Billboardって基本、その名の通り
ビルボードチャートを賑わすような
どメジャー級を取り上げるのがメインなので
そこまでマメにチェックはしてなかったんですが
ビルボードチャートを賑わすような
どメジャー級を取り上げるのがメインなので
そこまでマメにチェックはしてなかったんですが
【The Cab(Alex) - プライベート含め来日30回以上】
【We The Kings - 2026と2027は日本に行く!】
他に【All Time Low】と【I Prevail】も。
どれもボリュームは少ないけど有力インタビュー!
来日案件はどれも信じたいですねぇヾ(* ゚∀゚)ノ
どうも、トトです。
それでは新譜が来る前に
もやは年始恒例になってる…というか
新譜がない年始くらいしかまともに書ける時がない
過去作レビューといきましょう。
とはいえ、今回取り上げるのは
過去作ってほど昔の作品ではありませんが。
このバンドもアルバムは全部取り上げてるけど
その前の音源は取り上げてなかったし、
来月、初来日があるなら
コレも取り上げてコンプリート目指そう!
ってことで選出しました。

Caskets『Ghost Like You』
1. Ghost Like You
2. Signs
3. Crashing Down
4. Find A Way
5. Not Enough
この作品がリリースされた当時は
Captivesという名前だったバンドCaskets
そんなCaptives改めCasketsのデビューEP
『Ghost Like You』が、結成から1年後である
2019年に自主リリースされました。
↑に出した画像と、ブログのトップページや
一覧表示から見るサムネ画像とで
違いがわかった人は鋭いですね(* ゚∀゚)b
遅咲きの自分でも
Casketsは1stアルバムから取り上げられていましたが
それはこのEPのあとに出たシングル
"Falling Apart" でバンドを知ったから。
その後、改名したあとに1stをリリース。
このEPのリリース自体も知ってましたが
入りがFalling Apartだったので後追いだったんですよね。
だからこそ、今こうして記事にした次第。
それでは早速、聴いていきましょう。
Ghost Like You
なんかイントロの雰囲気がcoldrainに通じるところない?
なんて思ってしまった1曲目。
そんなギターが耳を突くイントロから
しっとりした雰囲気でvo/Mattが歌う展開に。
サビ前にはほんのりプログレを意識させるような
そんなギターがまた耳を突いてきます。
しかし、サビでMattのボーカルが前面にくると
やっぱCasketsだわぁ(´∀`)となるおなじみ感。
やっぱ何だかんだ言ってもボーカルが強力なのよね
この手のポスコアバンドってば。
それでいて、最後は叫んで終わるのは驚いたΣ(°ω°ノ)ノ
Signs
タイトルトラックは1曲目ではあるけど、
このEPのイメージはむしろこっちである2曲目。
Mattの静かな歌声から幕を明け、
バンドサウンドと共に勢いづくスタートに。
軽くブレイクを挟みつつ、サビへ突入します。
Bメロはそのまま疾走感のあるアップテンポな展開へ。
ベースをバックに歌う落ち着いたパートを経て
ラストサビへと向かっていきます。
やっぱ聴いてても他の曲より印象に残るくらいには
個人的にも好きな曲だな(* ゚∀゚)と、改めて。
やはりMVの再生回数もこの曲が圧倒的!
今作の他曲を寄せ付けない180万回超えは
"Falling Apart"、"Glass Heart"に次いで
3番目の再生回数を叩き出しています。
Crashing Down
Casketsにしては珍しいというか、
新鮮さのあるギターイントロから始まる3曲目。
始まりと共にMattも歌い出す幕開けに。
そのイントロのギターの通り、なかなかに重さもあり
割とコア系サウンドな部分も感じさせます。
それも合ってか、最新作に通じるところが
この頃から既にあったのか(* ゚Д゚)
ってのも、改めての再発見でしたね。
Find A Way
4曲目は、再びギターが耳を突くイントロから
変わって冒頭はベースが響く展開に切り替わります。
やや重めかつ、キャッチーなメロディ、
その良メロはサビに入ってより発揮されるのは
このバンドの強みであるのを感じさせます(* ゚∀゚)b
終盤はタイトルを何度も繰り返し歌う部分が印象的で
鍵盤サウンドでの余韻ある長めのアウトロで締めます。
Not Enough
少し離れた場所から鳴るようなギターから
徐々にフェードインしてくるラスト5曲目。
Mattの入りと共に、うねるようなギターに疾走サウンド
そしてブレイクダウンを叩きつけつつ、
そのままサビへと向かいます。
終盤のブレイクダウンパートにくると、
Mattが叫んでるワケではないんだろうけど、
ここまでの曲にもあったように、
バッキングでガッツリ叫んでるヤツいるな(* ゚∀゚)
そんな叫べるメンバーいたんやっけかな?
以上、
Caskets『Ghost Like You』
でした。
いやー、過去に遡っても
CasketsはCasketsでしたねぇ(*´ω`*)
むしろ、このEPに収録された曲の中で
現在までのCasketsが形作られている
ってのを感じられるような作品でもありました。
"Signs"をはじめとした1st、2nd路線の曲と
"Crashing Down"や"Not Enough"のような
重めでコア感があり、最新作に近い曲と。
この作品をそこまで聴くことなく、
"Falling Apart"を聴いて、そのまま1st、2nd、3rd…
って感じで順番通りに入った為、
やはり最新作の3rdを聴いたときに驚いたけど、
今作を聴いてみると、そこまでの驚きはなかったかも。
けど、MV見ても
叫んでるメンバーが誰かはわかんなかったな。
もしかしてMattが叫んでバッキングで入れてんのかな?
まぁ、3rdでガッツリ叫ぶ姿は見せましたからね。
そんな3rdも3rdで、確かに重さ・コア感は
これまででいちばんなのはそうだったし、
ポスコア部門の年間上位に入れるか…
なんて記事では書いていたのに、
結局トップ5入りはしましたからね。
重さ、コア要素が増しただけで、
それまでのCasketsの良さがなくなったワケじゃない
っていう結果の表れだったと思います。
と、今作を聴いたことで
最新作までのこと納得もいき
色々と思いを馳せる作品となりました。
同時に、この頃から完成されたバンドであり
完成されていた作品でした。
Caskets『Ghost Like You』
既にアルバムも3枚出ましたが、
来月に迫る初の来日公演
この作品からもやってくれる曲があるかも…?
と、なると予習も必須ですねヾ(* ゚∀゚)ノ
来日前に是非ぜひチェックしてみてください。
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他に【All Time Low】と【I Prevail】も。
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来日案件はどれも信じたいですねぇヾ(* ゚∀゚)ノ
どうも、トトです。
それでは新譜が来る前に
もやは年始恒例になってる…というか
新譜がない年始くらいしかまともに書ける時がない
過去作レビューといきましょう。
とはいえ、今回取り上げるのは
過去作ってほど昔の作品ではありませんが。
このバンドもアルバムは全部取り上げてるけど
その前の音源は取り上げてなかったし、
来月、初来日があるなら
コレも取り上げてコンプリート目指そう!
ってことで選出しました。

Caskets『Ghost Like You』
1. Ghost Like You
2. Signs
3. Crashing Down
4. Find A Way
5. Not Enough
この作品がリリースされた当時は
Captivesという名前だったバンドCaskets
そんなCaptives改めCasketsのデビューEP
『Ghost Like You』が、結成から1年後である
2019年に自主リリースされました。
↑に出した画像と、ブログのトップページや
一覧表示から見るサムネ画像とで
違いがわかった人は鋭いですね(* ゚∀゚)b
遅咲きの自分でも
Casketsは1stアルバムから取り上げられていましたが
それはこのEPのあとに出たシングル
"Falling Apart" でバンドを知ったから。
その後、改名したあとに1stをリリース。
このEPのリリース自体も知ってましたが
入りがFalling Apartだったので後追いだったんですよね。
だからこそ、今こうして記事にした次第。
それでは早速、聴いていきましょう。
Ghost Like You
なんかイントロの雰囲気がcoldrainに通じるところない?
なんて思ってしまった1曲目。
そんなギターが耳を突くイントロから
しっとりした雰囲気でvo/Mattが歌う展開に。
サビ前にはほんのりプログレを意識させるような
そんなギターがまた耳を突いてきます。
しかし、サビでMattのボーカルが前面にくると
やっぱCasketsだわぁ(´∀`)となるおなじみ感。
やっぱ何だかんだ言ってもボーカルが強力なのよね
この手のポスコアバンドってば。
それでいて、最後は叫んで終わるのは驚いたΣ(°ω°ノ)ノ
Signs
タイトルトラックは1曲目ではあるけど、
このEPのイメージはむしろこっちである2曲目。
Mattの静かな歌声から幕を明け、
バンドサウンドと共に勢いづくスタートに。
軽くブレイクを挟みつつ、サビへ突入します。
Bメロはそのまま疾走感のあるアップテンポな展開へ。
ベースをバックに歌う落ち着いたパートを経て
ラストサビへと向かっていきます。
やっぱ聴いてても他の曲より印象に残るくらいには
個人的にも好きな曲だな(* ゚∀゚)と、改めて。
やはりMVの再生回数もこの曲が圧倒的!
今作の他曲を寄せ付けない180万回超えは
"Falling Apart"、"Glass Heart"に次いで
3番目の再生回数を叩き出しています。
Crashing Down
Casketsにしては珍しいというか、
新鮮さのあるギターイントロから始まる3曲目。
始まりと共にMattも歌い出す幕開けに。
そのイントロのギターの通り、なかなかに重さもあり
割とコア系サウンドな部分も感じさせます。
それも合ってか、最新作に通じるところが
この頃から既にあったのか(* ゚Д゚)
ってのも、改めての再発見でしたね。
Find A Way
4曲目は、再びギターが耳を突くイントロから
変わって冒頭はベースが響く展開に切り替わります。
やや重めかつ、キャッチーなメロディ、
その良メロはサビに入ってより発揮されるのは
このバンドの強みであるのを感じさせます(* ゚∀゚)b
終盤はタイトルを何度も繰り返し歌う部分が印象的で
鍵盤サウンドでの余韻ある長めのアウトロで締めます。
Not Enough
少し離れた場所から鳴るようなギターから
徐々にフェードインしてくるラスト5曲目。
Mattの入りと共に、うねるようなギターに疾走サウンド
そしてブレイクダウンを叩きつけつつ、
そのままサビへと向かいます。
終盤のブレイクダウンパートにくると、
Mattが叫んでるワケではないんだろうけど、
ここまでの曲にもあったように、
バッキングでガッツリ叫んでるヤツいるな(* ゚∀゚)
そんな叫べるメンバーいたんやっけかな?
以上、
Caskets『Ghost Like You』
でした。
いやー、過去に遡っても
CasketsはCasketsでしたねぇ(*´ω`*)
むしろ、このEPに収録された曲の中で
現在までのCasketsが形作られている
ってのを感じられるような作品でもありました。
"Signs"をはじめとした1st、2nd路線の曲と
"Crashing Down"や"Not Enough"のような
重めでコア感があり、最新作に近い曲と。
この作品をそこまで聴くことなく、
"Falling Apart"を聴いて、そのまま1st、2nd、3rd…
って感じで順番通りに入った為、
やはり最新作の3rdを聴いたときに驚いたけど、
今作を聴いてみると、そこまでの驚きはなかったかも。
けど、MV見ても
叫んでるメンバーが誰かはわかんなかったな。
もしかしてMattが叫んでバッキングで入れてんのかな?
まぁ、3rdでガッツリ叫ぶ姿は見せましたからね。
そんな3rdも3rdで、確かに重さ・コア感は
これまででいちばんなのはそうだったし、
ポスコア部門の年間上位に入れるか…
なんて記事では書いていたのに、
結局トップ5入りはしましたからね。
重さ、コア要素が増しただけで、
それまでのCasketsの良さがなくなったワケじゃない
っていう結果の表れだったと思います。
と、今作を聴いたことで
最新作までのこと納得もいき
色々と思いを馳せる作品となりました。
同時に、この頃から完成されたバンドであり
完成されていた作品でした。
Caskets『Ghost Like You』
既にアルバムも3枚出ましたが、
来月に迫る初の来日公演
この作品からもやってくれる曲があるかも…?
と、なると予習も必須ですねヾ(* ゚∀゚)ノ
来日前に是非ぜひチェックしてみてください。
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