半もシャウトメインのパートで進み、
その勢いのままにラストサビへと流れていきます。
これまでのサビにもあった
Let go let go let goooo!!
と、叫ぶバッキングコーラスには
シンガロング衝動を抑えられませんねヾ(* ≧□≦)ノ





Say That You Hate Me
旋律的なギターと共にエモーショナルな始まりの5曲目。
そのあと、バンドサウンドのイントロで勢いづくも
再び静かに、サビへ向かう中で再びバンドサウンドに。
バッキングシャウトから入るサビはアップテンポに。
Bメロは全編しっかりバンドサウンド全開ヾ(* ゚∀゚)ノ
そこに僅かにストリングスもバックに添え
そのままストリングスが響くサビへと突入していきます。
軽いブレイクダウンを挟んだあとは
疾走感あるサウンドで展開するラストサビへ。
アウトロは冒頭と同じ旋律的なギターと共に
静かにフェードアウトしていきます。


Dark Clouds
ど頭から耳を突くシンセと共に
バンドサウンドはPOP PUNKスタートの6曲目ヾ(* ゚∀゚)ノ
1曲通してハードスタイルなPOP PUNKを貫きつつも
頭から鳴っているキーボードライクなシンセは
どこか懐かしい感じも思い起こさせ、
ノスタルジックな雰囲気もありますね( ´∀` )b
ラストはシンガロング感のあるコーラスもありgood( ´∀` )





Salt Lines
ラスト7曲目は一定のリズムで掻き鳴らす
ギターと共に落ち着いた雰囲気で始まります。
サビに入ると叫びまくりでコア寄りな展開に。
ハードコア的でもあるけど、
全体的にエモーショナルさのある感じで
スクリーモ的でもあると言えばそう。
ラストサビ前も叙情的な雰囲気も増し増し。
エンドトラックらしくフェードアウトして幕を下ろす
余韻のあるアウトロでの締めも◯





以上、

Calling All Captains
The Things That I've Lost


でした。

新年一発目としてはまずまずな感じ。

POP PUNKしてる部分と、

いい感じにハードコアライクな部分があり、

バランスの良い作風になっている気がします。

TSSFとかステチャンが出てきた頃は

こうしたハードコア由来のPOP PUNKも

隆盛していたシーンも一時期ありましたが

ちょっとその頃のバンドを彷彿とさせるというかね。

そのままコアに寄らないで欲しいなー…

ってのが正直なところですが(。-∀-)笑

とりあげた時から叫んでたし、

そういう部分があるのもわかっちゃいるんだが

POP PUNK好きとしてはやっぱり、ね。

ボーカルの雰囲気的にも

エモーショナル方面に傾きそうなのもちょっとな。

エモーショナルでもいいから、

せめてPOP PUNKでいてくれぇ…(。>д<)

ってのが個人的な思いでもあります。笑


って感じで、

2026年一発目の新譜レビューとなった

Calling All Captains
The Things That I've Lost


是非ぜひ、チェックしてみてください。





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